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特撮総合点: 14位/395作品中 (総合点81.96/偏差値74.04)
特撮平均点: 9位/138作品中 (平均点2.07(とても良い)/偏差値61.85)
特撮1977年総合点: 1位/9作品中
快傑ズバット(特撮)
読み仮名: かいけつずばっと / 英語タイトル: Kaiketsu Zubat
評価板/掲示板/評価統計:説明・概要:日記(2008/08/17): 画像/壁紙: 商品(順:売上/新着/題)(DVD)
直近発売の商品:
快傑ズバット VOL.3 \10,290
2008/06/21 最高! [編集・削除/ この評価を推薦]
by N2 評価履歴[良い:130(77%) 普通:23(14%) 悪い:15(9%)] / プロバイダー: 22069 ホスト:21807 ブラウザー: 5348
ズバットは、宮内洋氏演じる早川健の魅力に尽きると思います。
悪党の恫喝を軽く受け流すクールさ、友を思い悪を憎む熱さ、復讐に燃える暗さ、人懐っこい笑みでジョークを飛ばす明るさ、とても人間臭い。
「こんな奴いねーよ!」って笑い飛ばされるだけのキャラクターじゃありません。
そして彼は、弱音を吐かない。
一人ギターを抱え、じっと悲しみを堪え、自分の弱さを他人に甘えようとはしません。
むしろ自分が傷ついている時にこそ、他人を思いやる、そんな人物なのです。
この姿が、「男」だなあ、とじーんと来ます。
(特に一話と、早川の母の話、早川の恋の話に顕著です)
今見るとぷっと吹き出してしまうようなポイントもあるのですが、一方で確かにぐっと来る、カッコイイ場面もあって、その全てをひっくるめて、とても味わい深い作品です。
最後に、悪いことをしてはいけない、ということを子供に馴染ませるには、このくらいの勧善懲悪な内容の方が望ましい気がする今日この頃です。
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