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日本映画総合点: 890位/924作品中 (総合点-10.01/偏差値41.18)
日本映画2006年総合点: 91位/94作品中
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(日本映画)
読み仮名: はなだしょうねんし ゆうれいとひみつのとんねる / 英語タイトル: History of Hanada (Hanada shounenshi)
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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル \5,040
2008/01/09 普通 [編集・削除/ この評価を推薦]
by 夙夜健 評価履歴[良い:722(61%) 普通:363(31%) 悪い:103(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
録画していたものを、ようやく視聴しました。
原作は未読ですが、正直いって、何と評価してよいのか悩む作品でした。
【良い点】
( 1 ) 田舎の映像は美しいと思います
( 中心となるのは、広島県竹原市ですか。昔行ったことがありますが、綺麗な街でした ) 。
( 2 ) 人間愛とか、家族の絆に関する部分は、それなりに見ることができました。
【悪い点】
( 1 ) 個々の内容は悪くはなかったという印象ですが、
全体としてはバラバラに感じました。
主人公の友達の話は、後で内容がリンクするとはいっても、些か唐突に感じました。
また、その友達の再婚話の関係で、同級生 ? の女の子の家庭まで出てきたのは、
ちょっと見にくくて、そこまで話を広げる必要性は感じず、中途半端に感じました
( 原作にあるのかもしれませんが、時間が限られているのですから、
端折った方がよかったのではないかという気がします ) 。
( 2 ) ラストの方である人物が脅されて海に出ますが、いくら何でも、
無理がある展開に思えました ( 抵抗とかできそうに思えました ) 。
( 3 ) 主人公の両親が女の子を実の親に返してしまったのが、どうも納得できません。
また、その女の子が、主人公の両親に感謝しているというのも、説得力を感じませんでした。
( 4 ) 幽霊が成長を続けたという設定にも、ついていけないものがありました。
( 5 ) 主人公の名前、最初は一郎かと思いました。HPで知ったのですが、説明を入れてほしかったです。
( 6 ) 弁護士が主人公に 「 私が父親だ 」 というようなことを言うのは、あまり意味がない気がします
( 主人公の気持ちを引きたかった ? 何か無理矢理という感じもします ) 。
( 7 ) 主人公のお姉ちゃんが殆ど言葉を発ないのがどうも……何とかならなかったのでしょうか ?
( 8 ) 原作があるとはいえ、タイトルが地味で……ツマラナイですね。
【総合評価】
結局、最初に幽霊の存在ありきなんですよね。
私は幽霊の存在は信じてはいますが、見たことはないので、あまりにも前面に出しすぎると、萎えてしまいます
( 感情移入しにくいということです ) 。
もう一度見たいという気には、あまりなれない作品ですね。
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
アニメ:花田少年史 / 漫画:花田少年史
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