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特撮総合点: 90位/395作品中 (総合点18.00/偏差値51.47)
特撮平均点: 98位/138作品中 (平均点0.75(良い)/偏差値46.52)
特撮2006年総合点: 1位/10作品中
轟轟戦隊ボウケンジャー(特撮)
読み仮名: ごうごうせんたいぼうけんじゃー / 英語タイトル: GoGo Sentai Boukenger
評価板/掲示板/評価統計:説明・概要:日記(2008/08/12): 画像/壁紙: 商品(順:売上/新着/題)(DVD)
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2008/08/19 良い [編集・削除/ この評価を推薦]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:292(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9757 ブラウザー: 8090
敵を倒すことが第一目的でない戦隊ヒーローが斬新でした。それと今回のリーダーのレッド・明石は、歴代のレッドの性格として熱血漢が多かったが、珍しく冷静沈着なキャラで時には熱いキャラクターとして、みんなをまとめる。初期のレッドを思わせるような感じがしました。そして時にはコミカルな面も見せてくれました。
印象的だったのは、Task32のボウケン学校の秘密においては、間違った採点をされたために不合格となってしまった明石の落ち込みようが面白かったです。
6人目に現れたシルバーこと映士は、一匹狼でメンバーとは仲良くないのが入りたての頃だったが、次第に心を開いて明石をからかう場面が印象的でした。
ゴードム文明・ジャリュウ一族・ダークシャドウ・クエスターと敵勢力が多かった気がしますね。ボウケンジャー側としてはプレシャス獲得を優先するために敵勢力を滅ぼすというわけではなく、逆に敵勢力側としては、プレシャス獲得はもちろんのこと、ボウケンジャーを倒すことも同時に行ったいた感じがしました。特にクエスターのガイ・レイは映士との因縁があったり、闘争本能むき出しであったりして、バトル面では迫力があったと思います。
リュウオーンはかつて人間であったが、プレシャスに目がくらんだ仲間の裏切りによって人間に失望して、リュウオーンの姿となるわけだが、明石が人間の素晴らしさを説くも、受け入れたいが受け入れられないジレンマが起こり、レッドとの対決が印象的でした。
メカに関してはとても多くて、バリエーションを豊富でした。ただ多ければいいということではないとも感じました。
最終回においては、一人一人の決めポーズをしてから変身するという演出が印象的でかっこよかったです。最後の明石とさくら姉さんのやり取りの中で、明石の鈍感さが印象的でした。冒険に夢中になりすぎて女心に気づかない。そういうところは蒼太が教授してほしかったですね。
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