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ゲーム総合点: 62位/3,421作品中 (総合点110.77/偏差値75.81)
ゲーム平均点: 85位/601作品中 (平均点2.09(とても良い)/偏差値59.70)
ゲーム1996年総合点: 7位/130作品中
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(ゲーム):シミュレーション
読み仮名: ふぁいあーえむぶれむせいせんのけいふ / 英語タイトル: Fire Emblem Seisen no Keifu
評価板/掲示板/評価統計:説明・概要:日記(2007/04/07): 画像/壁紙: 商品(順:売上/新着/)(ゲーム)
直近発売の商品: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 \7,875

2008/09/03 良い [編集・削除/ この評価を推薦]
by yamabuki 評価履歴[良い:71(74%) 普通:17(18%) 悪い:8(8%)] / プロバイダー: 26232 ホスト:26151 ブラウザー: 6303
過去作品を踏襲しながらも、これまで培ってきたシステムに新しい試みを融合させた傑作。
まあ多少荒い面もありますが、問題ない方でしょう。
特に2部では親世代の子供が育って活躍する、というのは面白い。色々考える楽しみも出るし。
ちなみに親世代で子供の成長を願うのに悩むのは実はブリギット。
ファバルを強力に育つようにするか、パティを強くするか・・・?
一応組み合わせ次第では子世代は殆どのキャラに追撃を付けられるので、
それだけでも結構オトク。
結構深いなあと思うのがセリス。
外交問題なんぞくそくらえと言わんばかりに
感情に走りまくったシグルド(実は結構イケイケタイプ?)とは打って変わって悩むし、
バックボーンこそFE伝統の王子様主人公の割に結構謙虚。
騙し討ちに合い悲劇を迎えてしまったシグルドとは違う、ときちんと描き分けられてます。
ユリアとの初対面でもプレイヤーが誰しもがシグルドとディアドラの出会いを連想するでしょうが、
やっぱりそのあたりは父とも(そしてアルヴィスとも)違う。

ティルフィング→言うまでもなく「ファルシオン」じゃないですか!しかも重いけど実はめっちゃ強力。
子世代のアルヴィス→紋章の謎のハーディン。女で転落人生歩んだところも・・・(苦笑)
ナーガとロプトウス→こりゃまた紋章の謎ですね。
ファルコンナイト→外伝
ファンサービスも怠ってません。
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漫画:ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
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