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アニメ総合点: 914位/2,689作品中 (総合点13.00/偏差値48.85)
アニメ平均点: 459位/1,399作品中 (平均点1.30(良い)/偏差値55.94)
アニメ2005年総合点: 45位/155作品中
FNS地球特捜隊ダイバスター(アニメ)
読み仮名: えふえぬえすちきゅうとくそうたいだいばすたー / 英語タイトル: Daibastar
評価板/掲示板/評価統計:説明・概要:日記(2007/06/29): 画像/壁紙: 商品(順:売上/新着/題)(DVD)
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FNS地球特捜隊ダイバスター オンエアー自主規制スペシャル ~ベストセレクションもあるよ~ \3,990
2008/08/19 普通の立場からのコメント [編集・削除/ この評価を推薦]
by 偏屈隠者 評価履歴[良い:5(56%) 普通:0(0%) 悪い:4(44%)] / プロバイダー: 22873 ホスト:22755 ブラウザー: 4184
毎週毎週調査(ないしは実験)を繰り返す、なんでもありで低予算編成なバラエティ番組。
アニメーションの手法を用いてはいるが、私は、創作作品としてのアニメとは見ていないことを念のため明記しておく。
とにもかくにも肩の力を抜いて見られる番組。一話、一題でばっさり流れをぶった切り、
オープニングからエンディングまでの構成は毎回同じ、昔のネタは引きずらない。
だから、どのタイミングから見ても差支えがない。つまらないと思ったら後腐れを残さずに見るのをやめることもできる。
こうした、「敷居の低い作り」は親切だと思う。
番組の中心である調査の内容は「トリビアの泉」でやっていた「トリビアの種」のような感じ。
ただし、その方向性は随分と違う。
「トリビアの種」は本当に素朴な疑問を無駄知識に昇華させて笑わせることが目的だったが、この番組での素朴な疑問は、
ある時は考察も何もしない素朴な疑問自体で、ある時はとうてい科学的とはいえない調査方法で、ある時はAD小田くんの働きで、
徹底して馬鹿馬鹿しく、滑稽で、身もふたもない結果にしかならない。こういった下らなさがこの番組の魅力でありミソ。
視聴者が一瞬でもこの下らなさで笑ってしまったら、もう番組の勝ちである。逆にこれが肌に合わなかったらとことん面白くない。
しかし、何にせよそのウリは同時にどうしても一題一題における面白さのムラも作ってしまう。
良質な素材であれば出来上がりもまた良い。素朴な疑問の面白さが均一になるはずはない。
面白いネタだけ放送しろというのも無理があるだろうし、面白くないネタのラインに合わせろというのもまた無理なこと。
こればかりはどうしようもない。
番組の特徴としてもう一つ忘れてはならないのは、
「低予算編成番組(本当のところはどうなのか分からないが)」ゆえに作られた、原画四、五枚からなるアニメーション。
だから、ダイバスターの面々は基本的に表情を崩せない。また、動くことも出来ない。
キャラクターを自由に動かせないのはたいてい短所となるのだろうが、しかしこの番組では逆に、
無動作、無表情であることを利用して、なんでもない台詞回しや間の取り方で笑わせるという、斬新な方法が見られる。
Ver-0.91:コメントのみ。若干修正。
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