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アニメ総合点: 1,585位/2,689作品中 (総合点3.00/偏差値47.67)
アニメ1977年総合点: 12位/20作品中
超人戦隊バラタック(アニメ)
読み仮名: ちょうじんせんたいばらたっく / 英語タイトル: Choujin Sentai Baratakku
評価板/掲示板/評価統計:説明・概要:日記(2008/06/20): 画像/壁紙: 商品(順:売上/新着/)(音楽)
直近発売の商品: スーパーヒーロークロニクル スーパーロボット主題歌・挿入歌大全集II(宇宙円盤大戦争-グレンダ... \4,725

2006/04/17 普通 [編集・削除/ この評価を推薦]
by えぼだいのひらき 評価履歴[良い:121(72%) 普通:36(21%) 悪い:12(7%)] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 7395
関東地方では放送枠が25分だった為、ジーグ→ガ・キーンと共に本放送ではスタッフ名が載ったOPだけが放送され、EDは放送されませんでした。再放送では逆にフルコーラスのOPとEDを見る事が出来、何だか得した気分になったものです。特にEDはコミカルな出来(作中では絶対にあり得なかった「可愛いマック」と云うのがポイントですね!)になっており、とても好きでした。
物語はユージの母と兄がシャイザックに人質に捕られていて、本当はシリアスなハズなのに・・・毎度毎度緊張感のないお話ばかりで妙に楽しかったものです。彼等は超能力を使う時、両手を体の前でクロスさせ「んっ!」って念じ、バラタックを動かす時も当然それを使うのですが、私としては何故かディッキーがユリの日光浴姿を透視して慌ててたシーンが鮮明に記憶として残っています。
スチャラカなメンバーが多い中、隊長のマックと敵の副官ジュリアスは決して乱れる事のない、真面目なキャラクターでした。特にジュリアスは、ゴルテウスに振り回され続け、最後には作中で唯一命を落としてしまう不遇の人物でした。
ジュリアスが命を落とした回のお話は、「敵ながらあっぱれ!」と云う感じでとても感動的だったのですが、最終回は失脚したゴルテウス達を、人体実験の様にロケットに乗せ宇宙に飛ばすと云う何とも興ざめする展開となってしまい、非常にがっかりしました。TVの前でかなり憤慨した記憶があります。なんちゃってのノリが作品の良さであったのに、何故それを貫けなかったのか残念でなりません。
私としては最終回のあのシーンさえなかったら、もっと高い評価をしたかったですね。
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