どのチームを選んで開始した場合でも使えるテクとしては
所属選手を16人まで厳選して、それ意外は解雇する、ってのが一番でしょうね。
つまりスタメン11人とベンチ入り5人だけで1シーズン戦うって事なんですが
20人以上いる所属選手の内10人前後を解雇するなり、移籍売却すると
これだけで1・2億円の経費節減にはなりますんで
これで初年度から、そこそこのレベルの選手補強が可能になる訳です。
ちなみに移籍希望リストに選手を乗せても、よっぽど将来性が高いか、即戦力になる選手じゃない限り
滅多にオファーは発生しないので、基本的にはシーズン最初の契約時に解雇して
その選手を1年ストックした場合に必要な年俸分を浮かせるってのが基本です。
2. 選手の成長限界値を伸ばす為に
基本的に戦略を楽しむシミュレーターだけに選手育成の要素は少ない本作で
選手の能力を通常より伸ばす手段は3つあります。
「コーチによる新人教育」「ベテラン選手による若手指導」「海外チームへの練習参加」の3つがそれにあたりますが
この3つのイベントを毎年確実に発生させると、かなり有利になるので意識的に発生させる必要が有ります。
「コーチによる新人教育」は、新人を獲得した場合にランダムで決定し、発生するイベントなので
特に気をつける必要は有りません。問題は残りの2つ
「ベテラン選手による若手育成」のイベントに関しては
前年度1年間チームに所属している28歳以上の選手がいる事。
そのベテラン選手のファーストポジションと同じファーストポジションを持つ若手選手がいる事。
この2つの条件を必ず満たす必要があります。
有能な若手を多く獲得し続ける事が出来ている場合、登録枠の関係で
年俸が高めになる高年齢選手などから優先的に解雇していき、常にチーム平均年齢を若く保っている場合などは
このイベントの発生条件が満たせていない場合が多々ありますので注意が必要。
強化したい若手と同じポジションのベテランは若手教育イベントが発生するまでは置いておくのも手と言う事です。
「海外チームへの練習参加」
発生条件はプレシーズンマッチで海外のチームと対戦し、勝利する事。
能力のピークに達していない新人以外の選手である事。
海外チームに勝利したその試合に出場している事。の3つが発生条件になっています。
これはシーズン開幕前のキャンプの段階で発生する「プレシーズンマッチ」で
対戦相手として選べるチームの4番目(一番の強豪)を必ず選ぶというのがポイントです。
調整目的、もしくは確実に勝利して選手のモチベーションを高めたい、などの理由で
国内のチームと対戦するのは避けた方が良いという事です。
プレシーズンマッチは全部で3試合有りますから、どれか1つでも勝てば良いので
ここは負けても良いから強豪チーム(4番目のチーム)を必ず選ぶようにしましょう。
そして新人以外でピークまで育っていない選手の中から数名を選びベンチに入れ
試合終了間際に数分でもいいから出場させればOK
あとはイベント発生を待つだけです。
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