全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

トップ > うたわれるもの-散りゆく者への子守唄- > 攻略法 >
 基本情報
更新日: 2006/11/02 01:25:14
著者: 春美
自分も書いてみる(階位が2000位以内&ログイン状態であることが必要) / 書き方の参考にソースを見る
1. 全体的に
2. キャラクター
    1. ハクオロ
    2. エルルゥ
    3. ドリィ&グラァ
    4. オボロ
    5. アルルゥ
    6. ベナウィ
    7. クロウ
    8. カルラ
    9. カミュ
    10. ウルトリィ
    11. トウカ
3. ストーリーの進め方
4. アイテム

1. 全体的に

基本的に難易度は低く、SRPGを苦手とする人でも楽しむことが出来ます。(難易度設定なし)
しかし、ラストバトルだけは若干難易度が高めに設定されているので、それまでにしっかりと主要キャラクター達を成長させておかないと苦戦するかもしれません。

普通に進めていけば、最終レベルは各キャラ大体25〜30ほど
これくらいあれば最終決戦でも問題なく勝てます。


2. キャラクター


   1. ハクオロ

主人公。
攻守ともにバランスの取れた安定型。
序盤から、ほぼ全ての戦闘に強制参加させられるので必然的にパーティの主戦力になります。
しかし、敗北条件が「ハクオロの撃墜」であることも多いので、基本的には防御重視であまり前線には出さない方が良いかと思われます。
スキル「起死回生」により、気力がMAXの時に限り、一度だけ撃墜されても復活できるので、基本的に気力は温存しておくことがお勧め。

連撃は容易。(MAX4+1)


   2. エルルゥ

唯一の回復キャラ。
PC版とは変わり、アイテムによる回復が可能になったとはいえ、やはり唯一の回復キャラクターとして重宝されます。
物理防御力が低いので、回復力がある程度まで上がったら、防御のステータスアップしておくことがお勧め。
戦闘中は味方の回復のほかに、「薬術」により味方ユニットの一時的なステータスアップや、敵ユニットのステータスダウンを狙っていくとよいでしょう。

ただし、味方のステータスアップは「状態異常」と判定されるので、時間切れ以外に「薬術」によっても解除されてしまうことには注意が必要。

連撃はとても容易。(MAX2+1)


   3. ドリィ&グラァ

唯一弓矢による攻撃を可能とする双子。
二人それぞれに若干の違い(ステータス上昇に必要なポイントなど)はあるものの基本的には同性能。
自分の四方の隣接するマス1つを抜かして3つ分の範囲にまで攻撃が可能なので、微妙にHPの残った敵の止め刺しに最適。
HPが低い。ステータスが上がりにくいなどのことから、攻撃防御共にイマイチ使い勝手は悪く、後半戦になると、パーティーのお荷物になる可能性が高い。

連撃はとても容易。(MAX2+1)


   4. オボロ

最高の移動マス数を誇る前衛キャラ。
序盤から登場するわりには初期ステータスも高く、ステータスアップに必要なポイントも少なめなので、常に斬り込み隊長兼攻撃の要として、重宝されます。
移動マス数だけでなく、行動順番が回ってくるのもかなり速いので、ドンドン敵陣に突っ込んでいくことが出来ます。

難点は、HPと防御力が若干低いこと。
しかし、ステータスアップの割り振りは、こうした弱点を軽減することよりも長所である攻撃力を伸ばすことに費やした方が良いです。(まずは攻撃をMAXまで上げると便利)
なるべく先行しすぎないように注意しつつ、敵を粉砕しましょう。

連撃は3段目が若干繋ぎにくいかもしれません。(MAX5+1)


   5. アルルゥ

最硬の防御力を誇る森の母。
序盤の終わり頃から介入。
ストーリー通りのムティカタの防御力はたいしたもの。
しかし反面、攻撃力が低いことと、移動マス数が少なめな事が災いしてパーティの主戦力にはなり得ません。

さりげなく、「エルルゥ」「カミュ」「トウカ」と協撃のパターンは多いので、協撃狙いの場合には非常に便利です。
個人的には「エルルゥ」との協撃で味方の範囲回復を使用すると便利かと・・・

連撃は容易。(MAX3+1)
ただし、ガチャタラが加入してからは2段目の派生タイミングが遅めになるので注意が必要。


   6. ベナウィ

バランスの取れた前衛+サポートキャラ。
初期加入時からステータスはバランス良く高く、使い勝手は抜群。
しかし、攻撃力のステータスアップに必要なポイントが高めなので、最終的な攻撃力には若干物足りない物があるかもしれません。
ただ、全キャラ中随一の保有能力数とHPの高さを誇るので、使用する価値は十分にあります。

基本的に「オボロ」「カルラ」「トウカ」などの後ろから敵に追撃をかけたり、「貫通」狙いで隣接した敵を積極的に狙ったりなど、いろんな戦術が取れます。

連撃は容易。(MAX5+1)
必殺技は貫通成功時に撃つことがお勧め。


   7. クロウ

ベナウィと同じバランスの取れた前衛+サポートたキャラ。
ベナウィよりも若干攻撃力が高く、逆に保有スキルが少なめなのが特徴。
これまた、攻撃力のステータスアップに必要なポイントが高めなので、最終的な攻撃力は不足気味。

連撃は容易。(MAX4+1)


   8. カルラ

並外れた攻撃力を誇る前衛の要。
初期ステータスからして攻撃に偏ったキャラですが、その後の攻撃力のステータスアップも容易なので、その特性を生かしてひたすら攻撃力を突き詰めていけばよいです。

弱点は、術防御が若干低いことと、移動マスの少なさ。
前衛なのに移動マスが少ないことから、オボロやベナウィなどに置いて行かれがちです。
基本的にはサポート役と共に、上記の二人とは別ルートで敵を殲滅していくと良いです。

連撃はとても容易。(MAX3+1)


   9. カミュ

数少ない術者タイプのうちの一人。
離れた場所を攻撃できる術者タイプなので、パーティに一人くらい入れておくと便利です。
カミュは離れた場所に範囲攻撃を発生させる術を得意としているので、固まっている敵を発見したら積極的に狙っていくといいです。
ただし、攻撃力は低めなので、大ダメージはあまり期待できません。

連撃は容易。(MAX2+1)


   10. ウルトリィ

数少ないもう一人の術者タイプ。
こちらは離れた場所の敵も攻撃できますが、範囲攻撃は自分の周囲にしか撃てないので、どうしても乱戦の中心部に位置取りしなくてはなりません。
当然の如く物理防御力はあまり高くないので、背後には十分に注意する必要があります。
攻撃力はカミュよりさらに低め。

連撃は容易。(MAX2+1)


   11. トウカ

バランスの取れた前衛型うっかり侍。

「オボロ」「カルラ」に続いて3人目の前衛キャラ。
ただし上記二人とは違い、攻撃力よりもバランス重視型(若干防御より)なので、ダメージ量は「ベナウィ」「クロウ」並。
仲間になるのも、中盤の終わりから終盤にかけて、と最も遅いのでここから急成長させるのはやや困難ですが、防御は無視して攻撃力のステータスだけ上げていけば、前衛キャラとしても使い勝手が良くなります。
(さらに能力「会心の技」によるクリティカルがそこそこの確率で出るので、そちらにも期待できます。)

連撃はやや入れにくい。(MAX4+1)
攻撃のたびに「一つ!!」「二つ!!」・・・と声が入るようになったので、PC版に比べると容易になりましたが、それでも他のキャラに比べると若干失敗し易いです。


3. ストーリーの進め方


完全に一本道です。
途中同時にいくつかの選択肢が出る場合もありますが、どの順番で選んでいっても全てのイベントを見ることが可能です。
なので、深くは悩まず、感動のラストシーンまで、一気にプレーすることをお勧めします。


4. アイテム


アイテムは、各キャラごとに二つまで持つことが出来ます。
ただし、装備品は一つまでしか付けられないので注意が必要。
装備品は、キャラクター固有の物もあれば共通の物もありますが、基本的にキャラクター固有の物のほうがステータスを大幅にアップできるのでこちらを優先すると良いでしょう。

残ったもう一つの枠には回復系のアイテムをつけておくことをお勧めします。
「起死回生」と同じく、一度だけならHPが0になっても生き返れるアイテム「タラチ・タムヒト」があれば、それを主要キャラクターに装備しておくこともお勧めです。

PS2の新規追加シナリオにより、エルルゥがいない状態での戦闘を行わなければならない場面もあるので、その際には装備品を外してでも回復アイテムを入れておきましょう(ドリグラに)


作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class