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今更ですが・・・


更新日: 2008/01/25
著者: 識無
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1. ■初心者講座
    1. 武器
    2. スキル
2. ■モンスター攻略
    1. ハンターの基本
    2. ▲飛龍や魚竜
    3. ▲古龍種

1. ■初心者講座


   1. 武器

とりあえず、使う武器を決める。それぞれの武器には特徴があるので取説を参考に。ここでは個人的見解を。

・大剣=振りは遅いが慣れれば気にならない。抜刀→回避→納刀が基本戦術。振りが遅いためSアーマー状態が太刀より長いので龍風圧以外を気にせず攻撃できる。弱点部位に溜3を入れればほとんどよろけさせる事ができる。ただし、PTでの切り上げはNG。


・太刀=錬気ゲージにより一定時間攻撃力、切れ味がUP(+1というわけではない)する。鬼刃斬りのコンボもあるので総合攻撃力は大剣より高い。リーチも長いので部位破壊に最適。初心者に一番お勧め。抜刀、突きの出が速いのでH&Aもできる。ただ、前作などで刀系の武器でガードができたあのカッコ良さは見れない。


・片手剣=全武器中最も小回りが利き応用性が高い。武器を出したままでアイテムが使用できる。だが、攻撃力が低く、リーチも短いので長期戦になる。さらに、攻撃、防御、回避、アイテムなど全てが出来る反面、やるべき事が多すぎるので器用貧乏になる。個人的には上級者じゃないと使いづらいと思う。ちなみにジャンプ斬りは攻撃、緊急回避に使える優秀な攻撃。


・双剣=鬼人化と乱舞により圧倒的な火力をほこる。だが、リーチが短く乱舞中は隙だらけになるためゴリ押しできる期間は限られる。上位ソロは上手く立ち回ることが必要。多人数で複数双剣がいる場合脚狙いなどでずっと俺のターンも可能。強走薬Gと砥石必須。


・ハンマー=打撃なので部位破壊にはあまり向かない(蟹以外)リーチも短く、振りも遅い。しかし、それを補って余るほどの威力。頭部への最大溜め(スタンプ)により気絶値を一気に溜める事ができる。これも強走薬G必須。吹き飛ばし効果のある攻撃が多いのでPT時は注意が必要。モンスターの振り向き様にスタンプできるように要練習。感覚的には2撃目の振り下ろしだけを当てる感覚。


・狩猟笛=まあ、ソロでは手を出さない方が無難。PTも2人ならばそれほど歓迎はされない。あくまで3人以上の場合に有用。しかし、ハンマーより振りとリーチがが速いため比較的簡単にスタンさせられる。柄殴りの隙の少なさ、抜刀状態のスピードがトップと立ち回りが片手剣に匹敵するくらい軽快。
しかし、上位にならないと強力な演奏ができないのも事実。特に回復系は1つ下の効果が発動する割合が高いため使えない(笛吹き名人をつけても半々)


・ランス=ひたすらガード突き。チキンプレイだが堅実的に勝てる。雑魚の討伐に向かないという大きな欠点がある。突撃があるがPT時は邪魔になるだけなので使用はしない。そして、敵の攻撃が来る方向をしっかりと把握する事が重要。敵を正面に捉えているだけでは勝てない。それに慣れたらステップを使用する感覚を養う。とガンス共に使いこなすなら要練習。強走薬とガード性能のスキル必須。


・ガンランス=序盤の砲撃(通常以外)がかなり使い勝手が良い。ガード突きが上方になるので高いところに頭部や腹部がある場合など有用価値は高い。近いほど威力が上がるために隙を見つけて竜撃砲を確実に当てていくのが重要。ただ、ステップが連続でできないため。機動力は全武器中最も無い。これもガード性能必須。


・ボウガン=金銭面で序盤は使わない方が良い。かと言って終盤も使う必要はない。持ち物がほとんど調合で埋まるため使いづらい。趣味で使う程度にしておいたほうが良い。弾種が豊富だが各弾のクリティカル距離がバラバラ慣れるまで大変。どの武器よりも立ち回りの知識が必要。ライトかヘヴィはモンスターの攻撃動作や速さに合わせて選ぶのが良い。まあ、慣れたら自分の好みで。PTでの散弾はNG。


・弓=近接攻撃により天敵の虫も気にならない。ガンナーならばこちらの方がお勧め。拡散は基本的に使わない。貫通か連射。照準が線で表されるためクリティカル距離が非常に分かりやすい。その上、クリティカル距離を狙うのは基本的に連射のみなので(貫通はヒット数重視)立ち回りが非常に楽。弾数が無制限なのがやはりボウガンとの差を大きくしている。ちなみにビンによって近接攻撃にも状態異常などのOPがつく。


   2. スキル

武器を決めたらスキルを考えて防具を組み合わせる。ここでは各武器のお勧めスキルを。


・大剣=ガード性能、心眼、切れ味、業物

咆哮はガードで防げるため、慣れたら耳栓はいらない。ガードを意外と多用するのでその強化 と、振りの遅さをカヴァーするためにその他の動作を早くすることを重視すれば良い。他には 抜刀→納刀が基本なので回避性能をつけても良い。


・太刀=高級耳栓、切れ味、業物、心眼

大剣と違いガードが無いため、それを補うために高級耳栓はあった方が良い。練気ゲージが溜 まれば弾かれる事はまずないので心眼の優先度は低い。


・片手剣=ガード性能(できれば+2)

基本的に何でもできる上、アイテムも使い易いのであまり必要なスキルは無い。スキルに関 しても器用で何でも役に立つため、自分が扱い易いようにする。


・双剣=高級耳栓、切れ味、業物、ランナー

必要なスキルはほぼ太刀と一緒。欠点である咆哮と切れ味に関する事を集中的に強化。強走薬 グレードがあるため、あまりランナーの出番は無い。と言うよりランナーが発動する装備で最 終的に使えるのがバルカンくらいなものなので、砥石高速化の方が断然優先。


・ハンマー=高級耳栓、回避性能、ランナー

双剣と同じで咆哮に関して補うのが基本。だが、双剣と違い切れ味を気にする必要も無い ので、お好みでスキルをつけるだけでよい。


狩猟笛=笛吹き名人、隠密、広域化、体力回復アイテム強化

使用するのがほぼPTなので援護系のスキルが合う。というより防具はほぼフルフルUなどそ の組み合わせ系。ソロ?んなもん武器によってまちまち。笛吹き名人だけは必須。


・ランス=ガード性能、ガード強化、心眼

基本的にこの3つが発動していればランスに関しては完璧。ガード強化は特定の敵のみにあ ればいいので、優先はガード性能と心眼。これで隙はほぼ無くなる。他にはガード移動、攻 撃で体力の赤ゲージが回復するので回復速度も相性が良い。


・ガンランス=ガード性能、ガード強化、心眼、砲術王、業物

砲術があるため、切れ味の減少が激しいためその強化もできればした方が良い。あとは ランスと同じスキルが役に立つため装備はほぼ共用。

・ボウガン=ライトは高級耳栓、ヘビーは反動軽減、連射、共用として装填速度

ライトは隙が少ないので事故を避けるために高級耳栓。ヘヴィはシールドが付いているが 隙が多いため、反動軽減や連射で少しでも立ち回りを楽にしよう。どちらにも役に立つの が装填速度や各種の弾を追加するスキル。


・弓=高級耳栓、貫通or連射強化、連射

被弾率は全武器中でも最も少ないため、別にスキルが無くても困らない。高級耳栓や連射などで 隙を無くすくらいしか強化する所が無い。



剣士は他に砥石高速があれば良い。スキル自体装飾品で簡単に出せる上に有用価値は高い。初心者は他に自動マーキングや早食いなどがあれば便利。状態異常強化やボマーも武器によって付けると効果は高い。


2. ■モンスター攻略


   1. ハンターの基本

とりあえず、当たり前の事ですが戦う前の下準備として体力やスタミナはできるならばMAXにしましょう。回復薬Gも調合分も含め用意。まだ心配なら秘薬や、回復薬の調合品なども用意しましょう。
そしてハンターとして重要なのは欲張らない事。まだいけるという過信が死を招きます。功を焦らずじっくり攻めましょう。
さらに、もう1つ。モンスターの観察を怠らない事。常に左人差し指で視点移動をしながらモンスターの行動を見て隙を見つけよう。
下準備、忍耐、観察がハンターの基本です。


   2. ▲飛龍や魚竜



・フルフル=咆哮→電撃→電撃ボディプレスの即死コンボに注意。怒り時の攻撃力はトップクラスに高い。耳栓がないと厳しいかもしれない。
しかし、無くてもガード性能がついたガンランスやランスで楽に倒せる。ひたすらガード突きをするだけであっという間に昇天させられる。気をつける事は電撃と咆哮を必ずガードする事と、ブレスは必ず避ける事(ガード強化がないとガードできない)


・ガノトトス=怒り時の体当たりや尻尾が痛い。なので接近戦よりは弓を使おう。ヒレも破壊しやすいし何より死亡率が格段に低くなる。水中でも攻撃可。注意としては水中で討伐してしまう事がある。
剣士の場合はブレスのさいの頭一点狙い→回避が最も効率的で楽。脚狙い→回避でも良い。とりあえず、どのモンスターにも言えるが欲張らない事。


・リオレウス=閃光玉15発とペイントボール必須。武器は大剣か太刀が楽。戦術としては始めは閃光玉は怒り時のみに使用した方が良い。通常時はそうそう攻撃に当たる事は無いので地上ブレスのさいに尻尾を切ってしまおう。尻尾を切った後は好きに閃光玉を投げてやりましょう。これだけで負ける事はほとんど無くなるはず。注意点は飛んだら影に入る事と狭い場所で戦わない事(特に森丘の9)



・ティガレックス=閃光玉15発必須。武器は太刀。下位ならば交換爺から雷光エキスをゲットして鬼斬波を作ればティガも楽勝です。まずは尻尾を切る。そしてあとはひたすらティガの左前脚にはりついて斬る。部位破壊したい場合は逆側や頭部も隙があったら斬ってやる。回復をこまめにすれば大丈夫。一応無理だと思っても攻撃されたら回避をしましょう。たまに前脚と後脚の間をすり抜けたりして助かりますから。



・グラビモス=剣士の天敵。ガード性能と強化をつけたガンランスが最も楽。他にはホーリーセイバーでひたすら乱舞。双剣で行くならボマーをつけての爆殺をした後だと楽に倒せる。
ガンナーの場合はオオバサミなどの水属性を高台ハメをするのが最も楽かつ早い。(角笛必須)だが、上位の場合は金冠サイズには沼地高台ハメは無効。



・ディアブロス=怒り時のスピードと攻撃力は脅威。特に尻尾の当たり判定が広すぎるので腹下での攻撃は注意が必要。だが、突進は腹下が安全。楽に倒すには角を刺さらせて頭部以外を攻撃する。これでエンドレスで角を刺さらせられる。音爆弾も効果は高い。武器はこれといってお勧めの物はないがガンナーはあまり使用しない方がいい。高台では強いが、スピードが早いのでけっこう事故率が高い。閃光玉は必須ではないがペイントボールはあったほうが良い。



・アカムトルム=閃光玉は5個位でも良い。それよりは回復系とモドリ玉調合分が必須。できれば鬼人薬Gもあれば良い。武器は早期に攻略している場合双龍剣(極)か、超絶一門。なので強走薬Gも必須となる。防具はできればリオソウルUやに砥石高速。



基本戦術は右前脚に張り付いてひたすら乱舞。部位破壊が終了したら逆側に張り付く。倒れこんだら背中に乱舞(棘を破壊している場合は顔)尻尾振り回しや唸りの時は顔を狙いましょう。特に尻尾振り回しの時は右足の内側部分に近いところに顔がくるのでそこに行き乱舞。牙を破壊し終わる頃には尻尾も切れるくらいになってますので尻尾を破壊。そして後は右脚に乱舞をすれば勝てます。



注意点としては最初に突進してくる場合が多いので、逃げずに閃光玉で確実に止める事。尻尾回転は外に逃げるよりアカムの腹下に行く方が安全。逃げられそうにない時は腹下に行きましょう。あとは始めのうちは怒り時に無理せずモドリ玉を使用する。そして出来れば決戦場の広い方で戦う。アカムが潜ったら絶対止まらず走る。


   3. ▲古龍種


下位はキークエでないので無理に挑戦する必要もないため、ここでは上位古龍に早く挑戦した場合攻略(ミラ系、アカム、上位古龍の素材を使った装備以外で)



・クシャル・ダオラ=閃光玉15発必須。武器は龍、雷属性か毒の大剣、太刀、双剣、片手剣。クシャルは隙が大きい古龍なので比較的楽。武器がしっかりしていれば防具はこれと言ってお勧めのものはない(かと言って紙防具で良いということではない)



とりあえず、ブレスやバックステップのさいに頭部に攻撃をする事を忘れない。毒武器ならば蓄積値にもよるがほとんど風圧を無効にできる。毒武器でないならば飛んだ時に閃光玉で落とし頭部をひたすら攻撃して気絶させよう。一度気絶させれば咆哮(怒り時以外)するまで風圧は無いのでその間に体力を60%以下まで減らして頭部を破壊する。頭部を破壊すればただの雑魚になる。



比較的よく飛ぶので閃光玉で落とすかエリア移動して地上に降りるまで待ちましょう。ブレスはガードできるので空中にいて喰らいそうな時などは緊急回避せずに堅実にガードしましょう。雪山で雪だるまにされた時に龍風圧が健在ならそれで壊してもらえますが、安全にエリア移動して解氷剤か溶けるまで待つのが良いと思います。間違っても同じエリアで解氷剤を使わないように。



・オオナズチ=解毒薬と元気ドリンコ、忍耐の種、ペイントボールを持っていく事をお勧めします。頭部が龍属性でしか破壊できないので龍属性の武器は必須。お勧めはシルバーソルに装飾品でガード性能、盗み無効をつける。そして龍属性の武器があれば討伐は比較的楽。武器は大剣、ガンランス(要するにガンチャリ)



まずは、角を破壊しよう。案外すぐに壊れるのであまり難しくは無いと思う。ガンランスはガード突きをしていれば勝手に壊れる。あとはひたすら側面を殴る。シルバーソルの場合、心眼がついているのでその後の回避も楽だ。消えているのが厄介な古龍というだけで上記のアイテムを持っていけば、防御力低下、疲労、毒に対処できる。なのでナズチの攻撃にこれといった脅威は無い。距離を取り過ぎないようにして角を破壊した後正面に立たなければほとんどの攻撃は喰らわない。まあ、慣れれば正面でも全く怖くない。



・テオ・テスカトル=閃光玉15発必須。火山は避ける。なるべく街で戦う。武器は双龍剣(極)防具はリオソウルUに砥石高速(古龍血があれば超絶でも良いのだが始めにあるように下位古龍は無視した場合なので)もう、書かなくても分かるだろうが、強走薬Gは必須。キャンプで支給品専用秘薬を取っても良い。



基本的には炎鎧を閃光玉で無効化して顔に乱舞を叩き込む。そしてそれよりも大事なのが撃龍槍を最低2発しっかり当てる事。バリスタも忘れずに。クシャルと同じで一度気絶させれば炎鎧は消える(怒り直後以外の次の咆哮まで)のでその間はブレスや尻尾振り中の隙を見て側面に乱舞を叩き込む。そして、炎鎧が戻ったら閃光玉で顔乱舞。これを繰り返せば角は15分程度で壊せる。あとはクシャルと同様楽に討伐まで行けるかと。バリスタを上手く顔に当てられれば数発で気絶はします。



テオで気をつけるのは突進と飛び掛り。突進は曲がってくる事があるので、危ない時は緊急回避をする。とくに怒り時の攻撃力は高く、2、3発で死ぬ場合も多いので剣士でも気をつける。それと粉塵爆発(遠)にも注意を払いたい。近すぎず、遠すぎずの距離を確保しないと粉塵爆発に巻き込まれる。



・Jテオ(番外)
古龍でおそらく最強。ルーツ、バルカンよりも厄介。ここでは装備は何でもありとしてもらう。武器は覇弓。防具はリオソウル又はシルバーソルにボマーをつける。アイテムは回復薬Gと秘薬、大樽Gと大樽の調合分。閃光玉15発。鬼人薬G。強撃ビンと調合分。



まずは、バリスタの弾を採取。ここで5個の場合はリセットしても良い。時間との戦いなので少しでも8個に近づけたいので。そして、早速、撃龍槍を打ち込む。この時、テオが上に上って来るのは既にわかっているのでその位置に(降りてくる場所は固定)大樽Gを2個セットする。テオが降りてきたら爆破。ここで一度ひるむとすぐにテオは下に降ります。その時に撃龍槍を撃てば時間短縮できる。



次に自分も下に降りなくてはいけないのですが、この時既に高台の下にはテオが待っていると思います。普通に降りると餌食になるだけですが、ここで閃光玉を使います。高台の上からでもいつもと同じように使用すればヤツは喰らいますので。後はひたすら顔面に連射か貫通を打ち込む。これを何回か繰り返すと、テオが飛び掛りで遠くへ行きます。その時に下に降りましょう。そして、また閃光玉を使って気絶するまで撃ち続けます。気絶したら、閃光玉を使いその間にまた高台に上ります。そしてひたすら撃つ撃つ撃つ。



そして、忘れてはいけないのが撃龍槍。しっかり時間をチェックして撃てるかどうか確認しましょう。撃てるなら上に行き、爆弾をセットして爆破。そして撃龍槍。あとは高台撃ち。この分だと爆弾は全弾撃てませんので、テオがエリア移動し、また撃龍槍のあるエリアに戻ってくる場所が固定なのでそこにしかけましょう。基本的には自分はエリア移動はせず、撃龍槍のあるエリアで待機して下さい。



これで行くと大体4回目の撃龍槍でフィニッシュできます。角を破壊するまでは大変ですが剣士よりは安全に狩れます。あくまでソロの場合だけですが。そして普通のテオと同じくバリスタで気絶をさせられるので慣れれば下に降りなくても角は破壊可能。閃光玉での動きしだいでは遠くから戻ってこない時もあります。そして、金冠の場合は高台に突進で乗ってくるのでその場合はリタするかガチで戦いましょう。


[関連ページ]
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