ファミリーコンピューターのゲームソフトである「本将棋内藤九段将棋秘伝」についての、ルール説明を教えさせて頂きます。m(_ _)m
もし、分からない方へ、念のために、各将棋の駒の動かせる範囲を教えさせて頂きます。m(_ _)m
「歩兵(ほへい)」の駒の動かせる範囲です。(゜-゜)
「歩兵」の進める範囲は、前の一マスだけしか進むことができません。
□■□
□歩□
□□□
「歩兵」は、自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができれば、
「と金」という駒になる事ができ、駒を裏返すことができるようになります。(゜-゜)
その「と金」の場合、
進めることができる範囲は、こんな感じになります。
■■■
■と■
□■□
これは、下記の方でも述べさせて頂いてますが、
「金将(きんしょう)」という駒と同じ動きをする事ができるようになります。(^o^)
「香車(きょうしゃ)」の駒の動かせる範囲です。(゜-゜)
「香車」の進める範囲は、前の一直線に進むことができます。
□■□
□■□
□■□
□■□
□■□
□香□
□□□
「香車」も同じく、自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができれば、
「成香(なりきょう)」という駒になる事ができ、駒を裏返すことができるようになります。(゜-゜)
その「成香」の場合、
進めることができる範囲は、こんな感じになります。
■■■
■香■
□■□
こちらの駒も「金将」と同じく動きをする事ができるようになります。
しかし、ここで裏返しになった時に、一つ考える事がある点としては、
「香車」の一直線に進めることができる範囲が、
この「成香」の場合だと失われてしまいます。(゜-゜)
その場その時の状況に応じて、駒を裏返すのが良いと思います。(^-^)
自分からみて、相手の一段目の陣地に駒を進めた時は、
必ず、「成香」にならなければいけません。(゜-゜)
「桂馬(けいま)」の駒の動かせる範囲です。(゜-゜)
「桂馬」の進める範囲は、異質で変わった動きをする事ができます。
■□■
□□□
□桂□
□□□
「桂馬」も同じく、自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができれば、
「成桂(なりけい)」という駒になる事ができ、駒を裏返すことができるようになります。(゜-゜)
その「成金」の場合も、進めることができる範囲は、「金将」と同じ範囲に進むことができるようになります。
この「成桂」も「成香」と同じように、
「桂馬」の進めることができる範囲が、
この「成桂」の場合だと失われてしまいます。(゜-゜)
相手の三段目以内の陣地に、トリッキーな動きで攻め込む事ができる駒です。
この「桂馬」の場合は、自分からみて、相手の二段目の陣地に駒を進めた時は、
必ず、「成桂」にならなければいけません。(゜-゜)
「銀将(ぎんしょう)」の駒の動かせる範囲です。(゜-゜)
「銀将」の進める範囲は、こんな感じです。(。・_・。)ノ
■■■
□銀□
■□■
「銀将」でも、自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができれば、
「成銀(なりぎん)」という駒になる事ができ、駒を裏返すことができるようになります。(゜-゜)
その「成銀」の場合も、「金将」と、進むことができる範囲が同じです。
この「銀将」は、横のマスと後ろのマスに進むことができない事がデメリットなのですが、
こちらの駒は、「金将」や成金の駒などとは違って、
斜め後ろのマスに進むことができる、という利点があります。(゜-゜)
使い勝手の悪い駒ではありません。
まあ、その時の状況で変わってはくるのですが…。(^-^;)
「金将(きんしょう)」の駒の動かせる範囲は上述でも何度も述べた通りに、こんな感じです。(゜-゜)
■■■
■金■
□■□
「金将」なのですが、この駒には裏には何もなく、
自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができたとしても、
そのまま、「金将」という駒の形のままです。
攻めや守りにも使いやすい駒ですので、
容易に取られないように、と言う意味においても、重宝をして使いましょう。(=゜ω゜)ノ
「飛車(ひしゃ)」の駒の動かせる範囲です。(゜-゜)
「飛車」の進める範囲からしてみても、縦と横の一直線に動かすことができ、使いやすく、強力な動きを見せてくれます。(^-^)
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□□□■□□□
□□□■□□□
■■■飛■■■
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□□□■□□□
□□□■□□□
この「飛車」の駒の場合は、自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができると、
「龍王(りゅうおう)」という駒になる事ができ、駒を裏返すことができるようになります。(゜-゜)
また、この「龍王」の場合でも、「飛車」が進めることができる範囲は失われず、「金将」+「銀将」を合わせた、周り一マスの範囲の動きも追加され、こんな感じになります。
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□□□■□□□
□□■■■□□
■■■龍■■■
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どの将棋のプレイヤーからしても、この駒は比較的に、扱いやすく、随一と言っても良い程の強さも持っている駒とも言えます。(゜-゜)
「角行(かくぎょう)」の駒の動かせる範囲です。(゜-゜)
「角行」、この駒は癖の強い動きを見せてくれますが、扱いにくさもある駒です。
この駒は、他の駒にはない、斜めの方向に動かすことができ、使い方によっては、強力な動きを見せてくれます。(^-^)
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□□■□■□□
□□□角□□□
□□■□■□□
□■□□□■□
■□□□□□■
この「角行」の駒の場合は、自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができると、
「龍馬(りゅうま)」という駒になる事ができ、駒を裏返すことができるようになります。(゜-゜)
また、この「龍馬」の場合でも、「角行」が進めることができる範囲は失われず、「金将」+「銀将」を合わせた、周り一マスの範囲の動きも追加され、こんな感じになります。
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□■□□□■□
□□■■■□□
□□■馬■□□
□□■■■□□
□■□□□■□
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裏返しになった途端に、扱いやすさが、とても、と言っても良い程に変わります。(゜-゜)
思わぬ所で、やられた、と言わせやすい駒であり、
「飛車」と同様に、重宝するべき駒でしょう。(゜-゜)
言わずとしれた王様の駒で、勝負の鍵を握っている駒です。(゜-゜)
「王将(おうしょう)」の駒は常に周りの一マスなら、どこでも進むことができる駒です。(゜-゜)
■■■
■王■
■■■
「王様」も「金将」と同じように、裏がありません。
ですので、自分からみての、相手の三段以内の陣地に入ることができたとしても、
成金という駒のように裏返しにする事はできません。(゜-゜)
そして、上述でも述べさせて頂きましたが、
この駒を取られてしまった時点で、そこで、そのプレイヤーの負けとなってしまいます。(゜-゜)
ちなみに、この「王将」という駒。
もう一つの駒には、「王将(おうしょう)」ではなく、「玉将(ぎょくしょう)」と書かれた駒がございますが、
この二つの駒には、本来、プレイヤーの先手と後手のどちらかを決める役割があります。(。・_・)
その決め方としては、点(、)が付いている方、
つまり、「玉将(ぎょくしょう)」のプレイヤーが先手、
「王将(おうしょう)」のプレイヤーは後手、
といった感じになります。(゜-゜)
この将棋といったボードゲームにも反則行為がありますので、
その反則行為を書いておきます。m(_ _)m
「にふ」と読みます。(゜-゜)
相手の駒を取った後に、その取った駒は、好きな場所に置くことができるのですが、
「歩兵」の場合には、ある禁じ手があります。(・_・)
「二歩」と言うのは、
縦の同じ列のマスに、「歩兵」を二つ置いてはいけない事を言います。
例えば、こんな感じです。(゜-゜)
□□□
□□歩
□□□
□□□
□□□
□□歩
□□□
□□□
これだと、禁じ手と見なされてしまい、そこで負けとなってしまいます。
しかし、こういった場合もあります。(゜-゜)
□□□
□□と←と金。
□□□
□□□
□□□
□□歩
□□□
□□□
同じ縦の列に、「歩兵」と、その歩兵の裏返しの「と金」の二つが並んでいた場合、
この場合は、歩と、金、ですので、禁じ手にはなりません。(゜-゜)
「うちふづめ」と読みます。(゜-゜)
相手の「王将」に、王手をするときに、「歩兵」で詰ませてしまうと、逆に禁じ手とみなされ、負けとなってしまいます。(゜-゜)
その王将が詰まないで、まだ、対処法がある場合は、「歩兵」で王手をしても、禁じ手にはなりません。(゜-゜)
「せんにちて」と読みます。(゜-゜)
将棋では、双方のプレイヤーが同じ指し手を繰り返して、
勝負のつかない状態になった場合に、
三度、同じ指し手を繰り返した場合は、無勝負として指し直しとなりますが、
これが王手の連続であった場合、
攻め方が指し手を変更しなければなりません。
ルールによっては、その王手を行ったプレイヤーが反則負けとなったり、
先手後手を入れ替えて再試合などのルールがありますので、
勝負をする前に、あらかじめ、対戦相手とルールを相談しておきましょう。(゜-゜)
「ほかにも…。」と読みます。(笑)←分かるわ!
相手から取った駒を盤上に打つ場合に、その駒が動けない場所に打ってはいけません。
例えば、こんな感じです。(゜-゜)
□歩□□香□□桂□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
このように、動けない場合の場所に駒を打ってしまうと、
反則行為となってしまい、負けとなってしまいますので、注意をしてください。(゜-゜)
「本将棋内藤九段将棋秘伝」についての、どうでも良い攻略記事は、これで以上です。m(_ _)m
と言うより、この記事は攻略記事ではなくて、
単なるルール説明の記事となってしまいましたが、
もし、将棋のルールが分からない方に、
この記事を読んで、ルールが少しでも分かって、参考になって頂けたのなら、
私としては、幸いです。m(_ _)m
また、この記事は当サイトの「森田将棋」と「森田将棋64」「と森田将棋アドバンス」にも書いてあります。
では、改めまして、
「将棋」についての、どうでも良い攻略記事は、これで以上です。(†一†)
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