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ストーリー紹介&自動LV上げ/カジノ稼ぎ


更新日: 2006/02/04
著者: myu
自分も書いてみる(階位が4000位以内&ログイン状態であることが必要)
1. 文章の性格
2. 番外編: キャラの育成方法と自動レベルアップ
3. 番外編: カジノ稼ぎ
4. 番外編: バトルロード 最高クラスクリアメンバー
5. オープニング
6. 冒険の書
7. 3Dになった効果として...
8. なかまと話すのコマンド
9. 始まり
10. 始まりの街トラペッタ
11. トラペッタの夜
12. 滝の洞窟までの旅路
13. 滝の洞窟
14. ルイネロの占い
15. 滝の上の一軒家
16. 南目指して...
17. リーザス
18. 東の塔
19. 港町ポルトリンク
20. 船の上
21. 「仲間にして!」
22. ゼシカの当然の問い
23. 回想
24. 聖堂
25. 宿場町
26. 聖堂2
27. 院長への部屋までの道
28. 修道院長さまの元へ
29. ククールが仲間に
30. 服喪の王国アスカンタ
31. 丘の上
32. パルミド
33. ゲルダの住処
34. 北の洞窟
35. 古代の船
36. トロデ王の城トロデーン
37. 月影のハーブ求めて
38. 船旅開始
39. 闇の遺跡侵入準備
40. 闇の遺跡
41. リブルアーチ
42. 対呪われしゼシカ
43. 暗黒神ラプソーン
44. 北の雪国
45. 竜骨の迷宮
46. 神鳥を求めて
47. 異世界
48. 翼を得て
49. 再度法皇のところへ
50. 煉獄島
51. マルチェロ即位式
52. 暗黒魔城都市
53. 対ラプソーン
54. エンディング 共通部分
55. エンディングパターン1
56. クリア後 竜神族の里
57. 竜の試練
58. エンディングパターン2

   1. 文章の性格

DQ8の内容を0から記録していきます。
ストーリー順で記録していきます。

買おうかどうか迷っている人には、考える材料になればと思います。
但し、ネタバレはしていきますので、読み過ぎないように注意です。

買う気がない人は、どのようなストーリーだったのかを見れる内容になっています。
エンディングの台詞は全部記録しておきました。

プレイされてる方には、参考になる攻略情報を提供できればと思います。
一番上のところに、自動レベルアップ・カジノ稼ぎについての、研究を載せています。


   2. 番外編: キャラの育成方法と自動レベルアップ

ストーリーネタばれより上に来るように、ここに書いておきます。

自動レベルアップは、勝手に連射してくれる機能がある、コントローラーを買ってやります。
1500-2500円します。
ヨドバシカメラのような、大きなお店なら売っているでしょう。

単純にレベルアップするだけでなく、レベルアップする時に、スキルポイントを取得します。そして、そのポイントを振り分けることになるので、どの道を極めるのか、選択していなければなりません。各スキルを極めるのには、それぞれ100ポイント必要です。LV99まで上げても、350ポイントしか稼げないので、どのスキルを極めていくのか、よく考えて選択する必要があります。

一応、レベルアップ以外にもスキルのたねを使えば、スキルポイントを上げれます。クリア後、天の祭壇に出てくる、「ヘルプラネット」「トロルキング」は、スキルのたねを落とすようです。こいつらを対象に根気よく戦い続ければ、スキルポイントを極めることが出来ると思われます。落とす確率は非常に低いので、自動レベルアップをしながら、取得していくのが良いでしょう。
自分の感覚としては、3時間戦い続けて、1個落とす、といったところでしょうか...

「主人公の場合]
1. 剣スキル
剣装備時の攻撃力が上がり様々な剣技を取得する。剣の道を極めし時伝説の究極剣の使い手になる
2. ヤリスキル
ヤリの熟練となりヤリの攻撃力を上昇させる。ヤリの道の熟練になるとメタルをも貫く最強の突き技を習得する
3. ブーメラン
敵全体をターゲットにするブーメランの攻撃力を上昇させるスキル。強力な全体攻撃技を駆使し敵を一網打尽にしよう
4. 格闘スキル
あえて武器を使わず素手での戦いの技術を向上させるスキル。おのれの肉体ひとつで真の格闘王を目指せ。
5. ゆうき
勇ましい心を必要とする技や呪文を習得する。勇気を極めし時どんな恐ろしい相手にも負けない強気心を手に入れる。

自動レベルアップを使うと、1の技法のみにポイントが貯まっていってしまいます。
なので、手で操作している時には、他のスキルにポイントを割くのが良いのではないかと思います。
基本的に、武器に結びついている能力は、その武器を装備して使えないので、5系 + 自分が強化したい武器を、優先的に強化していくと良いでしょう。
特に、
主人公: ゆうき(ベホマズンの為)
ゼシカ: 杖(毎ターンMP回復が自動LV上げに活躍)+ お色気(ハッスルダンス+敵を見とれさせる為)
ククール: 杖(毎ターンMP回復が自動LV上げに活躍) + カリスマ(相手のテンションを下げる技の為)
については、意識的に高めていくと良いでしょう。

自動レベルアップは、移動し続けること + コントローラーの連射機能 を使います。
アナログスティックを左上にセロハンテープや輪ゴムで固定します。
壁にぶつかって移動が止まっても、敵と遭遇します。
あとは、自動的にMP・HP・命を回復するツール、もしくは技を手に入れるだけですが、それは序盤は無理です。
但し、HPが0になるまで、もしくは、ギリギリになるまで、自動戦い状態で、街の外に放り投げておく、というのは、活用できます。

ただ、歩くのではなく、走る位にスティックを傾けてしまうと、スキルポイントの振り分けで、止まってしまうことが多いようです。
丁度上手い傾きになると、走る状態でも、そこで止まらないで済むようですが。

考え方次第ですが、近くにいながら自動レベルアップしているのなら、スキル割り当てが自分でできるように、走らせる状態にしておく方が良いでしょう。どちらにせよ、スキルポイントは限られているので、例えばゼシカに短剣スキルポイントを割り振るのは、効率的な選択ではないので。

奇跡の剣・復活の杖・ハッスルダンス・MP自動回復のような、MPを必要としない・もしくはMPを回復させる武器・防具・技を手に入れると、全滅することも無く、完全な自動レベルアップが可能です。
但し、そこまでちいさなメダルを手に入れたり、レベル上げ・お金稼ぎするのは時間がかかるので、そういうものがなくても適宜実行していくのがお勧めです。
あと、簡単に死なないようなところを見つけて、戦うことも大切です。
出来る限り、一番進んだところで戦いたいのはやまやまですが、適宜判断して下さい。


   3. 番外編: カジノ稼ぎ

ベルガッタのカジノには幾つか遊べるものの種類があります。
ルーレット: 確率だけの問題なので、お金が少ない時、種銭を作るのに使います。
ビンゴ:ずっとやっていれば勝てます。○ボタンを連打状態にしているだけで続けられるので寝ている時にお勧め
スロット:特に赤のスロットで稼げる率が高い

まず、カジノオープンイベントの後、貰えるコイン500枚を、赤か黒に賭けて、勝ったらセーブ。
その次からは1/3系に賭けて、2000枚以上になったらセーブ。
その次からは、偶数・奇数、縦列1/3系、1-9のようなブロック賭けを組み合わせて、ある程度勝ったらセーブをして、最終的に4000枚超えまで行かせる。
そして、寝る前に、ビンゴのところで、○ボタン連打状態にする。
1万枚を超えたら、安心できるだろうが、とにかく果報は寝て待て、で寝てしまう。
私の場合は、10時間寝たら14万枚超えになっていた。
そしてセーブ。
それから赤いスロットのところで賭ける。
ここは、上ボタンを使わなければならず、自動的に賭けることはできないのだが、短期間に777が出て10万枚を稼げる可能性が高い。
ひたすら上ボタンを連打しつつ、パソコンを触ったり、テレビ見たり、別なことをしていて、暫く経ったら状況を見てみると良いだろう。
私の場合は10分以内に777が揃いました。
30分に1回位出るそうです。
はぐれメタルの鎧は、最低、みんなに着せてやりましょう。
呪文ダメージ低減力、防御力共に、強力です。


   4. 番外編: バトルロード 最高クラスクリアメンバー

まず、ベホマスライムです。
回復系がいるかいないかが、Aクラス以上を進めるかどうかを左右します。
ベホマスライムは、リーガス村北の森・ランガスの塔周辺・リーガス村北の教会裏手の3ヶ所のどこかにランダムで現れます。自分は北の森で見つけました。結構近づかないと小さいので見えませんが、赤い色をしています。戦闘中は、メンバーのHPがやばくなったらベホマを唱えてくれる賢さを発揮します。
あとは、強いメンバー集めですが、痛恨の一撃を出しやすいギガンテス(Bクラス制覇後、メダル王女の城の西海岸に出現)、神鳥入手後行ける、闇の遺跡南西の崖の上に出てきたボストロールで、Aクラス以上は制覇しました。ボストロールはHP等高いですが、攻撃をミスることもしばしばあるので、もしかしたら、他のに変えるという選択肢もあるかもしれません。
Bクラスの制覇は、聖地ゴルド南にいた動く石像と、三角谷近くの橋の上にいたアークデーモンで、制覇しました。


   5. オープニング

短いです。
鳥が空を舞うところを見せて、今回は3D対応ということを示したいようです。
DQ7では、オープニングだけで、本編はひどかったですが、今回はスクウェアが入っているので、大丈夫でしょう。


   6. 冒険の書

いつものように作るようです。
仲間は全員カタカナ名なのに、デフォルト入力がひらがななのが、ドラクエらしいです。


   7. 3Dになった効果として...

タンスを開いて物を盗み、宝箱を空け、勝手に自分のものにし...
よりリアルな無法者になっています。
「とんでもない道化師」がトランペッタには来ていたようですが、そう発言している人の目の前で、タンスを開いて、物を盗っていく主人公の方が、とんでもなく見えてしまいます。

また、完全に視野が一方向に限られる構造になったので、同じ部屋に他人がいても気付きません。
ここは、もうちょっと工夫すべきだったのではないかとも思いますが。
全てのところを歩いて見つけなければなりません。
...と思いましたが、スティックを上手く回すことで、動くことはなく、クルリと視点を回すことは出来るようです。
んー、こんなことしないで済むようにFFではなってい続けたし、やっぱり視野は改善できると思うので、反省材料にして貰いたいですね。

...時が経つにつれ、少々気持ち悪くなってきました。
やはり、視点固定型でないのは、目が回ります。


   8. なかまと話すのコマンド

DQ Vでは、直前に話した人の内容によって、仲間の話す内容は変わりましたが、DQ8ではそんなことはなく、いつまでもヤンガスは同じこと言っています。
ストーリーを進めないと変わらないようです。
あと、コマンド選んで、更に仲間を選んで、と会話をするのに必要な手間が増えているので、正直使いづらいですね。
これは、DQ Vの方が優れていると思います。


   9. 始まり

リス、もしくは、ハムスターのような生き物が歩き回っています。
始めから、ナメック星人なお爺さんと、太ったヤンガスが仲間のようです。
途中で仲間にするのだと思っていましたが。
そして、いきなり戦闘!
DQ7では数時間さまよった後にやっと戦えた、スライムと戦闘できます。
テンポが改善されていますね。
音声がないのは、変わりがないようです。
FF10系をやった後は違和感がありますが、まあ、いづれ慣れるでしょう。
他にも仲間がいるのかと思いましたが、「姫」と呼ばれた白い馬以外にはいませんでした。


   10. 始まりの街トラペッタ

姫、トロデ...
そうか、貴方達は既に呪われていて、そんな格好になっていたのですね。
しかし、呪われているからっていっても、姫に乗っかって、馬車を引かせるのはどうかと思うぞ。
そんなに大切にしているのなら。。。
まあ、お互い境遇に慣れる程の時が経っているのか。
ライラスなるものを探すことになります。
ライラスは、ドルマゲスに魔法を教えた人物らしいです。
そして、ここまで会話して、やはり主人公が会話しないのは確からしいと確認しました。
ヤンガスを仲間に話しかけてみて、この街がトラペッタというところであるということが分りました。
「仲間に話す」というコマンドは、これからも重宝しそうです。

道具屋に話しかけてみました。
[道具屋]
やくそう 8G
どく消し草 10G
キメラの翼 25G
布の服 30G

ここは、相変わらずな為、プレイに入るのは苦労しないですみそうですね。
FFは毎回システムをいじるからなぁ。

[武器屋]
ひのきのぼう 10G
こんぼう 110G
大きづち 240G
どうのつるぎ 270G
ブーメラン 420

全体攻撃できるブーメランが欲しいですね。
初期所持金は50Gなので、頑張って戦わなければならないようです。
これも、ドラクエらしい(ここがいまいち好きになれないのだが)。

ライラスを探して人々と話していたら、何でみんなに注目されていたのか分りました。
トロデが化け物に見えるようです。
ということは、FFのように、非人間と、混在した世界というわけではないのですね。
それにしても、ヤンガスが言うとおり、街は広い。
聞き込みにそれなりに時間かかりそうです。
それを考えると、いきなり戦闘を持ってきて、7のトラウマを払う構成にしたのは、偉いですね。

ルイネロなる占い師を酒場で発見。
どうも、ライラスは、火事により亡くなってしまったようだ。
放火...
ドルマゲスに先を越されたか!?
と、話を進めようとした時に、街に魔物が!
あー、いいところで邪魔を!
でも、話のテンポはいいですね。
そして、酒場を出てみると、世間は夜になっていました。
時の概念があるようですね。
これは嬉しい。


   11. トラペッタの夜

魔物が来た...
そしたら、まず戦っても大丈夫なように、教会行って、セーブ...
としてきたのですが、FFと違って、全滅しても大丈夫なんだよね、DQって。
...これも自分の身を以って確かめてみないといけないか。。。
敵と戦う前に、できるだけ街を回る!、と歩きまわりましたが、相変わらず井戸には飛び込めました。
それにしても、視野が視野なだけに、自分がどこにいるのか、以前入った家なのかどうかが、分らない。
これには慣れるまで苦労しそうです。
さて、戦闘の為、広場に!
...って、お前か、トロデ!!!!!!!
街から追い出されました。
そしたら、占い師ルイネロの娘がやってきて、頼み事をしたいとのこと。
ルイネロの占いが当たらなくなった理由のは水晶がガラスになってしまったからとのこと。
水晶を南の洞窟に取りに行って、とのこと。
はい、と答えたら、夢の通りと喜んでくれる。
むー、きっと、水晶渡したら、ドルマゲスの居場所、占ってくれるんでしょうね。
話を進める為に、南にあるという洞窟を目指すことになります。


   12. 滝の洞窟までの旅路

行きすがりで、羊が歩いているのに会いました...
ただのマップ上に、そんなのが歩いているなんて、今までのDQではありえない!!!
驚きの瞬間でした。
「メェー」と鳴いていました。
結構な数の羊が世界には生息しているようです。

敵と会う頻度は、低めのようです。
これは良かった。


   13. 滝の洞窟

洞窟に入って、初めての戦闘で、ヤンガスが死にました。
相手はドラキーともぐら。
薬草けちって失敗。
あと、テンションというのを貯めた、敵の攻撃を侮っていました。
いきなり街に戻らなくてはなりません。
ただ、しましまキャット軍団と戦った結果、一人旅は、どうも辛そうだったので、キメラの翼で戻ることにしました。
武器はまだ買えなくても、薬草をケチろうと思わないように、薬草だけは多数買っていった方が良さそうです。
...ふと驚いたことに、歩いてもいないのに、夜になりました。
そういう時の概念なんですね。

主人公がLV3になったら、ホイミを覚えました。
薬草たくさん買ったのに...と思いましたが、現在まだMPほとんどないので、やはり薬草大量買いは必要だったようです。

滝の洞窟の中には道に迷ったとか言っている人がいましたが、洞窟は複雑な構造ではありません。
今までのドラクエの中では最もシンプルな部類です。
迷うのは...この視野が固定されない視野システムのせいです!
コンパスで進んでいる方向を把握しろ、というシステムのようですが、そんなのできる人、そういないですよ。。。
日本の中に、コンパス使いを大量に育てることになりそうです。

そいて、地下2Fにいた大きづち。
話しかけて、通してくれるようでしたが、更に話しかけて戦ってみました。
...全滅しました。
ガーン。
守備力ないなぁ。。。
あと、どうもテンションシステムには、重ねテンションに、戦闘の秘訣がありそうだと感じました。
そしたら、ボス敵には、ハイテンションにするのが良いということが分りました。
そちらは戦いの仕方の方で。

自動レベルアップ放牧をして、LV9になってきてから、また戦ってみました。
相変わらず攻撃威力は強いですね。
しかし、今度はこちらもテンションの威力を学んでいたので、ハイテンションまで溜めてみてから、主人公が攻撃をしてみました。
80HPのダメージ!
何と、一撃で倒してしまいました。
つえー。

あとは、ボス敵でてこないのかなー、おー、水晶玉のところまできてしまったぞー、と手を伸ばそうとしたら、いきなりザパンなる敵が出現!
HP回復させていないけど、でも今のうちらは強いから余裕か!?
む、呪われたぞ!?
まあいい、HPお回復を油断しないで行っていけば...
しかし、結構強いなぁ。
こいつの呪いのきりという攻撃は、てんしょんを消し去るので、余りてんしょんに頼らない戦いの方が良かったようだ。
途中からは通常攻撃のみで戦い、倒しました。
む、そしたら、何故か変な話を始めました。
茨に包まれたトロデーン城。
ただ一人術者が出てきただけだった。
それが、主人公!?
ってか、お前、倒されたら何でそんなこと思いつく?
水晶の力で占い能力をこのモンスターは手に入れたのか?
そして、最後の伝言は、むやみやたらと滝壺に物を投げ捨てるでない」と伝えろということでした。
どうも、ルイネロは物(水晶?)を滝つぼに投げこんで、ザパンの頭にぶつけたようですね。。。
何故だか意味不明ですが。
そして、リレミトで脱出。
そしてトラペッタにはキメラの翼で帰還。


   14. ルイネロの占い

娘と思われていたユリマは、ルイネロが占ったことで、追われていた両親が殺されてしまったという過去を持っていたようです。それを後悔したルイネロが、水晶玉を滝に捨て、今ままでユリマを育ててきたというのが真相だったようです。うう、良い話だ。。。
さて、主人公、何故か夜に起きます。
隣でヤンガスはグーガー寝ています。
ルイネロが下にいたので、話をしてみます。
「これはどうしたことだ! 見えるぞ!見えるぞ! 道化師のような男が南の関所を破っていったらしい! むむ! むむむむ! ヤツこそがマスター・ライラスを手にかけた犯人じゃ! むむ! むむむむ! こ こいつは たしか・・・ いや・・・ だいぶ感じが違っているが その昔 ライラスの弟子であった・・・ ド! ドルマゲス!」
ヤンガス「なんだって!」
起きて一階に駆け込んできました。
彼も何かドルマゲスに思うことがあるのでしょうか?
ヤンガス「あ 兄貴! ドルマゲスっていや兄貴とトロデのおっさんが追っていた性悪 魔法使いの名前じゃっ!? んで その先は・・・ もっとくわしくわからねえのかっ?」
む、結局、彼は何故か付いてきているだけのようですね...
ルイネロ「くわしくか・・・。ちょっと待っておれ。」
頼もしい! あの酔いどれルイネロが...
ルイネロ「ん これは? この水晶は確かに昔わしが持っていたものには違いないが ここにちいさなキズのようなものがあるぞ。ふむ。相当かたい物にぶつけてしまったようだな。ん?そのキズの横にちいさな文字で落書きがあるぞ・・・。なになに・・・あほうじゃと!?だ だれが あほうじゃっ!? いったいどこの馬鹿がこんなことを!」
ヤンガス(ちょっと唖然としながら)「ち ちがうでがすよっ! アッシがもっとくわしくって言うのはそんなことじゃなくて・・・ あ 兄貴〜!」
(な、なんてなさけない...意外と駄目ですな、ヤンガス)。
とにかく、ドルマゲスは南に向かったようで、そちらにはリーザスという小さな村があるらしい。
それが、次の目的地ですね。


   15. 滝の上の一軒家

週刊少年ジャンプの袋とじにあったのだが、どうも滝の洞窟の山の上には家があるらしい。
そして、そこには山の裏側から登れるらしい。
丁度南への道の途中にあったので、上ることを目指してみる。
そこに入るとおじさんがいって、一回しかいわない頼みごとをいうという。
「小屋を出てこの丘の上からまわりを見渡すと一本だけ葉っぱの赤い木が見えるはずだ。
じつはな先日出かけた時その赤い木の下の根元で一休みしたんだが道具袋を忘れてきたみてえなんだよ。
もちろんただとは言わねえ。
たいしたものじゃねえが礼はする。
オレはまだしばらくはこの小屋にいるつもりだから待っているぜ。」
了解!
しかし、ここが家であるからには、袋という袋、棚という棚から、盗れるものは盗らせてもらおうか...
そうだ、俺は盗賊なんだよー!
どうせ、ヤンガスの「兄貴」だからなぁ!
外に出て見渡すと、赤い葉の木は簡単に見えました。
ちょっと遠いようにも見えますが、頑張って行きます。
ふと、ここで「せいすい」を使うことを思いつきました。
雑魚敵と戦うのは自動レベルアップの時だけでいいですね。
それにしても、世界というか、「空間」がこの作品は広いですねぇ。。。
そこには段々と感嘆してきました。
そして、おじさんは、ペットの餌、チーズ8個をくれました。
何かありそうですが、一体、何?
このハムスターもどきが活躍することもあるのかな。。。


   16. 南目指して...

しかし山が邪魔していて進めません。
そこで西側に回ったら結局ぐるっと回って北方向に行ってしまい、トラペッタに戻されました。
ガーン。
いいさ、せいすい買い占めてやる。。。
そして道具屋に話しかけてみると...
せいすい、そもそも売ってないじゃん!
2重ショックです(T_T)


   17. リーザス

道をきちんと辿っていったら、リーザスに辿り着けました。
ヤンガスよりも、ピッコロお爺さん(まだ名前覚えていない)のアドバイスに従った方が良いようです。
村に入ると、二人の子供に戦いをしかけられますが、彼らはおばあちゃんにおこられて撤退します。
何かこの村でも最近不幸があったようです。
サーベルトという人が用心棒していたのですが、殺されてしまったようです。
また、ここにはゼシカお嬢様なるものがいるようです。
ん、仲間キャラか!?
そして、屋敷に向かうと。。。
ゼシカのフィアンセを名乗る、すけべそうな男が来たということ。
これも仲間キャラか!?
違かった。
さる大国の子息にしてゼシカのフィ〜アンセである、ラグサットであった。
小物っぽいな。。。
とりあえず、屋敷に入ったら、まずやるのは樽破壊に、棚荒しです。
ゼシカに会うのはその後ですね。。。
そしたら、ネズミに困っている使用人に捕まる。
トーボがここで活躍する。
と思ったが、ネズミを捕まえるのではなく、ゼシカの手紙を机の上か盗る事で活躍した。
ペットも泥棒...
「誰が読んでいるか分らないけれども、これは遺書だと思って下さい。
私は東の塔に行きます。
サーベルト兄さんのカタキを討つまで村には戻りません。
...」
むー、サーベルト兄さんよりも、ゼシカは強いとも思えんが。。。
次の行き先は東の塔ですね。
とりあえず向かう前に、ここで自動レベルアップとお金稼ぎをしておきます。


   18. 東の塔

行ったは良いけど鍵がかかっていて入れません。
屋敷に戻ってポルクに鍵開けについてきてもらいます。
...そういう仕掛けだったのか!
ポルクは村に戻っていきました。
塔の最上階で、ゼシカが魔法を連発してくるが、像に宿ったサーベルトの魂のかけらが真実を語る。
ドルマゲスは、サーベルトをここで、殺したようだ。
一体、奴は何者???
何を目的に。。。
ただ言っていた通り、人生のはかなさを考えていたのか。。。
まあ、ついでに、サーベルトは殺されてしまったということのようですね。
村に戻る。
お母さんと喧嘩して、家を出て行くことになった、ゼシカあっという間に着替えて出てくる。
そして村を出て行ってしまう。
ここで仲間になるわけではなかったのですね。


   19. 港町ポルトリンク

塔の方向に行く道を右手に曲がると港町に着く。
ゼシカを見つけるが、まだ仲間にはならないようだ。
船が化け物のせいで止められているので、それを退治しなければならない。
戦闘の準備をしてから船に乗った方が良いようだ。
全く装備品を買うお金がないので、ここでも自動レベルアップをする。


   20. 船の上

オセアーノンという蛸が出てきた。
何かしゃべるボスキャラが多いですね、DQ VIIIは。
この戦いにはゼシカは参加せず観客しているだけです。
...
ハイテンションになって攻撃することに気をとられてギリギリまで粘って攻撃したせいで、主人公が死んでしまった!
溜めていたのが、ホイミ唱えると解除されてしまうから、中断できなかった。
しかも、ヤンガス、薬草を持っていなかった。
こなったら、頑張れヤンガス!
そして、ヤンガスは死ぬ前に倒すことができたのでした。
そしてオセアーノンは更に語り始めました。
何でも、水の上をすいすいと歩いていた道化師を睨んだら、身も心ものっとられてしまったということ。
ドルマゲスは、ほんと、魔法使いですねぇ。。。
一応、人間のようですが、色々できるようだ。
お詫びといって、金のブレスレットをオセアーノンはくれた。
ゼシカが思ったより強かったじゃない、と声を掛けてきた。
こちらとしては、あんたの魔法連発能力の方に驚いたが。。。
まあ、一発も当たらなかったのだが。
自己紹介しあうと、ヤンガスは、主人公を親分として紹介する。
親父顔じゃないのに、やるねぇ、主人公。
そして、盗賊と間違えたことを思い出して、ゼシカが謝った。
「すんませんでしたーっ。」
...あんた、今空手の型をしたでしょう。
どんな教育受けてきてるのだ。。。


   21. 「仲間にして!」

ゼシカ「私もレイたちの仲間にしてくれない?こう見えても魔法使いのタマゴなの。きっと役に立つわ。」
過去のドラクエにおいては、「いいえ」、と答えても、「はい」と答えるまで、ずっと同じことを言ってくることになって、芸がなかった。
DQ8ではどうか...?
それに、ゼシカかに、強気な答えができる場面は、以後訪れない気がする。
ここは一発言ってみましょう。
主人公「いいえ、仲間には要りません。」
ゼシカ「私は決めたことを変えないの。じゃ、よろしくね。」
あれ?
そんな感じで仲間になっちゃいました。
何てことだ、問答もなく、無理やり突き破られました。


   22. ゼシカの当然の問い

ゼシカ「兄貴ねぇ?ふたりはいったいどういう関係なの?どう考えたって兄貴は逆に思えるんだけど。」
これは僕も思っていました。
ヤンガス「よくぞ聞いてくれたでげす!」
そういや、ヤンガスって変な語尾だなぁ。。。(今更)
ヤンガス「不肖ヤンガスレイの兄貴の旅のお供をしてるのにゃあ聞くも涙語るも涙の壮大な物語があるでげすよ。」
ゼシカ「へ・・・へえ・・・?じゃあその変から適当に教えてくれる?」
ヤンガス「いいともでげすよ。そう・・・あの日はたしか夏の盛り…。遠くでセミが鳴いていたでげすよ。それまでのしがない山賊暮らしにいや気が差したアッシは足を洗おうと住み慣れた街を捨てたでげす。」
ヤンガス「ところがこの風体のせいかどこに行っても山賊と恐れられ人間らしい扱いをされなかったでげすよ。やがてカネも底を尽き空腹にもたえかねたアッシは結局山賊に戻ることを決めたでがす。レイの兄貴に出会ったのはちょうどそんな頃でがしたね…。」


   23. 回想

ヤンガスが橋の上で、主人公を通せんぼ。
ヤンガス「やいやいお前ら!誰の許しを得てこの橋をわたってんだ?」
すげー、そうか、こういういちゃもん理由は付けた上で、巻き上げるんですね。
ヤンガスとトロデが不気味なやつ、お前なんて知らない、とやり合い(漫才?)を繰り広げています。
橋を切り落として結果自爆してしまったヤンガス。
トロデ王は「あくが栄えた為しなしとはよくいったもんじゃな。」と見捨てて去ろうとしますが、主人公は助けようとしています。
ヤンガスは、ここで主人公に感服して、
「今日から兄貴と呼ばせてくだせえっ!」
という関係になったようです。
それにしても、トロデ王とヤンガス、面白コンビだ。。。


   24. 聖堂

南の大陸につく。
ヤンガスは南の大陸に土地勘があるようだ。
聖堂に、仲間になるキャラがいるかと思ったが、いなかった。
ただ、聖騎士団の団長とやらに、キザに挨拶される。
次の街に仲間キャラはいそうなので、先に進む。
自動レベルアップは、仲間全員揃ってからの方がいいですからね。


   25. 宿場町

ククールと会ったのが因縁で、酒場で見知らぬおじさんとヤンガスが喧嘩開始。
そして、それを尻目にククール、ゼシカにキザ挨拶。
ゼシカはなれなれしい男が嫌いだ、といって、渡された指輪を返しに戻ると言っている。
じゃあ、戻るかぁ。


   26. 聖堂2

ククールとマリチェロは兄弟らしいのだが、ククールの奔放さにマリチェロは手を焼いているようだ。
そして、え、道化師が今しがた修道院長の部屋へ向かった!?
もしかして。。。
突撃!
と思ったが無理。
戻っていくと、ククールが邪悪な気を感じたといって、院長の部屋に続く抜け道を教えてくれる。
それを見に行くことになるが。。。
大丈夫かな、この強さで、突撃して。。。
ともちょっと思った。
道化師が院長の部屋に入っているというのに、宿屋に泊まってから、セーブ。


   27. 院長への部屋までの道

地下の道。。。
何でこんなに骨があったり、広かったり、毒の沼地があったり...?
と、進んでいくと、「みんな死んだ。死んでしまった!我が苦しみぃッ!我等が苦しみっ!おマエにも味わワセてやるゥゥゥッ!!!」
というようなことを叫ぶ、神官姿の髑髏が。
一体何が?
でも確かに、この地下道、像があったり、聖堂みたいなかんじですね。

V.S なげきの亡霊
仲間を呼ぶ。
そして仲間は倒したが、二人がやばげな状態に追い込まれる。
トーボにチーズあげたけど、しょぼい炎を吐くだけだった。
そしてベギラマで主人公とゼシカが死亡。
最後にヤンガスがなげきの亡霊を倒すが、仲間を倒せず。
主人公のホイミ能力を忘れて下手な戦いをしてしまった。。。。
今回のドラクエ、自分死にすぎ!
しかし、教会でゼシカとヤンガスに話したら、今の亡霊のことを覚えていて、倒してあげなきゃ、とか、油断したとか言っている。
こういうところを覚えているとはねぇ。
次は倒す!
でも、その前に自動レベルアップです。。。
そして、再戦して倒しました。
「神よ御許に参ります。」
といって亡霊は成仏したのでした。


   28. 修道院長さまの元へ

地下道から出てみると、見張りで橋で通せんぼしていた兵士達はみんな倒れています。
う、遅かったか!?
まあ、もう夜だしね。。。
部屋に入ってみると、警備兵は全員倒れている。
院長は寝ているようだが。。。
生きているか!?
お、生きていた。
そして、何故か、ドルマゲスは、手を下さないまま、どこかに消えた!?
そして、マルチェロに主人公一味は捕まって、「ぬれぎれだぁ!!!」と叫ぶ羽目になる。
そこに、魔物がつれられてきて、騒ぐ!
また、お前か、トロデ王!
牢屋に入れられた。
そして、裏切り者、ククールが、今度は出してくれる。
おのれぇぇぇ、ククール、シラを切りやがってぇ。。。
しかし、きちんと脱出させてくれる。
と、出てみたら、修道院の方で、火の手が!!!
また、戻らなきゃ。。。
ドルマゲス!
そして院長は、トロデ王を庇って、殺されてしまった。。。


   29. ククールが仲間に

ククール「ゼシカ、君だけを守る騎士になる」
おい、他の奴も守ってくれ。
いや、別に守ってくれなくても、戦えるけどね。。。
そして、もと聖堂騎士団の団長が院長になったという話を聞く。
ふむ、マルチェロも大変だねぇ。
そして、ククールに話してみると、いつのまにか、「それにゼシカとはもっと深い付き合いになりたい。カタキ討ち?ああ適当にな。」とふざけたことをほざくようになっている。
好感度ダウンです。。。
しかし、宿屋に泊まって、ククールの昔話を聞けて、ちょっと好感度回復。


   30. 服喪の王国アスカンタ

妃を亡くした王様が2年に渡って悲しみ続け、国民も暗くなって、迷惑しているようだ。
小間使いキラの要望に基づき、王様を元気にする作戦実行役になる。
ドルマゲスを追っているのに、色々やらされるものである。
しかし、トロデ...どこまで、笑わしてくれる気だ。


   31. 丘の上

不思議なことに壁に伸びた窓の影がドアになり、入れる。
「私はイシュマリウリ。月の光のもとに生きる者。私の世界へようこそ。」
イシュマウリは、良い奴なのか、城までついてきて、助けてくれるという。
幻影により、パヴァン王は、心を入れ替えた。
何か、今までになく、ドラクエ、よくできているなぁ。
次はヤンガスが住んでいた町に行くようですが、ここで暫く自動レベルアップしていきます。
ククールがホイミを唱えられるので、自動レベルアップできる時間が長くなりました。


   32. パルミド

貧民街を抜けて上に上がって階段を下りると凄腕の情報屋に辿り着くが、いないので、トロデの待つ酒場に。
そうすると、馬(姫)が盗まれるので、探すことになる。
盗んだやつは、見晴らし場の下らへんの部屋にいて、酒場奥の闇商人に売ったという。
そして、闇商人は、女盗賊ゲルダにもう売ったと言う。
行き先が決まりました。


   33. ゲルダの住処

馬は売らないと言われる。
北の洞窟から宝石を取ってきたら考えてやっても良いと言われる。


   34. 北の洞窟

仕掛けがたくさん、とヤンガスから聞いていた割には、大したことなかった。
一つ注意するのは、石像を動かす部屋で、スティックバーを押して、視野を最大化して、バーを下に押して、上を眺めて、上に押し出されたら出れる穴を天井に確認する位。
最後の宝箱は、魔物でした。
宝石を取り返して、ゲルダに渡して、馬を返して貰った。


   35. 古代の船

パルミドに戻って情報屋に話を聞くと、ドルマゲスは西の大陸に、歩いて渡っていったらしい。
定期船は、海の魔物が凶暴化した為、動いていないらしい。
しかし、ポルトリンクの西の荒野には、うち捨てられた古代船があるらしい。
但し、何故か荒野にあるらしいが。
船のところに向かう途中に旅の宿屋を見つけたので、そこで自動レベルアップをして、備えをする。
そして、船を見つけるが、海にあるわけではないので、どうしようもない。
地図で見てみると、トロデ王の城に近いことが発覚。
何か手がかりになる情報がないか、トロデ王の城に行くことになる。


   36. トロデ王の城トロデーン

茨に蝕まれ荒廃している。
トロデの回想になる。
げ、人間の時も、ほとんど体形変わらん(笑)
秘宝を狙ってきたドルマゲス。
姫とトロデ王が倒れている兵士に気付いて杖のところにいくとドルマゲスがいる。
結構、この時は、人間ぽい話方だ。
ドルマゲスは究極の魔術師になるのが目的らしい。
「そして私のことをバカにしてきた愚民どもを見返してやるのだっ!!」
そして、栄えある最初の実験台にされ、姫と王様は、馬と化け物に姿を変えられてしまいました。
そしてドルマゲスは、杖の力を結界の外で解放し、城は茨に覆われてしまいました。
そして、ドルマゲスは、この時、杖の力のせいか、壊れた感じに変わりました。
狂った笑いを残して、城からドルマゲスは消えた。
結界の中にいた王と姫は姿は変えられたが、杖の力を解放しきった攻撃を受けないですみました。
主人公が何故大丈夫だったのか?
トロデは、それは運が良かったからじゃないかな、昔からおぬしはそうだったし、と言っていますが。
...
城の中に魔物が出る!!!
ぎゃー。
聖水はもうないのだ。
しのび足を使う。
城の中に入る。
人々は植物のように、茨の一部のように変えられてしまっている。
杖の力を得たドルマゲス恐るべし。。。
一撃でこんな大きな城を破壊し、人間全員を、主人公と結界内の王と姫以外活動不能にしてしまうとは。
ゼシカも、こんな力を持っているやつに、勝てるのだろうか...と不安になったようだ。
最初に2階の城の門の前で地図を手に入れていなかったおかげで、図書館を探すのに苦労する。
出てくる敵は結構強そうに見えるがそれ程苦労することなく、戦いは進む。
ちなみに、ここでははぐれメタルを見つけた。
毎回逃げられてしまうけど。
最終的に地図を眺めることにより、2階→3階→2階→1階、で、図書館を見つける。
そして、月の国にまた行き、海の記憶を呼び起こすことで、使えるようにするという作戦を立てる。
しかし、そこまで大掛かりなことをするには、月影のハーブというものが必要なようなので、それをとりにいく。


   37. 月影のハーブ求めて

その後街をまわったところ、マルチェロが、アスカンタ国にあるような情報をくれる。
言い方がイヤミだけど。
アスカンタ国にいくと。。。
何と、宝物が盗まれている!
誰だー。
穴を辿っていくと、外に出る。
そして洞窟を見つけて入ってみると、そこはモグラの巣窟だった。
最深部にはモグラのボスがいて、月影のハーブを手にして演奏して、悦に入っている。
しかし、歌がジャイアンレベルらしく、部下達が苦しんでいる。
V.S ドン・モグーラ
歌で敵も味方も混乱させる。
しかし、混乱した仲間による攻撃以外には、窮地に追い込まれることは無かった。
ハーブを取り戻したことをアスカンタ王に報告してから、また図書室に戻る。
しかし、夜になるまで待たなければならないので、ひたすら外に経って時が経つのを待つ。
ヤンガスがあくびしているが、これは確かに暇ですねぇ。
図書室まで進んだら、時を経たせてくれてもいいのに。
月影の国に行き、それから荒野の船のところまで一気に連れて行ってもらって、海の記憶を蘇らせ、船を手に入れた。


   38. 船旅開始

まずは近くにあったメダル王の島へ。
その次は、聖地ゴルド。
荒野の島の真ん中にあった。
マルチェロに会うが、物見遊山もいいが、ドルマゲスのことも忘れずに、と言われる。
彼は自称次期法皇候補のご機嫌取り中のようだ。
結構船旅、陸上で苦戦したので、ここで自動レベルアップすることにする。
いきなりゼシカがやられるが、ククールがいつのまにかにザオラルを覚えていたようで、復活させられる。
ククールがこのチームの要ですね。
しかし、自動レベルアップをしようにも、ゴールドマンの攻撃威力が強すぎて、すぐ死んでしまう。
諦めて、もっと楽な敵を求めて、他の地域を目指す。
西の大陸の川の入り口から歩いていくと、城に辿り着く。
姫の許婚の王子、そしてゼシカの許婚の出身国である。
城には入れないので、次の街を目指すことになるが、ここらで一度自動レベルアップ&装備揃えしないと、色々と厳しそうなので、自動レベルアップさせる。
何とか簡単には全滅しないでできそうだ、この地域なら。
あと、バトルロード用に良い敵を道中に拾ったので、バトルロードを行けるところまで、頑張ってみる。
それから城の西へ遠征。湖の近くでキングスライムを捕獲。
大陸の最西端には不思議な湖があり姫が一時的に人間に戻る。
しかし一時的なものであり、ドルマゲスを倒さなければいけないことには変わりない。
北西のカジノの街にいくと、カジノのオーナーが殺されたらしい。
どうも、ドルマゲスは、古の賢者の血を引く物を杖で殺して力を溜めているようなかんじだ。
追っ手が闇の神殿に送られたということは、ドルマゲスは、既に必要な人物は殺しきったのかもしれない。
その後ラパンにキラーパンサーを借りて、頼まれごとの夜明けに見える木を探す。
結構離れていたが、キラーパンサーは速いので、目的地の窪地には結構すぐにつく。
頼まれごとをしたおかげで、キラーパンサーを呼べる鈴を手に入れる。
よかった、ほんとこの世界広いからねぇ。
夜にホテルの地下のバーテンダーに話をして、ドルマゲスの行き先は、北にある闇の遺跡ということを知る。


   39. 闇の遺跡侵入準備

海辺には、ドルマゲスを追うのは、危険ではないかと、迷っている兵士がいる。
闇の遺跡の中にはドルマゲスが結界を張っていて入れない。
ザザンビーク王家には魔法の鏡があり、それなら結界を破れるという。
ザザンビークに戻る。
チャゴス王子の王家の儀式の護衛をすることになるが、王子が逃げ出してしまっていたので、探さなければならない。
トーポを使ってトカゲを落として、王子を捕まえるのに成功。
東に進みアルゴリザードを倒す。
だが、もっと大きいのを倒すと言って聞かないので、次から次へと倒していく。
そして、大きなアルゴリザードを倒す。
城に戻るとバザーがやっていて、王子がもっと大きなアルゴリザードを倒した証を、そこで買ってしまう。
ザザンビークの王は、それを望遠鏡で眺めていて、悲しむが、太陽の鏡をくれる。
しかし、太陽の鏡は魔力を失っていた!
西の森のおじいさんに話を聞くと、アーチがかかった海峡に、光を放つ海竜がいるらしい。
そいつの攻撃を受ければ、魔力が宿るやもしないとのこと。
うーむ、北らしいが、地図ではどこか分らないなぁ。
北の教会から南東にいってアーチを見つける。
海竜が出てくるが、最初はふくろに鏡を入れたままだったので、普通に倒してしまう。
ルーラで北の教会に戻って、また行ったら再度戦え、鏡を使って、太陽の鏡にすることに成功。
やっと闇の遺跡に侵入できる!


   40. 闇の遺跡

聖水の効力を破って、敵が遭遇してくる。
敵と戦うのは面倒だ。
よって、自動レベルアップをここでも実行する。
神殿内は少々パズルちっくなところはあったが苦労することなくドルマゲスのところまで行ける。
ドルマゲスは、身にあまる魔力に身体が耐え切れなくなって、身体を癒していたらしい。
ついにV.S ドルマゲス!
ドルマゲスは3体に分身してくる。
しかし、この程度では、ベホマラーを覚えてしまったうちらの敵ではない筈。
む、ドルマゲス、いてつく波動を使ってきやがる。
しかし、頻度が低いので、そんなに問題にならない。
倒す。
そうすると、イバラの呪いをかけてくるが...
主人公が盾になる形で何故か効かない。
ドルマゲス驚く。
「...面倒だがどうやら全力を出さねばならないようだな。」
シリアス顔になる。
うおっ、魔物の姿に化けたぞ!?
しかし、ククールのベホマラーの前には、駄目そうだぞ、ドルマゲス。
...とやってきて、主人公のスキルポイントの割り振りを間違えていたなぁ、と思う。
ベホマズンの為に、勇気を優先すべきであった。
これからは勇気を育てよう。
しかし、意外に強いかもしれん。
少なくともベホマラーなしでは、かなり苦戦する相手のようだ。
自動レベルアップしてなければ、瀕死の戦いになったかも。
彼はHPがかなりあった。
第二形態はEXP12,000、結構くれた。
そして、ドルマゲスは砕け散った。
しかし、王と姫の呪いは未だ解けていなかった。
そして、杖を拾ってしまった、ゼシカ...
宿からいなくなる。
これはもしかして...


   41. リブルアーチ

女が関所を突破していったらしい。
う、そのままドルマゲスと同じ行動をとるのう。
大呪術師を殺しにゼシカ(?)、と呼んでよいのか、は侵入中。
何とか間に合ってハワードは殺されなかったが、このキャラでは、今度殺されそうだなぁ。。。
塔により強力な結界を張る宝石の使用許可を求めていく。
聖水を破って敵が出てきてしまうが、ゼシカが仲間ではないので、自動レベルアップはしない。
シーソーと像を組み合わせて、何とか最上階にまで上る。
面倒な塔であった。


   42. 対呪われしゼシカ

初めて集めたモンスターを使うが、ゼシカに軽く一掃される。
思ったより強いな。
ラリホーマとかは厳しい。
しかし、意外と直接攻撃を混ぜてくるおかげで、戦える。
ガンガン魔法使ってくれば苦戦したのに...
テンションの上限が上がっていて、100まで上がるのに始めて気付く。
すげー、身体光っている。
そして、威力も凄まじい。
主人公はシャドー達にまとめて700以上のダメージを与えて一掃。
ヤンガスが500以上のダメージを与えて倒す。
最後に呪術師が、結界で呪われたゼシカから杖を吹き飛ばす。
しかし、それは犬が持っていってしまった!
そして、ゼシカは倒れ、目覚める。


   43. 暗黒神ラプソーン

目覚めたゼシカは色々情報を手に入れたようだ。
・世界に散った七賢者の末裔を殺し我が封印を解けと命令された
・七賢者っていうのはかつて地上を荒らした暗黒神ラプソーンの魂を封印した存在
・賢者たちはラプソーンを完全には滅ぼせなかったけどその魂を杖に閉じ込めて自分たちの血で封印した
・暗黒神ラプソーンの呪いが七賢者を狙っている
・マスターライラス、サーベルト兄さん、オディロ院長、ベルガラックのオーナー、そしてチェルスと誰か2人
・七賢者の血筋が全て絶たれると杖にかけられた封印が解けてラプソーンの魂が杖から開放される
・杖を持った者はラプソーンに心を支配される
ということが分った。
それはそれとして、杖を持った犬が見つからない。
と探していると、チェルスが犬に殺られてしまった。
犬は北に向かったらしい。
あと、二人か。。。


   44. 北の雪国

雪崩が起きて巻き込まれるが、近くの山小屋にいた犬に助けてもらう。
メディというおばあさんから情報を仕入れる。
そのまま北に進み、街に着く。
しかし、どうも階段の前で寝ている男が邪魔をしていて、行けない場所があるようだ。
夜になるまで外で自動レベルアップをして待つことにする。
しかし、ここには、死の曲を奏でるベルたちがいて、死ぬ率が高い。
自動レベルアップには不向きな場所なようです。
と思って夜になってからいってもどいていない。
どうも、そこじゃないようだ。
と視点を変えてみると、右手側に扉があった。
この視点を変えなきゃ見えないというのが、DQ8の欠点だよなぁ。
おばあさんに預かり物を渡してといわれた、グラッドはどうも北の洞窟に行ったようなので、北の洞窟に行く。
北の洞窟の奥にグラッドが倒れているので助ける。
そして、外に洞窟の外に出ると、狼の大群が待ち構えている。
しかし、グラッドは賢者の血を引く真のものではなかったらしく、狼は第一波を退けたら消える。
ということは、グラッドの血縁者は後はおばあさんしかいないということで、おばあさんのところにいく。
すると、狼に家が襲われている。
結界の中におばあさんは入っていて無事だったが、グラッドが黒犬に捕まったので、結界からおばあさんは出るはめになり、殺される。
あと一人...
誰だ?


   45. 竜骨の迷宮

ベルガラックに行って護衛を受け、ザガン湖の南西の砂漠の恐竜の骨のところから洞窟に。
最深部にいるボス2人組はHPが高く、結構苦戦したが、倒す。
カジノが再開する。
あと、最後の鍵を手に入れたので、今まで手に入れていなかった宝物を手に入れる。


   46. 神鳥を求めて

トロデーン西の大陸に法皇の住む聖地はある。
法皇の住むところにつながるエレベーターは、特別な許可を持っている人しか乗れないらしい。
よって古代いた鳥を何とか手に入れるのが次の目的らしいが、とりあえず、海賊の宝物を探しに行く。
トロデーン城のところに流れている川をさかのぼっていき、橋の下に洞窟を見つける。
最後の鍵を使って侵入。
最後には海賊の亡霊が出るがそれを倒し、光の地図を手に入れる。
光の地図が指し示すところまで行くと、今まで入れなかった大陸に入れるようになる。
ここには、鳥の影が見えるようだが、実体が何故か見えない。
レティシアという街に行き、それは神鳥の影だということが解る。
実体は別世界にあるらしく、その影は、別世界への入り口にもなるらしい。
影を探す。
しかし、その前に、自動レベルアップに励む。
ここの敵は、聖水で出てこなくなるようにするまでには、LV40近くまで行かないと駄目なようだ。
主人公がLV39で、完全に敵に会わなくなる。
レティシアの西のラティスが止まる石のアーチのところから、影をひたすら追っていく。
毒の沼地を越えた後の丘のところで、次元の狭間が開くので、そこから入る。


   47. 異世界

世界は同じ光景だが、色が白黒になっている。
あと、出てくる敵が変わっている。
即死攻撃の死の踊りを踊ってきたり、表世界より敵は強い。
というか、いつのまにかヤンガスだけで、そして、全滅!
ギャー。
逃げるのが正解であったか。。。
止まり木のところでレティスと戦う。
かなり硬くて強い。
モンスターを呼び出しつつ戦ってみる。
倒すと、子供が人質に取られているので、それを助けてくれる人を待っていて、試したと言ってくる。
子供(卵)を助けにレティスの巣を上っていき、暗黒神の腹心と自ら名乗る敵と戦う。
こちらは、あまり強くなく、勝つ。
だが、ラティスの子供(卵)はモンスターに壊されてしまう。
しかし、子供の魂が力を貸してくれることになり、元の世界で空を飛びまわれるようになる。


   48. 翼を得て

闇の遺跡の上のところで、トロルをスカウト。
法皇のところに行くが何も起きないので、世界を周り、パルミドの北西に、三角谷を発見。
そこでは、エルフと人間と魔物が共存して暮らしていた。
そこで、邪悪な物がどこにいるか分る暗黒樹の葉を手に入れる。
そして、暫く、三角谷周辺で自動レベルアップを行う。
ここには、メタルキングも出るようだ。


   49. 再度法皇のところへ

暗黒樹の葉が差しているものを追っていくと法皇のところにいく。
法皇のところに行き、襲いかかってきた犬を倒す。
しかし、マルチェロ、うちらを犯人扱いし、ニノ大司教共々流刑にしやがる。
煉獄島に封印される。
マルチェロは犬が落とした杖を持つ。
おのれ、マルチェロ〜。

マルチェロ「...法皇は心労で倒れじゃまな大司教はいなくなった。思いの他うまくいったな。なんだ?・・・くっ!く・・・っ!頭が割れそうだ・・・!これ・・・は・・・!?」
「我が肉体はいまわしき賢者どもに封じられ失われた・・・」
マルチェロ「声・・・!?誰だ!貴様!?この杖・・・か・・・!?」
「杖を手にする者よ汝こそが我が新しき手足 さあ杖の虜となれ仮の宿りとなりて我に従え・・・!」
マルチェロ「ふざけるな・・・」
短剣で触手を斬る。
「なんだと・・・!?」
マルチェロ「・・・命令されるのはあいにく大嫌いでね。」
杖を壊そうとしたが、思い止まって、そのまま持っていく。
驚きの展開だ。
意志が常人ばなれしているにしても、今までになかった展開である。


   50. 煉獄島

そして場面は変わり、煉獄島最下部。
牢屋にいる。
実の弟になんてことしやがる〜。
長い間閉じ込められる。
ニノ大司教段々元気無くす。
一体外の世界はどうなっているんだ...?
そこで番人達の会話。
「世界中大騒ぎだ。なんと・・・法皇様が一月前にお亡くなりになったそうだ」
!!!まじかー。
ってか、そんなに時間経ったのか!?
ニノ大司教がその話を聞いて、何とか出ようと脱出作戦を思いついたようだ。
お腹が痛いと言って倒れる。
ベタだな...
黄金のロザリオを飲んだせいでお腹が痛い、と言い出す。
お、ちょっとヒネったな。。。
看守達はそれに釣られて入ってくる。
ニノ大司教も間抜けな、と言っていたが、まじ間抜けだな。。。
しかし、上がるには、誰かレバーをひかなければいけない。
ここでニノ大司教が残る。
ニノ大司教は、地位に汲々している人物ではあったが、法皇の死・煉獄島での経験が、彼の目を覚まさせたようだ。
ニノ「法皇様の死の原因をつきとめてくれ。わしは法皇様の死の真相が知りたいのだ。」
く、おっさん、願いは受け取ったぜ!
鉄のエレベーターが切れて落ちる。
トロデのおっさんが外で待っている。
ちょっと待て、煉獄島の地下にいる人達、心配じゃないのか!?
地上に戻れないぞ!?
でも仲間にも急かされて、マルチェロがいるところ、ゴルドに行く。


   51. マルチェロ即位式

マルチェロは法皇として即位しようとしているらしい。
ククールが、「今のところ3割かな。ドルマゲスのおっさん、黒犬は死んだ。ゼシカは助かった。」
何てことを冷静にのたまう。
ちょっと笑った。
マルチェロの演説。
マルチェロはなかなか面白い。
生まれた身分の不遇と身分の有るものとの差をとくとくと演説して、今までのような飾りの法皇にならないと述べる。
マルチェロ「私に従え!無能な王を玉座から追い払い今こそ新しい王を選ぶべき時!!さあ・・・選ぶがいい。我に従うかさもなくば・・・そこにいる侵入者のように殺されるかだ!」
主人公達に対して、皮肉な笑みを飛ばしてきた!
相変わらずだな、あんた。
操られているんじゃないんじゃないのか!?

聖堂騎士団に囲まれた、主人公の体が光り、どこからか不思議な声が聞こえてくる。
「さあ今こそボクのチカラを使って・・・!」
なんと神鳥のたましいがレイに語りかけてきた!
空を飛んで、マルチェロの前に出て、戦う。
マルチェロはいてつく波動を使ってくるのでテンションを貯めるのが大変。
何か面倒になったので、モンスターチームを呼び寄せる。
うーむ、でも持続的には戦ってくれないのですね。
仕方ないのでバイキルトメインで戦う。

マルチェロを倒したことで、杖の方が勝って、マルチェロが乗っ取られる。
ラプソーンが主人公達に礼を言う。
やはり法皇を亡き者にしたのはマルチェロだったようだ。
むむ、ニノが思っていたより、マルチェロは歪んでいたぞ。
おお、ラプソーンの肉体は、あの巨大な女神像の中にいたのか。
しまった、聖地ゴルドで買い物、完全に済ましていなかった!!!
売っているかな。
金のロザリオ...

マルチェロが落ちそうなところをククールが救う。
マルチェロは暗黒神の力を手に入れつつ、やっていこうとしていたようですね。
主人公達に邪魔されたけど。
やっぱりもう金のロザリオは手に入らない。。。
即死防御練金がぁ...
しかし、2つは買ってあったんだけど。
不幸中の幸い。


   52. 暗黒魔城都市

オリハルコンが三つ手に入る。
樽の中、脱出の際の敵の落し物、北東の塔から得られる。
しかし、北東の塔に行くのを飛ばしてしまった為、ラプソーンを一度倒したのに、リセットしてやり直すことになる。

リセットしてからの再度の挑戦では、せっかくなので、賢者の石を手に入れた後、自動レベルアップをダンジョン内で行った。
町並みのところで、石碑を調べると、HP/MPを全回復してくれるので、そこの前の階段を上がったところで、自動レベルアップを行った。
たまにメタルキングが出てくる。
一応メタルキングが出てきたのに気付いた時だけ、命令させろ、にして、ヤンガスに魔人斬りをさせてみる。
LV45になる位から、敵のごくらくちょうが逃げ出したりするようになる。
それにしても、ほんと、LVを1つ上げるのが、DQ8では、大変ですなぁ。

ラプソーンを倒すと、都市が壊れてしまい、2度と入れなくなってしまうので、賢者の石 + オリハルコンx3は、取り逃してはいけない。
後、脱出する時に、何箇所かで敵が妨害してくる。
それぞれそれ程強くないので、ラプソーンを倒したのなら、苦なく脱出できると思うが、もしも脱出の途中で全滅したら、どこからやり直すことになったのでしょうね。。。
ここで出てくるラプソーンは、とても小さく、ベビーサタンサイズであった。
余り強くもなかったと思う。
脱出する最後に、何故かラプソーンが復活+巨大化+結界を体の周りに張る。
その結界を破る為には、七賢者のオーブが必要なようだ。
しかし、今まで何度も何度もラプソーンを主人公達は倒しているのだが、主人公の周りの人々は、いやに悲観的である。
大丈夫、既に、4回は倒したし。
ラプソーンも、主人公達をもっと恐れても良い気がする。


   53. 対ラプソーン

7つのオーブを揃え、鳥さんのところに行く。
そうすると杖を渡される。
ゼシカ「そ...その杖!」
トロデ王「それはわがトロデーン国の秘宝の杖っ!!! いかんぞ! その杖を手にしてはならんのじゃっ!!」
鳥「心配はいりません。暗黒神ラプソーンの魂はすでにこの杖には宿っていません。そればかりか今この杖の中には七人の賢者たちの魂が眠っているのです。それより...この杖の名は長いときの間にいつの間にか失われてしまったようですね。この杖はかつて私がこの世界の人間に作り方を授け七賢者が作り上げたものです。彼らはこの杖のことをこう呼んでいました。神鳥の杖...と。闇の結界を払うためにあなたたちはこの神鳥の杖を手に取り暗黒紙に立ち向かうのです。私があなたたちを背に乗せて暗黒神のもとに運びます。暗黒神はきっと激しく攻撃してくるでしょう。しかしあなたたちはその攻撃に耐えながら杖に向かってひたすらに祈るのです。4人全員が祈れたとき賢者の魂はひとつ...またひとつとオーブに宿りゆき救いの手を差し伸べるでしょう。ではいきましょう。この杖をその手に...」

まず最初に結界を破る為に、4人同時に神鳥の杖を使って祈らなければならない。
祈るターン→回復のターン→祈るターン→回復のターン...
という感じに、回復しながら祈りをしていく。
少々面倒。
7人の賢者の光の姿が現れ、ラプソーンの結界を解除する。
「愛するわが子孫よ。僕たちにできるのはここまで...。このすがらしいわれらの世界を...われらの未来をどうか守り通して欲しい。僕たちは遠くできっと見ている。さらばだ愛する子孫。そして神鳥レティスよ...。」
ここで主人公達のHP/MPが全回復する。
ラプソーンはちょっと怒った顔をする。
「うおおおぉぉぉっ!!!おのれぇぇ...!!どこまでも目障りな虫ケラどもがぁぁっ!!わが闇の結界を払いのけたことを地獄の底で後悔するがいい!!この肉体の真のチカラをみせてやろう!死してたお消えぬほどの永遠の恐怖をその魂に焼き付けてくれるわっ!!」
と拳を握って吼える。

全体攻撃が強いので、こちらもその分全体回復に2人回す。
追い詰められたら主人公がベホマズンを唱える。
手間はかかったけど、そんな苦労はせずに倒す。


   54. エンディング 共通部分

身体から光を放ってラプソーンの巨体は崩れ去る。
ヤンガス「や...やったぁー!!やったでがす!!やったでがす!!」
ゼシカ「ふう...。これでやっとポルクとマルクに報告できるわ。あとサーベルト兄さんにもちゃんと報告しなきゃ...。私自分の信じた道を進んでここまで来たのって。」
ククール「...。...やれやれ。我ながらとんでもないところまでつきあわされたもんだな。」
ヤンガス「これできっと馬姫さまやおっさんも元に戻れるでがすね! よろこぶ顔が目に浮かぶでがすよ!そういやおっさんはこんなときにいっつも急にどこからともなく現れるでがすが...さすがのおっさんもここまでは来られないようでがす!わはははははは!」
鳥「あなたたちの仲間は私のチカラで故郷の地へと送り届けてあげます。ヤンガス ゼシカ ククール そしてレイ。あなたたちの強さと何がおきても諦めない心。しっかりとこの瞳に刻みつけました。かつての七人の賢者のときもそうでした。あなたたち人間にはいつもおどろかされます。さあ帰りましょう。あなたたちの仲間が首を長くして帰りを待っています。」

トラデーン城に着く。
鳥「さあお行きなさい。大切な仲間のもとへ。」
戻ったら...あれ、トロデ王。
まだピッコロ星人?
トロデ王「おおっお前たち!!よくぞ戻った!お前たちの勇姿はわしも見ておったぞ!さすがは我が家臣!いやまったくもって立派じゃった!」
ヤンガス「アッシはおっさんの家臣になった覚えはないでがすがね。」
ゼシカ「あ 私もよ。」
ククール「オレもだな。」
トロデ王「...むむ?わはははは!まあそんなことはよいではないか!とにかくみんなえらかったぞ!」
鳥た飛び立とうとする。
トロデ王「お..おお...神鳥よ。もう行ってしまうのか?」
鳥「この世界はもう心配ありません。私はまた新しい世界へと旅立ちます。」
トロデ王「...そうか。そなたにも世話になったのう...っとそうじゃ!大切な話が残っておったわい!わしとミーティアはいったいいつになったら元の姿に戻れるんじゃろうか!」
鳥「...。...暗黒神の呪力はもうほとんど消えかかっています。まもなく自然と元の姿に戻るでしょう。」
トロデ王「おおっそうか!!それを聞いて安心したぞ!!ではどこに行くのか知らんがとにかく気をつけ行かれよ!...と神と呼ばれるそなたの世話を焼くのもおかしなもんじゃな。」
鳥「私は神ではありません。レティスという名前もあなたたち人間がそう名づけただけのものです。私が生まれた世界ではちがう名で呼ばれていました。そうあの世界ではたしか...ラーミアと。それでは行きます。さようなら勇敢な人間たち。あなたたちに出会えてよかった。」
神鳥の魂(子供)も親鳥について飛び立っていく。
トロデ王「...行ってしもうたか。」
ヤンガス「...お...おっさんが!おっさんが光ってるでがす!」
トロデ王「む?ばか者めが。わしならいつだってギンギラギンに光っておるわい。」
ヤンガス「...そうじゃねえ!自分の身体をよく見てみろって!」
トロデ王「...む?...む?おお...。こ...これはっ......!!も...戻った...?」
鏡を見るトロデ王。
トロデ王「ぬおおおおおーっ!!戻った!!元の姿に戻ったわい!!」
ヤンガス「なんでえ...。魔物のときの姿と大して変わらねえじゃねえか。」
トロデ王「な...なんじゃっとっ!お...お前さてはわしの本当の姿のかっこよさにビビりよったな!?」
いがみ合うヤンガスとトロデ。
トロデ王「そ...そうじゃっ!アホに構ってる場合ではなかった!ひ...姫はっ!?わしのかわいいミーティア...。」
ミーティアが人間の姿に戻っている。
ミーティア「みんな...。」
トロデ王「お...おお...。ミーティア...ミーティアや...。」
抱き合うトロデ王とミーティア。
...美女と野獣。。。
ドラクエ8で、もしかして、一番笑えるシーンかもしれない(感動するところだとしたら失礼!)
トロデ王「よかった!よかった!ついに呪いが解けたんじゃっ!!これでもう何もかも元通りじゃ!」
ミーティア「お父様...。」
周りが輝く。
ゼシカ「ね...ねえっ!!あれ見て!!」
そして、城全体の呪いもの解ける。
トロデ王「おお...。城が...。城が元の姿に...。」
人々が城から出てくる。
トロデ王「たった今よりトロデーンしろは復活じゃ!皆の者!宴じゃ!宴の準備じゃ!!」

そして、あのファンファーレが鳴る。
宴が催される。
ミーティアはお酒を、主人公はネズミにチーズを、ゼシカは子供に魔法を、ククールはワインを片手に女の子をくどき、最後にみんなで乾杯。

数ヶ月後。
ヤンガス「兄貴ー!へへっひさしぶりでがす。最後の戦い以来でがすなぁ。そうそう聞いたでがすよ。なんでも近衛隊長になったとか!今の兄貴は光って見えますよ。そんな兄貴の初仕事をアッシが手伝えるなんて弟分として光栄でがす。今回の兄貴の仕事は馬姫さまを・・・あっいけね!もう馬じゃねーんだ。ミーティア姫さまを結婚式がおこなわれるサヴェッラ大聖堂まで護衛してゆくんでがすよね。けど意外でがすよ。あんなことがあったのにまだチャゴス王子との婚約がいきてたとは。そうそう。ここまで来る途中大臣に言づてを頼まれたでがすよ。出発の用意がととのったから部屋にいるミーティア姫を兄貴が連れてきてくれって。そいじゃアッシは城の中庭で待ってるでがすよ。」
そして主人公の操作が可能になる。

ククールがナンパしている。
ククール「よおレイ。あれ以来だな。連絡をもらったからさっそく参上したぜ。姫様の護衛をするんだってな。ヤンガスとはさっきここですれ違ったけど相変わらずだったなぁ。お前の仕事のつきそいtってのは面倒くさいけどこんな時でもなきゃみんなの顔が見られないものな。ところでお前この結婚に納得してんのかね。もしイヤだったらやめちまえばいいのによ。聖堂騎士団を抜けて自由になったオレみたいにさ。」
女の子「ねえククールゥ。この人でしょ?レイさんって。紹介してぇ紹介してぇ。」
ククール「あとでな。レイはほらまだまだ仕事があんだよ。」
(素直に紹介はしないと思っていたが)
ククール「んじゃレイ。オレは中庭でヒマをつぶしてる。用がすんだら来てくれ。」

3階に上がる。
ゼシカ「あっレイ!ひさしぶりっ!元気だった?聞くまでもなく元気そうね。レイったらちっともリーザス村へ遊びに来てくれないんだもん。あの後ねどこかでひとりで暮らそうと思ったんだけどお母さんが心配で結局リーザス村へ戻ったの。兄さんの墓のこともあるし・・・それにあそこにればみんなと連絡がとりやすいと思ってね。え?ミーティア姫を連れに来たの?そう。もう出発なのね。それじゃ私は先に中庭にいってるからね!」

ミーティア「ここでこうしてピアノをひくのも最後になるわね。サザンビークにもピアノがあるのかしら・・・。レイ来てくれたのね。もう出発の時間かしら?」
「いいえ」と答えてみる。
あ、手が滑って、「はい」と答えてしまった。。。
ミーティア「あなたに来てくれるようにと大臣に頼んだのは出発前にあなたと城を歩きたかったからなの。少し早いけどお別れを言わなくてはね。今まで尽くしてくれてありがとう。トロデーンですごした日々はミーティアにとって一生の宝です。サザンビークへ嫁ぐことでミーティアも王族としての義務を果たします。だからあなたも・・・。この先もどうかお父様につかえトロデーンのために今までどおり尽くしてください。・・・。ではいきましょうか。あまり皆を待たせては悪いものね。」

馬車に乗り、船に乗り、大聖堂に着く。
ミーティアはどことなく悲しげである。
大聖堂に着く。
主人公達は式場に入れないらしい。
ミーティアが、不平を言っているところにチャゴスが来る。
大臣「おお!っこがサヴェッラ大聖堂か。王族の結婚式をおこなうのにふさわしい場所ではないか!ご苦労であったなレイ。おぬしの任務はここで終わりだ。あとはこのあたりで宿でもとって明日トロデーンに戻るがよかろう。」
ミーティア「えっ!?レイはこのミーティアの式に参列するのではなかったのですか?」
大臣「残念ながら姫さま...この者たちの席までは...。」
そこにチャゴス登場。
チャゴス「これはこれは。はじめまして。サザンビークの王子チャゴスでございます。(頬を赤らめて)おおっ!あなたがミーティア姫ですね。なんとも美しい...!この一瞬でぼくの中にある数々の美女との思い出がすべて色あせてしまった。(←それは褒め方としてどうかと)あなたのような方を我が妻に迎えられてこのチャゴス世界一のしあわせ者です。」
ヤンガス「ひさしぶりでがすな王子。そんなキザったらしい台詞が言えるなんておどろきでがすよ。」
チャゴス「ややっお前たちは!王者の儀式のときの旅人ではないか!?ふん。おおかたウワサを聞きつけ見物にでも来たのだろう。残念だったな。お前たちが来れるのはここまでだ。かわいい姫がぼくの妻になるその神聖な儀式にお前たち平民ふぜいを招待するわけにはいかないからな。せめてお前たちが金持ちか貴族だったら招待してやれたんだがな。ぶわぁー はっはっはっはっ!」

宿で。
ククール「まったくあの野郎!なーにが平民ぶぜいは式に招待できないだ!ムカツクぜ。王者の儀式からだいぶたったがあの様子じゃあいかわらず性根はくさったままだな。でも明日になれば姫さまはあいつと結婚か・・・。」


   55. エンディングパターン1

ククール「なあレイ?ホントにいいのか?オレは姫のしあわせを守るのも近衛隊長の仕事だと思うんだがな。」
主人公困った顔をしている。
朝になる。
ヤンガス「おはようごぜえやす兄貴。もうじきミーティア姫さまの結婚式が始まるでがすよ。せっかくここまで来たんだし式に出れなくてもせめて近くまで行ってみましょうや。じゃっアッシは一足先に式場の大聖堂前へ行ってるでがすよ。」

うう、世界を救ったのに、この仕打ち、階級世界は厳しいねぇ。
やはり、マルチェロを暴走させるべきだったか。。。
はっ、ニロ大司教は!?
外に出る。

ククール「やっと来たかレイ。もう結婚式は始まってるようだぜ。あんだけ人が多けりゃよどさくさにまぎれて何かやらかしても大丈夫なんじゃねーかな。」
ゼシカ「ミーティア姫様もガンコよね。いくら先代の約束でもイヤならやめればいいのに・・・。って私は思うんだけどね。一国の姫様ともなるとそういうわけにもいかないのかな?」
ククール「きのうオレが言ったこと覚えているか?姫のしあわせを守るのも近衛隊長の仕事だって。あとオレたちは仲間だ。お前が何かするつもりならちからを貸すぜ。」
悪の囁き、ククール。
階段を上ったところで、ラグサットに会う。
何でもニノ大司教が今度は法皇になったらしい。
うむむ、助かっていたのは良かったが、かなり微妙な役どころですな。

一般人1「まったくすごい人出だね。これじゃちっとも見えやしないよ!」
一般人2「どうしたんだ!?結婚式はもうはじまってるのか!?」
一般人3「花嫁のミーティアさまってものすごーく美人なんだって!あたしもあやかりたいなあ〜。」
一般人4「わしは新郎新婦よりも新しい法皇様を見たいですじゃ。しかしここじゃ何も見えん!」
一般人5「おめでとー!おめでとー!ミーティアさまー チャゴスさまー。」
一般人6「うわ!そんなに押さないで!」
ヤンガス「おおっ!兄貴ぃ。来てくれると信じてたでがすよ!さあこっちこっち!!」
人ごみを掻き分けて前にでる。
ヤンガス「はあはあ...。さてとここまで来たらあとはあのジャマくさい見張りをどうするかでがすが...。はやくしねえと結婚式が終わっちまうでがすよ。アッシはとっくに覚悟がついてるでがす。とにかく乗り込むのなら今しかねえでがすよ。」
マジか、ヤンガス、お前もそこまでする気か。
じゃあ、行くか!!!

警備兵が「まさか腕づくで入るきじゃないだろうな?」
と言ってきたので、「はい」と答える。

ああ、結婚式の日だと言うのに、無茶するねぇ。
ヤンガスがパンチを警備兵に食らわす。
ヤンガス「オリャ〜〜〜〜」
ガスッ。
ヤンガス「ここはアッシにまかせて兄貴は行ってくだせえ!」

大聖堂中。
チャゴス「ええい!なぜ姫は来ない。ミーティア姫はまだか!」
ドアを開けて主人公が入る。
チャゴス「なっ!?なんのつもりだ貴様!ぼくの結婚式を台無しにするつもりか。ええいくそっ!衛兵!今すぐそいつをつまみ出せ!」
衛兵に囲まれそうになった時、知らせの衛兵が来る。
「諸侯の皆々様がた失礼します!クラビウス王へ急ぎの報告があり参上いたしました!」
クラビウス「なんと!それはまことか。」
チャゴス「今度は何だというのです。父上ぼくにも聞かせてください!」
クラビウス「は・・・花嫁が・・・。ミーティア姫が逃げたそうだ。」
チャゴス「なっなんですと!?なぜだ?いったいどうして!そうかそうだったのか。わかったぞ!お前だな!お前のしわざなんだな!結婚式をジャマするために姫を逃がしたのはそいつだ。今すぐひっとらえろ!」
衛兵に囲まれそうになるが主人公逃げだす。

ゼシカ「よかった!レイ無事だったのね。」
ヤンガス「あれ!?兄貴。姫さまはどうしたんでげすか?結婚式はどうなったんでがす?」
ククール「おーい!大変だ!急いで来てくれレイ。下でトロデ王とミーティア姫様が兵士どもに囲まれているぞ!」
ヤンガス「一体どうしたっていうんでげすかい!?とにかく兄貴!急がねえとヤバそうでがすよ!」
(まあドタキャンだからなぁ。ドタキャンするなら、もっと先にしろよ。。。)

衛兵「お前達そこを動くな!王族の結婚式で無礼をはたらいてただで帰れると思うなよ!」
ククール「ここはオレたちにまかせろ。レイは姫様とトロデ王を頼む。」
外は大騒ぎである。

トロデ王「おおレイ来てくれると信じてたわい。やはりチャゴス王子なんぞにかわいいミーティアをやれんわい。もはや国のメンツなぞどうでもいいわい。だからお前はミーティアを連れて逃げてくれ!」
...何かスゲーことになっています。
ミーティア「王家のかわした古い約束にしたがっておとなしく結婚するのが運命なのだとあきらめていました。それが王家に生まれた者の定めなのだとミーティアはそう思っていました。でも・・・いやなものはいやです!あんな王子と結婚するくらいならお馬さんのままのほうがよかったくらい!やっぱり自分の気持ちはだませませんわっ!さあレイ!この手を取って一緒に逃げて!ミーティアをここから連れ出して!」
いつもなら「いいえ」を一度選んでみて反応を見てみるものだが、ここはエンディングだし、綺麗に「はい」を選んでみる。
トロデ王、木の枝で戦っているけど、強いな。

三人は護衛を全員倒して去る。
チャゴス「おめおめと取り逃がしたのか!ええいこの役立たずどもがっ!たった数人を相手になんだこのザマは!聖堂騎士団はデクの棒の集まりか!」
クラビウス「ならば今すぐ追いかけて自分の手で花嫁を取り返してこい。」
チャゴス「そっそれはちょっと・・・。ぼくひとりではムリですよ。」
クラビウス「お前はいつもそうだな。王子という身分に甘え金や権力ですべてを解決しようとする。」
チャゴス「でっでも王者の儀式ではあんなに大きなアルゴンハートをじっ 自分のちからで・・・」
おお、火に油を注ぐようなことを...
クラビウス「言い訳無用!わしは知っているのだぞ!」
チャゴスにクラビウスが説教し続ける。

それにしても、本当聖堂騎士団って、役立たずだですね。
今まで何も役に立っていない!
トロデ王馬車に乗っている。
ミーティア「お父さまいつのまに!」
ヤンガスの台詞お姫様版。
ヤンガス馬車にかけよろうとするが、首ねっこつかまれて止められる。
今馬車の部屋の中には主人公とミーティア姫だけ。
ヤンガス達手を振って見送る。

そしてスタッフスクロールに入る。
今までのシーンが流される。
思えば長い旅路であった...

そしてトロデーン城に馬車が戻ってくる。
トロデ王「思えば長い旅路であったな。
いろいろあったがこれでよかったのじゃろう。
古いしきたりになどとらわれず、ミーティア姫が結婚したい相手はミーティア姫自身が探すがよい。
しかし結婚式を逃げ出すような相手を貰ってくれる人はいるじゃろうか」
ミーティア「お父様。そんなことよりほら。」
城の人々が駆け寄っくる。
そいして、The End.
ここでセーブができる。


   56. クリア後 竜神族の里

まだラプソーンが生きてるところからして、時点が遡ったところから話が再開させられるようだ。
宿屋に泊まると夢を見る。
ベルガッタ東に夢で見たのと同じ神殿がある。
侵入してみる。
洞窟の先には竜神族の里がある。
そこで、グルーノという老人に会う。
竜神族の里は荒れ果てている。
話を聞いてみると、竜神族は人と竜であれるようだが、人の姿を封じ込める儀式を長が試してみたところ、理性を失った竜になってしまい、力を他の竜神から吸収するようになってしまったとのこと。
それを解決するには、竜神王を倒すしかない。
で、倒す。
痛恨の一撃を放ってはくるが、この段階の竜神王は、全体攻撃重ねがけをしてこないので、あまり強くない。
その後竜神王が正気を取り戻して、「グルーノ、そこにいるのは分っている」というと、トーボが出てきてグルーノになる。
そして、竜神族の里に戻ってから、グルーノが真相を語る。

グルーノ「わが娘ウィニアは持ち前の好奇心から人間界を訪れそして偶然エルトリオ王子と出会った。
やがてふたりはたがいを深く愛し合うようになる。
・・・それを引き裂いたのはこのわしなのじゃ。
その時はそれが正しいと思っておった。人間と竜神族とでは幸せになれるはずがないと・・・。
だが結局わしの決断は自分の娘を不幸にしただけじゃった。
・・・ウィニアを連れ戻してからほどなくして竜神族の里のそばで人間のなきがらが発見された。
それはエルトリオじゃった。
ウィニアを追ってこの里を目指した彼はいま少しのところでちから尽きたのだ。
そのことを知った娘は深く深く悲しみ悲嘆のあまりじょじょに身体を弱らせていった・・・。
そしてその時すでにウィニアはエルトリオの子・・・レイお前を身ごもっていたのじゃ。
そのことに気付いたウィニアは周囲の反対を押し切って産むことを決めた。
だが衰弱していたあれの身体が出産に耐えられるはずもなくお前を産んだウィニアはそのまま・・・。
こうして生まれてきた人間と竜神族の血を引くレイをどうすべきかが長老会議で話し合われた。
何年にもわたる長い議論の末決められたのはまだ幼いお前の記憶を封じこの里から追放することだった。
無論わしは必死に反対したよ。
だが一度下った決定がくつがえることはなかった。
この時ばかりはわしも自らの無力さを呪ったものじゃよ・・・。
やがて会議で決められたとおりお前は竜神王様の手によって記憶を封じられ里を追放された。
だがかわいい孫を・・・ウィニアの忘れ形見を見捨てることなどわしにはとてもできなかった。
わしは竜神王様に願い出て人間界へ追放されたお前を追いかける許しをいただいたのじゃ。
その為の条件は姿をネズミに変え決してレイと話してはならぬというきびしいものじゃった。
だが本当なら人間界で両親と共に幸せに暮らすはずじゃったお前に背負わせた苦労を思えば・・・。
そうすることがお前に対する償いになるとは思わんがわしは迷わずネズミになってお前を追いかけたのじゃ。」
と紙芝居を交えながら説明してくれる。
ちなみに、ククール曰く、じいさん、自分だけ美化してやがる、という紙芝居の絵でした。

そして長老のメンバーの一人の言葉により主人公が呪いを受けない理由が分る。
「レイにかけられた記憶封じはじつは強力な呪いの一種でな。それゆえ記憶を封じられた者は逆に他の呪いを受け付けなくなることがあるそうなのじゃ。」

あとは、暗黒神を倒しに行けば、ストーリーは進むのだろうが、ここで竜神の試練とやらに挑戦できるようなので、自動レベルアップ + 練金に励む。


   57. 竜の試練

それから戦いに臨む。
聖なる巨龍まで倒すと、竜神王からの褒美は全てもらえ、もうお前達を倒せるものはいないだろう、例え暗黒神ラプソーンであっても...というお言葉を頂ける。
その後の仲間の台詞。
ヤンガス「竜の試練を受けるために幾度この道を歩いたことか...。どんなにすごい風景でもこう何度も見てるといいかげん見飽きちまうもんでげすな。」
ゼシカ「もう竜の試練も終えたんだしこれ以上竜神王と戦いにいくこともないんじゃないかな...?...フウ。レイって何でもとことんまでやりつくさないと気のすまない人だったのね。」
ククール「ようやく竜の試練が終わって清々したってのにお前またあの天の祭壇に行くつもりか?...やれやれ。その情熱をラプソーンを倒すことに向けてくれれば世界はとっくに平和なんだがなあ。」

龍の試練は終わったのに、また竜神王の所に行ってみる。
竜神王「よく来たなヤンガスよ。再びここを訪れるとは私を相手にチカラ試しをしようというのか?」
「はい」
竜神王「ならばヤンガスよ。すべてのチカラを解放せし竜の王の真の強さをとくと味わうがよい!」
まずチーム呼びで、最初のターンに来る龍の封印を避ける。
帰るまで戦わせる。
以後

ヤンガス:かぶと割り/けんじゃの石/烈風獣神斬
主人公:ふしぎなタンバリン/ベホマ/ベホマズン/ドラゴン斬り
ククール:ふしぎなタンバリン/けんじゃの石/スクルト/ベホマ/はやぶさ斬り/ザオリク
ゼシカ:ピオリム/ルーンスタッフ/バイキルト/けんじゃの石/ザオリク/フバーハ/ハッスルダンス

で戦いを進める。

永遠の巨竜だけグラフィックが違い、バカデカイ。
そして倒す。
竜神王「...信じられぬ。すべてのチカラを解放したこの私を倒せる者が存在するとは...。お前たちはいったどこまで強くなっていくのか...?まった末恐ろしい気がするな。もはや私が相手では物足りぬかもしれぬがこれからもチカラ試しを望むのならここに来るがよい。私とてお前たちと戦うのは楽しいのだからな。いつでも相手になろうぞ。」

うーむ、EXすらくれぬとは。。。
期待してたのに。
さて、もうすることもないから、暗黒神ラプソーンのところに行って、倒す。
今回は結界が解けてから、7ターンかけて倒した。


   58. エンディングパターン2

(ククールのアドバイスの途中までは全て同じ。宿にて)
ククール「そうだ!レイ。指輪だよ。あの指輪があっただろ。お前のオヤジの指輪がさ。指輪をもってるんだろ?それをクラビウス王に見せてみたらどうだ!?クラビウス王も恩前が亡き兄の息子だって分かれば考えを変えるかもしれないぜ。いちかばちか話をつけに法皇の館に行ってみろよ。さあ行ってきなよ!」
主人公指輪を取り出して立つ。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーっ。
今度は迷いなし。
法皇の館にて。
寝ているチャゴス発見。
チャゴス「...ぐふへへ ミーティア。大丈夫大丈夫だよ...ぐうぐう。」
こいつなどんな夢を見ているのだろう。
大臣を見つける。
大臣「なんじゃお前は?確かお前はミーティア姫を護衛して連れてきた者であったな。しかしそれ以前にも見た記憶が... ! げ!お前はもしや王女の儀式のおりにチャゴス王子を護衛した旅人!頼む!あのことは内密にな。王女の儀式に助けをつけたなど王子の恥になるからな。」
もう一度話してみる。
大臣「なんてことだ...。おぬしがトロデ王の従者だったとは。頼む!あのことは内密にな。王女の儀式に助けをつけたなど王子の恥になるからな。」
1階。
「まあ近衛隊長!こんな夜更けにどうされたのです?姫様はもうお休みになられました。あしたはいよいよ結婚式です。姫様にお話があって来たとしてもこの場はあきらめてくださいませ。」
トロデ王「おお!レイか。姫の護衛ご苦労であったな。じゃがどうしたのだ?姫をこの地まで連れてくるというお前の役目は終わったはず。それがわざわざこのような夜更けにわしに会いに来るとは...。いや言わずともよい!わしもいろいろと考えていたところじゃ。ミーティアの幸せについてな...。さてわしはそろそろ眠ることにするぞ。お前も宿にもどるがいいじゃろ。」
トロデーン大臣「うつらうつら...。」
どうやら座ったまま眠っているようだ。
うむ?
館の中にはクラビウス王は見かけなかったぞ。
外に出てみようとするが出られない。
もう一度2階に上がってみると、館にはテラスがあったらしく、そこにいた。
それにしても主人公、しゃべることもできないくせに、どうする気だ...
このドラクエの呪いの方が、全てにおいて強烈な気がする。
とりあえず、クラビウスの周りを駆け回ってみるが、話しかけてこない。
冷たいなぁ。
話しかけてみる。
クラビウス「ややっ!お前はレイ。覚えておるぞ。かつて王家の下方である魔法の鏡をくれてやったな。どうしてお前がここにいるのだ...ん?なにかわしに大事な話があるようだが。」
アルゴンリングを見せるかどうか聞かれる。
素直に「はい」と答えず「いいえ」と答えると、「なんじゃわしはこう見えても忙しいのじゃよ。用がないのならあっちにいってくれ」みたいなことを言われる。
また話しかけてみる。
クラビウス「なんじゃどうしたのだ?やはりこのわしになにか話しがあるというのか?」
今度は素直にアルゴンリングを見せてみる。
クラビウス「こっこの指輪は!アルゴンハートを石に使ってるな...。どこで手に入れたのだ?」
聞こえないが主人公が説明をしたようだ。
クライビウス「ううむ...さすがのわしも頭が混乱してきそうだよ。だがお前が我が兄エルトリオの息子だという話は本当のようだな。でなければ身内しか知り得ない事情をそこまで知るよしもないであろう。思えばもし兄が国を捨ててお前の母を追いかけていかなければ今頃は兄がサザンビークの王のはずだ。そしてお前が応じとして生まれていればミーティア姫と結婚するのはお前だったかもしれん。だがいまさら何を言おうがそれらはすべてもしもの話だよ。王位継承権を持つものが新たに加われば国が乱れるであろう。お前を認めるわけにはいかんのだよ。...悪く思わんでくれ。話は以上だ。もう帰るがよい。」
まあ、普通そうだよな。
ここから、どうハッピーエンドにもっていくんだ?

そして夜が明けた...。
鐘の音が聞こえる。
ここから暫くは前のエンディングと同じように話は進んでいく。

....
チャゴス「なっ!?なんのつもりだ貴様!ぼくの結婚式を台無しにするつもりか。ええいくそっ!衛兵!今すぐそいつをつまみ出せ!」
衛兵に囲まれそうになった時、クラビウス王が立ち上がる。
クラビウス王「待てその必要はない!そこにいるレイにはこの式に出席する権利があるのだ...。レイよ...お前を花婿と認める。」
チャゴス「父上!父上ほどのお方が何をわけの分からないことを!花婿はこのぼくでしょう!」
クラビウス王「このリングは昨夜そこのレイからあずかったものだ...。」
チャゴス「そっそれはもしや?アルゴンリングなのですか?なぜだ?王家に生まれ王者の儀式をすませた者しか持っていないはずなのに!?」
クラビウス王「この指輪は兄の...。エルトリオの遺品...。レイはわしの兄であるエルトリオの息子だったのだよ。」
ガァーーーーン。
すさまじ衝撃(雷)がチャゴスを貫く!(笑)
クラビウス王「遺言に従うなら兄の子であるレイこそミーティア姫の夫としてふさわしい人物!」
チャゴス「そ そんなの納得できませんっ!ミ ミーティア姫の許婚はぼくだったんだ。だから結婚するのもこ この ぼくのはずだ!」
大臣が衛兵から話を聞いている。
大臣「お取り込みの中失礼します。ただいま伝令より花嫁の準備が整ったとの報告が入りましてございます。」
クラビウス「扉をあけよ!花嫁の入場だ。」
チャゴス暴れてる。そりゃそうだよな。。。。
トロデ王に手を取られてミーティア姫が入ってくる。
2人は主人公の姿を見つけてびっくりする。
うーむ、しかし何故今回は逃げ出さなかったのか、理由が欲しかったところですが。
三人は外で心配そうに待っている。
そこに、主人公とミーティアが手を取り合って出てくる。
三人が喜ぶ。
戸惑っていた周りの人達も祝福する。
お、キスをされました。。。

主人公がミーティアの手をとって馬車に走っていく。
馬車にはトロデ王。
「お父さまいつのまに!?」
主人公も、竜神の装備から元にもどっている。
ふたりが馬車の車の中で手をとっている姿がみえる。
ここが表エンディングと違うとこ。
よく見てみると、王の隣にはトーボがいます。
そしてスタッフスクロールへ。

トロデーン城に馬車が戻る。
主人公がミーティアの手をとって降ろす。

トロデ王「思えば長い旅路であったの。
いろいろがったがこれでよかったのじゃろう。
それにしても世が世なら、お前がサザンビーグの正統な後継者であったとはな。
さてじいさまがたが交わしたという古い約束はもういいじゃろ。
あとのことたたちはお前達が決めるとよい」
ミーティア「お父さま、そんなことよりほら」
城の人達が駆け寄ってきて終了。


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