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| お題目 | 2006/07/06 | 貞吉7 | 思い出のシーンを熱く語ろう(巨大ヒーロー編) |
| 1 | 2008/04/24 | ジャンボーグQ | スぺクトルマン...... |
| 2 | 2007/02/12 | 634 | 漫画じゃ、多くのマン連中が死んでいる・・・。 |
| 3 | 2007/02/12 | 夙夜健 | 「 ウルトラセブン 」 の謎 |
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| 9 | 2006/07/08 | ラマンチャ | 思い出ねえ |
| お題目 「思い出のシーンを熱く語ろう(巨大ヒーロー編)」 日時: 2006/07/06 by 貞吉7 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) ウルトラマンを始め様々な巨大ヒーロー作品の自分の琴線に触れたワンシーンを語るスレッドです。誰でも知ってる有名シーンからつい見落とされがちな一瞬等、作品のメジャー、マイナーは問いません。子供の頃から心の片隅に残ってた、最近見直して気が付いた。巨大ヒーロー作品のそんなシーンを熱く語りあいましょう。 |
今日は......巨大ヒーローとな?
私のHNにもさせて頂いてる「ジャンボーグ(特にナイン)」が一番なのは確かですが、
やはりピープロ作の「スペクトルマン」も捨てがたいですなあ.....
なにせ上司であるネビュラ71にお伺いとたてないと自身で変身出来ないですし、「無限に巨大化出来る」と言う凄さです(汗)。
怪獣はゴリに造られた......毎回ジャミラが徘徊していたトラウマ番組でした(ダストマン、ノーマン、大怪獣ボビー等)。
「ウルトラ兄弟物語」などの、ウルトラ漫画では、メインキャストはともかく、多くのマン似の連中が、雑魚キャラ扱いされて死んでいます。
そのやられ方はまるで、量産型MSや、TFの「ザ・ムービー」や「ザ☆ヘッドマスターズ」の先代キャラ顔負けの死にっ振り・・・・・・。
いくらなんでも殺しすぎはしないか?とも思ったし、少年漫画で、憧れのヒーロー似のキャラ達を殺戮しているのに、「やっぱ、うーたーまんは実写で動いてなんぼか・・・・・・」という具合でした。
漫画のマンは夢を壊すシーンがホントに多かった(それも、ゼットンに負けることよりも比較にならない程の)・・・・・・。
私は現在、東京MXテレビで再放送中の 「 ウルトラセブン 」 を視聴しているのですが、
ちょっと疑問に思ったことがあります。それは、
( 1 ) 「 北へ還れ !! 」 の中で、ウルトラホークの操縦が不能になり、
? 星人の策略で飛行機と衝突しそうになったことでホークの自爆装置がセットされるところです。
セブンの活躍でホークが元通りになり、操縦していたフルハシは飛行機の衝突をギリギリのところでかわした後、自爆装置を解除します。
これっておかしくないですか ?
本来なら飛行機をかわす前にホークは爆破されるのでは ? ……私には謎です。
( 2 ) 「 怪しい隣人 」 でボーグ星人がダンの足に爆弾をセットしたというのですが、ダンがセブンになった後、何故何ともなかったのか ?
よく分かりません。
セブンなので、爆弾には平気だったとか ? 大したことではないと考える部分もありますが、
ほんの少し気になってしまった出来事でした。
新マンって意外にシュールなシーンや話があるんですよね。
話全体が理不尽さ溢れるムルチや、隊長の娘の友人に化けて郷に心理戦をしかけるゼラン星人
新マン自体が5体バラバラにされるスノーゴン、とか・・・そうかと思えば
ザニカが蟹座から来た怪獣と解ると「思った通りだ、蟹そっくりだ!」等と隊長がトンチキな発言をしたり
この辺のバランスが新マンの魅力かもしれません。後は全2作では、ほとんどなかった主人公のプライベート
人間の姿を借りたダンはともかく、郷と同じく融合型のハヤタもプライベートは描かれてませんでしたね。
デートしたりレーシングカーの整備を手伝ったり、休みが無いとボヤキながらけっこう充実してたような。
北斗のプライベートで思い浮かぶのなんて謹慎とかだもんな偉い違い・・・まあ、それだけではないけど・・・
十傑集さんの言われているワンダバは私も同意です。あれは最高のBGMですねかっこ良くありながら
悲壮感や決死さが出てて戦闘シーンを盛り上げてます。その後他作品や後番組で様々な亜流を産んだとこにも
当時から評価がよかったことが伺えます
『帰ってきたウルトラマン(以後新マン)』
新マンは、初代ウルトラマンといっしょなのか、違うのか。
ついに答えがはっきりとした形で出た作品です。
「初代」「セブン」登場(しかも役者さんも)という、当時最大のインパクトをもった競演なのに、実は・・・・。
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新マンである「郷秀樹」は、MAT以外にも「坂田家」というよりどころがありました。
坂田兄〜郷にとって兄のような存在。
坂田アキ〜郷の恋人。
坂田弟〜郷を兄のように慕っている。
しかし、この家族、ウルトラマンの動揺をもたらそうと考えたナックル星人により、
アキちゃんは車でさらわれ、抵抗する中、自動車にひきずられる。
兄は止めようとして車にもろはねられる。
結果、2人は病院で死亡・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
ウルトラマンでこんなことやっていのか。空想特撮番組とは思えない、リアルな残酷な死。
ウルトラマンの動揺をみたナックル星人は、ここにウルトラマンを研究しつくした怪獣「ブラックキング」を登場させる。
怒りの復習に燃える郷および新マン。郷はビルから飛び降りる。
ちなみにご存じない方も多いと思うが(実は私もだった)、新マンには変身アイテムがない。郷が変身をのぞんでも、必ず変身できるわけではないのだ。
しかし郷はビルから飛び降りる。そしてその中から光り輝き、ウルトラマン登場。
しかし、動揺し、すべての技を研究された新マンは、憎んでも憎んでも憎み足りない敵に勝つことができなかった。
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当時の子どもたちは、すごく納得できなかったらしいです。
そりゃそうだろう。私も唖然としましたから。この回あたりだけは、すべてのスタッフ一同、子ども向け番組であることを忘れてるんじゃないか・・・・。
私はビデオで連続してみましたけど、第37話(たぶん)でウルトラマンが死んで、そこで終了。はい次週を待ってね〜。子どもたちは待てませんよ。
これじゃ初代・セブンがかっこよく登場して、新マンを助けでもね。子どもたちは、坂田兄弟も助けてくれと願ったでしょうから。
しかし、傑作です。
不覚にもはまってしまい、以後、しばし新マン関係の本を読みあさる日々があったなあ。
おかげさまで「新マン」だけは異常に詳しくなってしまった。
思い出というか、怖かった場面を。
( 1 ) 「 ウルトラマン 」 といえば……ダダですね。
これ以上のコメントは不要かと思いますが……考えた人は天才か悪魔か。
この回はビデオに録りたくないなあ。あの顔 ( 髪 ? 型、目、唇 )、体のシマシマ……もう何も言う事はありません。
( 2 ) 「 ウルトラマン 」 のテレスドンの回に出てきた地底人がサングラスを外すと、
…………「 キャーッ ! 」
…………怖かったですね、アレは。
( 3 ) 「 ウルトラセブン 」 最終話の 1個前の話。
酔って ? 帰宅した会社員 ? が家族から 「 あんた誰 ? 」とか言われるような話でしたっけ ( チト違うか ) 。
シュールな感じが面白かったですが、怖かった。日常に近い話で。
この3つは印象的でした。
私的に、一番ショッキングで印象的だったのはウルトラセブンでも屈指の問題作
「ノンマルトの使者」での一幕、キリヤマ隊長の「地上も海底も我々人間の物だ!」発言
とその後の総攻撃シーンですね子供心にあまりの急展開でビックリした覚えがあります。
DVDで見直しても、未だにあの強烈さは健在でしたね。ペガッサ星人の話でも呼びかけに
応えなかったペガッサシティをやむなくホーク1号で粉砕してたり。(これはあまり記憶には
残らなかったが)今見ると結構武闘派ですねウルトラ警備隊は
「帰ってきたウルトラマン」の「決戦!怪獣対MAT」でMATメンバー全員が岸田長官に
バズーカを使った接近戦を上申するシーンでしょうか。BGMのワンダバが何とも。
静かな決戦場に切り替わった所で音楽は止まりますし、より早い3話のラストシーンで
フルで挿入されているのにサントラでは、この6話の内容に収録されています。
まさにワンダバはMATのテーマでありMAT最大の見せ場がココという証。
敷いて言えば「ウルトラマン」の「怪彗星ツイフォン」でレッドキングとギガスとドラコがプロレスごっこをしていたシーンでしょうか。あれは感動したよ。
「ウルトラマンパワード」でパワードゼットンがあっさりと死んだシーンとか、原作じゃマイナー過ぎたドラコがメチャクチャ強かったのも記憶の一部に残っています。