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| お題目 | 2006/06/23 | クラシ | 円谷特撮、サリー・ゴー! |
| 1 | 2012/03/25 | クラシ | メビウス卒業式 |
| 2 | 2007/10/18 | めたこ | 円谷プロ買収 |
| 3 | 2007/10/07 | クラシ | ウルトラセブンX「DREAM」 |
| 4 | 2007/03/22 | 634 | マイナーネタ |
| 5 | 2007/03/22 | クラシ | 星の勇士が飛んで行くのだ |
| 6 | 2007/03/02 | 634 | 自分勝手な人間達 |
| 7 | 2007/02/10 | モル | まぁ、月ですから |
| 8 | 2007/02/10 | 634 | 次はエース・・・・・・。 |
| 9 | 2007/02/10 | モル | とうとう、ゾフィ登場 |
| 10 | 2007/02/01 | クラシ | ウルトラマン80が応えてくれる |
| 11 | 2006/11/26 | ラマンチャ | 一瞬過去に対しての八つ当たりかと(爆) |
| 12 | 2006/11/25 | クラシ | 故郷のない男 |
| 13 | 2006/11/12 | ラマンチャ | 意外にもかなり不評な「怪獣使いの遺産」 |
| 14 | 2006/11/06 | モル | アニメ版みたいな展開 |
| 15 | 2006/11/06 | ラマンチャ | 怒涛の展開! |
| 16 | 2006/08/14 | クラシ | 40周年特番&ジョージ活躍&WoO最終回 |
| 17 | 2006/08/05 | ラマンチャ | ベムちゃんのお話・・・ |
| 18 | 2006/08/05 | 634 | ガイアかいな・・・ |
| 19 | 2006/07/31 | ラマンチャ | ヒカリが逝きました・・・ |
| 20 | 2006/07/22 | クラシ | ウルトラマンメビウス「宇宙の剣豪」 |
| 次へ(21-) | |||
| お題目 「円谷特撮、サリー・ゴー!」 日時: 2006/06/23 by クラシ (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 「メビウス」に限らず、円谷作品全般についてのフォーラムとします。 |
ウルトラゾーン全23話完結。
なんとそのラストを締めくくるは本作唯一のレギュラー出演者・高田里穂の歌唱によるウルトラマンメビウス・テーマソングだった。
メビウスは2006年4月オンエアを開始したテレビ作品で、1年間の放映終了後も「超ウルトラ8兄弟」など映画作品に客演、主役の五十嵐隼士は現在もD-BOYSの一員として露出も多い。
6年間といえば小学校入学から卒業まで、という期間である。思い起こせば何と充実した一時だったか。
メビウス作品内では初代マン「怪獣墓場」から実に40年ぶりにウルトラゾーンという設定が用いられた。
それが今や一つの番組として成立している。
怪獣バラエティという宣伝文句に戸惑ってしまったが、これは確かにメビウス世界の延長にあり大怪獣バトルと並列し、ウルトラマンゼロがいてもおかしくない、まさにそういう作品だった。
「THE LOVE」に始まる一連のドラマ群はもちろん、不良怪獣ゼットンや怪獣職務質問、M1号はつらいよなど、すべてまさに自由な発想に溢れたウルトラ世界そのものだった。
ウルトラマンメビウスの主題歌がなぜ終わりを飾ったのか、それはテキトーに見ていては分からないことだろう。
半世紀に及ぼうとしているウルトラの魂、再確認。
はじめまして。めたこと申します。
ニュースでごらんになられた方もいらっしゃると思いますが、円谷プロが映像製作会社「TYO」に買収されました。
そこの社長は「今は戦闘機をピアノ線で吊るす時代じゃない」とか「(社員に向かって)古いものを捨てられますか?」とか言っていたけど、ウルトラマンは映像技術だけで作るもんじゃないと思うんですよね。
現在に至るまでの長い歴史とか、そういったもろもろのことを単に「古いもの」と切って捨てるのか、リスペクトした上で新しいものができるのか、これからの展開を期待してみようと思っています。
皆さんはどう思われますか?
お題目にも書いたように円谷特撮全般を扱う板なので、ここで「セブンX」についても書いてきます。
「ウルトラQダークファンタジー」に次いで深夜枠となった「セブンX」ですが、やはりかなりアメリカのSFドラマを意識してますね。
今どきマトリックスかよと思わないでもありませんしねw
でもインパクトはありました。ウルトラシリーズまだまだいけるなぁと。
巨大戦になると急に普通のウルトラシリーズになってしまうのは御愛嬌。
その辺のバランス取りが難しそうですね。
最後にして最強の敵、エンペラー星人はタロウの時に存在が確かめられていたのですが、知ってる人はいるのかな〜?
タロウの時はイラストのみで、シルエットだけの登場だったのですが、あんなデザインに30数年を経てなるとは・・・・・・。
声が内海賢二なので、インパクト絶大ですが、パワードの吹き替えでエドランド隊長役をやったので、その意味でも・・・・・・。
とはいえ、ミライを叩いているゴシップ記者だけど、個人的にはセブンの最終回のように・・・・・・という感じになりそうだと予測してしまうのですが・・・・・・。
四天王編では客演したウルトラ兄弟が各々ガイズ隊員にウルトラマンの力を引き継いだかのような描写が見られましたな。
いざという時にはテッペイが初代マンに、コノミがセブンに…という感じで変身して怪獣に立ち向かうのかも知れませんな。
元々ガイズ隊員にはちょっとした超能力みたいなものがありましたし、セリザワがツルギ(つーかヒカリ)なのも含め、なかなか巧妙な伏線でした(いや、どうなるか知らんが)。
でもそうなると熱血だけのリュウはどうなるのか?ミライからメビウスの力を託されるか、もしくはタロウ?レオ? まあ何が何でもウルトラマンにならなきゃいけない訳じゃないんですが。
・妄想最終回
ピンチに陥ったメビウスを助けるためウルトラ兄弟に変身するテッペイたち。
サコミズまでがゾフィとなって戦う。
しかしリュウだけは変身できない。「俺もウルトラマンになりてエ!」
エンペラ星人の攻撃に成す術もなく命を落としかけるリュウ。
と、その目前にウルトラバッジが現れる。「これは……!?」
GUYSを人質に取られ、思うように戦えないメビウスを、新マン(ジャックという名より、こっちの方が自分的には言いやすいし、抵抗がある。)が助けてくれたとはいえ、次はセブン、そして、加藤御大のメフィラス星人が出てくる辺り、初マンが・・・・・・という事で、容易に筋が読めてしまいます。
初マンは、宇宙人同士の決着を、今度こそ付ける!という事になるかも知れませんが、ヤプールよりも、より直接的に人間不信を植え込んだという戦術に、何も知らない自分達の保身しか考えない人々から非難轟々。
しかし、こういった人類批判と、人間の身勝手さは円谷作品では結構取り上げられた感じだし(本来、人類の被害者である怪獣を、人類に害をもたらす理由で抹殺することにも)、数年前のイラクの現実を観てきて、そこから命からがら帰還してきた人達をバッシングした日本社会の脆さと危うさ、そして暴力性もテーマにしている感じです。
自分がメビウスだったら、あそこまでお人好しではないとはいえ、「こんな人間達を守るために戦うんじゃない!!」と思っただろうし、そういった自分勝手な人間達にも、隠れた美点はあると思うし、それを守るためには・・・・・・ということを考えれば・・・・・・ヒーローはつれーよな・・・・・・・。
まぁ、フェニックスネストが遭難したのが月面だったんで、その時点でエースかな?とは予想できてしまったのはどうしたものかですな。
南を始めとする月星人の活躍が見られることを密かに期待していますが、どこまで見せ所を間違えずにやってくれるのかはちょっと不安。単純に北斗(エース)と南との再会で終わりそうで(旧シリーズでもその手の話は何度かやってるしねぇ)、間違えてくれそうだなと別の意味で期待してしまいそうにはなりますがね。
つーか、そろそろ、話の規模が地球外にも及んで来ていることだし、やっぱウルトリア出せよ>円谷プロと言いたくなるのも事実なんですよね。
アバレンのらんるがミライに・・・・・・というのは、なんとも狙ってる感じですね。
アバレン自体はともかく、らんるのキャラクターは好きだったし、冴以来の九州ヒロインだったのがミソだったのですが、それがメビウスでも(ダイナでも、多くの特撮作品参加者を・・・というのがあったけど)出てくるのはなんとも・・・・・・。
しかし、エースキラーが登場したけど、兄弟がいないんで、スペースQの変わりにウルトラ(メビウス)ダイナマイトとは・・・・・・。
来週には北斗と南が・・・・・・。
しかし、ミライ君、あんな追跡されて気付かなかったの?
| [自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。] 更にヤプール達を操っているのは、もしや、エンペラー星人や魔神ジュダのような奴 |
先週、とうとう、宇宙警備隊の隊長、ゾフィ登場(^^)
ただ、予想通り、隊長と関係があったものの、隊長自身がゾフィだったわけじゃないのね。残念。
(個人的には、あのまま撃墜されて、ゾフィに救われたって設定にした方が良かったのにとは思うが)
もっとも、ウラシマ効果で年を食わなかっただけで、実は結構な年寄りだというのは意外には思わなかった。大体が顔を見せない日本支部のトップにしたところで、彼自身が兼任してるのはバレバレだったしねぇ。まぁ、科特隊時代からのベテランなら当然だけど。(にしても、ムラマツの名前が出てくる所はニヤリとさせられますな)
それにしても、展開が、「70年代や80年代に描かれていたウルトラマンのコミック版」に似てきた。
最初は「ザ・ウルトラマン」の実写化みたいだとも思っていたが、どちらかというとアンドロメロスみたいなオールスターキャスト登場のコミックの方が実状にはあってるかな(昔のコロコロコミックとかには、よくこの手の話が掲載されてたけどね)
全ウルトラシリーズ通じて考えても、メビウス41話「思い出の先生」は私にとって屈指のお気に入りとなった感があります。
このエピソードではウルトラマン80が客演しました。
サブタイトル通り、ウルトラマン先生としての80を27年ぶりに描く野心的な話数でもあります。
その出来や如何に??
放映日にあたる1月27日のウルトラマン80評価ページのアクセス数をご覧下さい(まだ間に合うか!)、新たな書込みがなかったにも関わらず、グンと伸びてます。
良かったから伸びたのか、ダメだったからか? それは番組を実際ご覧になればお分かりでしょう。
| [自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。] ところで、矢的先生が80であることを元生徒たちがあっさり信じたことに違和感を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 でも「メビウス」には、ミライ君がメビウスであることをクルーGUYSの皆が承知しているという流れがあります。そのように、ウルトラマンが身近にいることを地球人はすんなり受け入れられるまでになっていて、その延長上に「思い出の先生」が位置しているため、目の前で矢的先生が変身したわけでもないのに彼が80であると信じる元生徒たちに、それほど強い違和感を感じなくて済んだのかなと思いました。 矢的の生徒の一人であった塚本はいま教師となり、冒頭、不登校児を学校へ導きました。 怪獣を追撃して地球に再来した80は(不登校児と同じ理由で!)折角の同窓会に出られないと言います。 しかし、遠い星から来た男に愛と勇気を教わった生徒たちは、今一度遠い星から来た男に愛と勇気を教えることが出来るまでになっていました。 80は、それまでのウルトラマンがみな深い傷を負って地球を去っていたのに比べると、非常に幸せな別れ方をしたウルトラマンでした。 だが実は、受け持ちの生徒たちに対する罪の意識を抱いていた! その告白は何だか当時の視聴者(私を含む)に向けられたかのようで、強く心を打たれました。 |
ゲンがダン張りにミライ君をしばいてる姿は何故だか笑いが込み上げてしまったよ。
メビウス放映直前のTBS情報番組「チャンネルロック」の最後に、ちらっと「この後メビウスに真夏竜さんが出演します」という告知が。
いつもはこんなのないので、今週のエピソードは力が入ってたのかも。
| [自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。] のっけからクロスボーンガンダムに出てきたトトゥガみたいな星人に負けるメビウス。 すでにメビウスの正体を知っているGUYSならではのやり取りの後、おおとりゲンとの邂逅。 メビウスTV本編に、従来のウルトラマンが従来の人間体で登場するのは、これが始めて。 ゲンとしては大場久美子のコメットさんに出てるので、それ以来となりますね。 あれ?その格好なら先々週に登場した方が良かったんでないの?とも思うけど、まあ良し。 突然変身。「ウルトラマンレオだ!」と叫ぶのはタロウの時と同じくテッペイだw レオの声は真夏竜自身が新録、気合いが入る時は声も若返ったみたい。 過去のレオの戦いぶりがドキュメントMACに記録されてたなんて。 ここで「他人の星」というフレーズが出てきたのはちょっと意外。 これもちろんウルトラセブン「盗まれたウルトラアイ」のシナリオタイトルだもんね。 特訓するミライに対するリュウたちのスタンスもまた、今までにないもの。 確かに、何がなんでもチームの仲間に正体を隠し通す理由はないのです。 そして何だかんだ言って結局メビウスに加勢してくれるレオ。 星人にダブルキックを決めた構図がカッコイイ。 ミライに「レオ兄さん」と呼ばれて嬉しそうなゲン。 アストラ以外に兄さんって呼んでもらったことないからね。 |
結構他のサイトで叩かれてんですよ(苦笑)そらあ。タブーを掘り起こす根性は凄いけど(平成セブンでもノンマルトの話を掘り起こしてたっけ。)
つうか「怪獣使いと少年がイマイチだったから、これもツマラン」とか言う人はで口出ししないで欲しいんだけどねえ。とりあえず暗いムードについていけない人には難しかったようだけど。
一応矛盾のある脚本だったんです。冒頭のシーンからして、新マンの良君とこの良君の言いたいことが全然違ってたんだよね。あとリュウさん(ミライさんに対して、虚無僧の伊吹隊長と同じ事言ってたな(笑))も話してる最中にいきなり撃っといて何にも謝らないってのはどうゆうこったい。伝えたかった事はオリジナルと変わらなかったけど、やっぱり所々が中途半端な出来な様子・・・。
鳴き声が同じのムルチがなんだか変な光線吐いてたのはどうでもいいとして・・・弱い!案外強そうかと思ってたのにメビウスシュート一発で瞬殺って(爆)
次回はフェミゴンねえ・・・。丘隊員がゲスト出演してる事をちょっと期待しちゃった。
最近のメビウスは、「ザ・ウルトラマン」みたいな展開になってきてるねぇ。にしても、途中で正体がばれるだの、元は人間型だっただの、その内、ウルトリアみたいなのが出て来てなどと期待しそうになる。
フェニックスネストが飛行できるってことは、少しは期待して良いのかな?
最終回直前かと思いきや、いきなりGUYSの面々にバレて・・・。それでも普通に続くんですね。一体最終回には何が待っているのやら・・・。
次回予告・・・うわっ!新マンのタブー作を掘り起こすんだ・・・。ムルチの顔がちょいと変になったけど。
今週はメビウス放映の前に、シリーズ40周年(&映画公開)記念特番がありました。
平成ウルトラでは今までも、映画のタイミングでの特番はありましたが、今年の内容は、初代マンを振り返るのが中心で、映画はオマケみたいな感じ。
まぁあまりネタバレしないので良いのかも知れないけど。
今週のメビウスは、複数の敵を同時に撃てる武器が完成した途端に、分身怪獣が現れて、「同時に攻撃しないと倒せない」ので新兵器の出番となる、という話。
でも、こういう話は都合良すぎて感心しませんでした。新兵器のおかげで敵を分身できなくすることだけはできたけど、倒すのは結局メビウスだしね。仕方ない部分なんだけど。
その前の特番で、アラシ役の毒蝮さんが「俺たち(科特隊)は脇役なんだからさ」と話してただけに、この展開はストレート過ぎるよなぁと思った次第。
「生物彗星WoO」は最終回。ある程度予想はしてたけど、円谷らしい凡庸な終わり方でした。
「奇跡だ!!」だってさ。またそれ?と思った。
でもここまでの話は見所もあったし、ある意味ではネクサスの雪辱戦みたいな所もあります(ネクサスの役者の名前が、キャラの名前に引用されてたりする)。
先週からBS2でも放映が始まってます(月〜金、19:30〜)。
あと「なかよし」だったかな? 漫画連載が始まったらしいです。
先月、アグル・藤宮役だった高野八誠さんが結婚したってニュースを見たんですが、相手は玲子役の女優さんだったんですねぇ。
劇中では、お互い意識してるフシもあるけど結局…という程度でしたが。
現実のほうで上手くいって良かった。
多少変わってましたねハイ。なんか自分の腹にメビウスが腕を突っ込んだ時なんか不気味に笑ってたし。
まあマリナさんが脱出できなかった(しかも泣いてた)のもある意味言えるな。だってあんな気持ちが悪くて、青い汁まで飛んでる腹の中を真正面から見たんだもん。
んなことはどうでもよくて、あの新兵器とやらのリーチの長さはちょいと反則じゃねえかいwwww。ご丁寧にメビウスマークまでつけて斬られてるしwwwwww。
メビウスブレイブ・・・ヒカリからの技を受け継いだり、能力を・・・なんて言う辺りと、必殺技のデザインを見て、ガイアの技を思い出したし、デザインもガイアのV2っぽいし、昔の作品では怪獣を出し、ウルトラ関係の技ではティガ以降の作品というイメージの方が出てしまいます。
まあ、ヒカリもアグルっぽいイメージだったし、そのうち、スプリームヴァージョンのように青が混じったメビウスも出てきそうな感じも・・・。
いや(笑)死んだんじゃなくて、サラマンドラ戦の後、メビウスに自分のアレを預けて、どっかに行ってしまったのです。ウルトラの星にでも帰ってのかなあ。
まあ今まで「2対1」っていうセコい状況でメビウスは戦ってきたんだから、ちょうどいいかと思います。簿ガール編くらいの時までは、光線だけでトドメを刺そうとする「マンネリ系」だったんです。でも最近のメビウスは、そんな路線から脱出し、どんな相手にも肉弾戦で打ち勝っているんです。ミライ=メビウスの成長の証でしょうね。
気になる次回は・・・。おお。遂に御代怪獣ですか!アレ「新マン」の中じゃ一番好きなのよ。
[ネタバレあり]
特撮界に長く貢献している原口智生の監督作品「宇宙の剣豪」視聴。
非常に緊迫感ある快作でした。
ハンターナイト・ツルギと決闘するため、彗星に乗って地球にやって来た剣豪ザムシャーが、今回の事件の張本人。
ザムシャーが乗り捨てた彗星を破壊するため奮闘するガイズと、ザムシャーと対峙するミライ、二つの視点でドラマが同時進行します。
レオの宿敵マグマ星人、タロウ最後の敵バルキー星人、エースに一度だけ登場したシルバーシャーク、セブンの宇宙ステーションV3の系列と思われるV99、また基地内のウウウン、ウウウンという音もU警備隊かMATか、というもの。
そういう旧作からのチョイスもありつつ、ガンフェニックスがまだ修理中という先週の設定をうまく引き継いでいました。
また人類壊滅のイメージが宇宙刑事のようなイラストで描かれたのも、さすが原口監督という感じの御愛嬌。
まぁ平成ウルトラでは、この手の人類壊滅の危機は何度も何度も繰り返されたシチュエーションですが、今回ほど緻密に描かれたことはありませんでしたね。
普段はギャグメーカーのトリヤマやマルの、まじめな姿を見ることもできます。
物語は、コノミのコンタクトに始まり、メガネに終わる。
それに気付くのがサコミズ隊長だけ、というのが面白かった。
なんと来週はフォーメーションヤマト!? サラマンドラというチョイスは、また原口監督か!?