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| お題目 | 2011/02/08 | 爆音 | 『幕張』鬼才木多康昭による初連載作品 |
| 1 | 2011/02/15 | 爆音 | その時期は・・ |
| 2 | 2011/02/10 | 羽幌炭鉱 | ジャンプの異色作 |
| お題目 「『幕張』鬼才木多康昭による初連載作品」 日時: 2011/02/08 by 爆音 [ プロバイダー: 15848 ホスト:15862 ブラウザー: 3434(携帯)] (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 当時のジャンプの問題作でもあり〜ジャンプ一の変態キャラ奈良重雄などを生み出した幕張について語りましょう。 |
その頃ジャンプだと『すごいよ!マサルさん』『KOマサトメ』でも部活と関係ないエピソードなどは沢山盛り込まれてましたが、これに関しては野球の野の字すら出て来ないですからねえ・・
私も奈良の印象が強すぎて塩田が普通の人に見えたりしましたね〜(笑)叶親に関しては可哀想な目でしか見れませんでしたし・・女性陣に至って外見も醜悪なら中身も醜悪な鈴木智恵子や、外見はそこそこながら凶暴で図々しい桜井など・・マトモな人間は皆無だったような。
余談ですが当時は幕張の連載を終わらせなかったらヒットする前の遊戯王が終わっていたと木多氏が言ってましたね。
今思うと、初期の頃は何処となく『稲中卓球部』っぽさ(何らかの部活に所属しているにもかかわらず、その部活と全く関係ないことやっている面々。しかもその部活は開店休業状態など)がありましたが、編集者だったり他の作品のパロディとかで毒っ気たっぷりなものや高校生選手権ネタなどを色々混ぜ込んだりして独特なものを作っていった感じかな、と。
奈良のインパクトが強すぎるせいか、普通ならかなりインパクトあるはずの塩田が少しまともに見えたり、この二人のおかげで叶親が常識人に見えたり、桜井や鈴木千恵子のおかげで男性陣が…なんて風に見える一方、鬼瓶とか矢禿、嶋鳥や鷹橋とかの編集者キャラもモノ凄くたっていたり(いや、い過ぎるか)と、妙に写実的な絵柄同様に記憶に残る作品になったと思います。
高校生選手権予選の奈良カッターや奈良ブーメランまでがやはりピークで、それ以降はなんとか作者も続けていたけど、ついにギブアップしましたが、確かに9巻の鬼瓶暴露ネタは今読むと引きますね…。
連載当時は勿論、現在でも好き嫌い分れる作品ですけど、自分としてはその立ち位置がちょうどかと思います。これが万人受けなんていうのはちょっと複雑になりますし…。