| 総合 | 簡単投票 | 掲示板 [話題リスト] | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| お題目 | 2006/11/20 | HUNGRY SPIDER | 「天才ですから」 |
| 1 | 2011/02/16 | 爆音 | 三井と同じく不良に走った可能性も |
| 2 | 2011/02/15 | 羽幌炭鉱 | 武石中の面々 |
| 3 | 2011/02/15 | 爆音 | 謎と言えば |
| 4 | 2010/04/19 | 爆音 | 久し振りに |
| 5 | 2009/04/26 | 大橙 | re:たいして努力もしてないやつが |
| 6 | 2007/01/31 | HUNGRY SPIDER | お二方へ |
| 7 | 2007/01/31 | 山本幸雄 | たいして努力もしてないやつが |
| 8 | 2007/01/30 | 爆音 | う〜んどうなんでしょう? |
| 9 | 2007/01/30 | HUNGRY SPIDER | 花道はヒーロー |
| 10 | 2007/01/29 | 爆音 | 桜木はやはり主役! |
| 11 | 2007/01/28 | HUNGRY SPIDER | ギャグキャラ流川? |
| 12 | 2007/01/28 | 爆音 | ギャグも面白い! |
| 13 | 2007/01/28 | HUNGRY SPIDER | 最も熱いのはアイツ? |
| 14 | 2007/01/27 | 爆音 | 好きなキャラ〔湘北編〕 |
| 15 | 2007/01/22 | HUNGRY SPIDER | キャプテン・ヤスダ? |
| 16 | 2007/01/21 | 爆音 | 実は私も・・・ |
| 17 | 2007/01/21 | HUNGRY SPIDER | 新生チーム予想してみました。 |
| 18 | 2007/01/21 | 爆音 | 人間ドラマ |
| 19 | 2007/01/20 | HUNGRY SPIDER | そうですね。 |
| 20 | 2007/01/20 | 爆音 | やはり山王戦が・・・ |
| 次へ(21-) | |||
| お題目 「「天才ですから」」 日時: 2006/11/20 by HUNGRY SPIDER (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 青春・スポ根漫画の金字塔「SLAM DUNK」について語らいましょう。 |
確かに・・そう考えると赤木の方針に合わなかったと言うよりは三井が抜けたから辞めたって言うのがデカいような気がします・・回想の紅白戦では武石中の面々も赤木の実力は認めていたし、三井に依存してたとはいえ、一応全国も経験してる訳ですし。
若しくはバスケ部を襲撃した時に武石中の面々がいる可能性もあったりして・・
作者曰わく三井は当初は不良で終わる役だったらしいので〜所々に矛盾が出たりしますよね。安西先生は引き止めなかったのかなと思ったり。
武石中の優勝メンバーは三井がいるから進学して入部した経緯がありますから、三井の怪我、そして事実上退部になったら士気が下がり、部にいても意味が無いという感じで、また赤木の方針とも色々と衝突している影響からか、退部していてもおかしくはないでしょう。
ただ、彼らが三井が居ない状態で部に残留していたとしても、強いチームが出来ていた(基礎技術とかともかく、彼らは三井に依存している精神じゃないかと)かはわからないし、第一彼らがいたら花道とかの活躍できる場所が出来ていたかどうか…。
三井と一緒に入部したはずの武石中の面々は辞めてしまったのかって所ですね。
過去の回想で赤木が辞めさせたのは別人のような気がしますし・・どんな経緯があったのか?
久し振りに書き込みします。
最近読んで・・山王の堂本監督ですが何気に最終回で名台詞残していますね。
「這い上がろう・・負けた事がいつか大きな財産になる」
主役サイドだけではなくこうしたさり気ない台詞にジーンと来るのもこの作品の魅力かも。
>山本幸雄さん
まぁ桜木の成長ぶりはとんでもないです。
しかし、スポーツを始めて間もない人がずっとやっていた人を抜くことは別段珍しいことではないです。
不条理な気もしますが、それが真実です。
>山本幸雄さん
指摘されている点は、作品そのものに言える「ご都合主義」ってやつです。それに違和感を抱いた方にとってみれば、SDは根本が不条理で不自然な駄作以上の何物でもないでしょう。作品が賛否両論なのも、恐らくこの部分が引っ掛かる方がいらっしゃるからだと思います。
ただ、この作品が好きな者の立場から言わせてもらえば、他の部員が「花道以上の努力をしている」という描写はありませんし、花道自身、毎日部員たち以上の時間を割いてバスケットに打ち込んでいますし、洋平も「下手な花道がドサクサに紛れて活躍」と言い切っているわけですから、そこまで気にはなりません。
別に私は山本さんの考えを否定するつもりも、無理にこの視点を押し付けるつもりもありませんが、立場次第ではこうも映ると捉えていただければ、と思います。
>爆音さん
あのラストは解釈の難易度が高いですね…
でも、花道の夢は「好きな女の子と登下校すること」でしたから、恋愛沙汰はどうあれ、当初の念願は果たせるんじゃないでしょうか? まあ、晴子の性格からして、登下校くらいは「うん、いいよ、一緒に帰ろ」などと安請け合いしそうですがね(笑)。彼女、国宝級に鈍いですし(爆)。
うーん、SDの三角関係って、本当に複雑な代物ですよねえ…果たして、晴子は花道とルカワ、どっちと一緒になる方が幸せなんだろうか…個人的にですが、もしかしたら花道なんじゃないかな、と思います。晴子のルカワに抱く想いは「憧れ」であり、花道へのそれは「親近感」っぽいですから、それを踏まえて「じゃあどっちがいい?」と聞かれると、花道の方が(思い入れはどうあれ)長続きだけはすると思えるんですよね。しかし男ってバカですから、いざ性別を変えて自分が晴子の立場になってみたらと考えたら、ルカワの方を選んじゃう危険性がかなり高い(笑)。まあ、こればかりは女性じゃないのでよくわかりませんけどね(苦笑)。
桜木と言う単なる天才がいままでバスケもやってないのに短期間に他の部員をごぼう抜きだなんて許せた話ではないのでないだろうか。桜木は全く努力をしていないとはいえ、所詮は期間は短いのにそれ以上の間努力してきた人間をぬくとは不条理だ。天才は彼らのそこまで努力をも否定するぐらいのものなのか。
う〜ん、花道の場合は晴子の応援が原動力になっているから余りそうで合ってほしくないかも。
花道にしろそんなに早く割り切れるとは思いませんですし・・・・晴子に一途なので私的には実って
ほしい恋なんですけどね。ただ途中から晴子も流川が安西先生と日本一の高校生になると決め、吹っ切れて
練習をする姿を見て、少し「元々入り込む余地がなかった」の台詞など晴子自身も割り切った感じの描写が
あったり、身近で花道をずっと見て来て案外満更じゃなさそうな感じもするのでよくわからない
ですよね・・・しかし第二部に続くとしたら花道の思いに気づいている節があるのは思い過ごしであって
ほしかったりもします。そうすると話が続かなくなっちゃいそうですし・・・〔笑〕。
主役というのは、物語と並んで作品で最も大切な要素ですので、こいつの良し悪しで作品そのものの出来がかなり決まってしまいますからねえ…そんな堅苦しい理論は抜きにしても、花道からは読者を引き込む強力なパワーが感じられます。
個人的には、花道は本物の天才だと思うんですよ。スポーツの場合、才能は「成長の早さ(=吸収力)」で言い表せると思いますが、その点からすると彼ほどの天才はいないかも知れません。いるとしたら、彼と同じ速さで成長してるというフク助こと福田吉兆くらいのものでしょうね。花道共々、将来に最も期待が持てる選手なんじゃないかと感じてます。
お調子者が見せる真剣な眼差しって、いいものがありますよね…そのため、花道が真面目になってるシーンは否応なしに惹きつけられました。また、毎日厳しい練習を続けることで、彼が技術的のみならず、人格的にも成長していく様子がよくわかったことが、作品に一層の読み応えを齎していましたね。海南戦での花道の涙には、思わず貰い泣きしそうになってしまったクチです。
ところで…晴子が花道の気持ちに気付いてるとしたら、それはそれで問題ですよねえ…最後にルカワにハートマークつけちゃってるところとか…あれはズッコーン宣言以上の何物でもありません(笑)。しかし、花道はもしかしたらあの手紙で晴子の気持ちを受け入れ、身を引く決心をしたのかも…最後の「天才ですから」というのは、「君はダメだったかも知れないけど、これからは君のためにもいろんなコトを頑張るよ」って花道の吹っ切れと、新たな決意を表した台詞だったのかも知れません(これは推測が過ぎるでしょうか)。
下で述べた通り三井やメガネ君などの脇役も魅力的何ですけど、やはり主役の桜木花道が
一番キャラが立っていると思いますし魅力的に描かれていました。ギャグも面白かったけど
彼は自分を天才といいつつ影でしっかり練習をしていたり、流川と殴り合いの喧嘩など日常茶飯事
でしたが彼が豊玉戦で遣られた時は一番最初に駆けつけたり、最後のハイタッチなどの名シーンは
ジーンと来ましたね。一番感動した台詞は終盤の山王戦の「オヤジの全盛期はいつか?全日本の時か
・・・・・俺は今なんだよ!」の台詞がカッコ良かったり晴子に今までの記憶を走馬灯のように辿り自分がバスケットを好きな事を告白する所などには涙腺が緩みましたね・・・。
ギャグで面白かったのは鉄男に殴りかかる時に「タバコを押し付けたボールと折られたモップの分」の所が
笑えたりしました・・・・・・モップ折ったの花道なのに・・・・・。
そうそう最終回の晴子さんの手紙って何気に花道の晴子に対する思いに気づいている節がありますよね・・・
いや、私はパチンコやったことないのでわかんないですが…500円というと、玉一個4円だとして、125個買える金額ですよね。えーと、1秒に5個弾くと計算して…ありゃりゃ、25秒で終わっちゃいますね(爆)。500円でパチンコ…そう考えると笑えます。
ギャグと言えば、単行本についてるマルいやつが笑えますね。例えばゴリが三井にビンタかますところは、本編ではシリアスなのにマルの中では思いっきりギャグですし。
いや、勿論本編に挿入されたやつも面白いですよ。流川がチャリに乗りながら寝てるってだけで強烈なのに、そんな彼に轢かれる人々は常にギャグ描写…初めて読んだ時はヤバかったです。それに確か流川って、湘北に入った理由が「近いから」でしたっけ?…個人的には、彼に絡んだギャグが最も面白かったですね。
そうそう、ところで前々からの疑問ですが、湘北ってどのくらいの成績で入れるんでしょうかね。ゴリは自分で問題を作れるほどの秀才なのに、花道や流川のようなパッパラパーも入れるとなると…謎です。
山王戦辺りまで来ると皆無に近かったですが、時々シリアスの間に入るギャグなんかもうまく絡んで
いて面白かったですね。花道・流川はもちろん桜木軍団や柔道部の青田や陵南の彦一・田岡監督まで
うまい台詞で笑わせていましたしね・・・・特に最初の陵南戦の練習試合や桜木軍団の絡み・花道が
安西先生のほっぺたをいじったりなど腹が捩れる程笑わせていただきましたし・・・・・。
後桜木って清田・牧とともに愛知まで試合を見に行ってましたが五百円しか持っていませんでしたが・・・
まさか五百円でパチンコをやろうとしていた?〔笑〕
爆音さんとはよく意見が合いますね^^
湘北で好きなキャラですが、全く同じなんですよ。特にメガネ君は殿堂入りですね。
三井の影に隠れがちで地味なイメージこそ強いんですけど、湘北では最も冷静で、しかもその中にも熱いものを持っている…素晴らしき男です。個人的には、いかにも的な熱血漢よりも、彼のように普段はおとなしいようなキャラに熱さを感じますね。
うーん、メガネ君って本来脇役のハズなんですが、非常に感情移入できますねえ。どうしてSDの脇役はこうも魅力的なヤツが多いんでしょう。まあ、SDキャラの欠点を一つ挙げるとしたら、女性の扱いが今一つかな、と思えるところですかね。でも、逆に言えばそのくらいしか隙がない感じです。
アニメですが、確かに主題歌には良質のものが多いですよね。「マイフレンド」は、前の曲(「キラめく時に捕われて」)があまりに良かったので、最初に聴いた時はあまり良いと思えなかったのですが、繰り返し聴いてるうちに、その前を越えちゃいました(笑)。今やSDソングの最高傑作となってます。
それと、声優陣は比較的合ってたとは思えますが、どうもあの世界観からして、選択できる声優さんの幅がかなり限定されてるのが厳しかったんじゃないでしょうかね。私は、IH編を省いたりオリジナルを挿入したりする背景には、南くんなどの声優が集められなかったからだと邪推しています。観客の声の使い回しも酷かったし…
アニメで良かったところと言えば、女性の扱いが原作よりマシだったところですか。花道を振った50人目の女性・葉子さんのエピソードは、あの原作にも匹敵するほどよく練りこまれていましたし、晴子の描写も丁寧でした。そこは評価したいですね。それにしても、花道がバスケ嫌いになっちゃう気持ち、よくわかる(苦笑)。
好きなキャラは湘北では桜木含め桜木軍団、三井、メガネ君ですね。
桜木軍団は花道をからかいながらも影で暖かく見守っていました・・・花道のシュート練習に付き合ったり
三井がバスケ部に乗り込んできた時も助けに来たり・・終盤に花道の交代を後押ししたりなどの友情には
感激しましたね。桜木軍団は花道の一生の友達ですね〔アニメでは遠征試合を見に行くために海の
家でバイトしたりしてましたね・・・。〕
三井は栄光・挫折・復活の三つを味わいましたし、たしかに天才キャラではあるけどスタミナがないのと
調子の波が激しかったりなど欠点もありました・・「安西先生・・バスケがしたいです。」はアニメでは
「世界が終わるまでは」と見事にマッチしていて作中では最も感動出来た所ですね。
小暮君事メガネ君は層の薄い湘北のベンチの中での唯一頼りに出来る選手だったし、気性の荒い湘北メンバー
に対して唯一の宥め役でしたね。しかし三井が乗り込んで来た時に感情を露にする所などバスケの情熱は
誰よりも熱かったり、作中で赤木の心情を読み取ったりなど試合に出てなくても存在感がなくならなかったりと湘北では欠かせない存在でした・・。ちなみに陵南戦の決勝点は今までの三年間の努力が実った名シーンですね。
アニメ版は主題歌などは名曲揃い〔特に「キラめく時に捕われて」と「マイフレンド」がお気に入り〕だったり声優陣がマッチしていたりなど見所がありましたが動きにイマイチ躍動感がなかったり、質のあまり良くないオリジナル〔三浦台の内藤の話や最後の合同試合〕などで私的に原作には今一歩だったりします。
EDのマイフレンドで豊玉の南や岸本などが登場していたので続くのかなと思いきやIHに行く所で終わりだったりですごいがっかりした記憶があります。
安田がキャプテン…意外と適任かも知れませんねえ。
「ハングリーハート」ってアニメだったか、キャプテンはバンドで例えると「ベース」になれる人が適任だと言っていました(そのアニメ自体はサッカーですが)。つまり、自分は派手じゃなくても周りをちゃんと活かせる人材こそ、キャプテンに相応しいと。そのいい例が山王の深津でしょうか。安田は確かにバンドでいうところのベースタイプですね。周りもよく見てるし、落ち着きもある。その点で言えば、安田がキャプテンというのは、説得力のある設定だと思えますね。性格的にも丸くて度胸もあり、いい感じかも。
事実上の新キャプテン・リョータは、同じガードでもバンドで例えれば「キーボード」っぽいですね。自分のメロディーラインで周囲をリードする奴ってワケです。これも一つのキャプテンの形なんだろうけど、ちょっと斬り捨てに走っちゃうかな?
実は私も流川はあまり好きじゃなかったりします。しかし他の凡作と違い只の嫌味なキャラで
終わっている訳ではなくそれに対する努力やチームの誰よりも花道の素質や努力を認めている
言動など良きライバル〔は言い過ぎかな〕になっている所がこの漫画の凄い所ですね・・。個人的には
山王戦の終盤花道に「出るなら出ろ」流川なりに交代を促しているシーンが好きだったりします。
安田は上記の4人に比べると実力はまだまだですが、三井の件も含めて度胸がありますし・・豊玉戦でも
みんな苛立ってる時に一人だけ落ち着いていましたから案外彼がキャプテンでも良かったかも?。
豊玉のメンバーでは、確かに南くんは異質ですね。
しかし、基本的に彼らは精神が幼いんですよ。ただ、どのように幼いかの違いですね。言ってみれば、岸本たちは「子供っぽい」、南くんは「少年」って感じがします。チームメイトの言動はどうも駄々っ子みたいな印象ですが、その中にあって南くんだけはとにかく真っ直ぐで、一途なんですね。「少年」と「子供っぽい」って、結構違う言葉みたいですねえ…
周りが周りだからこそ、南くんの純粋過ぎる性格が際立ったのでしょう。北野さんの下でバスケをやりたい、身を落とすほどの彼の一途な想いに、胸を打たれましたね。
流川…ごめんなさい、正直、彼のことはあまり好きじゃないです…アニメ見て余計嫌いになりました…
まあ、私のことはともかく、確かに彼は花道の素質を見抜いてましたし、花道のことを認めていましたね。「惜しかったな、てめーにしては」、この台詞は、流川が花道を一端のプレイヤーとして認めている証拠だと思ってしまいますね。口が悪いのも意外と意地っ張りの表れだったりして(笑)。
花道たちのチームが見られないのは残念ですが…ここで、新生湘北をちょっと予想してみましょうか。
PG:宮城(4)
SG:安田(5)
SF:三井(15)
PF:流川(7)
C:桜木(6)
カッコ内は背番号のつもりですが、花道のことだから、まーた駄々こねて流川より前の番号をせびることでしょうね(苦笑)。
このチーム、安田さえ補強できれば、結構いい線いけるかも…
豊玉のエースキラーこと南烈はガラが悪いメンバーの中で唯一冷静な人物ですね。北野さんが
来た後は憑き物がとれたようなすっきりとした顔をしてましたし・・最後にバスケをやる楽しさ
を思い出しプレイする姿は良かったです。試合後に流川に謝り薬を渡した事から決して卑怯な人物
じゃ事がわかりますし・・・それに比べると他の豊玉の面子はあまり好きになれなかった・・〔苦笑〕
流川も花道の事をよく「どあほう」扱いしますが他のチームメイトより花道の実力や素質を見抜いて
いますし、海南戦や山王戦なんかも見ててわかるように花道のプレーに熱くなったりする事や
最終回で全日本のユニフォームなんかを態々桜木に見せびらかしたりする所を見ていると流川自身も
花道を過小評価したりする事もなく、良きライバルに認めている節がありますよね・・・・。
花道自身も態度では邪険にしながら流川の実力を認めてる所が潔かったり・・。
私的に花道と流川が2・3年になって湘北を引っ張る姿を見たかったですが・・・・終わってしまって
残念でした。第二部始まらないですかね〜。
SDの最も凄いところは、キャラクターの個性付けを徹底しているところでしょうね。ここまで脇役が魅力的な漫画というのも、そうザラにはないでしょう。個人的にSDがうしとらより優れてると思えるのは、SDの方がキャラの性格が多角的と言いますか、必ずしも花道中心に世界が回っていない部分なんです。桜木軍団も、花道の都合のいいようにばかり機能していないのが素晴らしい。
山王戦はまさに「壮絶」という言葉がぴったりの試合でしたね。全員が坊主頭であることや、「王」が入っているチーム名のインパクトもさることながら、ゴリや流川さえも封じ込められるほどの圧倒的な強さは、流石ラスボスといったところです。それに、あの試合ほどチームが団結した試合もないでしょう。ラストの、花道と流川のハイタッチの瞬間こそ、最後の最後でついに湘北が本当の意味で一つになった時だったんですね。だから感動も一入。
しかし、個人的にはその前の豊玉戦が一番好きだったりします。作中で最も好きなキャラといえば、私は豊玉キャプテンの南烈くんを挙げたいくらい、彼はお気に入りなので。性格も勿論ですが、二枚目でないのもいい(笑)。ちなみに名台詞の多いSDの中で、私にとっての最高の言葉は「北野さん来てはるで」です。あの試合は、ゲームの内容よりもドラマを重要視してるのかな?
高宮・・・桜木軍団の紹介etc呼ばわりされていた中では一番目立っていましたね。
彼のおかげでシリアスな空気も大分和らいだりしましたし・・・・アニメだと
肥満体のキャラを得意とする塩屋浩三氏が見事のマッチしていましたし・・・・。
とはいえ桜木軍団も一人一人しっかり個性を確立してる所は凄いと思います。
一番好きな試合はやっぱり山王戦ですかね・・・今までの試合とは違いシリアスな雰囲気で描かれていて
王者山王も今までの相手と違い海南大付属以上にボスキャラ的な存在を出していましたし・・・そして
一番の見せ場は花道と流川の連携プレイですね・・・今まではパスを出しても渋々だったりしたのですが
この試合は本能的にパスを出していたし勝負を決めたのが二万本練習した合宿シュートだったのがこれまた
憎い演出なんですよね・・・最後のハイタッチなんかは見てて微笑ましかったです。