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| お題目 | 2006/11/03 | 爆音 | こち亀について語り合いましょう |
| 1 | 2011/02/15 | 爆音 | 改名されましたからね・・ |
| 2 | 2010/08/08 | 電 | 最近のこち亀 |
| 3 | 2010/04/20 | 爆音 | 元凶は・・ |
| 4 | 2010/04/20 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 女性のリストラを進めてほしいですねえ |
| 5 | 2010/04/19 | 爆音 | 最近の作風 |
| 6 | 2006/11/18 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 場違いな・・・・ |
| 7 | 2006/11/18 | 爆音 | ハムスターの話 |
| 8 | 2006/11/18 | 破壊大帝 | そう言えば |
| 9 | 2006/11/18 | 634 | 機械にまで馬鹿にされる人 |
| 10 | 2006/11/18 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 動物にまで背かれる人 |
| 11 | 2006/11/10 | 爆音 | ボーナス争奪戦と最近の少年時代の話 |
| 12 | 2006/11/10 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 両さんの借金 |
| 13 | 2006/11/09 | 爆音 | 他にお気に入りのキャラと女性陣で好感の持てるサブ |
| 14 | 2006/11/09 | 破壊大帝 | 女性キャラの整理 |
| 15 | 2006/11/09 | 爆音 | やっぱり110巻以降かな |
| 16 | 2006/11/09 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 兄弟喧嘩 |
| 17 | 2006/11/09 | 爆音 | 何だかんだで仲が良い |
| 18 | 2006/11/09 | 破壊大帝 | 何だかんだで |
| 19 | 2006/11/09 | 爆音 | 両津と部長の争い |
| 20 | 2006/11/07 | 宇宙刑事ジャンギャバン | お前、いつも車のトランクにそんなもの持ち歩いてるのか? |
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| お題目 「こち亀について語り合いましょう」 日時: 2006/11/03 by 爆音 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 現在30年連載し、単行本152巻まで出ている名作について語り合いましょう。 |
寺井の名前は丸井ヤング缶でしたっけ?改名される前から扱いは酷かったですが・・元に戻してほしいですね。
北条なんかも凄苦残念(うろ覚え)でしたっけ?あれは辞めて欲しかったです。
なんか最近のこち亀はこち亀ではなくなってるような気が・・・
寺井さんとか扱い酷いし、巨乳キャラばっかだしまくってる。
あと、ハムスターの話はひどすぎ。
「派出所の自慢」ではなくあの話を欠番にすべき。
早乙女に関しては早矢や纏と比べても全く好感持てないですね・・。
早矢が女性キャラ乱用の先駆け的キャラクターですが〜早乙女が出て来てから両津が貶められる話が極端に増えましたしね。
100巻以降のこち亀の作風が色々物議を醸してますが80巻以降からその兆候を感じます。
まあアニメや実写が終わったのを機に下手なキャラクターは抹消してほしいですが最近奈良出身(名前失念)の婦警がレギュラー化しないよう願うばかり。
そう言えば、最近は好感度0の女性どもの筆頭・早乙女が出てませんな。あいつは存在そのものが胸糞悪いので早々に消えうせて欲しいのですが。
今週の話はアイデアマン両津の活躍が見られて良かったですな実際問題として。まあ、その分中川が割を食ってるんですが。
以前に比べて落ち着いたと言いますか110〜140巻あたりで顕著に見られた女性キャラのプッシュが減って来たような。
子象の話は、動物絡みのものの中では良い話でしたね。もっとも、オチでは子象のトントが夜中に友達を多数連れて遊びに来るというものでしたが。あの動物園の管理体制はどうなってんの?「ば、馬鹿!遊びに来てもいいが友達を選べ!!」
ハムスターの話は、どうも違和感がありますね。なんであんな重苦しい話をこち亀でするのか。昨今の少年犯罪に一言物申したい気持ちは分からぬでもないが、作風に合ってません。
そうそう、昔は番外編として近未来や江戸時代や石器時代を舞台にした話も書かれましたね。たまにはこういうのをまたやってもらいたいです。
ハムスターの話はこち亀らしくない説教臭い話と、両津が高校生如きに傷だらけになったりと
こち亀の衰退を肌で感じられる話ですよね。檸檬を主人公にした話だったけどあまり必然性が感じ
られない話やここ最近の作家にありがちな感動の押し付けなど・・・・には辟易しました。
で一番いけないと思ったのが重々しい話の後まったく関係ない話に戻っていたりなどやる必要があったのか・・・・・・・・と思ったり。
子象のトントの話は私も好きですね。ちっとも恐れないで自然体でトントの面倒を見る両津や
その両津に懐くトントも微笑ましかったです。ちなみにその頃はマリアと同棲してましたね。
言葉で操作できるテレビとも最後には主従逆転し、神主のような服装をした両津がテレビに捧げる踊りと貢物をしなければ動いてくれないというオチもありましたね。
(あと、あの話ではテレビの画面に当時のWJ主力連載陣の面々が出演していましたね)
動物ネタではイギリスの競走馬ダイアン号を購入した際のエピソードが笑えました。
馬のくせに英語で話すダイアン(平気で通訳してる中川がシュール)のわがままに渋々従っていた両津ですが、
「ギャラはいくらくれるのか?」という問いにとうとうブチ切れ(直前までのニコニコ顔と悪鬼のような形相とのギャップがすごい)、
ダイアン号を投げ飛ばして負傷させたばかりに中川に作らせたロボット馬を使ったものの、
案の定バレて両津とダイアン号は競馬界を永久追放されるハメに……。
子象のトントや日暮里でもらってきた猫など心温まるエピソードもありましたが、
本作の動物絡みの話は動物にしてやられる両津というパターンが多いですよね。
…ただ、ハムスターという最低最悪の失敗作は某画太郎みたくなかった事にしてもいいと思いますが。
鳩や58巻のキツツキ、更に初期のレギュラーだった犬の他にも、両津は動物に散々馬鹿にされていますが、59巻の野球ゲームや、71巻の銀行のキャッシュディスペンサーにまで馬鹿にされています。
「お前のがバカだ!」
「ばか、べ〜だ!」
という具合に機械にまで・・・・・・。
まあ、そんな両津も魅力的なのですが、しかし、格ゲーでの対戦でプログラム無視の動きをするのはいくらこち亀でも無理が有りすぎたような・・・・・・。
ああ、そう言えば伝書鳩の話も愉快でしたね。怪我した鳩を助けたのをきっかけに派出所に数多くの鳩が集うようになり、結局全て飼う羽目になりました。んで、転んでもただではおきない両さんは、鳩の頭の良さに目をつけ、彼等をスパイとして調教。競馬やその他諸々の情報を鳩たちを駆使して得て、大金を稼いだのですが、借金取りにお約束のように嗅ぎ付けられ、例の如く争奪戦に。
で、ここからが笑えるんですね。苦肉の策として鳩たちに金を託しますが、結局金は鳩たちに取られたまま、一銭も戻ってきませんでした。しかも、鳩たちはその金で買い物してたような・・・やれやれ。
他にも、トリュフを採集する為に豚たちを調教したはいいが、豚たちに一つもトリュフを分け与えなかった所為で彼等の逆襲を受けてたり、両さんは動物を酷使してしっぺ返しを食う事が多いですね。
カラスやザリガニに酷い目に遭わされた事もあったような。
つくづく、人望の無い人ですよ。
ボーナス争奪戦といえばプラモ屋のおやじがいいキャラしてましたね。
両津を執拗につき回して給料までとろうとするし、伝書鳩を使ってスパイ活動を行った事も
ありましたっけ。宇宙刑事ジャンギャバンさんが上げた話は私も気に入っています・・・・。
水増しした時は4000万も増やしたのに借金を返さずに逃げるのは両津らしいですね。
最近久しぶりにやった話は昔の争奪戦に比べたらつまらなかったような・・・・・・・。
最近の両津の少年時代の話ですがいい加減美形キャラとの交流には飽きましたね。
最近の作風が好きじゃないからかもしれないですが、早矢登場以降その路線にも影響されたのか
昔はそれほど美形キャラが出てきても嫌悪感を感じなかったけど・・最近はなんだかあざといというか
薄っぺらい。「浅草七ツ星物語ーその続編」「光の球場」あたりまでは感じなかったんですが・・・。
特に最近のおばけ煙突の話など
そうそう、こち亀の醍醐味と言えば色々ありますが、両さんが毎度毎度ボーナスや給料日の度に商店街の皆さんと繰り広げる争奪戦もその一つですね。
ある時は高価なコインを買ったり、高価な切手を買ったり、署のパソコンを操作して自分のボーナスを水増ししたりして借金取りの魔の手から逃れようとしますが、毎度毎度悲惨な結末を迎えます。
コインはボーリングされて平たい金の板になり、切手はエアメールに貼られて海外へ飛び去り、水増ししたボーナスは細切れにされてダンボールの材料になり・・・・中川の言うとおり「気の毒と言うより悲惨」ですよ実際問題。
放心状態になっている両さんが愉快・・・もとい、哀れでしたね毎回(苦笑)。
他の好きなサブキャラは本田ですね。二重人格でバイクに乗っている時はかっこいいキャラですが
段々バイクに乗っていない時の遣られキャラが定着してきてからが悲惨で・・・・・
両津にハワイやスイスの雪山、ベーリング海など無理やり連れて行かされたり、コンビニでバイトしている
所を両津とフータローに食い荒らされたり寿司のバイトを日給千円で付き合わされたり・・・
たしか104巻あたりで判明するのですが昔から因縁が在るんですよねこの二人は・・・・
本口リカさんには忘れられてしまったけど乙姫さんと仲良くやってほしいです本田に限っては・・・。
破壊大帝さんのおっしゃる通り↓の三人は言わずもがなで、早乙女を始め婦警軍団も登場させると両津を
貶める話を展開しかねないので出演させないでほしいですね。昔は男気があって魅力的で結構モテていた
両津を駄目人間にしたて上げる兆候を作った連中なので・・・・・・・・。
昔は洋子ちゃん、麗子を始め大原部長の娘のひろみさんや中川の妹の登呂恵や麗子の妹の優や本田の妹の伊歩・・・中盤も小梅ちゃん、マリア、乙姫、ジョディーなど好感の持てる女性キャラは多かったし自然体で両津を慕っていたし・・後ゲストで出てくるお見合い相手や恋の沖を選ぶで出てきた女教師など好感の持てるキャラばかりだったけど何でここまで不快感が増すようなキャラばかりになってしまったのだろうか・・・・・。
ここ数年の女性キャラの増加は元からいたキャラはもちろん、作品のカラーさえ変えてしまいました。
さすがに一時期ほど出番が多いわけではありませんが、少し整理した方がいいですね。
とりあえず出番の比較的多い三人をどう整理した方がいいのか考えてみます。
・御堂春
某テニスの沖縄代表ではありませんが、「関西人に喧嘩売っとんのか!?」と言いたくなるほど不快なキャラです。
元から大阪ネタの需要も高くないでしょうし(消えた漫才姉妹の例を見るように)、何もなかったかのようにフェードアウトさせても問題ないかと。
・磯鷲早矢
残念ながら彼女はこち亀という作品の空気に合うキャラではありません。
深川三代目のように別作品を立ち上げ、そっちの主役として活躍してもらった方がいいですね。
警官はいっそ弓道に専念する為に退職するとか、京都府警に転勤になったという設定で。
右京や左京といった彼女絡みのサブキャラもそっちへ移籍という形でこち亀から消した方がいいです。
・擬宝珠纏
彼女が一番身の振り方に困るキャラだと思います。
実家は大阪や京都ではなく東京の神田。
しかも両津の親類で両津自身もすっかり纏の実家超神田寿司の職人の一人となってしまっている。
絶縁しろとはいいませんが、両津は似合わない寿司屋の真似事から綺麗サッパリ足を洗って元の破天荒警官に戻り、
寿司屋一家はごくたまに出てくる脇役のポジションになれば文句はないんですけどね。
早矢の項で書いたように寿司屋一家も別作品の主役キャラへ出世という形で厄介払いできれば一番ですけど。
あと、マリアも突然女になってしまいましたが、ホンダラ親父が絶対納得しないでしょうし、男に戻した方がいいですね。
かつてのニュー中川が文字通り「なかった事」にされた前例もあるのですから……。
110巻以降からこの漫画が段々廃れていったと思います。
早矢の登場以降麻里愛が女になってしまいその他大勢のキャラになってしまったり
「左京の弓」などの派出所メンバーそっちのけのシリアスな展開になったり・・・・
中川、麗子、部長のキャラは壊れるし・・・・そして寿司屋一家登場以降更に改悪していくのが・・・
早矢や纏は見てくれはまだこち亀の世界観に当てはまってるからいいけど御堂春はあきらかに
合ってないし・・・・・・・勘弁してくださいよ秋本さん・・・・・・・
両さんの少年時代の感動話もネタ切れ感があるし・・・トロバスの話までは良かったんだけどね・・・。
サブキャラもホンダラ親父、絵崎教授、爆竜大佐、左近寺あたりまではこち亀の世界とリンクした
名キャラだったんですけどね・・・・・・100巻以降は魅力的な脇役が全くといっていいほど出てこない。
因みに部長と両津のいがみ合いで一番好きだったのは55巻、69巻の話ですね。
前者は両津のダイエットを邪魔するために両津の顔にわざと羊羹を落としたり、美味しそうに食べたりする
部長は大人げがなくて面白かったし、後者は部長の毎週見ている「幕末の春」をお下劣番組に差し替えたり
する両津が手が込んでいて面白かったです。
確かに・・・・部長と両さんはたびたびいがみ合いながらも気の合うところがあるみたいですね。いつぞやの正月に大喧嘩した際に中川君がさも微笑ましいものを見るような目で「兄弟げんかみたいなものですよ。この元気があるなら、今年も部長は大丈夫ですね」ってな事を言ってた気がします。
結局両津と部長もなんだかんだでやっぱり仲がいいんですよね。
互いに信頼し合う時もあればいがみ合う時もあったりで・・・・部長と両津は上司と部下の一番理想の関係かもしれませんね。
両津は部長の孫の大介や桜ちゃんの面倒もよく見ますし〔大介は反面よく利用されているけど・・・〕
やり取りも面白いので〔両津に子守を任せたせいで馬を見ると興奮するようになった桜ちゃんなど〕
寿司屋一家の檸檬や蜜柑の話よりこっちを描いた方が面白いんですけどね。
大介とのやり取りが一番笑ったのは81巻の大介に言った
両津「勉強ばかりしていたら〔中略〕おじいちゃんのように頑固で頭の固い人間になってしまうぞ」
中川「先輩・・・・部長が〔小声〕」
両津「ところがだ!その頑固さが人気の秘密だ!〔机を叩く〕」
部長「遅いよ・・・・・・・」
このやり取りが個人的に思い出すと笑ってしまいます。
両津と部長は根本で似たところがあるのかもしれませんね。
競馬で両津が大儲けした話では最初は常識人としてその金の有効活用を説いていた部長ですが、
結局両津のペースに乗せられて下着姿で万札と戯れ、一緒に豪遊した結果スッカラカンになってしまったり、
正月の羽根つき対決ではエキサイトして羽子板や門松で殴り合い、呆れた部長の奥さんに家から閉め出されるなど、
両者が同じ次元にまで落ちてしまって悲惨な目に遭うオチが結構好きだったりします。
まあ、浅草物語での部長が両津を信頼していた描写や部長の娘夫婦の家に遊びに行く話など
二人の上下関係もギスギスしたものばかりでなく、ちゃんと情のあるところもあるのだという面もしっかり描かれていましたけど。
最近では娘より年下であろう早矢にメロメロになって威厳をなくした部長が描かれたりしましたが、
作者の秋本先生は古参キャラへの愛情や思いやりがすっかり薄れたんじゃないかと思いますね。
部長の怒りオチや島流しオチもそうですが、その前の両津の手の込んだ仕返しが面白かったですね。
ある時は部長が毎週見ている番組をお下劣番組に差し替えたり、プリクラで部長の露出した姿・モンタージュの部長の指名手配写真をばら撒いたり、お風呂をセメントで固めたりなど・・・一方の部長は両津の
ダイエットを露骨な手で邪魔したりなど子供の喧嘩みたいで楽しかったですね。
〔その反面お互い情に厚い部分があってそれがまた良かった〕
威厳はあるけど両津との喧嘩になるとお茶目な部分を出すところが部長の持ち味だったと思ったけど
早矢の登場以降の部長ときたら・・・・・・・・失望しますね。
後は両津と部長が一緒にパリ旅行に行く話が好きだったりします。
あの話では、中川君は公園の桜の木を引き抜いて来ましたよね。しかも、その後そこの班長と諍いになった際に対戦車ライフルで派出所を破壊してます。あのお〜、君本当に警察学校出てんの・・・・(汗)!?
ほんに、この頃の中川君は両さん顔負けのアグレッシブな奴でしたよ。
部長のお仕置きの際の中川の台詞の中には「中国へ書道の修行に行きました」なんてのもありましたっけ。本当に大陸へ渡ったんかい(苦笑)。
そうそう、両さんが失敗の果てに遠くへ飛ばされる落ちも定番ですね。後姿しか見せない部長のコメントがとても冷淡で素敵でした。