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| お題目 「【奇面組】の登場人物について語りましょう」 日時: 2006/10/15 by 羽幌炭鉱 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) いわゆる"変態"と呼ばれる個性的な登場人物が沢山登場したこの【奇面組】シリーズ。 |
奇面組か・・・・本当に懐かしい漫画のひとつですね。HUNGRY SPIDERさんも仰っておられますが、下ネタに頼らずこれだけ笑いを取れるというのはすごい事ですよ実際問題。
この漫画にはマスコットとしてひまわり・ちゅーりっぷと言う謎の兄弟が良く登場しますね。まあ、大概酷い目に遭わされる役ですが。巨大な鹿に投げ飛ばされたり・・・・。
一堂零は、初めて会ったときから河川唯ちゃんの事が好きだったんですよね。んで、何故告白しなかったかと言うと・・・・「まだ食わせてやれる自信がなかった」
って、結婚前提かいっ!!!凄まじく厚かましいですな。でもまあ、唯ちゃんの方も憎からず思っていたみたいですが。
遅ばせながら、私も参加させていただきます。
最近読み始めたばかりなのですが、この作品は面白いですね!!
個人的に下ネタが大嫌いというのもあるんですが、それに頼らずとも笑えてしまう、
その切れ味とキャラの素晴らしさは、今でも輝きを失っていませんね。
さて…個人的に好きなキャラは増代先生でしょうか。
彼女の奇面組に振り回される様子やイカリコング(笑)は非常に笑えましたし、
何よりその容姿とキツい性格がたまらんです。
うう、切磋…この男は憎いぜ(←冗談と思えないのがどうにも…)。
勿論、零ちゃんはじめ奇面組の皆さんも素晴らしき変態たちですね。
「奇面フラッシュ」は抱腹絶倒モノですよ。
よくぞ顔だけであんなに…そんな感動すら覚えますね。
あと、私は千絵ちゃんよりも唯ちゃん派ですね。
「三年〜」の八段変形唯ちゃんの見応えは抜群!!
『ハイスクール!〜』で中盤までの主体だった「クラブ活動シリーズ」で共演した各部活の先輩たちも良いキャラが揃っていました。
女子バレー部主将の雲童命(塊の双子の姉)を筆頭に柔道部主将の質寄量やボクシング部主将の一猛打迅、野球部主将の寒寺寺藍、サッカー部主将の七転八百樹など、命以外の面々は運動選手としてはともかく結構憎めない良い人たちでした。
この人たちが卒業していくエピソード「いじらしい卒業生」は結構好きだったりします。JCS版や文庫版の5巻の最後にこの話が収録されているのは偶然とはいえ、結構いい感じに出来ているなと思わせました。
零ちゃんのキャラは好きだったし、他の四人組についても個性ある面々で・・・・。
唯の天真爛漫な性格も好きだったけど、個人的には千絵の方が好きでした〔笑〕。
脇の組もキャラが立っていたし唯一嫌だったのが音成さんとボランティア兄弟くらい・・・・。
豪くんと千絵ちゃんの煮え切らない関係が好きだったりします。
〔千絵に関してはアニメの松井菜桜子さんのダミ声がキャラを引き立てていたと思う・・〕
最後の夢オチは個人的には・・・・・・ちなみに是羽市が隣にあると思わせる遊びは面白かった。
アニメに関してはうしろゆびさされ組は歌はいいと思うけど、作品とはあってるとは思えない・・・
唯や千絵を主役だと思わせるノリは嫌いじゃないけど肝心の奇面組を出してくれないと・・・。
とんちんかんやお兄さん〔はかろうじてましか〕なんかもそんな演出だったけどどっか間違っている
気がしなくもない。
しかし声優陣に関しては全く文句なし〔一堂零といえば千葉繁さんってイメージだし、クールな似蛭田が大塚芳忠さん、不良な乙女組のリーダー天野邪子が井上遥さんなどは文句なし!〕
どうも、遅いですけど参加させて頂きます。
この作品ですが、昔の作品なのにキャラが特徴的で良いですね。
恋愛模様とかも面白いですしね。
まだ全巻所持してないですが、底知れない魅力を感じます。
豪君と千絵ちゃんの素直になれない恋愛とか、零君と唯ちゃんの恋愛も良いかと。
そうそう、この作品ですが、ゲストキャラも特徴的で面白いですね。
たった数話だけのキャラでも、名前とか外見とか特徴的で凄いですね。
こうゆう作品は、見習いたいですね…
とにかく、僕は世代じゃないですけど、それだけこの作品に魅力を感じるって事ですね。
お二方ともレスありがとうございました。
>634さん
>豪くんと千絵ちゃん
何だかんだで馬が合う二人で微笑ましいですよね(笑)。
アニメにおいてはキスまでやらかしてくれました。
もっとも、私はこういうのは「らしくないな」と思ってしまうクチなのですが。
最終回で描かれた五年後の様子ではどうやら結婚したようですが、
根本はそれほど変わっていないようでしたね。
>豪くんの父親
奇面組がギャグ漫画ゆえに極度の表現が抑えられていたのかもしれませんが、
風太郎氏は実際にいたらかなりの駄目人間ですよね(苦笑)。
実弟の豪吾氏(豪を居候させている伯父さん)の反応を見るからに、
相当身内に迷惑をかけてきたのは容易に想像できてしまうのがまた……。
千絵の嫁いだ冷越家にもひょっこり現れたりしてるんでしょうかね?
豪も伯父さん夫婦の養子になったからには、ちょっとドロドロした展開を邪推してしまいますけど。
>超スローモー"魔王"爺ちゃん
あの話においては日頃ボケ役に回る事の多い仁も相当振り回されていましたね(苦笑)。
仁の父九氏が機敏な突っ込み役的性格なのは、幼い頃からああいう父親に苦労させられてきたからでしょうね。
しかし、あの翁爺ちゃんも戦争を経験した世代なんでしょうけど、よく生きて帰ってこられたと思います。
もっとも、若い頃からあの調子なら徴兵検査で不合格を言い渡されてそうですが。
>陸奥博士も安藤博士
零の想像でしたが、幼い頃から色々な生物を解剖して肛門を摘出する若き日の陸奥先生はマッドなものを感じました。
>かたや生物学、かたやロボット工学で発展したのは特撮ネタだし
そういう元ネタがあったとは知りませんでした。
あの話のオチは相当黒いので印象に残っています。あれじゃあ呂井人の二度の死も報われませんな(苦笑)。
>羽幌炭鉱さん
>不思木サイコ
力の暴走ゆえに心を押さえ込んでいた彼女でしたが、
やっと出会えた本当の友達と言える一応高校の面々の助力によってそれを克服…できてなかったというオチが笑いました。
校舎の一部を吹き飛ばすという凄まじい超能力…あれじゃあ前より悪くなってますね(苦笑)。
結局キャラ紹介や最終回の集合図以外での再登場を果たせなかったサイコですが、彼女を主役にした話というのも見てみたかったですね。
転校先で出会った人々を超能力で助けたり(超能力をどう使うかの葛藤も面白そうです)、
「Mr.愛NG」に登場した西郷野的なワルが彼女の超能力を悪用しようと暗躍するのを懲らしめたり…
…って、まんま元ネタのエスパー魔美っぽいですが、新沢氏がそういう作品を手がけたらどんな風になるのかは興味深いです。
鈍との関係ですが…個人的にはあのまま進展したら零&唯の変形版的なものを想像してしまいます。
サイコの登場話における鈍は話の進行上急にかしこくなった稀な例でしたから、普段の幼児的な彼にはどう接するんでしょうね。
同じ話で猫の事で男子生徒にからかわれていて、女生徒達からそれが普段からという発言があったように
鈍は確かに羽幌炭鉱さんの仰るような「孤独な変態」かもしれませんね。
臨海学校編において零のバッグに忍び込んでいたという行動も、そういった孤独に裏打ちされたものだとすれば切ないです。
この作品の全盛期ではと思わせる高校2年の頃に登場した不思木サイコが一番いい感じでした。
なんというか、全体的に見れば"陰"に近い異色作である彼女の登場エピソードでは春曲鈍と「お似合いでは」と思わせるほどいい感じになりかけたりと言う感じで、またの再登場をつい期待してしまうほどでした。
実は彼女は「主役で描いてみたい」と当時の作者を思わせたほどのキャラだったみたいですが、やはりその辺での再登場も無し。
しかし彼女の登場した話「不思議な転校生シリーズ」を思うと、普段の春曲鈍の学園生活ってどーなんだろうかと思ってしまいます。「孤独な変態」という印象が強くて・・。
好きなキャラというか・・・・・・カップリングとしては豪くんと千絵ちゃんでしょうか。
あんなに喧嘩ばっかりしながらもあの世界では一番のお似合いカップルだと思います。結婚したら豪くんを尻に敷く千絵ちゃんが想像できそう・・・・・・。
その豪くんの父親と、仁くんの祖父である超スローモー"魔王"爺ちゃんも面白かったです。
陸奥博士も安藤博士との関係の話が面白かったですね。
かたや生物学、かたやロボット工学で発展したのは特撮ネタだし、「ワラトルマン」に繋がるようなネタも見えてきます。
こんにちは、早速ですが参加させていただきます。
ハイスクール後半ではゲスト(またはその回のメイン)キャラに振り回される場合が多かったですが、
やはり奇面組の5人と唯&千絵が一番好きでしたね。
彼らにスポットを当てるという意味では中学時代の方が際立っていたかもしれません。
もちろん高校時代に入ってから登場したキャラも魅力的な面々が揃っていました。
高校に入ってから登場したキャラの中で個人的に好きなのは、清列じーちゃんや春曲鈍や陸奥先生といった滅多に出てこない人々でした。
(まあ、陸奥先生はウルトラ編で陸奥博士として(服装は変わらずw)活躍していましたけど)
シリーズ限定のゲストキャラでは北殿軒戻樹(アニメで出演できなかったのは残念です)がお気に入りです。
フラッシュでは旧作で中学時代のみで消えたキャラやハイスクール終盤で登場して掘り下げが足りなかったキャラを
一堂…もとい、一同に会して新たな奇面組を作り上げて欲しかったのですが……。
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