| 書込 | この作品の話題リスト | 情報+評価総合 | 攻略法 | 懇談室 | 画像/壁紙 |
| お題目 | 2006/10/03 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 「あなたのせいで、死体が増える」・・・・かまいたちの夜について語らいましょう |
| 最新1 | 2006/11/17 | 宇宙刑事ジャンギャバン | やさぐれ人生 |
| 最新2 | 2006/11/16 | 爆音 | ラブテスター編と3 |
| 最新3 | 2006/11/16 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 何の為のゲームなのか |
| 最新4 | 2006/11/15 | 爆音 | 他にも・・・ |
| 最新5 | 2006/11/15 | 宇宙刑事ジャンギャバン | あいつらには二度とゲームの脚本を書かせたくない |
| 最新6 | 2006/11/15 | 爆音 | サイキック・妄想・底蟲 |
| 最新7 | 2006/11/14 | 宇宙刑事ジャンギャバン | お茶できるか! |
| 最新8 | 2006/11/14 | 爆音 | やはり三度目で・・・ |
| 最新9 | 2006/11/13 | 宇宙刑事ジャンギャバン | ありえません |
| 最新10 | 2006/11/13 | 爆音 | 不条理なラスト |
| 最新11 | 2006/11/13 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 例外的に良い結末 |
| 最新12 | 2006/11/13 | 爆音 | 少しフォローすると・・・ |
| 最新13 | 2006/11/13 | 宇宙刑事ジャンギャバン | あれはもう変身ですな |
| 最新14 | 2006/11/13 | 爆音 | 2は・・・ |
| 最新15 | 2006/11/12 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 確かに悲惨だけど |
| 最新16 | 2006/11/12 | 爆音 | トラウマもののエンド |
| 最新17 | 2006/11/12 | 宇宙刑事ジャンギャバン | キャラの役割が色々変わるのが醍醐味 |
| 最新18 | 2006/11/12 | 爆音 | 最後はマスターキーを |
| 最新19 | 2006/11/12 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 人生何が起こるかわからない |
| 最新20 | 2006/11/12 | バリル | だんだん納得できてきました。 |
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| お題目 「「あなたのせいで、死体が増える」・・・・かまいたちの夜について語らいましょう」 日時: 2006/10/03 by 宇宙刑事ジャンギャバン (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 1994年にスーパーファミコン用ソフトとして発売され、サウンドノベルと言うゲームジャンルを確立した傑作「かまいたちの夜」。2006年7月に発売された「×3」をもって完結したこのシリーズについて皆で語らいませんか? |
×3で主人公を四人にしたことはやはり失敗だったのでしょうかね。本来の主役である透と、ヒロインである真理の影が薄くなったので。
エンディングで真理と結婚した事が語られますが、もっとハッキリお互いの気持ちを伝え合う場面がほしかったです。
やはり、本作の真の主人公は俊夫か・・・・。
俊夫の性格が歪んだのは、やはり妻のみどりが前作の事件の発端となった轢き逃げの件で自首し、しかも離婚を申し立ててきた所為でしょう。轢き逃げが発覚した時点で職場での風当たりが強くなり、居た堪れなくなった事は容易に想像がつきますな。
周囲に当たり散らしても良い事は何一つないのですが、それすら分からない程心が荒んだのでしょう。
啓子も、相当歪んだ精神の持ち主にされましたね。真理の事を陰では「男を弄んで捨てる魔性の女」と蔑んでます。俊夫や透の事も腹の底では軽蔑してますし・・・・嫌な女になったなあ。
香山は、まさかあんな形で活躍とはね。オカルトはいただけませんが、愉快でした。
ラブテスター篇は、我孫子さんが書かれたのでしたね。肩の力を抜いて楽しめました。ホテルに泊まるときはクレジットカード必須ですな。
そうそう2はラブテスター編も結構面白かったですね。服を間違えて来ると真理の覚めた
発言や出会い茶屋での一件など・・・・おかしかったです。最終的には少し頼りない所を
見せた方がうまくいくのも透と真理の関係を表していて良かったですね。
3は透の影が他の三人によって存在感がなくなってしまいましたね。完エンド以外は真理と疎遠
になるエンドばかりだし・・・逆に俊夫さんは性格が大分歪んでいますね。夕食の時に一人だけ
「カップラーメンください」と無神経な発言をしたり・・透、美樹本、啓子に一言余計な事を言ったり
などそれだけに最後幸せになって良かったですね。逆にそれ以外のエンドは救いのないのが多かったですが
啓子と結ばれるエンドは意外だった・・・〔笑〕。「働け俊夫さん」のエンドも面白かったです
俊夫さんに一千万借りようとする香山さんも〔笑〕
惨殺篇・・・・あれも、牧野某だか田中某の、怖さとグロさを履き違えた最低の話のひとつですね。血がドバドバ流れ、人がゴロゴロ死ねば皆怖がるとでも思ったんですかね?つまらない自己満足でゲームの脚本を書かないでもらいたいです。少しは、ユーザーに配慮してもらいたかったです。
あの話の真理も酷い奴でむかつきました。透は必死に自分の衝動と戦っていたのに、あいつは香山ばりに堪え性がないので。
どっちみち、妄想篇と並んでゲームのシナリオ史上最低の脚本でした。
サイキック篇での美樹本の悪役化は、正直言って前作の事があるので新鮮味は感じませんでした。香山か小林が黒幕ならまだ違った趣があったでしょうが。
「ぼくの〜」シリーズは選択肢もなく、メモリーの浪費でしたね。意味なしです。
やはり、単に名が売れていると言うだけでゲームを知らない人間に脚本を書かせては駄目ですね。
惨殺編も悲惨な結末でしたね・・・・グロいシーンの垂れ流しには辟易したし、今まで衝動を
抑えていた真理に透が殺されるというオチには失望したというかサブシナリオは救いのない話が
多いですね。製作者は透達を無事に本土に送り返したくないのか・・〔苦笑〕
褒められる点は香山さんが冷酷な殺人鬼になりきれてなかったり、2は意外に不遇の扱いが多い美樹本さん
がかっこよかった事位ですね〔サイキックでも1ほどではなかったが存在感は出していましたね〕。
短編は笑えたけど老婆になったり、尻軽女になっていたりと真理の扱いが酷かった・・・・。
そして透が一番可哀想な役回りでしたとさ〔笑〕。
どうも、爆音さん。本当に、2のサブシナリオは胸糞の悪いものが多いですね。
私も、サイキック篇で透をあんなトチ狂った快楽殺人者に貶めたのには心底むかつきましたね。彼は、お調子者で臆病で抜けてるけど、根が善良で、真理の事を心底大事に想っている点に好感が持てたのに、それを完全にハンマーで叩き壊してしましました。
あと、真理が美樹本を助ける展開も無理がありすぎます。さっきまで敵意むき出して自分たちに銃口を向け、無関係な香山さんを射殺しているのに、何でわざわざ助けてやりますか。
結局、これが原因で透、可奈子、そして老婆と化した亜希まで殺される始末。小林や啓子も、美樹本が呼び寄せた援軍に殺されたのですからいかに真理のとった行動が愚かか分かります。
で、結末はどれも救いのないものばかり。本当に最低です。
妄想篇に至っては、こんな胸糞の悪い電波文を公共の場に垂れ流したチュンソフト社員全員に、原稿用紙100枚くらいの反省文を書かせたい気分です。
透や真理を徹底的に貶めた事は実に許しがたいです。キャラへの愛の欠如此処に極まれりですよ。なんで、真理が初対面の相手と寝る破廉恥な尻軽女に成り下がってますか。
田中某と牧野某は最低ですね実際問題。
底蟲村篇も、グロ描写が酷くて胸糞悪いですね。あと、親の都合程度の事で大学を辞めた真理が命を懸けてまでフィールドワークをしようとするのも無理があるなら、得体の知れない廃村の得体の知れない木の実を平然と食する小林の行動も、爆音さんの仰るように無理がありすぎです。
終盤主役のはずの透が傍観者にしかなれず、しかも最後の希望まで奪い取られる結末には脱力しました。
やれやれ・・・・やはり2はろくな物ではないですね。
とりあえずこの三つについて
サイキック編は真理を主人公にした点については褒められるけど・・それ以上に粗が目立つ。陰陽・底蟲編は
バットエンドながら良い結末は残されているけどそれも皆無でひさすら救いのない話ばかりだったのも
マイナス点。一番許せないのを透の変貌ぶりでしょう。あんな殺人快楽者にして・・・・・・前作の
ファンは喜ぶと思ったんですかね・・・・・透を救えるエンドもなしで・・最後は真理以外は
全滅・・・・選択肢次第では真理も自殺する羽目になり・・・・救いがなさすぎ・・・・。
新鮮だったのが普段は真理が透に対して無神経な態度をとるけど今回は立場が逆なので・・・・・
絡みや接し方がいつもと違う事とサイコメトリーで記憶を辿ったり〔その設定はあまり生かされてないが〕
する所だけど前者に対しては段々透の本性が露になってきたあたりから崩れ、後者に関しては一度しか
使われず・・・・・・・長所も殺してしまいましたね。
妄想編はひたすら気分が悪くなった話ですね。真理の心ない発言や変貌ぶりもむかついたし
透を貶めていく展開や他のキャラの黒い部分を出した会話など爽快感ゼロのストーリーでした。
扉エンドも気味が悪かったです。会話する所で自虐ネタばかり言って八つ当たりしてくる所啓子ちゃんや
毒を盛ろうと相談してくる春子さんやウサギのシチューが得意と自負する今日子さんには苦笑いしましたが。
底蟲も各キャラの軽率すぎる行動に失笑しましたね。危険な所に行きたがる真理〔ここまで聞き分け
悪い子じゃなかったような・・・・〕や得体の知れない実を食べる小林さんなど破綻しまくったストーリー
でした。香山さんが普段と違ってかっこ良かったりキヨさんのキャラの変貌ぶりには爆笑したりなど
上記の二つよりは良かったけどね・・・・・・・
透が完全に傍観者になっていたり、あのあっけないラストには・・・・・〔呆〕
俊夫が「あいつ」と単独犯である事を示した時点で、OL三人組の容疑はほぼ晴れますね。幾らなんでも屈強な男である俊夫をあの三人が単独でやれるはずもないですし。
あの時点で気が付かなければもうおしまい・・・・まあ仕方がないでしょう。ヒントは既に出されていたのですから。
俊夫さんが女性をあいつ呼ばわりするとは考えにくいですね確かに。
1は、心理描写が巧みであり、物語の舞台もトリックも現実味があったが故に、一人ずつ殺されていく展開で心底追い詰められる恐怖を実感出来ました。チャイムの音とか、突然消える照明とか、演出もあざとすぎます。あれはトラウマモノの怖さでした・・・・。
2は、非現実的すぎて却って怖くないですね。いや、気持ち悪いだけです。私も、陰陽篇で愚かにも夏美がお茶したいと言ったときには呆れましたね。この展開を考えた頭の悪い脚本家に。彼は、プロを名乗ってもらいたくないですよこんな無理のある話作りをして。誰が、人知を超えた存在に命を狙われてて暢気にお茶するかっての。やれやれだぜ・・・・。
サイキック篇も妄想篇も、正気の人間なら胸糞悪くなりますよね実際問題。書いた人の神経を疑います。
やはり、最初から我孫子さんにだけ書かせるべきでしたね。
やっぱり裏口の血痕時点で犯人がわからないとあれ以上話を展開するのは無理ですね。
あれ以降の結末は全部悲惨な終わり方でした・・・・・・その章で俊夫さんは「あいつに遣られた」
っていって息絶えたから今思うと俊夫さんがあいつって呼びそうな人物は・・・って感じでとけるので
三度目の正直で解かなければいけないと思いますね・・・・。
みんな殺されていくという展開は2の妄想・サイキック・陰陽編、3の本編などありますが1が一番緊迫感がありましたね。〔3は1ほどじゃないが出ていたけど・・・・・2は論外。2は人が殺されてるのに暢気に
お茶しようと言い出したりゾンビ状態のなるのはバイオハザードかよとも思ったし・・最後の理不尽なラスト
などで緊迫感というか気持ち悪かったし、サイキックに関してはキャラの変貌ぶりがそれ以上に腹が立ったり妄想編は語るのも嫌なので割愛〕
前にも言ったとおり、半年かそこらで何のきっかけもなしにそんな強固な信頼関係を築くのは不可能ですよ。まして、ボヤボヤしていたら自分が惨殺死体になりかねない状況です。寧ろ、透が真理を最後まで信じるほうが無理があると私は思いますね。
美樹本を殺すエンドでは、まず警察に信じてもらえるかどうかが問題ですね。OL連中は警察が来るまでずっと部屋に引きこもっているでしょうから害はありません。
評価欄にも書きましたが、美樹本が使った脈を止める方法は江戸川乱歩の小説にも登場する古典的な方法ですね。脇の下に物を挟んで血管の流れを止めると言う。
透が言うとおり、彼らがあまりにも多くの人の死を見すぎて冷静に一つ一つの死を検証するゆとりを失っていたからこそ成功したトリックでした。
ところで、謎なのは小林さんの名前ですね。長男のはずなのに何故「二郎」なのでしょうか。
宝探し編のラストは2ほどではないにしろ不条理過ぎましたね。これに関しては
宝が見つけられなくて諦める結末の方が平和だったかもしれません・・〔小林さんはうらめしそうに
僕の顔を見ていたというエンド・・・・が平和そのもので〕
後個人的な見解で裏口の血痕の章で春子さんを疑うエンドで春子さんの安否を確認していなかった
ので三人組が殺された後春子さんの安否を正式に確認してから真理を疑うような展開にしても良かった
かもしれません〔あの惨殺死体を目にしたらそこまで考えるのは酷ですが・・・当初春子さんの悲鳴を
演技だと疑っていた透だからこそやってほしかったかも〕最後まで信じあってほしかったです。
もう一つですがその章で美樹本を殺した後、OL三人組にはその事件の顛末を信じてもらえたか気になる。
そのエンドでも当然透と真理は結ばれたかもしれませんが・・・
わらび唄篇は、途中までは透の果てしない勘違いと、数々のパロディに爆笑しましたが、最後に漂流してしまったのがいただけませんね。あれさえなければもっと楽しめたのですが。
官能篇・・・・2は、まだPSで諸々の制限が確立する前に発売されたみたいですね。第一、パッケージに「この作品にはグロテスクな描写が含まれます」と言う表記もないですし。
でも、内容はかなりやばいですね。選択肢次第では本当に透が真理と結ばれます。個人的には、透にとってこちらのほうが真のハッピーエンドな気もします(笑)。
洞窟探検篇は、救いのない話ばかりの2の中では例外的に綺麗な終わり方でしたね。最後に透と真理が相思相愛になって終わりますし。あれは良かった・・・。
1の宝探し編の落ちは不条理な蛇足でしたね。あれさえなければよい話でした。
わらび唄・官能・洞窟探検編なんかは本編と違って楽しかったですね・・・・。
わらび唄は透が真理を守るために重武装していくのには爆笑しましたね。しかし実際は平和な
島でキヨさんも変装している事もなく・・・トコトン本編を茶化したシナリオは面白かったです。
官能編は前年齢共通のゲームなのにいいのかコレ・・・と思ったり・・・〔笑〕
洞窟探検編は一番綺麗に纏めてありましたね。謎解きも結構難しかったし・・最後のラストは
2では一番良かったかもしれません・・・・。
Oの喜劇編は香山さんの歌、廊下で不気味な笑いを浮かべてる小林さん、ボンテージ姿の今日子さん
、毛利小五郎ばりの迷推理を展開する透など面白い話が満載でした・・・・・。
宝探し編もOの喜劇と同様平和な雰囲気で面白かったです。最後のオチが不条理過ぎましたが・・・
逆に本編は第二の事件以後はシリアスな空気で、透が冗談を言って俊夫に刺し殺されたりと
リアルでしたね・・・まああの場面は不謹慎極まりないですが・・・・。
他に犯人に「みどりさん」と記入すると透がみどりさんは自殺と結論にいく推理などは苦笑いしたり・・・。
2のバッドエンドは、前にも言ったとおり内容の薄さをごまかすために適当に作って入れたのが見え見えですよ実際問題。話の整合性まったく度外視ですしね。105も必要ないです。半分で上等です。
2のトリックは舞台装置と呼んだほうが正しい?確かに。あと、真犯人の正体も無理矢理ですね。あの人はいつから怪人20面相や怪盗紳士ルパンになったのだと言いたいです。もはや、あれは変身と言った方が正しいです。長年連れ添った伴侶まで見抜けないほどですので。
1のエンディングでは、私も「おまじない」が好きでしたね。事件を解決し、皆を守ってくれた透に真理が贈った、とても素敵なご褒美でした。
Oの喜劇編は、よくここまで本編を茶化せたものだと感心しましたね。そうそう、カラオケ「わしが香山や・・・・男の大往生」も爆笑しました。よくこんな阿呆な歌詞をつけたなあと。
他にも、○○○○を殺してニヤつく小林さん、透と真理の食事中のボケと突っ込み等笑いのつぼ満載でした。
スパイ編の田中さんは、珍しく最後まで生き残りましたが、一番怪しい格好なのに実は・・・と言う落ちが笑えましたね。色々と不運な人でした。
2は不条理なエンドが多かったですね。ダイイングメッセージやキヨ死この夜など
ふざけたエンドが多かったですし。なのでクリアしても達成感はあまり感じなかったです。
オマケに犯人が自殺する展開はどこぞやの推理漫画のような結末・・・・だし・・・・。
2はトリックが稚拙というかあれは舞台装置なので考えるだけ時間の無駄でした。
今日子さんは確かに影が薄いです。他に出てきた所っていったら夕食に自分の料理を出して
反感を買った位ですね。〔本人は出てきてないが・・・〕
1で好きな結末はやっぱり「おまじない」でしょう。真理のおかげで霞んでしまいましたが
真理には認めてもらい傷を治すおまじないでキスをしてもらう透が幸せそうで微笑ましかったです。
Oの喜劇は透の迷走ぶりやみどりさんとOL三人組との言い争いなど終始平和な雰囲気だったのが
良かったです。人が殺された〔実際は殺されていないが〕のに不謹慎でしたが・・・〔笑〕
田中さんもストーリー毎に変わっていて面白かったです。オカマな田中さんも好きですが
スパイ編の可哀想な田中さんが面白かったです。勘違いが勘違いを呼ぶ展開が・・〔笑〕
1のバッドエンドは確かにトラウマレベルの悲惨さでした。階段から真理を突き落として殺したとき、私もかなり衝撃を受けましたよええ。
ただ、1のバッドエンドは2ほど不条理でも無駄に多くもなかったし、悲惨であった分事件解決をした時の達成感が大きかったですね。
小林さんは確かにどのシナリオでも目立ってますね。舞台となるペンションのオーナーと言う立場上、存在を軽んじるわけにはいかなかったのでしょう。
逆に、今日子さんの影は薄いですね。スパイ編ではろくな台詞も無いまま殺され、悪霊編でもいるのかいないのか分からない状態です。唯一目立ったのがOの喜劇編でのボンテージ姿ってのがね(苦笑)。
そうそう、田中一郎改め田中ミナコは衝撃、いや笑撃的でした。最後のキスシーンは、その効果音とも相まって爆笑ものでしたよ。
私は透が真理を階段から突き落として殺すエンドと真理を疑って殺してしまうエンドがショックでした。
前者は真理を起こした時に首の骨が折れて垂れ下がるシーンがリアルで恐ろしかったです。
その後発狂してペンションから逃げる透が・・・・・・このエンドは一度見たらもう見たくない・・・
後者は真理を殺してしまった後・・・の透の妄想と誰かが前に立っているが涙で顔が見えないなど・・
・・・・の描写が・・・・いずれも一度見たらもう見ませんでした・・・・・・・。
サバイバルゲームの結末も後味が悪かったですね・・・真理もあの後美樹本に殺される時に
透と同じように悔やむんですかね・・・一つの推理以後のエンドは後味の悪いというかトラウマものの
エンドが多かったですね・・・・・。
キャラの豹変といえば唯一小林さんは共通してお騒がせ役でしたねえ。
スパイ・幽霊・宝探し編は彼が起こしたトラブルですからねえ・・・・・・・・。
みどりさんが黒幕のスパイ編は驚きました・・・俊夫さんとは恋人関係なのにスパイ編では・・・悲惨でした〔苦笑〕
春子さんって2に・・・・ああ、バッドエンドと、あのけったクソ悪い妄想篇に登場しましたね。まあ、2は我孫子さんはほとんど脚本書いてないんで変貌もやむ無しでしょう。やれやれだぜ。
まあ、あれだけ人が殺されまくり、しかも、どこに真犯人がいるのか分からない状況では、知り合って大して月日の経過してない二人が信じあうのは無理だったのですね。たかが半年かそこらで、大した出来事もないのにそんなに簡単に信頼関係は築けないと言う事です。既に相思相愛になっていたなら話は違ったかも知れないですけど。
しかし、真理に殺されるバッドエンドはトラウマもののショックでした。あの後、真理は真犯人に殺されたのでしょう。哀れすぎて、何も言えねえ・・・・。
1の美樹本はおいしい役でしたね。おまけシナリオの悪霊編では本編とがらりと役割が変わってます。あと、小林さんが相当情けない役回りに・・・・。
スパイ編では、みどりさんが大活躍でしたね。目立たない被害者が、一転して悪役かい。
春子さんは目立たなかったですが普段は香山さんに従いつつも時にはたしなめる所が好きだった訳であり
2の豹変ぶりには驚きましたけど・・・・いったい何があったの?
1の話になりますが小林さん殺害以後はやはりマスターキーは美樹本さんが所持したんですよね・・・・
終盤の展開は恐ろしかったですね。透が真理を疑い始める展開になるのは致し方ないとはいえ
最後までお互い信じあってほしかったですね裏口の血痕以後の展開にも選択肢をいれてほしかったですが
やはり3度目の正直って事で駄目なんですかね?。スパイ編で使われたバスルームにある屋根裏の通路
も隠れ家として使ってほしかったかも。
コケの一念岩をも通すと申しますが、透が真理と結ばれたのも、彼女の事を一途に思い続けたおかげですね。平凡な大学生がシェフになる為に必死で修行し、お客に認められるまでになったのですから大したものです。それだけ、真理を支えたいと言う気持ちが強かったのでしょう。
思いっきり好意的に見れば、真理は透が何があっても自分から離れていかないと信じているので、殊更に態度で彼への愛情を示さないのかも知れません。でも、透は臆病なので、それじゃあ不安になり疑心暗鬼に陥るだけなのですが。
2は、トリックもお話にならないほど稚拙でしたね。まあ、推理ものを手がけた事のない素人に脚本を書かせたらこうなると言うお手本ですな。
1は、伏線の張り方とかトリックの使い方とか絶妙でした本当に。
1の真犯人ですが、分け前の配分が原因で相棒と争いになって殺してしまったのがけちの付き始まりだった訳ですよ実際問題。
んで、死体の処分にあれこれ知恵を絞り、あらかじめ奪った金を送る予定だったペンションに死んだ相棒に化けて行き、部屋に死体を置いてこっそり外に出て、しかる後に別人に化けて再びペンションにやってくると。
死体が発見されたときには自分は他の宿泊客と現場から離れた場所にいるので、アリバイ工作は完璧なはず・・・だったのです。
しかし、ペンションの従業員の一人に怪しまれた所為で計画はぶち壊しに。従業員を口封じの為に殺したときはアリバイがないので、結局その他の宿泊客やペンションのオーナー夫妻まで殺す羽目になってしまったと言う訳です。酷い話ですね・・・・。
>たしかに春子さんは3でも重要人物だったのですが
いや、1の本編ではそもそもOL三人組同様「数合わせ」の存在にしか感じられなかったのですが。×3では見せ場が増え、存在感が増したと私は感じました。
たしかに言われてみれば1の殺人って事前に計画練って殺人を行ったわけではなく
殺人を行ってから隠蔽工作を考えたんでしたね。
たしかにそれを踏まえて考えれば脅迫状の件も納得できてきます。
脅迫状が発見された時点では、犯人である自分はまだペンションに来ていなかったということに
なるんですからね。
目くらましという効果は十分にあったのかも。
さて、キャラだと私は透が好きですね。
普段は頼り無いけど、ここぞというときには鋭い推理力を発揮するという探偵役は大好きですから。
でも2だと鋭い推理とは程遠い下らない推理になってしまったように感じたのは非常に残念でした。
(まあ2は事件自体が(舞台設定やら何もかも含めて)非常に下らないものでしたから仕方ないか・・・)
3はまだプレイしてませんが、さらに透の存在感が薄くなっているようですね。
そういう意見をよく見ます。まったくもって残念です。
懇談室での削除に関するルール
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