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| お題目 | 2006/10/01 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 恋愛ゲームの元祖・「同級生」シリーズについて語らいましょう。 |
| 最新1 | 2007/02/04 | エルウィン | アニメの西園寺 |
| 最新2 | 2007/02/04 | 634 | 野郎連中 |
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| 最新7 | 2006/12/04 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 一作目か・・・・ |
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| お題目 「恋愛ゲームの元祖・「同級生」シリーズについて語らいましょう。」 日時: 2006/10/01 by 宇宙刑事ジャンギャバン (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 恋愛ゲームの元祖にして傑作の一つである「同級生」シリーズについて語らいませんか? |
そういえば、アニメの西園寺はゲームと違って中々良い奴でしたね。芳樹を吹っ飛ばしたりしてましたね。
いずみとくっついたのは意外だったなぁ。なんかちょっと違和感があります。
634さんのアニメの画像を見てみると・・・アニメでは皆ゲームより遙かに可愛くなったな〜と思います。
愛美さん・・・1カットだけか・・・なんか寂しいですね。アニメでクリスマスイベントを見たかったです。
いずみってゲームで八重歯でしたっけ?
せっかくなので、アニメでの野郎連中も出してみますか。
西園寺有友(CV一条和矢)
原作では傲慢でイヤなヤツだった有友ですが、アニメでは愛すべき三枚目キャラに。
ラストではいずみとくっつき、誠と唯を見送ります。
このシーンは第一章の職員便所で、誠を新幹線に渡そうと計略をかけ、新幹線をそそのかした場面です。
しかし、上手く新幹線をひっかけたのはいいとして、自身も新幹線のひっかけた小便に・・・・・・(笑)。
長岡芳樹(CV室園丈博)
カメラ小僧で、友美とみのりを苦しめるところもゲームと同じだけど、それ以外では有友に殴られる役回りを引き受けるのが、アニメの芳樹の魅力(?)。
実は、この野郎メンバーの中で、アニメ本編と卒業生に出ているのは芳樹だけだったりします。
天道新幹線(CV江川央生)
あまり出番が無く、原作程イヤなヤツではない天道。
誠を捕まえ、取り締まろうとしても、いつも失敗しています。
川尻あきら(CV川津泰彦)
ゲームと違い、九州弁のあきら。
ゲームでの印象深い洋子との関係も深まることはありませんでした。
洋子が卒業生限定キャラだったのも災い(卒業生ではあきらは名前だけで、影も形もない)したようです。
ついでに・・・・・・
気分屋(CVこやまきみこ)
アニメの卒業生では三四郎とみゆきの前に現れ、二人に恋愛指導のような事をするのですが、その正体は謎で、すぐに姿を消してしまいます。
YU-NO役のこやまきみこだけに、ゲームでは単なる好感度チェックだったキャラよりも遙かに個性が出ています。
でも、夢仙人は出なかった・・・・・・。
まあ、出たところでどうかというものではありますが。
ああ、そう言えば元々は同級生2のファンディスクに収録されていたおまけゲーム「卒業生」もアニメ化されたのでしたね。本当に人気があったんですねえ。
セガサターン版では、みゆきは皆口裕子さんが演じておられましたっけ。古くは猪熊柔や土萌ほたる、近年では水瀬秋子でお馴染みの声優さんです。割と、真面目で優しい女性のイメージですかね。
「卒業生」では、本編で出番の少なかったボツ子がやけに目立ってました。何度も主人公を弟子にしようと誘いをかけてきます。
ドラゴンナイト4のリメイクは正直言って驚きました。どうせなら、十数年ぶりに同級生の新作を作ってくれと思いましたがね。脚本やキャラクターデザインは同じ人だったはずですし。
しかしまあ、寝耳に水たあこの事ですわい。
2のアニメ画像でいってみると
鳴沢唯(CV:橘ひかり・村井かずさ)
こちらは2本編の。因みに声優さんが二人の場合、後者が「卒業生」のキャラを演じています。
鳴沢美佐子(CV:井上喜久子・山田美穂)
ゲーム以上に若々しい印象がある美佐子さん。
ただ、カエルおやぢに絡まれるシーンはアニメには無いのでその意味では異論があるかも。
杉本桜子(CV:今井由香・浅田葉子)
ゲーム以上に繊細なイメージのある桜子。
前島可憐(CV:矢島晶子)
ゲームでは友美役の矢島晶子がアニメや恋愛専科では可憐を。
そのせいか、可憐=しんのすけのイメージが強く、ゲームの高田由美では前作のさとみ役のせいか、さとみ=みどりさんのイメージがあります。
水野友美(CV:石津彩・熊谷ニーナ)
ゲームと同じく、芳樹に脅されている友美。
しかし、ゲームのように主人公とギクシャクした事にはなりませんでした。
田中美沙(CV:こおろぎさとみ)
ある意味、影の顔というべき、こおろぎさとみの美沙。
しかし、卒業生では一度も出演していません・・・・・・。
都築こずえ(CV:柳原みわ(星河舞))
ゲームよりもスッキリしたイメージがあるこずえ。
下級生のみこ役のイメージの方が今では強いですね。
篠原いずみ(CV:伊藤美紀)
中半から後半にかけてドラマを盛り上げてくれたいずみ。
アニメでは特に金持ちのお嬢様という部分は描写されてはいません。
片桐美鈴(CV:くればやしたくみ)
ゲームよりもりりしいイメージの片桐センセ。
卒業生の第3章ではシャワーシーンも見せてくれます。
加藤みのり(CV:佐藤美佳子)
ぐりぐり眼鏡が似合うみのり。
もちろん、素顔では・・・・・・。
野々村美里(CV:安達まり)
原作よりも綺麗なイメージがある美里。
演じる安達まりはエルフファン・下級生ファンにはお馴染みの声優さんです。
永島久美子(CV:本井えみ)
誠とはやれなかったので、ちょっと可哀想なイメージのある久美子。
永島佐知子(CV:山口由里子)
前作アニメで島本恭子を演じた山口由里子が佐知子さんを演じています。
安田愛実(CV:菊池いづみ)
卒業生でやっと登場の愛実。
しかし、出番はこの1カットだけ・・・・・・。
南川洋子(CV:木藤聡子)
悪名高き洋子。
卒業生にしか登場せず、出番もほんのちょっとでした。
榊原みゆき(CV:水沢潤)
卒業生ヒロインのみゆきを演じるはゲームで美里を演じ、「野々村病院」の牧野姉妹を演じた水沢潤。
こういったアニメキャラはゲーム以上に美麗だったりするのですが。
ドラナイもリメイク・・・この切り札までリメイクしないとならないとは、エルフももうネタが無いのかと思うと気がかり。
今でこそ、エ○ゲーのTVアニメ化(それも、コンシューマーに移植される際のタイアップとして製作される事がパターン化してます)は珍しくもないですが、同級生2とか下級生のアニメがTV放送されたのって画期的だったんですなあ。
まあ、この系統のアニメは基本的に視聴しませんが。
ゲームに話を戻しますと、このシリーズはお約束として道端に金が落ちてますね。まったく、迂闊な人が多いようで。警察がいないので、主人公はこの金を拾い放題ですが。
余談ですが、ドラゴンナイト4のリメイクが決定しました。まさか、十二年も経って実現するとはねえ・・・・。
1作目のアニメが発表されたのはDOS版発売の翌々年(94年)なので、その意味ではかなり早い段階だったのですが、当時は今程ギャルゲーやエロゲーが一般化していなかったのもあり、キャラクターの数が少なかったことと、ちょっとゲームのキャラとのギャップがでかいのが残念でした。
「クライマックス」(95年)の後には「2」のアニメが発表され、それでは作画監督でキャラデザインのりんしん(後にエルフゲームの「ワーズ・ワース」(99)や「河原崎家の一族2」(03)等のキャラデザインも手がけた)の画力により、ゲームと大差がなく、ある意味ゲーム以上に美しいキャラが揃ってしまいました(クライマックスでの唯のデザインも2の制作が始まっていた時だったのでりんしんデザイン)。
この2以降、ゲームと大差がないか、それ以上に美麗なアニメキャラに・・・・・・という部分が他のギャルゲーやエロゲーアニメのスタンダードになったと思います。
「下級生」が出た頃にはキャラデザインであり、作監の渡辺真由美(他作品に「らいむいろ戦奇譚」等)により、同じくゲームとのギャップが低いキャラとなりました。
同級生の一作目のヒロインの中では、桜木舞ちゃんが一番好きですね。ああいう、清楚で可憐でありながら、いざという時の行動力も持ち合わせている女の子は好感が持てます。一番人気を誇ったらしい田中美沙は、あまり好みではありませんでした。まあ、根は純情な良い娘なのでしょうが、あの男言葉が受け入れられませんでした。
そーいや一作目の主人公のほうが、そう言えばバカ度は上ぢゃないですかね。女の子に年齢を尋ねられて「三っちゅ」と答えたり、前述のように突拍子もないことばかり言ってますし。
しっかし、本当に私、エルウィンさん、そして達人の634さんしか書き込んでませんね。千客万来と言うわけには行きません。新たなお客様大歓迎なんですけど。
ふむ・・・絵だけ見てみても1のヒロインも結構可愛い子が多いですな。さとみって子がイカス。
同級生も下級生もゲームの絵の方が愛着がありますが、アニメの方が美麗で好きですね。2のアニメのイラストは神がかり的ですよ。
高橋美樹?高橋美紀の間違いではないのですか。「ハイスクール!奇面組」の河川唯や、「しましまとらのしまじろう」のみみりん、「名門!第三野球部」の鬼頭さゆり等を演じた彼女でしょう。
かわいらしいお声の方ですね。SS版では草薙やよいを演じていらっしゃったのでした。
さとみ役の高田由美さん・・・・ああ、「クレヨンしんちゃん」のよしなが先生を演じていらした方ですな。
SS版「2」では可憐を演じてましたよね。甘ったるい声ですな。
美沙役のこおろぎさとみさん・・・・この方はもう、Win版、家庭用問わず固定ですな。最早「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉の親父や、「天才バカボン」のバカボンのママの配役が固定なのと同じレベルかと。
「スーチーパイ」のミユリや「クレヨンしんちゃん」のひまわり等、幼い役が多いようですね。
くるみ役の及川ひとみさん・・・・この方は確か、古川登志夫さんの細君でしたっけね。古いアニメファンには「牧場の少女カトリ」のカトリ役が有名でしょう。健気な感じです。
斉藤真子役の安藤ありささん・・・・「北斗の拳」のアイリ役くらいしか知りません。
しっかし、ゲームとアニメでは登場人物の雰囲気がえらく違う気がしますな。
OVAの「1」ですが、後の「2」や「下級生」ほど、キャラクターが豊富ではなく、登場しなかったキャラクターも多かったのが残念でした。
特にタイトルに反し、年上のお姉様達が多かったりしたゲーム作品との違いにガッカリした部分も多かったのでは?と思います。
桜木舞(CV:高橋美紀)
髪の色が・・・・・・
アニメのキャラデザインは音無竜之介です。
舞ちゃんの声は高橋美紀の方がピッタリなんて思ったのは、CDドラマの恋愛専科からなのですが。
黒川さとみ(CV:高田由美)
原作程髪が黒っぽくないさとみ。
高田由美の声はマッチしているのですけどね。
田中美沙(CV:こおろぎさとみ)
本来の主役である舞を食ってしまうインパクト(だから、2でも登場したのだけど)。
第一章でのバンビちゃんの口調は荒く、自分称が「おれ」という凄さ(爆)。
鈴木美穂(CV:麻見順子)
アニメでは残念ながら出番がない美穂(しかも、主人公諸岡わたる(CV:岩田光央)を美沙に取られてしまうし。)。
恋愛専科版での大活躍と、声はゲームよりマッチしている感じですけど。
仁科くるみ(CV:及川ひとみ)
アニメでも坂上一哉(CV:二又一成)にふられて、あんなことも・・・・・・。
因みにゲームよりそばかすが顕著です。
斉藤真子(CV:安藤ありさ)斉藤亜子(左)
恋愛専科では結構目立っている真子先生ですが、アニメではわたるに色々と・・・という具合であまり目立ちません。そして、亜子さんはこの1カットのみの登場しかなかったのでファンの人にはあまりに哀しい。
正樹夏子(CV:弘田有美)
ゲーム同様、一哉を・・・という具合ですが、結局、一哉もわたるも相手にされませんでした。
芹沢よしこ(CV:嶋村薫)
あんまり出番がなかったよしこ先生。
ただ、ゲームでは見られないジャージ姿をクライマックスで見る事ができます。
そして、アニメオリジナルキャラで、「夏の終わりに」の後日談である「クライマックス」に登場する、
島本恭子(CV:山口由里子)
クラス委員長で、通称がヒス眼鏡という有り難くない名前を貰ってしまっています。
そんな彼女が眼鏡を取ると・・・・・・
こんなキャラに大変貌。美沙と同じ髪型には新鮮味はありませんが、眼鏡を外すと・・・・・・という具合です。そして、本作ではくるみに逃げられ、夏子にも振られた一哉と・・・・・・。
そして、クライマックスではあの、
鳴沢唯(CV:橘ひかり)
も特別出演しています。わたるにナンパされかけるのですが、逃げられてしまいます。まあ、お兄ちゃんことアニメ2の主人公近藤誠も先負学園の女生徒をナンパしようとして、唯によって・・・・・・というシーンなのですが。
しかし、1は2の頃よりも、ゲームとアニメのキャラのギャップが感じられますね。
脚本を担当したH氏の趣味ですかね、こういうお遊びの多さは。他にも、主人公が自分はスナフキンの次に孤独を愛するとか言ってみたり、サンタクロースの笑い声を作ろうとして某宇宙忍者っぽくなってしまったり、本当に愉快ですな。
あと、背景の人たちの会話もかなり変で面白いですね。ホテルで子供を置き去りにしようと企む夫婦とか。
一哉とくるみ、夏子を巡っての関係で「マグマ大使」なんて言われたり、ひろみの某ラブコメ作品のコスプレ(彼氏がそれに似たものを持ってるし)だったり(「麻雀同級生」では「○ずきん△ャチャ」と「魔×騎士□イアース」のコスプレまで見せてくれる)「2」でのプロローグでの片桐先生との進路相談での珍返答といい、いろいろお遊びがあります。
いろいろお遊びが多いのも本作の魅力だし、そのネタを見ているのも結構楽しいです(アニメの2では某北●▲拳ばりの鉄拳攻撃と「エルフ版下級生」では某怪獣王のパロディ、「TV版下級生」では某豪華客船悲恋ストーリーのパロ映画がやっていたりというお遊びが多い)。
愛実攻略に欠かせないペングーのビデオ(唯も持ってるのかな?)に、「ゼロヨンしんちゃん」(しんのすけとひまわりとみどりさんが当ゲームに出てる!!)に、あきらが視聴している故長生き姉妹がモデルの老婆奉行「遠山の金さん銀さん」、某不思議発見番組の「世界不気味発見!」などというパロディの多さも本シリーズの面白さならでは。
そうそう、同級生で、主人公と芹沢先生との会話でこんなのがありましたな。「よしこ先生」「なあに、ひろし君」「ひろし君って、誰?」「分かる人には分かります」
堅物な芹沢先生も、意外にくだけた面があるんですねえ(苦笑)。元ネタは、日本一有名な蛙が出てくるアレです。
他にも、付き合っている彼氏の事で悩んでいるくるみと話をする為に場所を変えることを提案した主人公が選択する場所に「天空の城」なんてのもありました。いつからおまいは導かれし者になったんだよ(苦笑)。
なりたいものに「ウルトラマン」と答えたり、主人公の馬鹿さは天井しらずです。
移動手段が徒歩と電車・・・・ああ、そう言えばこのシリーズは住宅街と歓楽街に舞台が分かれてますからねえ。二つの町の間を行き来する手段として電車があるのでした。
ただ、下級生のほうは「葉月町」なるもうひとつの町のマップはありませんねえ。
「わ」「よ」「ね」を語尾につける女性の大半は確かにメインヒロイン(唯を除く)か年上の女性、お嬢様系の女性がほとんどですね。
あとは「だよ」「もん」もしくは敬語で話しますな。
ただ、最近の美少女ゲームにはむしろいない事も珍しくないですからねえ・・・・女言葉を話すヒロインが。何人もいるだけまだマシかも知れませんて。
他にもこういうのが。
13主人公顔負けの強さの娘(堀真純・南川洋子・緑谷麻紀)
14病院・保健関係(草薙やよい・斉藤真子・杉本桜子・三月静香)
15隠れてコソコソの娘(高野みどり・加藤みのり・山下美夏)
16移動手段が徒歩と電車
17お水関係(成瀬かおり・山下美夏)
18年上お姉様(正樹夏子・野々村美里・山下美夏)
19常にマイペースな娘(仁科くるみ・都築こずえ・神山みこ)
といったところか。
こういったキャラクターによって構成される世界だけに色々と似かよるのですが、そこはそこというのが本シリーズの魅力であり、良点です。
「わ」「よ」「ね」といった女性特有の語尾を付けるのは大人の女性や、唯を除くメインヒロインにお嬢系が主ですね。同年代の娘にはそういったのが・・・・・・。
こういう女性特有の語尾を付けるのが年上女性メイン(ただし、麻紀を除く)となってしまい、その意味では現代調というのか、時代を感じさせます。
なるほど、色々パターンがありますね。
1ですが、これは脚本を手がけたH氏の嗜好ではないですかね。「野々村病院の人々」の海原琢麻呂や、「ドラゴンナイト4」のヤマト・カケルも当てはまります。まあ、主人公が屁たればかりになった昨今の美少女ゲームには合いませんわな。
5のスーパーヒロインも、最近の美少女ゲームにはほとんど見ませんね。メインヒロインは欠点だらけのキャラのほうが多いようです。
あと、最近の美少女ゲームのヒロインって、女言葉を話すものが少ない気がしました。「だよ」「もん」ばかりで、「ね」「よ」「わ」を語尾につける事がないような・・・・。
下級生2の主人公はキックボクシング同好会に所属してるんでしたっけ。確かに自由ではない・・・・。
「同級生」にしても「下級生」にしても、主人公達の周囲にはある程度パターン性があります。
1全て当てはまるものではないとはいえ、破天荒・自由人・スケベ・独自の考え方・弱きを助け、強きを挫く・女性にとても優しいといった主人公。
2主人公の親友=悪友。コンビを組んだり、つるんだりしている。
3金持ち。キザ、ボンボン、イヤな奴、主人公とどっこいどっこいのスケベ、傲慢で人を見下す節がある。
4眼鏡のちょっと暗めのアブノーマルなタイプ。
5頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗、全てに優れたスーパーヒロイン(桜木舞・水野友美・結城瑞穂)
6金持ちお嬢(桜木舞・篠原いずみ・新藤麗子)
7主人公を慕うちょっと引っ込み思案な娘(鈴木美穂・鳴沢唯・南里愛)
8その友人で、主人公に悪感情があったり、警戒を持ちつつ惹かれていく娘(田中美沙・飯島美雪)
9主人公に興味がある後輩(桜木京子・都築こずえ・皆川奈々)
10喫茶店の娘(黒川さとみ・鳴沢美佐子・山下美夏)
11花屋の娘(鈴木美穂・持田真歩子)
12美人担任女教師(芹沢よしこ・片桐美鈴・三月静香)
こういったものでしょうか。
こういったものがパターン化している為に、それを打破するのはちょっと難しいし、エルフの学園ものは「下級生2」を最後に現在制作されていませんが、「あしたの雪之丞」の世界ではこれを元にキャラクターにアクと個性に変化を付けて・・・という具合でしたが、級生シリーズ程人気が出たとは言い難いものでした。
しかし、下級生2では雪之丞のようにそれまで帰宅部だった主人公が・・・・・・というのがあり、本当に自由度の高い主人公は下級生のけんたろう=トオル=剛が最後になってしまったのでした。
やはり、ラ○ホ○ルなんてものがある時点でまずいでしょう・・・・PSでは。近年、とみに倫理規定が厳しく設定されるようになりましたしね。
PS版の「2」は、以前にも語りましたが、まずグラフィックからして駄目駄目でしたね。色使いが乏しい上に画像が荒すぎます。
新キャラを入れたくらいではフォローしきれませんなあ。
3は・・・・おそらくもう、発売されないでしょう。どういう事情があったかは知りませんが。あのシステムは、何らかの形で受け継いで欲しかったです。
もし3が出るとしたら野郎キャラはやはり、金持ちのボンボン、悪友、眼鏡の偏執狂という具合になるのでしょうかね。
なるほど・・・やはり色々問題があるみたいですね。そういえば下級生もPSに移植されてませんね。
仮にPSに移植しても2同様に改悪されてるかもしれませんね。2の追加キャラとか本当に必要なのかと疑問に思いましたし。
しかし当時発表された3は現在ではどうなってるんでしょう・・・?まさかエルフはこのまま永遠に出さないつもりなのか?!
やはり、一作目を現状で家庭用ゲーム機に移植するのは無理みたいですね。イベントの差し替え等を大幅に行いでもしない限りは。
そう言えば、Win版はDos版とエンディングが変わっていると聞きました。ひろみが漫画家になったとか、真子先生が主人公と駆け落ちしたとか、麗子さんが旦那と別れて主人公と再婚し、二人で居酒屋を開いたとか・・・・えらい変わりようですな。
Win版を買いたいのはやまやまですが、どこにも売ってないんですよね古いですから。
懇談室での削除に関するルール
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