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| お題目 | 2007/04/29 | たらこ | シャーロック・ホームズの冒険 |
| 最新1 | 2007/04/30 | たらこ | ボヘミアの醜聞 その2 |
| 最新2 | 2007/04/29 | たらこ | ボヘミアの醜聞 |
| お題目 「シャーロック・ホームズの冒険」 日時: 2007/04/29 by たらこ (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 長編・短編をあわせると膨大になりますので、1つ1つはこちらで語っていきましょう。 |
昨日「シャーロックホームズの冒険」を買いました。
小・中学生のころ読んだ新潮文庫を最初は手にとって・・・・500円台!安い!
表紙も変わってない!懐かしい!
しかし、ちょっと気が変わって光文社のものを買いました。こっちは800円台。
でも紙の材質等がよいので、まあよし。
短編だというのに、少し読んで思いだしたものもあれば、中盤くらいまで読んで思いだしたもの。
結構忘れているので、逆に新鮮でした。
でも再度読んでも「ボヘミアの醜聞」が一番よかったかな。
ストーリーもだいたい覚えていた通りだったし。
アイリーンであっていたのね。
アイリーンが隠していた写真のありかを探す手段は覚えていたけど、アイリーンとノートンの結婚に一枚噛んでいたのは、すっかり忘れてました。
そう、ホームズにとっても、「アイリーン」は、特別な「あの人」でした。
初めて読んだのは小学生のとき。
自分が初めてホームズを読んだのは、いろいろな作品をごちゃまぜにした、児童用のものでした。
タイトルは「まぼろしの王妃」というタイトルだったと思います。
ただ自分はこのタイトルがお気に入りでした。
で、そのせいで、今も一番記憶に残る短編です。
といっても長らく読んでいないので、だいぶ忘れましたけど。
子ども心に、推理ものと思って読まなかったなぁ。
犯人あてようとか、トリックは?何て考えませんでしたから。
ホームズやワトソンらの活躍が、ただただ面白かった。
王妃(ならなかったけど)は「アイリーン・アドラー」だったっけ?(やはり記憶が・・・・)
子ども心に、美しさと気高さを感じさせ、それでいて、何か幸せになってくれそうでよかった、みたいな。
最後の皇太子(王?)の嘆きが、印象に残っています。
「彼女なら、立派な王妃となったろうに!」
でもそれに対するホームズは、ちょっと冷淡だったかな?
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