| 総合 | 簡単投票 | 掲示板 [話題リスト] | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| お題目 | 2006/09/16 | カリスト | スクライドの魅力について語るスレ |
| 1 | 2008/01/04 | 虚構の旅人 | 今更ですが・・・ |
| 2 | 2006/09/17 | カリスト | トークの幅を広げたいですね |
| 3 | 2006/09/17 | myu | 懇談室に名言集を語る場が欲しいですねぇ |
| 4 | 2006/09/17 | カリスト | こんばんは |
| 5 | 2006/09/16 | myu | 漫画版が好きでたまらない |
| 6 | 2006/09/16 | カリスト | とりあえず |
| お題目 「スクライドの魅力について語るスレ」 日時: 2006/09/16 by カリスト (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 放送が終了し、もうすぐ五年経とうとしている【スクライド】について語り合いましょう! |
スクライドを見始めました。今、劉鳳の記憶が戻ったところです。
面白いですね!!
この作品がデータベースで評価が悪かったら悲しいな・・・と思い評価を見てみると、まさかの11位(笑)
全て見たらまた書き込みます。ずいぶん昔のスレなので反応は無いかもしれませんが・・・。
こんにちは、myuさん。再度の書き込み有り難うございます!
>そういえばスクライドでは「反逆」が大きなテーマの一つでしたね。
>特に漫画版は、「原作のアニメに反逆する!」と言わんばかりの内容の暴走っぷりが凄かったなと思います。
>(評価の分かれるところでしょうが)。
確かに漫画版は、アニメではできそうになかった描写が結構ありましたね(そこが良かったんですが)
その分、かなり濃い内容だったので(笑)アニメ版と比べると好き嫌いが分かれそうだなと思いました(汗)
>アニメ版は、確かに背負うことに一度迷いを見せて、かなみを捨ておいてしまったことが、私のカズマの評価をさげてしまいました。
>そんな大事なものを背負うのから逃げてどうする!、と、私の中のアニメ版カズマの株が暴落して、テンションが落ちてしまいました。
>とはいえ、完璧な人などいないので、それは私の過剰期待が成せるものとも言えるかもしれませんが。
アニメ版は漫画版と比べると、内容を『シリアス』な方向に重点を置いていたのでしょうね。
その分、登場人物たちの様々な感情を描こうとしていた、という事だったのでしょうか?…と言いつつ、
最近アニメ版を見直しているんですが、第15話を見て僕もこんなのカズマらしくない!と思いました(汗)
おそらく『君嶋の死』が、アニメと漫画の分岐点だったのでしょうね。
シェリスと劉鳳の再現場面ですが、うろ覚えで申し訳ないです(汗)
あの場面では他にも、水守と劉鳳の
劉鳳「愛していた」
水守「愛していました」
お互い過去形になっていたこの会話がかなり印象に強く残っていた場面だったので。
アニメ版と違い、二人がちゃんと決別していましたね。
>ただ、漫画版が素晴らしいといっても、アニメ版がないとその素晴らしさは出ないと思うので(違いが良さになっている)、もしもこれから見られる方が
>いらっしゃるのなら、原典になるアニメ版を見られてから、漫画版を見られることをお勧めします。
そうですね。【スクライド】はアニメと漫画(少年チャンピオン連載)がほぼ同時に進行していたので
多少被っているところがあっても、その微妙な違いを楽しむのも今作の魅力の一つでもあった作品でしたからね。(例えば先に書いたクーガーのアルターの事など…)
今思うと、珍しい形態の作品でしたね。
>少し話しがずれますが、作品の名言集とか、スクライドに限らず、語れる場を作れればいいなぁ、と思いました。
>今のところの仕組みだと、どの作品からそんなスレを立てるかが問題になってしまいますが(^^;
今のところ、『その作品の内容に限定して語り合う』というシステムですから、結構難しそうですね(汗)
もしこの先、どの作品にも属さず特定のテーマ…例えばmyuさんの仰る様に「名言」について語り合う、といった
【無所属】の懇談室のようなものが出来れば良いかなと思いますが…これも問題が多そうですね(汗)
または【谷口悟朗】もしくは【サンライズ】作品について語り合う…というように出来たらまたトークの幅が広がるかな?と思ったり…
…とは言っても、僕のはいずれも『実用性』に欠けていますね(汗)
まだまだこの先、懇談室には課題が多そうですね。
カリストさん、場面再現ありがとうございます。
脳が刺激されて、幾許かスクライド・ワールドが脳内に復帰しつつあります。
| 強くなるためには 『弱い考え方』をすることだな 『弱い考え方』? そうだ―― たとえば お前のダチが不良に襲われてるところを見たとする 一番弱い考えは何だ? ダチを見捨てて逃げることだ そうだ―― その弱い考え方に反逆するんだよ 弱い自分自身に反逆し続けりゃ 自然に強くなる 強くなるのさ |
myuさん、どうも初めまして。書き込み有り難うございます!
>男性キャラ:カズマ。漫画版は特に一本気が通っているから。
劉鳳から始まって義兄のクーガー、実兄の蒼乃大気、ジグマール隊長、そしてギャラン・ドゥ…と、数々の強敵に反逆し続けましたよね。
彼がアニメ版と違うのは、やはり途中で『背負うこと』に迷いを見せた事でしょうか?
>女性キャラ:箕条晶。漫画版にしかいないから(そんな理由か!?)。真面目に言えば、数々の問題発言含めて、漫画版とアニメ版の違いをもたらしたキャラだから。
彼女は漫画版のオリジナルキャラでしたが、存在が光っていましたね。
『ロウレス』という、アニメ版ではあまり見られなかった一組織のトップに座した人物でしたね。
橘あすかとは、戦って彼を変えたり、メアリー・ジェーンとの音による戦闘が印象が強いです。
あと、「なんですってっ!?」のポーズが面白かったです(笑)
>スーパーホーリーのメアリー・ジェーンの「悲しきレイディオ」。
>連続ラジオ劇場魔法少女ぷにぷにぽえみぃで攻撃した時の、箕条の「小林ってなんだ!?」って台詞が微妙にツボにヒットした為。
僕は見た事が無いんですが、【ぷにぷにぽえみぃ】は黒田洋介氏の別作品が元ネタなんですね。
ですが、そういうふうに元ネタを知らなくても笑える場面が多かったですね。
>最後に劉邦がシェリスを選んで肩をガッと握るシーン(でしたよね?)。
>アニメ版では亡くなってしまったシェリスが報われたシーンということで(涙)
>漫画版はアニメ版と違い、ハッピーエンドになれたなぁ、というのが感じられるシーンです。
え〜とですね…僕の方も手元にコミックスが無いので(汗)うろ覚えになってしまいますが
シェリス「劉鳳、あたしも一緒に…」
ガッ(肩を掴む音)
劉鳳「当然だ」
確かこんなシーンでしたよね?アニメ版と違ってシェリスが無事ハッピーエンドを迎えられて何よりでした(笑)
他にも、君嶋があやせさんと結ばれていたり、かなみの元にカズマが帰って来る等、漫画版では明るい展開で終わっているのが良いですね。
アニメ版より漫画版の方が好きなため(特にカズマの違いで)、漫画版について語らせて頂きます。
・好きな登場人物
男性キャラ:カズマ。漫画版は特に一本気が通っているから。
女性キャラ:箕条晶。漫画版にしかいないから(そんな理由か!?)。真面目に言えば、数々の問題発言含めて、漫画版とアニメ版の違いをもたらしたキャラだから。
・好きなアルター
スーパーホーリーのメアリー・ジェーンの「悲しきレイディオ」。
連続ラジオ劇場魔法少女ぷにぷにぽえみぃで攻撃した時の、箕条の「小林ってなんだ!?」って台詞が微妙にツボにヒットした為。
・好きなワンシーン
最後に劉邦がシェリスを選んで肩をガッと握るシーン(でしたよね?)。
アニメ版では亡くなってしまったシェリスが報われたシーンということで(涙)
漫画版はアニメ版と違い、ハッピーエンドになれたなぁ、というのが感じられるシーンです。
しかし、久しぶりだと、どんなシーンだとか、詳細に書けませんね。
買ったのとっておけば良かった。。。
とりあえず、
・好きな登場人物
・好きなアルター
・好きなワンシーン
について語ってみます。
・好きな登場人物
男性キャラではダントツでカズマですね(笑) 彼の一本気な性格と行動が魅力的でした。
女性キャラではシェリス・アジャーニーですね。劉鳳への一途な健気さに惹かれました。
・好きなアルター
カズマのシェルブリッド(変化前)ですね。衝撃、撃滅、抹殺の掛け声が格好良かったです。
・好きなワンシーン
第17話「寺田あやせ」でカズマが無常矜持に殴りかかった場面ですね。カズマの怒りや悲しみが伝わりましたし、
BGMの【All I need is love】が雰囲気に合っていて演出も良かったと思いました。
それでは、皆様の意見、お待ちしていますm ( _ _ ) m