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| お題目 | 2006/12/09 | クラシ | 地獄ちゃんねる |
| 最新1 | 2007/04/08 | クラシ | 「連鎖」 |
| 最新2 | 2006/12/09 | クラシ | 「曽根アンナの濡れた休日」 |
| お題目 「地獄ちゃんねる」 日時: 2006/12/09 by クラシ (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 各話レビュー用に立ててみました。 |
ラヴリーヒルズ連続失踪事件の謎を追う刑事が、地獄通信の実在を確かめるべく手を尽くす。
やがて辿り着いた一冊の書籍、それは柴田一の著作だった…。
なんと、あの柴田が書き纏めた本がありました。
第23話にてようやく前作とのリンクが明らかにされた訳です。
しかし気になるのは、この本には遺書めいた一文が残されていたこと。
さらには柴田の娘・つぐみが成長した姿で登場!!
実は前作から数年が経過していた!?
つぐみは刑事の動向を察知し、風のように現れ風のように消える。あたかも地獄少女のごとく。
前作最終回の後、柴田親子に何があったんでしょう??
わたなべひろし入魂の一編。
売れないボルノ映画監督が地獄へ流されることに。しかし彼は骨女の知り合いだった…。
骨女の回想という形でストーリーが運びます。
千葉繁演じる根来というお調子者は地獄少女シリーズ屈指のギャグキャラで、かの「地獄少女対地獄少年」以上のコメディ編となってます。
冒頭、赤面する閻魔あいを見ることができますが、これちょっと意味が伝わりにくいかも。
途中、前期OPを歌うSNoWの実景映像が挿入されるのが面白いです。
根来は実にくだらない理由で恨まれます。この話のオチとしてはいかにも相応しい。
地獄送りの過程はむしろ根来にこの世で最後の良い思い出を与えてるかのようで、この辺は骨女の心境を思い遣ってるのかなとも思えます。
今回の依頼主の名が「豊田八六」だというのはロウソクの署名で分かるのですが、これも本編を見ていれば「なるほどね」と笑えるポイント。
うーん、先日の大魔法峠もそうだったけど色んな所で頭文字Dのパロディを見かけるなぁ。
ギャグ編ながらささやかなペーソスも感じられる、良いエピソードでした。
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