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| お題目 | 2006/07/26 | 斐川 竜斗 | 熱いガンダムGガンダムを語りましょう |
| 1 | 2006/09/30 | 634 | CM哀歌 |
| 2 | 2006/09/28 | 斐川 竜斗 | 作品のBGM |
| 3 | 2006/09/22 | たらこ | ありました |
| 4 | 2006/09/22 | 634 | MIA効果 |
| 5 | 2006/09/22 | 羽幌炭鉱 | リアルタイムの頃は・・・ |
| 6 | 2006/09/22 | たらこ | MIA・・・・みたい |
| 7 | 2006/09/20 | 羽幌炭鉱 | Gガンというと、やはりMIA |
| 8 | 2006/09/20 | たらこ | 気分転換 |
| 9 | 2006/08/10 | 斐川 竜斗 | 好きなシャッフル同盟 |
| 10 | 2006/08/07 | たらこ | 新シャッフル同盟で一番好きなのは? |
| 11 | 2006/08/04 | アマンドの木 | 可能性 |
| 12 | 2006/08/04 | 審美じうむ | Re:今だから言えますが |
| 13 | 2006/08/03 | 神 賢一 | 今だから言えますが |
| 14 | 2006/07/29 | エルウィン | 熱いガンダム |
| 15 | 2006/07/29 | 斐川 竜斗 | みなさん、参加どうもです。 |
| 16 | 2006/07/27 | たらこ | 俺のこの手が光ってうなる |
| 17 | 2006/07/27 | アマンドの木 | 好きな・・・ |
| 18 | 2006/07/27 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 島本和彦的な |
| 19 | 2006/07/26 | カリスト | どうもです |
| お題目 「熱いガンダムGガンダムを語りましょう」 日時: 2006/07/26 by 斐川 竜斗 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 全シリーズで一番熱いガンダム、Gガンダムについて語りましょう! |
いきなり関係ないのですが、本作のプラモCMでは90年代の東宝ゴジラシリーズの特技監督だった川北紘一がCM特撮(因みに、1stガンダムの頃から)を手がけていました。その内容は本作のブチ切れ作風とは無縁のリアルメカ作風だったのが思い起こされます。
ゴッドが登場した頃なのですが、その時のナレーションが本作本編には登場しなかった(かな?)故戸谷公次・・・。
それを思いだし、ちょっぴし、おセンチになりました。
この作品のBGMですが。
確かに良い曲多いですね。
作品の内容にマッチしていますし、作成した人もかなり頑張って作ったのだと思います。
僕としても、そうゆうわけでこの作品のBGMはかなり凄いと思いますね。
僕的にランキングつけると(歌ではなく音楽の)こんな感じですね。
かなり良い曲も多いですね、凄い作品です…
1 燃え上がれ闘志忌まわしき宿命宿を越えて
2 戦いのゴング(でしたっけ?)
3 名前忘れましたけど、マスターが死ぬシーン等で流れる音楽ですね…あれは泣けます…
と、こんな感じですね。
かなりBGMに関してはセンスが良い作品だと思います。
単体として良いだけではなく、聴いていて番組にマッチしていますしね。
http://www.gundam.channel.or.jp/goods/toy/mia.shtml
ただ福岡(市)なので、ショップとかあるのかな・・・・。
ぜひ実物をみてみたい。
1つくらい飾っておこうかな(対象年齢8歳〜(笑))。
ガンダムローズがかっこいい(マジで何歳?)。
でもやはりノーベルガンダムはイヤ・・・・。
MIAが最大限に発揮された作品は1stガンダムでもなく、SEEDでもなく、本作というイメージがありますね。
MIAは持ってはいないのですが、独自のアレンジとただのプラモの型取りというレベルの作品にしていないのがミソです。しかし、本作自体、お国柄の違いとはいえ、やや小難しい理屈が多いガンダムの中ではやや単純明快な本作はもっとも外人受けはしそうですね。(と・・・すれば、向こうではチボデーが主役なのか?それとも、強引にドモンを米国人にしているとか?)
しかし、あのMFコントロール部分が特撮作品の「ジャンボーグA」がモデルだと思うのですが・・・。
>たらこさん
MIAは日本ではリアルタイムの頃にでたものではなく、かなり後に出たものです。少なからずとも、まだまだ最近、と言う感じです。むしろアメリカ放送時のリアルタイムの頃に出たものです。
日本でのリアルタイムの頃はシャッフルとか主要メンバーの搭乗機以外は私が知っている範囲ではネロス、クーロン、ジョンブル、ランバー、ノーベルなんかがガレージキットで出たレベルです。いえ、むしろそれが普通なのかもしれませんが…。
玩具店なんかに脚を運べば、案外見つかるかもしれません。また、ネット上にて各ガンダムの名前でググってみればその商品の姿を拝見する事が出来ると思います。
そんなのがあったんですね。
まったく見たことがありません。
まあ自分の場合、リアルタイムではなく、数年後のビデオ鑑賞なので・・・・(苦笑)。
Gにはまったといっても、そのころはそんなもんもうあるはずもなく。
ただノーベルガンダムだけは、見る人みたら誤解するだろうな〜。
「ガンダム(アニメ)おたく」じゃなく「そっちの人?」みたいな(爆笑)。
Gガン登場のガンダムはドイツもコイツも個性的で変だけど其処が魅力的な面子が揃っていました。
そしてそれらの立体化は本来のガンダムシリーズの主力であるプラモデルよりもアクションフィギュアであるモビルスーツinアクション(以後、MIA)というので、見事に発揮していた印象があります。
メインであるシャッフル同盟の機体やライバルであるマスターガンダムは当然として、その他の脇役なガンダム連中もバンダイのアメリカ市場に向けて開発されたMIAにて色々個性的かつ魅力的なラインナップが登場しました。
マスターアジアの前の愛機のクーロンガンダムやアレンビーのノーベルガンダムは勿論、ライバルな面々であるネロスガンダムヤジョンブルガンダム、ミナレットガンダムやランバーガンダムといったオーソドックス(?)な面々は勿論、コブラガンダムやジェスターガンダム、マタドールガンダムやマーメイドガンダム、ネーデルガンダムやアシュラガンダム、スカルガンダム、マンダラガンダムなんていう、プラモだったら絶対にスルーされていた面々が立体化されたりというのは、かなりのサプライズでした。まあ、クオリティの面では「立体化しただけでも御の字」というのもあるのですが、それでも立体化されたというニュースやそれらをネット上でみたときには感動さえ覚えたほどです。
また、サポートメカとのセット物と言うのも結構あり、マスターガンダム&風雲再起、ゼウスガンダム&戦車なんてのは日本でも発売されているのでご存知の方は多いでしょう(これらはガンダム単体でも発売されました)。もっとも、バイキングガンダム&船のセットはキャンセルされたのが…。また、デビルガンダム第一形態とか、グランドマスターガンダムを再現できるとか、もうMIAはこのガンダムのための生まれてきたのではと思わせるほどだと思いました。
もっとも、立体化からもれたのも結構存在し、マンモスガンダムやタントラガンダムは勿論、ウルベが現役時代に乗っていたガンダムも出てきませんでした。まあ、売れないでしょうけど…。
SEEDはもう1回くらいみないとダメだ〜。
じゃないと、うまく反論できない。
よってGにて気分転換。
しかし、Gの懇談室でこれか。「X」つくって大丈夫か?
音楽について。
「G」はガンダム作品で唯一、音楽(BGM)が前面に来る作品です。
次に「X」と「V」が、ガンダムの中では音楽が目立つ作品です。
GのBGMでは、
1位
シャイニングフィンガーをくらわすときに流れる音楽
が、一番ですね。タイトルは「燃え上がれ闘志 ・・・・(何か)・・・・」です。
以後は僅差ですが、
2位
次回予告の時に流れる
やつかな。
3位
ドモンと師匠が石破天驚拳を放つ最後の対決シーンに流れる音楽。
となります。
なるほど・・・この作品の方向性を決めたのは富野監督ですか…
確かに。、そうゆう意味では、どことなく部分的に富野監督の「色」が出ていますね。
富野信者への嫌がらせって部分もなんとなくわかりますね。
まあ、僕はどっちも好きですけど。
色々な批判があっても、基本的に高評価得ているのは、製作者の技量でしょうね。
それで、好きなシャッフル同盟ですが(ドモン以外)
僕の場合こんな感じですかね?
全員好きですよ(笑)、個性的で魅力的です。
1位 ジョルジュ
2位 サイ・サイシー
3位 アルゴ
4位 チボデー
ですね。
理由ですが。
1 台詞が印象的で良いですし、ロリコンな部分以外は正々堂々な姿勢が良いです。
成長する場面も良いですし、時々見せる茶目っ気が好きですね。
2 子供ながらも、しっかり信念を持っているのが良いですね。
恋愛とか、克服する場面が良いです。
3 クールだけど熱さがあるのが良いですね。
ナスターシャとの恋愛も…
4 夢をつかむって…素敵ですね、そうゆうの好きです。
ただ、終盤不用意な行動で味方をピンチに追い込む事が多いにはマイナスですが…
でも、女の子大切にするのは良いですね。
と、こんな感じですね。
キャラは印象的なキャラが多くて面白いです。
ドモンをのぞいてですが。
私の場合、
1位 チボデー
2位 ジョルジュ
3位 サイサイシー
4位 アルゴ
です。みんな好きですけど、あえて順位をつければ。
ただし終盤のドモンVS新シャッフル同盟の戦いでは「サイサイシー」との戦いがベストバウトでした。
真・流星胡蝶拳(「胡」あってる?)に対して、左のゴッドフィンガー。燃えました。
みなさんはいかがでしょうか?
>作品の方向性(監督選定込みで)を決めたのは富野氏
そういう人事権まで持ってるんですか? そりゃ追い詰められもするよな・・・監督も。
>富野ガンダムを神聖化している人にとっては、冒涜とも受け取れる作品
自分がそうでなかったからよく分からないんですけど、そういうものなんですかね。ただ、この作品がその「出来の良さ」によって全ての批判を封じ込めたのは確かでしょうね。
ガンダムの可能性を広げた作品となりえたのも、ひとえにその出来の良さでしょう。あれが適当な作品だったらガンダムは終わっていたのかも。
>ガンダムファイトなんて、誰が思いついたんだか!!
普通に考えて、原作者の富野氏でしょう。
>裏を返すと富野ガンダムを神聖化している人にとっては、冒涜とも受け取れる作品なのでしょうね。
変な話なんですけど、この作品の実質上(名目上もか)の原作者が富野氏だという観点から、この作品を語る人が少ないのがとっても不思議です。作品の方向性(監督選定込みで)を決めたのは富野氏なのに。
むしろアンチ富野が大喜びしているのが、この作品に対する評価のねじれだなあと。
製作に容喙しようとするバンダイと、サンライズ側(富野氏)の抵抗から生まれた作品だ、というのもけっこう見過ごされてるポイントだというのも申し添えておきます。
Gガンダムの凄いところは、何と言ってもそれまで富野由悠季氏の世界であった「ガンダムシリーズ」の既成概念を、打ち破ったどころか粉々に砕いてしまったところでしょう。
恐らくあのまま富野氏の手にあり続けたら、閉塞感が強まっていき、今頃はシリーズとして生き延びていないかもしれません。
裏を返すと富野ガンダムを神聖化している人にとっては、冒涜とも受け取れる作品なのでしょうね。
ただ、それまでのロボットアニメの既成概念を砕いたのが富野氏でありガンダムであるように、新たなガンダムを作り上げる時に従来のガンダムの概念を覆すと言うのは必要不可欠でなかったかと思います。
結局、ガンダムシリーズを「延命」した最大の立役者が、Gガンダムではないかと考えてます。
まぁ理屈はともかく、熱い漢の魂が凝縮したこれぞロボットアニメと言う作品ですね。
ガンダムファイトなんて、誰が思いついたんだか!!
熱い友情と言うのも、今までのガンダムではそうそう見られなかったですね。
こういう熱い作品だから、島本和彦氏のキャラクター協力も引き立ったのでしょう。
突っ込みどころも満載ですが、見どころも満載で、キャラクターも個性的で魅力的。何か情熱に飢えてる人にはぴったりでしょう。
小学生の頃、親戚とリアルタイムで見ていた記憶がありますね。ガンダム同士で殴り合いをしていたのは笑いましたよ。
しかしストーリーが非常によく出来ており、キャラも一人一人立っていて素晴らしい作品だと思えるようになりました。
OP、EDも全て名曲ですね。「君の中の永遠」はGガン屈指の名曲です。ドモンとレインにぴったしですよ。
キャラは男はシュバルツ。女はアレンビーが好きでした。シュバルツは普段は冷静沈着でクールな男ですが、バトルになると叫びまくりで普段とのギャップが激しすぎですなw。
最後のシーンは泣きました。
アレンビーは勝気で活発な性格に惹かれました。ドモンが好きなんだけど、最後にドモンとレインの仲を祝福する姿は魅力的でした。
妖精の姿は可愛かったですね。
本作屈指の名シーンといえば間違いなく東方先生が逝ってしまうシーンだろう。あれは泣ける。。。
どうも、皆さん参加ありがとうございます!
嬉しいですね。
結構盛況しているようで感謝です。
色々な意見が聞けて楽しいですね。
このアニメは、荒いようで実は繊細な描写も魅力ですね。
アマンドの木さんが仰るように、アルゴのキスマークの描写とかも良いですね。
結構深い作品だと思います。
キャラの性格をよく理解していますね。
君の中の永遠とか、勝利者達の挽歌とかの歌も非常によろしいですね。
音楽も抜群だと思いますね。
チボデーギャルズの歌も、結構良かったですね、トラウマ克服していますし。
キャラもマスターとか兄さんとかシャッフル同盟が味を出していましたね。
とにかく、このアニメは僕にとって凄い作品なんですよね。
キャラデザもマッチしていますし、ガンダムである意味もこの作品にはあると思いますからね。
欠点や、無茶とか多いですけど、それでも面白い作品だと思います。
場面〜僅差ですが、やはり私も「ドモンが兄にとどめをさすシーン」ですね。秀逸でした。
BGM〜これはもう「燃え上がれ闘志。忌まわしき宿命を超えて(←ちょっと違うかも)。」
シャイニングフィンガーでとどめをさすときですね。Gガンダムに変わって曲の出番がやや少なくなったのが残念。
歌〜チボデーがピエロのガンダムと戦っているときに、4人の女性クルーが歌ってチボデーを励ました歌。実はすごく良い曲。ぜひ聴いてみて下さい。何!聴かないだと!だからお前はアホなのだ〜〜。
何故だろうか、あまり抵抗なく受け入れていたような気がする。
好きなシーンは、細かいけど「アルゴの頬に付いてるキスマーク」。いや、あの二人が好きだったんですけど、ああいうキスシーン?にしてくれて良かったと思った。普通にされたらむしろ興ざめだし。
曲は「君の中の永遠」。ガンダムの歌の中で一番エロいと思う。
長距離恋愛の彼女と久々にベッドイン(年齢は三十手前で)。夜中に自分の胸の上で寝息を立てる彼女の髪を撫でながら結婚を決意する男・・・みたいなシチュエーション。非常にアダルトな歌詞です。
最初何かの雑誌で紹介されたのを見たとき、ドン引きでしたな。「何じゃっ、このセーラーガンダムわっ!!」あのノーベルガンダムの異様なフォルムに度肝を抜かれましたわ。
んで、ビデオで視聴するうちに、「な、なんて島本和彦ライクなガンダムなんだ」と思うようになりました。東方先生とかシュバルツ兄貴とか、いかにも島本氏が好みそうな理不尽で暴力的な熱血暴走キャラだったので。後に、キャラクター協力「島本和彦」とあることに気がつき、合点がいきました。
過剰な熱血描写故に視聴する人間を激しく選ぶでしょうが、七、八十年代的な義理人情や友情の要素も強く、そういうのが好きな人は楽しめるでしょうね。
主人公のドモン・カッシュが戦いを通じてチボデーやジョルジュと言った他国のファイターとの間に友情を勝ち得、お互いに高めあうと言うずしきが少年漫画チックでよいですな。
ただ、ウルベの反乱は蛇足でした。あいつは最後の適に持ってくるには小物すぎますので。
お邪魔します。
エピソードでは、ドモンがデビルガンダムを石破天驚拳で倒す場面が僕的に一番です。
二人のキョウジ・カッシュが消えていく時の安らかな表情が強く印象に残りました。
キャラクターはアレンビーが一番でしょうか。レインを除いて女性のモビルファイターとして
活躍していましたし、元気の良い彼女の性格も気に入っています。
バーサーカーの状態のあの口調のギャップも最初は少し怖かったけれど、今となっては良いと思えます(違)
ガンダムはマックスターが一番気に入っています。『拳』で戦うのは他のキャラにも当てはまりますが
ボクサーという今までになかったガンダムのスタイルが好きです。スパロボMXでも主力にしています。
歌はギアナ高地でデビル包囲網を突破する際に流れていた『勝利者達の挽歌』が好きです。
ガンダムにしては珍しく演歌?のような曲調だったのでかなり気に入ったのでカラオケでも歌います。
…何だかバラバラな評価になってしまいました(汗)