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| お題目 | 2006/11/17 | 爆音 | コロ助なり |
| 1 | 2011/08/14 | 羽幌炭鉱 | 久々に… |
| 2 | 2007/03/22 | ダイゼンガ- | 未来の話ですか |
| 3 | 2007/03/22 | 爆音 | DVDで全巻出ているので大丈夫です^^。 |
| 4 | 2007/03/22 | 斐川 竜斗 | そうだったのですか |
| 5 | 2007/03/22 | 爆音 | 確か後番組が決まらなくて |
| 6 | 2007/03/22 | 羽幌炭鉱 | あの最終回は… |
| 7 | 2007/03/21 | 爆音 | 最終回は〜 |
| 8 | 2007/03/21 | 斐川 竜斗 | 再放送で見ていますが |
| 9 | 2007/03/21 | 爆音 | たしかに後期の歌は〜 |
| 10 | 2007/03/20 | ダイゼンガ- | 妙子について |
| 11 | 2007/03/16 | 爆音 | 私的には・・・ |
| 12 | 2006/11/21 | ダイゼンガ- | 私も参加させてもらいますね。 |
| 13 | 2006/11/19 | 羽幌炭鉱 | アニメのみのライバルキャラ |
| 14 | 2006/11/18 | 爆音 | 名曲と各キャラの扱い |
| 15 | 2006/11/18 | HUNGRY SPIDER | 生まれて初めて見たアニメ |
| 16 | 2006/11/18 | 爆音 | ドラえもんとの違い |
| お題目 「コロ助なり」 日時: 2006/11/17 by 爆音 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 8年間アニメで放映され、ドラえもんと並ぶ名作キテレツ大百科について語りましょう。 |
赤ん坊の頃のキテレツが死にかけるエピソードは印象に残っています。
キテレツとコロ助消滅の危機にブタゴリラと若い頃のキテレツパパの奮闘は緊迫感があり、最後に種明かしという展開できれいに締めていた、良作でした。
あと、個人的に面白いと思ったのがキテレツが偽証する羽目になったキテレツママが女子高時代の制服を着ていたという話でしょうか。こういう話があったのなら、女子高生時代のキテレツママとキテレツ達が遭遇してって話とかあってほしかったかなと思いました。折角島本さんだったのに…。
DVDはボックスで出ましたね。
新聞でも確からんまとセットで載っていた記憶があります。
未来に行った話ですか。
確かブタゴリラが1999年の高尾大学に行って
キテレツとみよちゃんが一緒に講習を受けているのを
みかけた場面がありましたね。
でも、階段が下りた衝撃で元の時代に戻りましたが
あれはなんだったのでしょう。
個人的に未来の話で記憶に残ったのは、大人になったブタゴリラが子供に野菜を教えるために
未来から来た話ですか。
あの話は、写真でキテレツとみよちゃんが結婚していて妊娠六ヶ月といった状態や、
キテレツが発明品で会社設立など衝撃な場面があったり、
タイムパラドックスの関係上、大人のブタゴリラと今のブタゴリラが会わすと
どちらか一方消える危険性にあってひやひやしたりしていましたので
印象に残りましたね。
大丈夫です〜DVDで全話出ていますし〜私の家の近くの店でもレンタル出来ていましたので探せば結構レンタル出来る所があるかもしれません。私も最近見たい回をレンタルして見たりしてますしテレビ埼玉が朝
再放送していたりしますから。
色んな場所や歴史に行ったりしていますが、記憶に残っているのが一回だけ未来にいった話と、キテレツが小さい頃風邪を拗らせて死にそうになった話ですかね〜前者はやっぱりみよちゃんと一緒になったキテレツや
剣道の師範になっていたコロ助が印象的だったような。後者は授業参観に来てくれなかった親に怒った
キテレツが本当の親の子か調べて航時機で過去に行く話でした。
最終回の矛盾ですが、当時の事は最終回以外覚えてなかったのでわからないですね(汗)
それでも、結構今までにやらない事をやった話だと思います。
ビデオとか今絶版ですし確かめられないんですが(汗)
とにかく、長いのにマンネリ感じなくて凄いですね。
再放送がテレ東なのは…何故なのでしょうかね?(汗)
色々な場所や歴史に行ったりして、夢があるのがこの作品の良い所ですね。
キャラにも魅力と個性があって良い作品かと。
あと、声優陣の演技がかなり良いと思います。
某ゲームで勉三さんと同じ声の方が出てきた時はかなり驚きました…
長く続けている事によって演技力が向上した方もいると思いますね。
確か後番組が決まらなかったから引き伸ばしになったんですよね〜私的には後期より初期〜中期くらいの話が
好きなんですけどね〜後期は嫌いじゃないですがサブキャラだと五月が主役五人をくう活躍をしていたり、八百八一家絡みの話が多くなったりとイマイチ話にのめり込めなかったり・・・・
後、ブタゴリラの語学力の無さからくる読み違いは最初は面白かったけど段々萎えてきたり〔苦笑〕
とはいってもブタゴリラ絡みの話は結構好きな話は多いんですけどね〔妙子の話はもちろん、ブタゴリラが年下の女の子に好かれる話やキテレツの道具で大人になって野球の試合を見に行く話など〔最後名前をコロ助と間違われるオチがついたけどw〕〕
トンガリで印象に残ってる話は二者面談でトンガリのママが先生にトンガリにマザコンっぷりを注意される話かな〜〔後期あたりの話だったような〕
あの最終回はやっつけ仕事臭くて如何せん好きになれないですね。
そもそもキテレツは自分のパソコンに大百科を記録していたりする為か、原本が盗まれても…というのもありますし。
便利屋のように引き延ばし(本来だったら94年辺りに終了する予定だったとか)をされた上に唐突に終わらされた最終回が不出来な作り置き、というあたりに冷遇されているような印象さえ感じさせられました。それで後番があの『こち亀』…。
あと、作品全体の雰囲気ですが、確かに「みんないい子ちゃん過ぎる」という雰囲気はありましたが、それでも結構人間くさいところは感じさせられた記憶はあります。特にトンガリ辺りは…。
最終回はコロ助が奇天烈斎の元に帰るお話でしたが〜コロ助ってキテレツが大人になった未来の話でも
出てきていたような気がするので〜奇天烈斎が亡くなった後にまたキテレツの元に帰って来たんですかね〜
まあ私的には色々と矛盾が生じた最終回でしたし〜後番がこち亀だっただけにもっと続いてほしかったです。
後、アニメは私的には好きで見てたんですが、ドラえもん以上に説教臭い作風が受け付けなかった回もありました〜なんかみんな良い子ちゃんで・・・・出る杭は打たれるっていう感じで〜。
後冒険に出るときは必ずみよちゃんが押しかけ女房の如く必ずついていくのがパターンだったような〔笑〕
このアニメ再放送で見ているのですが。
やはり面白いですね。
ちなみに当時の事はあまり覚えてなかったり(汗)
声優陣とか良いですし、物語も風呂敷を広げても30分でたためる技量が凄いです。
まあ、現実離れしすぎているきらいはありますが。
夢とか色々あって面白いですし、テーマソングもマッチしていますしね。
あと、当時は覚えてない部分多いのですが最終回だけはかなり印象に残っていますね。
予想外で少し切なかったです、予想外の展開で驚きました。
では、また語る事があったら参加させて頂きますね。
まあお料理行進曲とはじめてのチュウ〔OPでも流れてましたね〕は4年以上もキテレツの主題歌
で流れていましたしね〜後印象に残る歌はすいみん不足ですかね〜途中からキテレツ見た人って大抵
知っているのはすいみん不足とお料理行進曲・はじめてのチュウの印象が強くてほかの歌を知らなかったり
する人も多いのじゃないかと・・・うわさのキッスはアニメ絵は好きだけどあまりキテレツの歌って感じが
しませんでしたし〜。
後まったく気づかなかったのが声優陣が交代していた事ですかね〜特にみよちゃんが荘真由美さんから本多知恵子さんに代わったのは全くもって気づきませんでした〜まあ荘さんの頃のみよちゃんは御しとやかで大人しめの感じがしましたが〜本多さんの頃のみよちゃんは性格が活発になっていた事くらいですかね〜。
でも原作は前二巻とあまりないのに対し、アニメは8年も続きましたからね〜作りも原作に沿った感じでしたし・・・藤子先生は毎週キテレツ大百科を見る程の大ファンだったとか。原作者にとっては嬉しい作りだったんですねw
妙子もブタゴリラの彼女の立場からか出番の多いキャラでしたね。
妙子を「たいこ」と1字間違えるあたり彼らしいというか
彼女の家が銭湯をしていましたが上手くいかず新潟に転校する話や
わざわざ新潟から運動会の日にブタゴリラを応援する話が印象に
残っていました。
最終回の前の回では(?)豆コロがついていきカルフォ二アに渡ったと思います。
主題歌ですか。
みよちゃんが大人バージョンになったりしている映像が流れたりと
恋愛要素が多い歌がありますね。
ただ、私の場合
後期(OP、お料理行進曲、EDははじめてのチュー)
ばかり記憶に残りすぎて他はあまり覚えていませんので
熱く語ることはできません。
五月も結構印象に残っている〔過去で弁慶を打ち負かしたりなど違和感もありましたが・・〕キャラでしたが
私的には妙子の方が印象的でしたね〜ジャイアン系のキャラで彼女が出来たのはブタゴリラくらいだし・・五月と同じく結構出番に恵まれていたキャラだったと思います。
ここでキテレツの歴代の主題歌について・・・・
「お嫁さんになってあげないぞ」「ボディーだけレディー」
両者ともみよちゃんがキテレツ顔負けの出演でしたね〜前者も結構印象に残る〔パン○ラ出してお尻を振って踊るみよちゃんに唖然w〕歌でしたが、後者の内田順子さんが歌う「ボディーだけレディー」が良かったです。ディスコでラジオ体操踊るみよちゃんって一体〜〔笑〕
リアルタイムで見た時は主題歌が「夢見る時間」以降からですが〜キテレツは結構主題歌は名曲が揃って
ますね〜
ちなみにエンディングで印象に残っている曲は「フェルトのペンケース」。空に向かってお祈りするみよちゃんが印象的だったかな?
私も参加してよいでしょうか。
(できたらドラえもんでも語ってよろしいでしょうか。)
このアニメですが、7年も続いたおかげが本当に脇役が多いと思いますね。
では、今まで挙げていないキャラでは五月を挙げましょうか。
彼女は役者でありブタゴリラよりも強かったので初登場の時印象に残っています。
ドラえもんで言うと出来杉君という役柄ではないでしょうか。
運動神経も抜群で義経を役を演じたいために、実際鎌倉時代へ行って怪我をした義経に代わって
弁慶を打ち負かすほどの運動神経をみせますし、
成績優秀で非の打ち所がないように思えますので。
アニメのみで登場したキャラが結構多いこの作品ですが、妙に印象に残っているのが一人。キテレツに対して一方的にライバル意識を燃やしていたモーレツこと猛烈一(もう れついち)がソレです。
過去のキテレツ斎の親友で好敵手だったモーレツ斎の子孫で、からくり人形の製作を競った際にキテレツ斎に敗れた事件がお家断絶に発展してしまったという恨みからキテレツ斎やその子孫のキテレツに対して恨みを抱き、自分が作ったからくり人形コロ之進をコロ助と勝負させてたりしました。
まあ、キテレツ斎の子孫が一般市民になったのに対してモーレツの方は資産家の息子で、親の財力を使ってテレビ局に無理強いしたりなど、性格的にはかなり嫌な奴でした。発明の才能はともかく、キテレツと違って友人は皆無なのではと思わせます(彼の家自体、キテレツの一族に恨みは抱いてはいないと思いますし、そうであって欲しいです。むしろ息子が一方的に恨みを抱いている様を厳しく叱り飛ばせるくらいでなければ…)。ある意味、キテレツのネガみたいなキャラでした。
ちなみに彼が登場した話やソレにまつわる設定は本来は「お蔵入り」にされていたのが、放送の引き延ばしで再び日の目を見たものらしいです。また、モーレツ斎は最初「オゲレツ斎」と言う名前だったとか…。
「はじめてのチュウ」と「お料理行進曲」は名曲でしたね。
前者はコロ助の仕草が可愛かったり、後者はあれを見て何回コロッケを食べたくなったか・・・。
恋愛要素の多い歌も好きですが、私的には「スイミン不足」が一番気に入っています
「今日もいつもの睡眠不足朝から眠くなっちゃうよ。いつもの学校のいつもの教室あの子は今日
も元気だねー。すいみんすいみんすいみんすいみん睡眠不足ー」という歌詞がほのぼのとしていて。
みよちゃんは性格というかのび太と静香の関係と違ってキテレツの場合みよちゃんの方が積極的なんですよね。道具に夢中のキテレツに対して「キテレツ君なんか大嫌い!」と嫉妬したり、冒険に行く時は
いつも感ずいて押しかけ女房の如く必ず付いてくるし・・・・・まあ結構藤子作品の中ではワイルドさが
前面に出ていますね。それに静香がジャイアンの事を武さんといっているのに対し、みよちゃんはブタゴリラ
の事をそのままブタゴリラ君って呼んでいる当たりが静香との決定的な違い〔笑〕
ブタゴリラはジャイアン系のキャラの中では破格の扱いでしたね。のび太的な役割も担っていたし・・・
自分の八百八の創立の由来や、妙子のようなガールフレンドがいたり・・・・・。
ちなみに声優陣に関しては途中でコロ助、みよ子、ブタゴリラ、妙子など変更がありましたがキテレツに限ってはあまり違和感〔当時みよ子はまったくわからなかった〕がなかったですね。
キテレツは、ドラえもん嫌いの方のウケが割といいみたいです。その要因は、「自力本願」の思想でしょう。ドラえもんの場合「のび太はすぐ道具に頼るのが気に入らない」といった「他力本願」が不評の理由ですし…まあ私は漫画としては断然ドラえもん派ですが、実はアニメではキテレツ派です(記憶が朧なのでまだ未評価ですが、とても良い〜良いくらいにしようと思っております)。
コロ助は、小児嫌いの私にも嫌悪感をあまり抱かせない、貴重なキャラでしたね。マスコット的で何となく愛着が湧きます(漫画版ならば尚更)。
ドラのキャラと最も性格的に近いのは、みよちゃんでしょうね。静香は野村版のお陰で「お淑やか」なイメージが強いですが、原作や新ドラを見ればわかる通り、実は結構なワイルド少女だったりしますし…みよちゃんはそのワイルドさをより面前に押し出した感じなので、性格は静香とあまり変わりないと思うんですが…にしても、静香系のヒロインは万能ですな。どの作品に使われても違和感ありません。
なお、好きな曲としては…
「はじめてのチュウ」…独特の声と、男の子の初恋を表した歌詞が秀逸。いろんな歌手にネタとして歌われてます。
「お料理行進曲」…森雪之丞さんの手腕に脱帽。コロッケの作り方をここまで上手く纏め上げられるとは…
「HAPPY BIRTHDAY(←こんなタイトル?)」…「歌うとき目が合って 私だけそっと囁くI LOVE YOU」って、何だこの描写は。武田鉄矢さんと同じく、女の子の機微を読み取れる男性ですな、森さんは。
ドラえもんとは違いキテレツは自分で発明をし、あまり道具の力に頼らない所など差別化が図られていますね。それに発明する主意は大抵トンガリやブタゴリラの頼まれたりする事が多かったり・・・・。
コロ助はのび太的位置に当たるキャラだけどマスコット的存在で人気を出しましたね。
他にも静香と違いいい子過ぎず結構わがままでキテレツに積極的なみよちゃんやスネ夫以上にマザコンぶり
が目立ったトンガリや意外に友達思いだけどネーミングが酷いブタゴリラや浪人生の勉三さんを含め個性的
なキャラばかりでした。歌も恋愛がらみの物ばかりでいずれも名曲ですね。