| 総合 | 簡単投票 | 掲示板 [話題リスト] | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| お題目 | 2006/12/18 | 爆音 | おっすオラ悟空! |
| 1 | 2006/12/29 | 宇宙刑事ジャンギャバン | ウーロンの故郷 |
| 2 | 2006/12/28 | 爆音 | 主題歌も凄い! |
| 3 | 2006/12/26 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 何で、俺の母ちゃんがでべそだって知ってんだ!? |
| 4 | 2006/12/26 | 爆音 | GTについて |
| 5 | 2006/12/23 | 爆音 | セルジュニアの攻防 |
| 6 | 2006/12/22 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 行き当たりばったり |
| 7 | 2006/12/20 | アトン | オリジナルの良し悪し |
| 8 | 2006/12/20 | 宇宙刑事ジャンギャバン | オリジナルには酷い話もある |
| 9 | 2006/12/20 | 爆音 | オリジナルの面白い試み |
| 10 | 2006/12/19 | アトン | お邪魔します |
| 11 | 2006/12/19 | 宇宙刑事ジャンギャバン | アラレちゃんがゲスト出演 |
| 12 | 2006/12/18 | 爆音 | 世代によって |
| 13 | 2006/12/18 | 宇宙刑事ジャンギャバン | 無印の頃は良かったのに・・・・ |
| お題目 「おっすオラ悟空!」 日時: 2006/12/18 by 爆音 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除) 放送終了から10年以上経ったのにも関わらず未だに人気を誇るドラゴンボールについて |
>オリジナルは他に悟空とチチの結婚を描いたウエディング編も中々の良作でしたねー。
あの話で悟空とチチは、偶然ウーロンの故郷の村に行きましたね。そこでのウーロンの評価は散々でした。まあ、先生のパンツを盗んで幼稚園を追放されてはねえ・・・・。
「あんなスケベと一緒にするな」といきまいていた村人たちが、チチの入浴を覗こうとしたのには呆れましたがね(苦笑)。
>それにしてもじいちゃんと一緒に住んでるのがアンニンだから生き返らせなくていいと頼んだのか〔苦笑〕
ああ、確か別名太上老君でしたっけ。あの杏仁と言う女性は。あの世とこの世を繋ぐ煙を発する八卦炉の管理を務めているのでしたな。んで、その八卦炉に穴が開き、そこから吹き出た炎がチチと牛魔王の住んでいた城を覆い、牛魔王が炎の中に閉じ込められたのでそれを救うために彼女のところへ悟空とチチはやってきたのでした。
でもまあ、悟空も死んだ祖父とそこで再会するとは思わなかったでしょうが。
主題歌も名曲ばかりでしたね。「ロマンティックあげるよ」は無印の頃のEDでしたが
二パターンありましたが、子供だった悟空からすっかり逞しい青年になった悟空達、すっかり大人の女性になったブルマなどは感慨深い物がありますね。いやあー今見ると余計そう思えて来ます。
オリジナルは他に悟空とチチの結婚を描いたウエディング編も中々の良作でしたねー。
成長した悟空を見たじいちゃんの孫悟飯も嬉しそうだったし、あまりチチがメインの話も珍しいですからね
。それにしてもじいちゃんと一緒に住んでるのがアンニンだから生き返らせなくていいと頼んだのか〔苦笑〕
アニメオリジナル・・・・そうそう、サイヤ人・ナッパとZ戦士達との戦いでは、ピッコロやクリリンが分身して戦ってましたね。天津飯から「四身の拳」を教えてもらったんですかね?
悟飯がナッパに「お前の母ちゃんでべそ!!」と言う、ガキンチョ定番の罵声を浴びせ、「な、なんで俺の母ちゃんがでべそだって知ってんだ!?」と素で奴が驚く場面が少し可笑しかったです。
ああ、奴にも母親はいたんだ・・・・。
GTは、既に作者が終わらせたドラゴンボールの物語を無理矢理引き伸ばしたものですからね。ただでさえ劣化していたのに良い作品が生まれる道理がありませんな。
GTは始まった当初は期待していましたが、正直この劣悪な続編には呆れるのはおろか
殺意すら湧きましたね。幼稚になった悟空、生意気で可愛げのないパンや上記の二人よりはまとも
だけどなぜか未来トランクスの性格を受け継いでるトランクスなど主要のキャラもちょっと・・・・。
話も原作を無視したような流れだったり旧キャラクターの扱いの酷さなど目に余る物が多かったですね。
感動狙いで殺されたピッコロや表舞台に無理やり出された17号、ギャグ描写で遣られていった
フリーザやセル・・・・など。個人的にはウーブとブウの融合は原作のサタンとの交流を経て改心して
いくブウの過程が好きだったのでなんともいえない心境になりました。最後の悟空消滅も私的には
残念でした・・・・・・・。
唯一良かったと思った所は18号が17号にクリリンを殺された時に今まで内に秘めていた想いを
明かし〔17号に対するフォローが無かったのはいただけないが〕激しい怒りを見せたり、外伝で
ヤムチャ役で晩年は悲惨なポジションを演じていた古谷さんが悟空の子孫の親友を演じている所
位でした。それにしても18号は終盤に出たキャラなのに関わらず女性キャラでは堂々の一位!。
私的に好きなキャラですが、こういう所もドラゴンボールの凄い所だと思います。
原作ではセルジュニア戦はZ戦士達が遣られる所ばかりでしたがアニメでは戦闘シーンが大幅に
増えましたね。ピッコロが数体のセルジュニアを蹴散らしたり、原作では遣られっぱなしのヤムチャ、天津飯
が一矢報いていたり簡単に遣られていなかった所など見所が多かったですねー。
まあ結局原作通り気を失うまでボコボコにされるのですが〔苦笑〕。
まあ、取り分け鳥山明氏はアニメの製作には関わらないタイプの作家みたいですからねえ。加えて彼は行き当たりばったりで執筆なさっておられる様なので、アニメのスタッフも相当苦慮した事でしょう。
ま、原作と矛盾する話で思い出しましたが、アニメ版「キン肉マン」ではロビンマスクの妻・アリサが病死したり、キン肉マン二世でキン肉スグルの妻として登場するビビンバがスグルと結ばれなかったりなんて事がありました。
他にも矛盾する点として、ベジータの「サイヤ人は頭髪が不気味に変化したりはしない」発言があります。彼がかつて従えていたサイヤ人・ナッパは見事な禿頭でしたが、スペシャル版に登場したときは髪の毛が生えていました。・・・・あれ、サイヤ人って頭髪が変化しないんじゃなかったっけ!?
アニメオリジナルを語りだすとほとんど文句ばっかになってしまうのですが、その中でも個人的に好きだったのをあげてみたいと思います。
まず自動車教習の回ですが、これはなかなか面白かったですね。
個人的には「免許なんて、ピッコロだって持ってねえぞ」「誰が持つかそんなもん!!」
というやり取りが面白かったです。
この時点では原作で悟空が運転する描写がないので(超サイヤ人だ孫悟空のEDでは運転してましたが)結局取得出来ませんでしたが、その後原作で悟空が普通に車を運転しており、その回がアニメで放送された時はチチが必死に教習所に頼み込み、筆記試験はチチが悟空を徹夜で特訓したということでフォローされてました。
他に好きな回で言うと、セルゲーム前での悟飯、悟空が桃白白と絡む二つの回ですね。
凄い平和で見ようによっては退屈なお話かもしれませんが、ギャグも決まっていたし決戦前のほのぼのとしたお話として個人的には気に入っています。
オリジナル話を見ていると思うのが、無印やZの初期では少々勝手な設定や先走りなどをしすぎていたと思います。
ピラフや牛魔王&チチなどの今後も登場するキャラを出したり、人造人間を作ったとかいうフラッペ博士が登場したり、ピッコロが悟空の宇宙船を破壊してしまったり、悟飯たちがナメック星に行く途中にフリーザの侵略を受けた少年達と出会い、フリーザという言葉を出してしまったり(なのに悟飯たちはフリーザという言葉を聞いても、あの少年達の言っていた奴等か、と思わなかったり)
何かスタンドプレーが目立っていた気がします。
人造人間編くらいからは差し当たりのないというか、あまり勝手な設定などが出てこなくなっていたと思います。
あとこれはよく突っ込まれることですが、ベジータが悟空&フリーザが共倒れになったことで自動的に自分が宇宙1だと笑っていて、悟飯を打ちのめしいずこかへと去ったのに、その次の回では普通にブルマたちに助言していたのが不可思議でした。
この頃は原作に追いつきすぎたため、脚本もあまり前後の繋ぎなどを考える余裕がなかったのかもしれませんが、これは致命的だった気がします。
最近のジャンプアニメでもオリジナルストーリーがイマイチとか、引き伸ばしがどうとか言われたりすることも多いですが、原作ありきのアニメってやっぱりどうしてもこういう難題にぶつかるんですかね。
オリジナルの話と言えば、酷い話もありました。天下一武道会に参加する前に孫悟空と天津飯&餃子が出会うエピソードがあるのですが、その時天津飯達が、猪鹿蝶なる動物をけしかけて近隣の村落を荒らさせ、狂言で退治を行って礼金をせしめると言うセコい悪事を働いていたのです。
おいおい、君等殺し屋志願じゃなかったっけ?やる事がみみっちいだろ!!!あれにはガックリきました。
悟空とピッコロが教習所に言った時、悟空が教官に「ハンドルを切れ」と言われて手刀で切断すると言う、お約束なボケをかましてませんでしたっけ(苦笑)。
で、結局免許は取れず悟空・ピッコロと二人揃ってチチに「ご飯抜き」を宣言されてました。でもピッコロさん、水しか飲まない貴方には無関係でわ(苦笑)。
アニメでは原作にはない色々なオリジナルがありましたね。ピッコロとの戦いの後の
悟空とチチの結婚の経緯を描いたウエディング編やガーリックジュニアの再来の話や
あの世の天下一武道会の話など面白い話もあれば本編に進まずにダラダラやっていた話など
賛否両論ですが・・・・・・。
中でも人造人間戦の前の話で悟空とピッコロがチチにせかされてエアカー教習所にいった
話などがシリアスな展開に突入する前にいい息抜きになっていましたね。ピッコロの私服姿
が見られたり二人の無茶苦茶な運転などアニメスタッフの面白い試みなどがありましたね。
まあ見方によってはピッコロの後半のキャラ崩壊の先駆け的な話になっているけど〔笑〕
ちなみにチチもあれだけピッコロを怖がっていたのにいつのまにかピッコロも悟空と同じ扱いに・・・〔苦笑〕
僕もDB好きの一人としてお邪魔します。
僕の場合DBを知ったのはアニメ無印での悟空対マジュニアの決勝戦辺りだったと思います。
悟空とシェン選手が話している場面や、超かめはめ波など断片的なことだけ覚えています。
とはいえその後もしっかりと見ていたわけでもなく、しっかり見始めたのはベジータ&ナッパが地球に来た頃だったと思います。
ジャンプは知り合いの家などで読ませてもらうことはあっても、自分で購入したり自主的に読もうとはしていませんでした。
余談ですが、悟空とベジータが対決し始めた頃急にDBが放送されなくなってどうしたのかと思っていた時期がありました。
当時は知る由もないくらいでしたが、ある程度年齢を重ねていくうちに原因が分かるようになりました。
僕もDBといったらZで、無印はあまり思い入れがありませんでした。
ただ完成度で言ったら、無印で終わっておけば一番綺麗に終われていたなというのも分かる気がします。
>自分はリアルタイムで見始めたのが人造人間、セル辺りからだったので一番その辺りが愛着がありますね。
なるほど。私は、無印の第一話から視聴してましたから、思い入れが深いのはレッドリボン軍との攻防あたりくらいまでです。
そうそう、この頃アラレちゃんがゲスト出演したりしましたっけね。作者なりのサービスだったのでしょうか。ペンギン村の様な平和な村にまでレッドリボン軍の悪名が伝わっているのが凄いですな。いかに連中が世界各地で悪事を働いてきたか分かろうってもんです。
>GTでかなり株を落とした
まあ、あれは作者が連載を終えた後無理矢理作った続編ですから。孫悟空たちがドラゴンボールを使いすぎた悪影響で邪悪な竜が誕生するだの、平和に暮らしていたはずの人造人間17号を再び悪役にして戦わせるだのと、無茶苦茶やりたい放題やっていたようで。
自分はリアルタイムで見始めたのが人造人間、セル辺りからだったので一番その辺りが愛着がありますね。
たしかに無印の頃は再放送で何回か見ていましたがたしかにその頃は安易なパワーゲームじゃなく・・・・
レッドリボン軍の連中やピラフ一味やウサギ団など癖のある悪役ばかりでしたしねえ・・・・・・。
そうそう最も悪役の中でもフリーザなんかの落ちぶれようは目も当てられませんでしたねぇー。
世代によってどの辺りが好きか意見が分かれる所もこの作品の醍醐味だと思います。
個人的にはZまでは楽しめたのですが、GTでかなり株を落とした作品だと自分の中では認識しています。
やはりね・・・・Zになってからはどうにも好きになれません。評価欄にも書きましたが、戦いがパワーゲームになり、パワーが上がった途端、強敵が雑魚並みの扱いになったり(フリーザ、セル、魔人ブウ等)する図式には辟易しました。
ドラゴンボールも願いを叶えてくれる不思議な玉ではなく、単なる戦後の後始末の道具に成り下がったのもマイナスでした。
よく考えてみれば、無印の頃に兆候はあったのでしたね。ピッコロ大魔王という、徹底的に悪逆非道な敵役の登場が本作をおかしくしてしまったのでした。
もうこれ以降の悪党にはレッドリボンの幹部連中が持っていた様な人間味がなくなり、戦いにもジャン拳の様に遊び心のある技がなくなり、気功波の打ち合いや安易なパワーの上げ合いばかりが増え、面白みがなくなっていきました。