昨日「シャーロックホームズの冒険」を買いました。
小・中学生のころ読んだ新潮文庫を最初は手にとって・・・・500円台!安い!
表紙も変わってない!懐かしい!
しかし、ちょっと気が変わって光文社のものを買いました。こっちは800円台。
でも紙の材質等がよいので、まあよし。
短編だというのに、少し読んで思いだしたものもあれば、中盤くらいまで読んで思いだしたもの。
結構忘れているので、逆に新鮮でした。
でも再度読んでも「ボヘミアの醜聞」が一番よかったかな。
ストーリーもだいたい覚えていた通りだったし。
アイリーンであっていたのね。
アイリーンが隠していた写真のありかを探す手段は覚えていたけど、アイリーンとノートンの結婚に一枚噛んでいたのは、すっかり忘れてました。
そう、ホームズにとっても、「アイリーン」は、特別な「あの人」でした。