全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

アニメ総合点ランキング: 124位/2,656作品中 (総合点129.87/偏差値62.85) 123位 <= =>125位
アニメ平均点ランキング: 14位/1,379作品中 (平均点2.33(とても良い)/偏差値66.58) 13位 <= =>15位 (評価数10以上)
アニメ1991年総合点1991ランキング: 3位/34作品中 2位 <= =>4位

絶対無敵ライジンオー


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ぜったいむてきらいじんおー / 英語タイトル: Zettai Muteki Raijin-Oh
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:絶対無敵ライジンオー

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2006/03/17 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by クラシ 評価履歴[良い:140(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 30897 ホスト:30963 ブラウザー: 2876
すでにタカラのエクスカイザーがファイバードへバトンタッチしたことで「勇者シリーズ」が確立し、バンダイグループのユタカも合体ロボの元祖を「ゲッターロボ號」としてリニューアル。
そんな中にあって玩具メーカー・トミーが久々に打ち出したロボットアニメ・ライジンオーはいかにも便乗企画と映るものでした。
しかも小学生が主人公ということで、なんだかなー的なイメージも先行しました(ワタルかよ、みたいな)。
しかしです。フタを開けてみれば同年のどのロボットアニメより、いや、あらゆるアニメ作品に引けを取らぬ出来栄。
リアルロボ・ブームの渦中からお題目のようにうたわれ続けた「原点回帰」は、このライジンオーでようやく達成されたのではないでしょうか。
2号ロボ・バクリュウオーとの合体によるゴッドライジンオーは、キングエクスカイザーのシステムと瓜二つだったりして、必ずしも良いとこばかりとは言えませんが、しかしそれ以外の仲間ロボが出てくるわけでもなく、あくまでメインはライジンオーを主力として一年間を乗り切ったのは立派でしょう。
その後ガンバルガー、ゴウザウラーと続きましたが、そちらはもはやブロックパズルとでも言うべき頼りない合体でしたね。
印象的なのはタイダー役の吉村ようが急逝し、代役が立った時のエピソードにおいて、声優の演技がどことなく涙声だったこと。
いみじくもその話数は仁とマリアがケンカをしてしまい、マリアが珍しく泣いてしまう話だったのですが、もう本気で泣いてるようにしか聞こえませんでしたね。
ちなみにマリア役は吉田古奈美、今「金色のガッシュ」でガッシュの代役を演じてます……心境、複雑だろうなと。

評価投稿 / 作品DB目次
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:絶対無敵ライジンオー

この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class