全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

アニメ総合点ランキング: 910位/2,652作品中 (総合点13.00/偏差値48.84) 909位 <= =>911位
アニメ平均点ランキング: 651位/1,378作品中 (平均点1.00(良い)/偏差値52.75) 650位 <= =>652位 (評価数10以上)

勇午 - 交渉人 -


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ゆうごこうしょうにん / 英語タイトル: YUGO Negotiator

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2005/11/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by とろろん 評価履歴[良い:112(70%) 普通:27(17%) 悪い:21(13%)] / プロバイダー: 26182 ホスト:26087 ブラウザー: 4696
原作の方は読んでいませんが面白かったです。
ロシア編とパキスタン編では作画がかなり違い、主人公がまるで別人に見えますが
個人的にパキスタンとロシアそれぞれの舞台に合った作画だと思えて好印象です。

主人公に「交渉成功率100%」という設定に負けない迫力がある。
見る前は交渉ということで、巧みな話術だけでどうにかするかと思っていたら、体はりまくりです。
パキスタン編での勇者の証明といい、そこまでするかー!!
交渉相手との距離をぐいぐいと詰めていく姿がかっこいい。

パキスタン編では信仰にあつい人間の心をどう動かすかというところが見所と思います。
アニメなんだけども、やっぱり人間の根底にあるものは誰しも同じなんだなあと思いました。
軍との戦闘で被弾した少年がコーランを唱えている姿を、勇午が見つめるシーンが何か意味深で印象的でした。

ロシア編でもやはり似たような相手が交渉相手です。「母なるロシア」信仰とでも言えばいいんでしょうか。
こっちは多少センチメンタルな印象がどうかなと思いますが
狂信的信者の弱みにつけこんだとでも見ればまあ納得。
見所は、やはり自白剤のシーン。声優の萩野崇氏の演技が上手くて
勇午すごいとしか言えない。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class