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うる星やつらラムのウェディングベル:アクション
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読み仮名: うるせいやつららむのうぇでぃんぐべる / 英語タイトル: Uruseiyatsura Lums weddingbell
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2007/12/24
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634
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悪い
:857(
31%
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10658
ホスト:
10908
ブラウザー:
6342
【総プレイ時間】
10分程度、クリアはしてません。また、する気も起きなかったし、エンディングも見たいとは思いませんでした。
【良い点】
キャラクターゲームの導入ですね。それに『うる星やつら』を混ぜただけでした。
【悪い点】
タイトルにうる星を持ってくる必要はまるで無し。
80年代のキャラゲーはハズレが多いのだけど、これもその一つに過ぎないし、画面内のラムを見てもちっとも可愛くはないし、見ているのも苦痛。
本作の前に『六三四の剣』、翌年に『タッチ』がそれぞれファミコンソフト化されましたが、それにあやかっただけ(六三四の剣はそれなりにゲーム性はある)だし、少年サンデー作品のゲーム化という面だけというもの以上ではありませんでした。
それも世に言うクソゲーレベルに落ち着いてしまった(まあ、ジャレコはクソゲーが多いメーカーなのだけど)し、当時のキャラゲーの作りにくさを思い切り出してはいたのでしょうが、それでもお世辞にも「どうしてこんなものを出したのか?」と思わざるを得なかったし、ゲーム性も悪いし、アクションゲームとしてのやり応えは全くなく、ただ左に進んでいくだけ、しかも、気づいたらラムがやられてしまっているというだけであり、原作のような雰囲気もお世辞にも出ているとはいえないし、どこをどうすればこんな駄ゲーになってしまうのかと悪い意味で誉めたくなってしまうほど。
【総合評価】
原作者の高橋留美子も、本作のあまりの酷さに泣いただろうなと思わせてしまう内容だったし、キャラクターもうる星世界とはかけ離れていたし、ミスした後のラムの「ガンバルッチャ!」の文字を見ていても、ゲンナリ感が募ります。なにせ、この文字だけでもやる気を無くしてしまうのに充分でした。
原作ファンの落胆度200%だけなのでも充分に駄ゲーだというのに、これ以上にゲーム性が悪ければどうしようもありません。うる星のファンでもない自分にすら、このゲームにはそういったマイナス度を感じざるを得ませんでした。
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