全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

ゲーム総合点ランキング: 3,322位/3,376作品中 (総合点-9.00/偏差値44.96) 3,321位 <= =>3,323位
ゲーム1986年総合点1986ランキング: 100位/105作品中 99位 <= =>101位

うる星やつらラムのウェディングベル:アクション


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: うるせいやつららむのうぇでぃんぐべる / 英語タイトル: Uruseiyatsura Lums weddingbell

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/12/24 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 634 評価履歴[良い:1403(50%) 普通:548(20%) 悪い:857(31%)] / プロバイダー: 10658 ホスト:10908 ブラウザー: 6342
【総プレイ時間】
10分程度、クリアはしてません。また、する気も起きなかったし、エンディングも見たいとは思いませんでした。

【良い点】
キャラクターゲームの導入ですね。それに『うる星やつら』を混ぜただけでした。

【悪い点】
タイトルにうる星を持ってくる必要はまるで無し。
80年代のキャラゲーはハズレが多いのだけど、これもその一つに過ぎないし、画面内のラムを見てもちっとも可愛くはないし、見ているのも苦痛。

本作の前に『六三四の剣』、翌年に『タッチ』がそれぞれファミコンソフト化されましたが、それにあやかっただけ(六三四の剣はそれなりにゲーム性はある)だし、少年サンデー作品のゲーム化という面だけというもの以上ではありませんでした。

それも世に言うクソゲーレベルに落ち着いてしまった(まあ、ジャレコはクソゲーが多いメーカーなのだけど)し、当時のキャラゲーの作りにくさを思い切り出してはいたのでしょうが、それでもお世辞にも「どうしてこんなものを出したのか?」と思わざるを得なかったし、ゲーム性も悪いし、アクションゲームとしてのやり応えは全くなく、ただ左に進んでいくだけ、しかも、気づいたらラムがやられてしまっているというだけであり、原作のような雰囲気もお世辞にも出ているとはいえないし、どこをどうすればこんな駄ゲーになってしまうのかと悪い意味で誉めたくなってしまうほど。

【総合評価】
原作者の高橋留美子も、本作のあまりの酷さに泣いただろうなと思わせてしまう内容だったし、キャラクターもうる星世界とはかけ離れていたし、ミスした後のラムの「ガンバルッチャ!」の文字を見ていても、ゲンナリ感が募ります。なにせ、この文字だけでもやる気を無くしてしまうのに充分でした。

原作ファンの落胆度200%だけなのでも充分に駄ゲーだというのに、これ以上にゲーム性が悪ければどうしようもありません。うる星のファンでもない自分にすら、このゲームにはそういったマイナス度を感じざるを得ませんでした。

最悪評価以外につけようがありません。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class