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うる星やつら 完結篇
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読み仮名: うるせいやつらかんけつへん / 英語タイトル: Urusei Yatsura - The Final Chapter
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2006/10/02
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十傑集
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ホスト:
11078
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5234
劇場版は3、4と酷い内容が続いたので、それに比べれば大分マシ。
しかしストーリー的な良い部分は結局、原作に起因するものだしなぁ。
むしろ場面の見せ方は原作よりも悪いと感じる部分も多かったような気がする。
記憶消去装置が動いていることは原作ではジャリテンが眠っているあたるにこっそり告げたのだが
アニメでは弁天&お雪が鬼ごっこの最中に大声で教えている。
最後のあたるがラムの角をずっと持っていた事が分る場面でも原作ではあたるが拾い直して立ち上がり
彼の意地っ張り具合が良く出ていたんだけど、こちらは角は下に転がり落ちてそのまんま。
(抜け歯かなにかみたいな扱い)
あたるの回想カットにTVオリジナルエピソードのカット(あたる対面堂私設軍隊を見つめる記憶喪失のラムや
ラムがパラレルワールドを巡って自分の知るあたるの所に戻ってきたシーン)が盛り込まれたぐらいしか
アニメ的な良さを感じた場面は覚えていない。
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