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東海道五十三次:アクション


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読み仮名: とうかいどうごじゅうさんつぎ / 英語タイトル: Toukaidou Gojuusan tsugi

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2006/02/10 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 634 評価履歴[良い:1403(50%) 普通:548(20%) 悪い:857(31%)] / プロバイダー: 19915 ホスト:19720 ブラウザー: 5234
はっきりクソゲーとも言えないけれど、良ゲーともいえない作品。
それというのも、本作がやたらメルヘンチックなものばかり強調して人を引き付けるクセして、肝心のゲームの中身でガッカリさせるサン電子が製造元だからだろう。

花火職人が恋人の待つ江戸に向かって進んでいくもので、同時期にコナミがあの「がんばれゴエモン」シリーズを出していたのだけど、その対抗馬というわけではなかった。
本作がアーケードゲームであり、ゴエモンも出た当初はアーケードゲームだったので、その点は共通していると言える。けれども、サンソフトはキャラクターにそこそこ魅力はあっても、ゲーム性はお世辞にも良いとは言えないし、本作はそんなサンソフトの中の凡作に過ぎず、結局大ヒットとという形にする事は出来なかったのは確かである。

コナミのゴエモンシリーズも事実上の第一作であるアーケードの「Mr五右衛門」がさして大ヒットした訳ではなかったが、ファミコンで大幅アレンジが施され、一気にブレイクあい、当時のコナミの看板だったシューティングの「グラディウス」「ツインビー」とは違うアクションゲームとしての看板を持ち、五右衛門シリーズは「悪魔城ドラキュラ」と並ぶコナミアクションの看板となった。

本作はそんなコナミのゲーム性と質に負け、時代に埋もれていくしかなかったゲームだったし、キャラクターの印象だけを強調して終わってしまった事に、コナミとサンソフトの力の差が強調されてしまった様な気がしてならない。

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