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三つ目がとおる
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読み仮名: みつめがとおる / 英語タイトル: Three Eyes comes (Mitsume ga Tooru)
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2007/09/23
とても良い
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Mr.KN
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18003
ホスト:
17836
ブラウザー:
4620
手塚作品の中ではこの作品が小学生の時によく見ていた事もあって今でも印象に残っています。
普段の写楽は額に絆創膏をした状態だと子供さながらの言動が目立つものの、絆創膏が剥がれて三つ目の状態になるとそれまでとは打って変わって天才的頭脳を持つ非情な性格となって様々な用途に使える専用アイテムの赤いコンドルを駆使し、場合によっては破壊活動も行うほどにまでなっていましたが、そんな写楽でも和登さんには弱いというギャップを持ったところになにか楽しめるものを感じました。
最終回では事件の後に元に戻った写楽が和登さんとしりとりをしながら歩くシーンが印象的で今でも覚えています。
以上の点から手塚作品ではこの作品が今でも一番印象に残ったという事で評価は「とても良い」にしておきます。
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