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英語タイトル: The sam of all fears
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小説:恐怖の総和

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2007/12/09 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 32360 ホスト:32187 ブラウザー: 4184
先日これも地上波放送されていたけど・・・・・・・・・

【良い点】

・工作員、世界を救う!!

ベン・アフレック氏演ずる主人公、工作員となり、「世界の警察」(そうであれば、
何故チベットやミャンマーとかをほったらかしにしているのかも疑問は大有り
だけど。)アメリカVS「かっての超大国」ロシアの戦争を防ごうと頑張って
ましたが、とにかく緊迫感は申し分なかったです。本当に必死だというのが
見る側にも伝わってきて。最後、この両国の戦争を煽ろうとした、テロリスト
連中が、ことごとく死に絶える等しっかり報いを受けたのは元々個人的に
右翼思想を嫌っている事も相まって・・・・・・・・・・

「心の底からザマミロ&スカッとサワヤカの笑いが出てしょーがねーぜッ!!」

ってな感じでしたな。(笑)

・吹き替え声優陣

山ちゃんの好演が第一に光りましたな。今や俳優業にも進出するなど
すっかり売れっ子な彼ですが、このようなシリアスなキャラも、コミカルな
キャラも共に高いレベルで演じられるその役者魂を改めて感じさせられました。

【悪い点】

核爆弾の描写がややチャチだった事と、これは野暮な突っ込みというものですが、
アメリカが絶対正義のように描かれていた点でしたかな。

【総合評価】

繰り返し言うように、現実のアメリカという世界唯一の超大国が
必ずしも正義に基づいて、世界の警察たり得ているかは疑問だし、
核爆弾の題材とか、実際に落とされた国の国民の一人として複雑な心境では
ありましたが、全体的に出来自体は良かったとは思います。
特に山ちゃん頑張ってたしね。
評価は少々甘いですが、「良い」とさせていただきます。

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