全作品
アニメ
ゲーム
漫画
小説
ドラマ
特撮
日本映画
海外映画
情報DB:
声優
,
ゲーム機
..
論客:順
選んで下さい
参加日
総合ポイント
DB構築貢献
ユーザー活動度
地域
日記
検索
/
外部一括
:
海外映画総合点ランキング
:
247位
/1,453作品中 (総合点9.03/偏差値50.51)
246位
<= =>
248位
海外映画2005年総合点2005ランキング
:
8位
/81作品中
7位
<= =>
9位
ヒトラー 最期の十二日間
[他形式:
RSS
/
携帯版
/
English
]
読み仮名: ひとらーさいごのじゅうににちかん / 英語タイトル: The Downfall(Der Untergang)
言語
更新順
獲得推薦順
New!
日本語
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
English
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
この評価板
2008/04/20
とても良い
[
編集・削除
/削除・改善提案/論客限定表示/
]
by
フラットラット♭
評価履歴
[
良い
:12(
63%
)
普通
:1(
5%
)
悪い
:6(
32%
)] / プロバイダー:
22574
ホスト:
22339
ブラウザー:
8090
彼の敵は、「世界」。
ドイツ史上最大のタブーに敢えて挑戦。
ヒトラー最期の十二日間に焦点を絞り、二十世紀の「怪物」を「人間」としてとらえた良作。
相当海外からバッシングくらっただろうなぁ・・・。
やはり理解不可能な男ですね、彼。
総統としての彼は非常に残酷です。兵士には自決を進め、ドイツのためにという名のもとに文字通り死闘を強要します。
特に印象深かったセリフですが、
「兵士が今も戦って死んでいます!!」と、停戦を懇願されて一言。「それが若者の役目だろう?」
しかし家庭内では一転。犬を飼ったり、子供と一緒に遊んだり・・・。
よき夫。よきヒトラーおじさんであり続けます。
おもわず、これが本当にユダヤ人虐殺を遂行した人物なのか?と疑いたくなってしまいます。
確かに彼は憎むべき存在です。人権を無視し、暗黒の時代をもたらした独裁者です。
しかし彼を単なる「悪人」として―・・・つまり「悪の象徴」としてみてもよいものか、この映画を通して考えさせられました。
劇中でゲッベルスはこう言い放ちます。
「たとえこの戦争で全ドイツ国民が滅亡したとしても、われわれは哀れんだりしない。われわれを選んだのは彼らなのだから。」
つまりナチス台頭の裏には、それを支え続けた多くの国民がいたということです。
私にはその何千何万という国民の狂気こそ、忌むべきものだと思うのです。
ヒトラーやナチスを、怒りの矛先をむけるためのスケープゴート(身代わり)とし、
戦後は無関係を装って、安穏な暮らしを全うした・・・・
そんな「大衆」は、今でも存在しているのかもしれません。
余談ですが。
ブルーノ・ガンツの演技もお見事ながら、
脇を固める俳優陣が・・・・・・・・・ちょ、おま、似すぎ!!
特にゲッベルス!思わず歴史の教科書と見比べてしまいました。
評価投稿
/
作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次
|
最速一括検索エンジン
|
サイトマップ
| Copyright(c) 1999-
1st Class