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魍魎の匣(小説)


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読み仮名: もうりょうのはこ / 英語タイトル: The Box Of Mouryou
注意: これは小説版。その他メディアのページ
日本映画:魍魎の匣
総合
評価(投稿)
日記
2008/05/01
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2008/05/19 ():魍魎の匣 アンカット特装版 (講談社ノベルス) \12,600
本/漫画(10件)
売上/新着
DVD(4件)
売上/新着
音楽(2件)
売上/新着
3383
文庫:魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

参考:\1,090
1999/09
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1.祝!映画化!!
44238
単行本:妖怪変化 京極堂トリビュート

参考:\1,260
2007/12/14
()

1.京極夏彦の世界観とは
91760
単行本(ソフトカバー):魍魎の匣 (講談社ノベルス)

参考:\1,334
1995/01
()

1.祝!映画化!!
180098
文庫:分冊文庫版 魍魎の匣〈下〉 (講談社文庫)

参考:\600
2005/06
()

1.背筋が凍る(ほんの少しネタばれかな)
188857
文庫:分冊文庫版 魍魎の匣〈中〉 (講談社文庫)

参考:\660
2005/06
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1.この分冊は犯罪級だ!
202500
文庫:分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)

参考:\660
2005/06
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1.魍魎にとりつかれた倒錯世界と推理小説としてのトリック。文句なしの京極ベスト作品
223529
単行本:魍魎の匣 アンカット特装版 (講談社ノベルス)
参考:\12,600
2008/05/19
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252836
単行本:魍魎の匣

参考:\3,360
2004/01
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1.祝!映画化!!
268
魍魎の匣の箱(初回限定生産)

参考:\8,190
2008/06/25
()

1.音楽はいいかんじ
871
CD:娯楽(バラエティ)

参考:\3,059
2007/09/26
()

1.面白くない娯楽
著者:京極夏彦 出版社:講談社
公式サイト
1. 京極夏彦 TOP
最終変更日:2004/5/15 12:17 / 最終変更者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本最高(2.50)33位71.7041.001

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分布要約100.1%0%0%
                                                                                                  

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2006/11/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダー: 7283 ホスト:7376 ブラウザー: 5234
京極作品の中で一番だと思う!
まとまりもよかったし、SF込み、だからこそ、惹かれました。
余計なこと考えないでぐいぐい読めた。
この後の作品は、思想信条に疑問投げかけるものが多く、読みながら雑念にとらわれることが多い。
それもまた面白いんだけど。
しかし物語にホントに入り込めたのはこの作品。

でもって、これがあるからやっぱり次の新しいのも読んでみよう、って思わせられるのです。
2006/07/15 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ろぎ 評価履歴[良い:314(65%) 普通:142(29%) 悪い:27(6%)] / プロバイダー: 52025 ホスト:52099 ブラウザー: 6812
数年ぶりに読み返して、ようやく理解できました。

すごいのは、事件の枠外にいる木場の存在が、事件をややこしくした点。
つまり、各人物の言動が、事件の進展に関わり、最悪の結果になったこと。
もし、木場がいなかったら、ここまで行かなかったと、読者に思わせる、最後の京極堂の憑き物落としで、事件が不確定要素によって、変化していったことが空かされた所は、圧巻だった。

ダメな点は、後付が多い。
実は○○だった。と、作中で明かさなかった点を、最後の最後で明かすのはミステリーとしては、アンフェアではないか。

あと、長すぎ! もう少し簡略してもよさそう。
でも、行き当たりばったりのミステリーに比べたら、段違いに良作でした。
2006/05/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
〔ネタバレあり〕
11年ぶりに読んでみました。
以前はさっぱり分からなかったのですが、今回は比較的ゆっくり読んだために何とか大筋は理解できたようです。
それで、面白いといえば面白かったのですが、絶賛する気にはなれません。
「姑獲鳥の夏」よりも作品としての出来は上かもしれませんが、まあ私好みでないのかもしれません。

基本的には「ハコ」の中の話ですよねえ。
それでいてその「ハコ」が登場するまでに結構な枚数があり、それまでは私には退屈でした。
上・中・下の文庫を読みましたが、京極堂が登場するのも上の370ページ中258ページ目で辛いです。
榎木津も人気がありますが、私はやはり京極堂が好きなのでかなりダルい。
「姑獲鳥」は彼のウンチクが魅力的なのと文章の美しさが好みでしたが、本作の良さは……ううむ。
最初の女の子の殺害未遂事件の真相はまあ大した事ないと感じました
( とはいうものの、最初の方の記述に目を眩まされた部分があり、私は分からなかったのですが ) 。
それにしても、「現場に2人しかいないで、片方が殺されたなら、片方が犯人に決まっている」という京極堂の発言は、些か乱暴に感じました。

要はその事件とバラバラ殺人、そして「ハコ」との関係ですよねえ。
京極堂がそこの所長 ? と知り合いで他にも偶然が重なるのは「姑獲鳥」もそうなのでしょうが……もし偶然が無かったならば、
事件はどうなったかと考えても、私の頭ではついていけません。
上記の事は良いとしても、結局「長すぎる」というのが私にはマイナスです。
「姑獲鳥」よりも話が大きいので、このくらいの分量が必要になってしまったとしても、好きな京極堂の話でさえ、
もう少し簡潔にできなかったものかと私は感じました。
「文章の美しさ」というものを感じたのは、「姑獲鳥の夏」「鉄鼠の檻」「絡新婦の理」ですね……。

このシリーズが昔ながらのミステリと異なる点は、SF要素がある事でしょうか ( 妥当な言い方ではないかもしれませんが ) 。
他の人には見えないものが見える探偵の存在がそれですが、まあ京極堂も関口も普通の人ではないですね
( 何をもって普通というかは、これまた難しい ) 。
それが悪いというのではありませんが、関口が体験した内容をまた榎木津のところへ来た男が話すのは私にはちょっと辛いです
( 内容が重複してて尚且つ時系列の通りに物語が進行しない ) 。
荒唐無稽なのは「姑獲鳥の夏」にもいえますが、本作は話のデカさにインパクトがあり、幻想性があるのが評価されたのでしょうか。

雨宮という男はどうなったのでしょうかね。
それとやはり、加菜子という女の子が可哀想ですね ( 陰惨さはあまり感じなかったのでよいのですが ) ……。
2006/04/17 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 遠野 評価履歴[良い:233(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 7995 ホスト:8081 ブラウザー: 4184
京極堂シリーズ2作目、相変わらずの分厚さです。一気読みすると大層疲れてしまうのですが、そうさせてしまう吸引力のある一冊です。
只、本作に限ったものではないのですが、結構グロテスクな物語なので、読む際には心構えが必要かもしれません。

人間の暗部が、色濃く出た作品です。その暗部を、暗部のままにしておかず、分解し、再構築することで、更なる暗闇に読み手を引きずり込んでいるような印象のある作品。
精緻に組み合わされた暗闇には、感嘆してしまいますが、偶に鬱々としてしまう事も。容易く引き摺られてしまう関口の内面が、理解出来るような気になってしまう位、滲み出る歪みの描写が秀逸です。

時折挿まれる、久保竣公の小説の雰囲気も良いのです。幻想的というか倒錯的というべきか、なめらかさと覚束なさの奇妙な同居。読んでいて不安になるのだけれど、続きが気になってしまいます。
着想、発想としての「匣の中にみっしり詰まった美少女」、怖さは勿論ありますが、何故か惹かれてしまいました。
しかしこの部分、創作のなかの創作にしては違和感があるな、と思っていたのですが、まさかそういうオチだったとは……。
最初から最後まで、ぶっ通して読んでみたいものですが、欝状態に陥ってしまう可能性があるのですよね。それは一寸怖いなあ。
そういえば、関口の発行した本も、何時か現実に日の目を見ないものでしょうか。「眩暈」だけでも、と思うのですが、作風的に矢張り、無理そうな気もします。出版されたらされたで、面白そうなのですけれど。

今回、京極堂がいまいち本調子でないのが(立場上仕方の無いことであるとはいえ)少しつまらない、かな。
只、犯罪者の心理部分の解説は、成る程流石。同調出来ない部分はあるし、煙に巻かれていると感じる所もありましたが、それでも、徹底さ加減と説得力には舌を巻いてしまいます。
木場は物凄くかっこよかった。恋心を自覚しておらずとも、謹慎処分中にあっても、失恋してしまっても格好よい。彼女の腕を捕縄で括るシーンは、思わず涙ぐんでしまいました。
本作は全編通じて、彼の男気が光っています。骨格が確りしているキャラクターなので、安定して読めるところも良いです。
木場とはほぼ真逆に位置しているような関口は、嫌いではないのだけれど、彼視点で進む会話は、どうにも苛苛してしまいます(笑) しかし、引っ張られる彼の描写には、こちら側をも引きずり込んでしまうような、どうしようもない引力を感じてしまいます。
沈みがちな雰囲気を浮上させてくれる、滅茶苦茶で破天荒な榎木津や、惚けで鋭い鳥口等、登場人物が物凄く立っていて、それぞれの遣り取りなど、とても面白かったです。

構成は然程複雑ではないのですが、他の事件に気を取られてしまい、柚木加菜子の「事故」に関する一連の時間経過と、バラバラ殺人のそれとの関係性が、途中でごちゃごちゃになってしまいました。
しかし、繋がりの見出せない複数の事件が繋がってゆく鮮やかさは、矢張り見事。毎度の事ながら、物凄い周到さです。
箱の正体に関しては、吃驚を通り越して唖然。まったく予想もしていませんでしたが、他の可能性を考えられたか、というと、それもありません。度肝を抜かれてしまいました。

ミステリーと幻想の融和した、見事な小説だと思います。色々なものを覆してており、ある意味、型破りではありますが、文句なしのクオリティの高さ。世間の評価も頷ける作品でした。
2006/03/04 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by exist 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダー: 4582 ホスト:4825 ブラウザー: 6342
冒頭の奇妙な文章にまず引き込まれ、起こる事件の謎に引き込まれ、
そして最後の「憑物落とし」の場面で明かされる真相に唸り…
次が気になってあっという間に読了してしまいましたね。
本当に素晴らしい構成。
2005/08/13 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 下田の里 評価履歴[良い:233(76%) 普通:26(8%) 悪い:49(16%)] / プロバイダー: 4236 ホスト:4152 ブラウザー: 4184
個人的には京極堂シリーズの中では一番好きな作品。

匣の中のアレとアレを生かすべく機能している匣、魍魎という通りモノと出会った者の悲劇と悦楽、出会えなかった者のもどかしさ、そして京極堂の過去と因縁が少しだけ明かされていく様は、読んでゾクゾクする。
また、各キャラクターのポジションやカラーが前作よりも明確化され、キャラクター小説としても前作以上。

江戸川乱歩や「怪奇大作戦」あたりが好みという御仁は、読んで損無し。
この忌まわしくも美しい匣に魅せられたら、「みっしり」と京極作品に浸かる事請け合い。
2005/07/21 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Fake 評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:89(31%)] / プロバイダー: 37856 ホスト:37921 ブラウザー: 3874
これは確かに凄いね。姑獲鳥の夏も好きだけど、こっちはそれ以上かも。
しっかし、最初はあんな分厚いの読めるかとか思ったモンだけど、全く問題なし。
ミステリーっつーよりは怪奇モノだから姑獲鳥から読んで慣れておくのがイイんじゃないかと。
2005/03/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ぴの 評価履歴[良い:18(49%) 普通:8(22%) 悪い:11(30%)] / プロバイダー: 41357 ホスト:41270 ブラウザー: 4184
質の高い京極堂シリーズの中でもとりわけ高い完成度を誇る作品。
謎が謎を呼ぶ展開に前作よりさらに深化し洗礼された混沌とした世界観、神秘的な肌ざわりの文章で読めば読むほど京極ワールドに深く引き込まれる。
前作よりあらゆる点で進化したといえるが、しかしなんと言ってもこの作品の特筆すべき点はラスト100ページの展開。
種明かしというか、この物語の真相が明らかになるにつれてこの物語の本質とも言うべき全く別の側面が見え始める。
人間のダークな部分について、または生死のテーマについて非常に深く掘り下げて描かれた単なるミステリーという範疇を超えた奇抜な物語。そこに京極夏彦氏の魅力が全て詰まっていると言っても過言では無い。
京極夏彦のファンや氏に興味ある人にとっては正に必読の書と言えるだろう。
2004/09/02 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 瑠ウ・出・ジン 評価履歴[良い:22(92%) 普通:1(4%) 悪い:1(4%)] / プロバイダー: 12460 ホスト:12531 ブラウザー: 3694
最近京極夏彦なる人物の存在を知りました。
知り合いにこの人の作品にはまっている人が居たので、早速「ウブメの夏」から読んでみましたが、
なかなか面白い。まだシリーズの全部は読んでないんですが、あの本の厚さも気にならないくらいはまっちゃいました(っていっても、やっぱり自分には厚すぎます)。これから、京極さんのこのシリーズを制覇したいと思います。
今のところ「ハコ」が一番面白いと思う(変更アリ)。
2004/05/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 阿部怪異 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダー: 5923 ホスト:5812 ブラウザー: 4960
登場人物は曲者揃い、事件も常軌を逸して怪奇、独特の文章からくる緊張感がたまらない京極作品・京極堂シリーズの中で一番面白く読めました。なんというか、圧巻です。圧倒的に濃密。

あまり推理小説を読んでいるという気はしませんでしたが、どちらかといえば怪奇小説の部類に入るんじゃないかという位に事件内容に無茶と感じ得る部分があるにも関わらず、それこそ呪いにでもかけられたように理詰めで納得させられてしまう事を考えると、やはり推理小説か。

初心者はウォーミングアップに『姑獲鳥の夏』を先に読んでおいた方が、妖怪や宗教に関する記述を読みやすくなるでしょう。
[獲得推薦数:1] 2004/05/15 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by incoinco 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 334 ホスト:50 ブラウザー: 4924
京極堂シリーズは、どれも、かなり面白いでするー。だけど、時系列的に見たときの
インパクトは、これがコレが一番でしょなー。そもそも、この著者の文章力、発想力、
知識力、構成力等々こそ摩訶不思議。これ一番のミステリだと思うーw

最初は、弁当箱サイズの本書を見たときには、こんなの読めるのでしょかーと思う
ばかりですたー。だけど、読み終わってみるとー、もう薄い本では物足りなく見え
てしまってー。読んだのはだいぶ前なので、細かいことは忘れちゃいますたがー、
匣に押し込められる恐怖と、匣に収まる気持ちよさ、そんな倒錯的フェチズムがた
まりませぬなー。

ミステリー的には、基本的なアイデアが幾分荒唐無稽なのでするがー、幻想文学っぽく
捕らえてしまえばぜんぜんありー。というか、キモイけど目がくぎづけの見世物小屋
風味でリビドー刺激しまくりでするー。なんかいけない気持ちが芽生えそう。

とにかく、この作品は読むべきだと思うます。
ただしー、ウブメの夏を読んでからー。
2004/05/15 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by もろっち 評価履歴[良い:1345(73%) 普通:241(13%) 悪い:265(14%)] / プロバイダー: 6119 ホスト:6199 ブラウザー: 3875
京極夏彦氏の小説は殆ど読んでますが
個人的にこれが一番の傑作
いきなり「それはいくらなんでも・・・」な無茶な話が出てきてビックリ
(電車の中、前の座席に座った人のトランクの中身が・・・の部分)
しかしこれ相当凄いですよ。なんでこんなエピソードを推理小説に出来てしまうんだろう?
氏の文章力には圧倒されます。
冒頭の魅力的な謎と、物語の見事な収束。そして最後の「呪い」
これは非常にオススメです。
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは小説版。その他メディアのページ
日本映画:魍魎の匣

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