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立体忍者活劇 天誅 忍凱旋
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読み仮名: りったいにんじゃかつげき てんちゅう しのびがいせん / 英語タイトル: Tenchu sinobigaisen
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2005/05/11
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by
蔦屋
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4261
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個人的に思う所としては、やることがワンパターン。
いや、プレイヤーを飽きさせないために三種類の敵の配置が設定されているのですが、何と言えばいいのか、そのセオリーどおりのルートで行くとあまりにも簡単すぎて拍子抜けするといった具合です。
「だったらそのルートをとるなよ」という気もしないでもないのですが、それ以外のルートだとほぼ100%敵に気づかれて大騒ぎになってしまう。
どうも設計者の意図通りに動いてワンパターンのルート、決まりきった即殺、そしてボス戦という、ルーティーンワークと化しております。
プレイヤーのテクニックを問う、とか、練習して腕を磨くとかいう概念が薄いように思えます。
(ガンガンの「マジックマスター」、とかいう手品漫画でしたっけ?この作品には「タネさえ判れば誰でも出来る」というものではなく、「タネがわかっても練習が必要」という、使用者にスキル(技術)を要求する手品が登場します(うろ覚えですけど、多分・・・)。)
プレイヤーに経験を積ませ、学習させ、頭を使わせる、「不自由の中で自由を見いだす」・「限られた手駒で難局を突破する」という、ゲーム性とでもいいましょうか。そういったものがどうも欠けている。
便利なアイテムを使って、それで難題はおしまい。
評価は「とても良い」〜「良い」の中間くらい。
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