全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

ゲーム総合点ランキング: 840位/3,376作品中 (総合点7.00/偏差値49.12) 839位 <= =>841位
ゲーム1994年総合点1994ランキング: 33位/111作品中 32位 <= =>34位

痛快GANGAN行進曲:対戦格闘


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: つうかいがんがんこうしんきょく / 英語タイトル: TSUHKAI GANGAN KOHSHINKYOKU

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2006/02/09 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 634 評価履歴[良い:1402(50%) 普通:548(20%) 悪い:857(31%)] / プロバイダー: 19915 ホスト:19877 ブラウザー: 5234
ADKのネタ切れを象徴していた劣化版「ワールドヒーローズ」。
本作はワーヒーほど燃え上がらなかったし、GANGANゲージもその他の他社作品の超必殺技に比べれば個性だけはあっても、それ以外の面が見受けられないし、キャラクター達の戦いが学園のヤンキー共の抗争という形となれば好感度ゼロの作品だった。

ワーヒーからフウマを登場させ、それによって本作にも注目が・・・というあざとさもあったし、ある意味、フウマを登場させた事が本作とADKの限界を露呈していた。
つまり、「ワーヒー以外にヒット作が出来ない」という点であった。

本作には本来、フウマを登場させるべきではなかったと思うし、当時の格ゲーブームを考えると本作は埋もれていくしかなかったし、同時期、カプコンとSNKが格ゲーを事実上牛耳っていたのだし、同じようなゲームとして同時期にタイトーの「カイザーナックル」があったが、こちらもあまりヒットせず、タイトーはお得意分野のシューティングで「レイフォース」や「ダライアス外伝」というシリーズで巻き返しを図り、さらに「サイキックフォース」という新シリーズで格ゲーに新たな風をもたらしたと言えた。

しかし、タイトーという大メーカーでさえそうだったのに比べ、ADKはそんな創意工夫はなかったし、結局、ワーヒーでしか勝負をかけられなかったし、そして結局は時代に埋もれていくしかなかったという点が証明されてしまった。

タイトーが長年蓄えた財産や、アイデアを別な形で活かそうとしたのに対し、ADKはそれができなかった。
こうしたADKの衰退の先駆けを暗示するようなものが本作だったといえる。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class