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バーティカル・リミット(海外映画)


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英語タイトル: THE VERTICAL LIMIT
総合
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/07/04 ():バーティカル・ハンガー \3,990
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売上/新着
10743
バーティカル・リミット コレクターズ・エディション

参考:\3,990
2001/07/27
()

1.コメンタリー要注意
24577
バーティカル・リミット

参考:\1,481
2007/04/18
()

1.最初はシュワルツェネッガーの企画だった。
30790
バーティカル・リミット ― コレクターズ・エディション

参考:\2,625
2002/08/01
()

1.最高!
39283
Blu-ray:バーティカル・リミット

参考:\4,980
2007/02/21
()

1.Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3~4/5 Sound Quality: 4.5/5 Extras: 2/5
44449
バーティカル・リミット コレクターズ・エディション

参考:\2,625
2004/09/08
()

1.最初はシュワルツェネッガーの企画だった。
44833
バーティカル・ハンガー

参考:\3,990
2008/07/04
()
55105
レスキュー・アクションパック「バックドラフト」「バーティカル・リミット」

参考:\2,980
2006/12/16
()
64381
VHS:バーティカル・リミット【字幕版】
参考:\16,800
2001/07/27
()

1.コメンタリー要注意
439030
文庫:バーティカル・リミット (ソニー・マガジンズ文庫)

参考:\683
2000/11
()

1.勢いがいい。
202302
CD:バーティカル・リミット オリジナル・サウンドトラック
参考:\2,100
2001/12/26
()

1.ん〜、普通・・・かな。
製作国:アメリカ 上映時間:124分 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

監督:マーティン・キャンベル
製作:マーティン・キャンベル ロバート・キング マーシャ・ナサティア
製作総指揮:マイク・メダヴォイ ロイド・フィリップス
原案:ロバート・キング
脚本:ロバート・キング テリー・ヘイズ
撮影:デヴィッド・タッターサル
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

【役名/出演者】
ピーター:クリス・オドネル
エリオット:ビル・パクストン
アニー:ロビン・タネイ
モンゴメリー:スコット・グレン
モニク:イザベラ・スコルプコ
ロイス:スチュアート・ウィルソン
アニー:ロビン・タニー
トム・マクラレン:ニコラス・リー
公開開始日:2000/12/09(日本)
最終変更日:2006/01/06 15:34:48 / 最終変更者:宝家義頼 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本悪い(-1.38)1,431位45.78-11.04 

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2008/06/16 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by goodday0220 評価履歴[良い:113(56%) 普通:26(13%) 悪い:64(32%)] / プロバイダー: 24221 ホスト:24340 ブラウザー: 3491
行事などでこの映画を見たことがある作品です。
なんていうか今思うと救出劇にしては命がけなのかもしれないのですが、
命がけにしては救出隊のいくつかの命が落とされたシーンがあまりにもあっけないシーンが多いため感動できないし、
無駄にグロテクスなシーンが多いためこれを見て面白かったのは血がだらだらして面白いやっと思ってしまったこと。
兄弟との絆が深いエピソードにしてはあまりにも脚本が浅すぎるのが個人的に残念ですかね。
2007/06/24 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カニヤ 評価履歴[良い:55(40%) 普通:22(16%) 悪い:62(45%)] / プロバイダー: 35635 ホスト:35370 ブラウザー: 4926
派手なアクションとかは良かったのですが雪山の恐ろしさを表現したかったのか、
手当たり次第爆発させたかったのかがよく分かりませんでした。
ニトロ使って救助なんてやってたけど雪崩とか起きそうで怖いです。
さらにはニトロが漏れて爆発〜にはアホかと思いました。
2006/10/01 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラブかな 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダー: 35833 ホスト:35875 ブラウザー: 4483
サバイバルもので、九死に一生を描くこの映画のお約束なんだろうけど、
やっぱり…。
助けに救助に向かうのはいいけど、犠牲者増えあまり感動できませんでした。
災害と言うより人災で死んでる人が多すぎです。(汗
2006/01/19 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Reuentahl 評価履歴[良い:63(52%) 普通:23(19%) 悪い:34(28%)] / プロバイダー: 23248 ホスト:23131 ブラウザー: 5234
私は小学生のときに父に連れられて登山を始め、それ以後10年にわたる山好きですから、この作品には当然のごとく手が伸びました。途中までは、「おおっ!K2だ!」とかいって一人で馬鹿騒ぎしていたのですが、終わってみて、主人公の妹たちを救出に向かった人の数と生きて山を降りた人の数を勘定してみて、前者の方が多かったことに気付いてまさに「・・・・・・。」という心持ちになってしまいました。

今改めて考えると、本当に腹が立つことが多い作品です。まず、設定が滅茶苦茶なような気がします。この作品では、妹や主人公たちは、まずヘリコプターでかなりの高度まで上がってしまって、そこから一気に山頂方面を目指していましたが、普通、あれだけの高度をあの標高で一気に登ってしまえば、高度障害に陥ってしまうはずです。妹のパーティーはそれなりに時間をかけて登っていたのかもしれませんが、主人公たち救出グループの登り方はどう考えても違和感を感じてしまいます。

それから、舞台がものすごい高山である意味がまったく伝わってきません。他の論客の方々もおっしゃっているように、製作者はなんだかニトロを爆発させたいだけのような気がしますし、厳しくも偉大なる自然に対する敬意も全く感じられません。そして、最後にもう一言。かの悪役ボーン氏の卑劣な行為が、本来崇敬するべき立派な山で行われたということは山好きとして、腹立たしいというより、悲しくなります。
2006/01/08 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by とろろん 評価履歴[良い:112(70%) 普通:27(17%) 悪い:21(13%)] / プロバイダー: 6644 ホスト:6735 ブラウザー: 4696
映画を見ていて思わず「ちょっと待て!」と突っ込んでしまうことが私はよくある。
登場人物の行動の必然性や説得力が全く感じられずに、見せ方として失敗している作品にその傾向が強いと思っている。
本作では、危機を脱出して一安心したところに突然やってきて驚ろかせるような見所も多々あるのだが
主人公の青年には終始突っ込みが止まらなかった。妹を思う気持ちは解るが自己中過ぎて全く好きになれない。
物語を通して成長するところに期待したが、ラストのとってつけたような安っぽいラブシーンにがっかりした。
2006/01/08 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 10534 ホスト:10706 ブラウザー: 4184
※2008年1月29日に訂正。

これも地上波放送されていたのを目に通したけど・・・・・・・

【良い点】

・演出

雪崩とかニトログリセン爆破(いかんせん、唐突な登場だっただけど・・・・・・)
とかまず凄かったと思います。

・キャスト

悪役ボーンに恨みを抱いていた、モンゴメリーを演じていたスコット・グレン氏の
演技もそれなりに見ごたえはありました。

【悪い点】

・単純に薄っぺらいストーリー

脚本が陳腐だったのもそうした駄目っぷりに拍車をかけていたけど、
意外性とかとは殆ど皆無でしたな。

・悪役も

これも実に小さい小さい、「ちっちぇな。」(苦笑)
自分の利益の為に無理な登山を主人公の妹らと決行して、
案の定遭難してしまうのですが、自分一人が助かる為に
人殺しまで犯してしまう始末で、しょーもない卑劣漢でしたな。
主人公等他のキャラが、どこかで見たような凡庸な面々だっただけに余計DQNぶりが目立ちましたね。

【総合評価】

まあ、見掛け倒しなC級パニック映画でしたな。
これだけが「お金ばかりかけてる」わけ
では決してないのだけど・・・・・・・・・・
良い点もあったけど、それ以上に駄目駄目な点が目立った駄作
だったと総合的に思います。評価は残念ながら「とても悪い」ですね。
2006/01/07 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 18922 ホスト:18802 ブラウザー: 3646
昨晩、TVで放映されていたので視聴しましたが、ほぼ1年中雪に閉ざされた高山で繰り広げられる救出劇&死闘を
描いた映画でした。まず最初に、ロッククライミングに挑戦する親子3人がザイルとピックを使って垂直の崖を
よじ登るが、親子3人より先に登っていた素人のロッククライマーがドジをやらかして崖から転落し、そのあおりを
受けてその親子まで崖から転落しそうになり、2人の兄妹の父親ロイスが兄のピーターに命じてザイルをナイフで
切るように命じ、苦悶の末に親父の言う通りにしたピーターは、結局自分と自分の妹アニーの命を救うために自分の
親父を転落死させてしまう・・・・・って、これじゃ親殺しじゃないか ! 血の繋がった親子・兄弟の命を奪うのは
最も重い罪であるはずだが、主人公ピーターは尊属殺人罪に問われなかったのだろうか ! ? まあ、あれは緊急事態で
親殺しもやむを得なかったのかもしれないが、この映画の主人公に対する魅力が序盤から失せました。それにしても、
父親ロイスの出番はあれで終わりなのか・・・・・まあ、転落死してしまったらもう出番も何も無いのでしょうけど、
あっけな過ぎますね〜。ロイスの死によって、物語はいきなり3年後の世界に飛んでいました。

3年後、生き残った妹アニーは父親の無念を晴らすかのごとく登山に熱中し、ヒマヤラ山脈登頂を目指して2人の男と
出発するが、ビル・パクストン氏が演じる登山メンバーの1人、エリオット・ボーンは自己中心的な思考の持ち主で、
なおかつ暗愚な人物でトラブルメーカーでした。この男は高山病の特効薬を独り占めするために登山仲間を見殺しに
するような非情な男で、しまいには殺人までやらかしていました。本当に、どうしようもない悪人ですね・・・・・・。

スコット・グレン氏が演じる登山家モンゴメリー・ウィックは最初、頑固で聞き分けのない偏屈な爺さんだと思って
いましたが、実はかつての登山仲間をエリオット・ボーンに見殺しにされたことを恨んでいて、彼に復讐するために
遭難した3人の男女を救出するメンバーに同行するというちょっと厄介な立場の老人でした。エリオット・ボーンの
愚行によって雪嵐の中、遭難したエリオット・ボーンとガイドのトム・マクラレン、主人公ピーターの妹アニーを
救助するために数名の登山チームが遭難現場をめざすが、途中で雪崩が発生したり爆破用の液体ニトロが詰まった
カプセルが誤爆したりで結構、荒唐無稽なストーリー展開だと思わずにはいられませんでした。それにしても、あの
カプセルに詰められた液体ニトロは一体何だったのだろうか ! ? 実際の救助活動でも、あんな物騒な代物を携行
するのだろうか ? 爆薬を用いて雪山で救助活動をやるというのは実際には聞いたことがないのだが・・・・・・少し、
この映画の設定が無茶っぽいな〜と感じます。液体ニトロの取り扱いは大変難しく、この映画でも救助隊員らが何人も
液体ニトロを誤爆させて木っ端微塵に吹き飛んでいましたけど、あれじゃ何かのブラックジョークのように思えなくも
ないですね。高山病に罹り生死を彷徨う遭難者たちだったが、狡猾な悪人エリオット・ボーンは自分の命のことしか
眼中に無く、高山病の特効薬を自分だけこそこそ隠れながらふんだんに使い、今にも死にそうなトム・マクラレンへの
投薬をしぶるばかりか遂に自らの手で惨殺してしまうのだが、それがアニーにもバレて乱闘になるものの、2人とも
寒さと病で衰弱しきってそれどころじゃなくなり、何とか脱出を試みようと遂にトムの遺体から血液を抜き取って
ビニール袋に詰め、それを雪原へばら撒くシーンがちょっと不気味でした。あれは、自分たちの居場所を救助隊員らに
知らせるために行ったのだろうか ? 何かいまいち彼らが何をやりたかったのかがよくわかりませんでした。ただ、
真っ白な雪の上に真っ赤な血が飛び散って雪原が真紅に染まっていくシーンが不快かつ印象的でしたけど・・・・・・。

遂に山頂付近で遭難した3人の居場所を発見し、持ってきた液体ニトロのカプセルを時限式信管で爆破させて積もった
雪を除去して妹アニーを救助しようと試みるピーターとその仲間だったが、なかなか上手くいかないのはこの手の映画
の常套ですね。アニーを救助する前に復讐心に燃える老人モンゴメリー・ウィックが悪人エリオット・ボーンを殺す
べく崖下へ降りていって格闘になるが、結局その時は殺さず、最後に崖上へ移送するためのザイルを自らナイフで切断
して悪人もろとも闇に包まれた崖下へ転落して尊い命を絶ってしまいました。まあ、一方的に悪人を死に追いやるより
こういうけじめのつけ方をした方が確かにベターなのかもしれないと思いました。遭難したアニーを無事救出できて、
めでたしめでたし・・・・・・というとハッピーエンドと言えるかもしれませんが、この映画では無駄に人が死に過ぎた
ように思えてなりません。カプセルに詰めて携行していた液体ニトロの誤爆で死んでいた奴らは本当に哀れですね〜。

この映画は、登場人物らが垂直の崖を登っているシーンとかが明らかに合成された映像だとわかる代物で、特撮技術が
発達した現代に制作された映画にしてはリアリティに欠け、安っぽく映りました。それがマイナスですね・・・・・・。
それに、雪も何だか怪しげな白い粉のように見えるシーンがありましたが、これも見劣りしました。でも、ハラハラ
ドキドキさせるショッキングなシーンと、誤爆シーンの連続に思わず苦笑いできたので、いくらか面白かったです。
2006/01/06 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 16214 ホスト:16224 ブラウザー: 4487
迫力或るハリウッド映画だが、ただそれだけ。

はっきり言わせて貰えば、ドッカンドッカン爆発させりゃあ良いってもんじゃ
ねえだろとつい言葉汚くなってしまうくらいに山岳で爆破しまくっていたのに
は呆れてものが言えなかった。

そういう冷淡な気分になると、燃えるはずのドラマにも全く感情移入できずに
しらけてしまうだけで終わってしまった印象しかない。

まあ、ただ迫力のあるアクション映画で舞台が冬山という感じしかしない駄作
でしかなかった。
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