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涼宮ハルヒの憤慨
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読み仮名: すずみやはるひのふんがい / 英語タイトル: Suzumiya Haruhi's indignation
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2007/12/04
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hiro
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前作「陰謀」と同じく伏線バラ撒き+日常という可もなく不可もなく、といった話。
しかし、「ワンダリング・シャドウ」での情報生命素子の話は面白かった。もしかしたらヒト自体、既にそれに感染してるのかもしれないという辺りが。凉宮ハルヒシリーズではこのような面白い発想がよくでてくる。「世界は五分前に始まったのかもしれない」とか「自分達はコピーされた存在なのかもしれない」とか。それがこの作品の魅力の一つでしょう。
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