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ドラマ評価: 70位 <= 71位(943作品中/偏差値55.35) =>72位

鹿男あをによし (ドラマ)

読み仮名: しかおとこあをによし


5. 2008/03/21 とても良い by メダル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示]
評価履歴[良い:46(53%) 普通:1(1%) 悪い:40(46%)] / プロバイダー: 10692 ホスト:10705 ブラウザー: 4184
原作未読です。
このドラマは3話か4話辺りから見始めました。
で、これは今期ドラマの中ではかなりの良作だったと思います。

まず、特に高評価できるポイントが二つあります。
一つ目は、話の流れがなかなかスムーズだったところ。
これは、途中で目立った問題点が無いまま話が流れていってたように思えたので、話の流れは非常に良かったです。
二つ目は、話が後に進むほど意外な事実が判明していき、先が読めなく、それが自分にとっては楽しいと思えたところ。
こういうドラマは自分にとっての好みで、つまり自分には合っていたので楽しめましたね。
この二つは本当にかなり良かったです。

で後、高評価ではなくとも良い点は、最終回がそこまで単純な終わり方をせず、なかなか深い終わり方をしたという点。
なかなか深い終わり方でしたね、これも良かったです。(特に最終回のあの前半部分は不思議な感じで魅力があったのでそこが良かったです、おそらくそこが深い終わり方をしたと考えることができる原因なのでしょう)
あとは、エンディングが結構良かったですね、このドラマとマッチしていたように思います。(アーティストではないのでこういうのは珍しかったです、でもそれで僕は非常に良かったと思います)
それと、こういう歴史と推理が混ざっているドラマって、今までに無いようなドラマであり、魅力を感じたのでそこも良かったです。
キャストの演技もそこまで悪くありませんでした。

一方で悪い点もあります。
まず、ネズミの存在感が薄く、いらなかったと思います、というか登場させる必要は無かったと思います、なんせリチャードが三角板を見つけたときのあの反応で、リチャードがネズミの『運び番』だと分かりますから。
そして、これはあくまで自分の意見ですが、何故最終回で堀田が電車で、小川先生が東京に行ってしまう前に小川先生と最後に会った後に押し倒したのかというところです。
んー、なんだか小川先生が押し倒されると小川先生がかわいそうな気がしたのですが(笑)
そこに不満を感じてしまいましたね。

いやぁ、でもこのドラマは最後までしっかり見れましたね、挫折することもなく。
評価ですが、高評価できる部分が二つもあったことから「最高!」に近い「とても良い」ですね。

参考:最近共感/納得コメントを貰った評価

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