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ゲーム2004年総合点2004ランキング: 92位/99作品中 91位 <= =>93位

サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜(ゲーム)


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読み仮名: さくらたいせんものがたりみすてりあすぱり / 英語タイトル: Sakura Wars Story Mysterious Paris
総合
評価(投稿)/攻略法
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(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2004/03/18 ():サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜 \7,329
ゲーム(2件)
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売上/新着
2158
Video Game:サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜

参考:\7,329
2004/03/18
()

1.低予算で作られた手抜きの作品
7012
Video Game:サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~ メモリーカード8MB

参考:\3,360
2004/03/18
()

1.やっぱり専用
229925
単行本:サクラ大戦物語 ミステリアス巴里―公式ファイナルガイド (Sega official guide book)

参考:\1,764
2004/04
()

1.パーフェクトクリア目指すならこれ!!
380621
単行本:サクラ大戦物語 ミステリアス巴里 ナビゲーションガイド (The PlayStation2 BOOKS)

参考:\1,365
2004/03/23
()

1.序盤〜中盤までの完全攻略
作品紹介(あらすじ)

物語の舞台は『サクラ大戦4』から半年後(『3』の1年後)、平和が戻ってきた花の都・巴里。
モンマルトルの小劇場シャノワールでは、エリカ、グリシーヌ、コクリコ、ロベリア、花火といった巴里花組の面々が、連日華やかなレビューを繰り広げていた。
その舞台に彩を添えるバックダンサーの中に、3ヵ月前に日本からやってきたばかりの明智ミキと、シャノワールに来て1年がたつエルザ・フローベールがいた。2人とも、いつかはメインの踊り子になろうと夢を語り合う仲であった。
だが、ミキが夢を叶える第一歩を踏み出そうというときに、エルザは忽然と姿を消してしまう。
日本からやってきた私立探偵・明智小次郎は、妹のミキ、そして巴里花組と共に調査に乗り出す。事件の背後では、巴里花組と深いつながりのある「霊力」をめぐり、政府と軍部の陰謀が渦巻いていたのだった……。
(公式ファイナルガイドより)

制作:セガ レッド・エンタテインメント
機種:PS2

キャスト
明智小次郎:浪川大輔
明智ミキ:川澄綾子
エルザ・フローベール:笠原留美
エリカ・フォンティーヌ:日高のり子
グリシーヌ・ブルーメール:島津冴子
コクリコ:小桜エツ子
ロベリア・カルリーニ:井上喜久子
北大路花火:鷹森淑乃
メル・レゾン:小島幸子
シー・カプリス:かないみか
ベルナデッド・シモンズ:折笠富美子
グエン・テュ・アイン:沢海陽子
モルガン・カミュ:石川英郎
グラン・マ:相沢恵子
迫水典通:中丸新将
ジム・エビヤン:塩屋浩三
ハインツ・シュペングラー:増谷康紀
ヴェレリー・スタンダール:石波義人
フレデリック・ドレフィス:斉藤志郎
ディミトリ・バレス:塩屋浩三
発売日:2004/03/18(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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公式サイト
1. サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜
最終変更日:2007/09/13 23:44:50 / 最終変更者:ねぶそくのタカ / 提案者:ねぶそくのタカ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本最悪(-3.00)3,260位45.72-6.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,47632
海外4000

評価の分布

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最近8日間の閲覧数
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階位さえあれば可能
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この評価板


2008/02/12 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 海上 評価履歴[良い:133(72%) 普通:15(8%) 悪い:37(20%)] / プロバイダー: 19847 ホスト:19721 ブラウザー: 7781(携帯)
作り手が変わるとこうも作品が変わるという戒めのような作品。

そもそも4で完結したキャラを使っちゃってる時点で個人的に×
完結してないやん…
またもうすぐDSで新作が出ますが…
だから完結してないやん…

そんなポリシー云々の話にとどまらず
立ち絵、背景などの完全な使い回し。
マップの劣化。
ミステリアスと名売っておきながらミステリアスでない。
OPはともかくED曲まで使い回しという酷さ。
新LIPSのつまらなさ。
ムービーを再度見れるというシステムがない。
など欠点を挙げていくとキリがないです。

使い回しも同じレベルで維持されているならまだしも劣化どころの騒ぎでない。往年のサクラファンが楽しめないどころか新規のかたすら楽しめるはずのない有様です。

ストーリーもつまらなさ過ぎるしそこに恋愛要素が入る余地がないのに無理くり恋愛描写が入るのでさらにゲンナリする。
恋愛に関していえば大神に惚れていたはずのヒロインたちが新主人公に惚れてるような描写があるのに酷く違和感を覚えた。
確かに去ってしまった恋人をいつまでも想っていてほしいというのは男の身勝手な願望であり、むしろ淋しいところに言い寄る男やカッコイイ男が現れて惹かれるというのはリアルではあるがサクラはそんな作品ではないし、新主人公も特にヒロインを口説いたりしている訳でもない(と思う)。
なぜこんな展開になってるのか(したのか)理解できません。

そもそもサクラでやる必要がなかったですね、このゲーム。
サクラの魅力のカケラもないです。
秘密部隊の華撃団は全くの秘密で終わってしまいそこに触れることもないし、ましてや光武なんて出てきやしない。
サクラの魅力をことごとく潰した作品です。
二度目のサクラプロジェクトのトップバッターでしたがこの作品がこけにこけたことで他に企画されていたゲームも日の目を見ることなく終わってしまいました。出なくて良かったんだけど。

まさに黒歴史。サクラファンも制作者も完全にこの作品は無かったことにしてますね。
なんかこの作品について語るとタブーに触れている気がしてきます。
サクラで初めて全キャラクリアしなかったゲームです。

唯一評価するとしたら新曲「シャノワール」と「ミステリアス」が作られたことぐらいでしょうかね。

評価は「最悪」を通りこしてます。
もともと期待なんてしてなかったし、駄作をプレイする覚悟は出来ていたがここまで酷いとは思ってもいませんでした。
タダで特典として付いてきても許されないゲームです。
ここまで書いてなんですがわざわざ評価する必要もない作品でしたね。
見たまんまつまらないゲームですから。
駄文で長々と失礼しました。
2007/09/14 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by サブキチ 評価履歴[良い:248(83%) 普通:12(4%) 悪い:38(13%)] / プロバイダー: 46661 ホスト:46522 ブラウザー: 8090
サクラファンでありながら唯一敬遠した作品です。
確かに巴里花組は人気がありましたし自分も好きですがこういうのはいただけません。
作品発売前の情報から購入予定に入ることもなかったですし。
まぁ、大神さんを蔑ろにされたというのもあるんですけどね…。
発売後の評判も自分の判断の正しさを証明するような内容ばかりでした。
どうもハードが変わってから製作者側とファンの間にずれが生じていると思い始めた作品でしたね。
まぁ、購入してプレイしたわけではないのでコメントにしておきたいと思います。

素直にPS2で「花組大戦コラムス3」出して欲しかったなぁ。
そういえばこの作品と同じようなノリの帝都版って話もあったのですがいつのまにかなくなっちゃいましたね。
[獲得推薦数:1] 2007/09/14 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぶそくのタカ 評価履歴[良い:90(44%) 普通:65(32%) 悪い:48(24%)] / プロバイダー: 16572 ホスト:16324 ブラウザー: 5234
『サクラ大戦3』の出がらしで作ったような作品。システムもキャラクターも酷い。さらに酷いことにその出来の悪さは、作り手とプレイヤーの面白いゲームに対する意識のズレから生じるものではなく、単に作り手がサボった結果である。

出がらしと表現したのは、まずこの作品の存在自体が3のキャラを使った「もし『4』で大神が巴里組を選ばなかったら」というifのアナザーストーリーであることからだ。しかしこの点はしっかりと面白い作品になっていれば、ファンサービスの作品として評価でき、こんな中傷気味な表現はとらなかったろう。しかし、この作品はキャラクター達の立ち絵と背景が3の使いまわしであるし、オープニングはともかく、エンディングテーマまで3と一緒であると、まさにお茶の葉を取り替えることもしなかった作り手のサボり具合が随所に見られる作品なのだ。

もちろん使い回し程度で「最悪」にしたりはしない。他にも酷いところがたくさんある。

システム面で真っ先に言いたいのが最悪なマップ移動。きっと今までのサクラをプレイしたことがある人は、このシステムがただの作り手のサボりであることが、はっきり感じ取れるだろう。
今までのサクラではマップ移動するときは、全体図としてデフォルメされたイラストや3Dのマップが表示され、選択した場所に2頭身の可愛らしいキャラが移動していた。そしてイベントが起きるか「誰もいない。」と表示され、さらに『2』以降では時間が何分か経過する…という使用であった。限られた時間内でイベントを起こしたりするのが実に面白かった。
しかし、本作では全く違う。まず全体図が普通の絵。いや、絵であるモンマルトルはまだマシだ。巴里市街は道路と河が書き込まれただけのただの地図。シャノワール内部など不動産屋に張ってあるような、単なる間取り図でしかない。
そしてそこを移動する2Dキャラもいなく、ただカーソルを合わせて選択するだけ。そして移動後はイベントが起きない場所では本当に何も起きない。「なにもない。」「誰もいない。」というリアクションさえない。ただバックの絵が変わるだけである。そして今回はストーリーの合間に自由に移動するのではなく、次のストーリーが発生する場所に移動する仕組みだ。つまり、ここまで説明したことを纏めると…

1.まず簡素なマップが表示され、約40箇所の中から行き先を決める。(その際、行き先は指定されないことが多いので、あてずっぽ)
2.なにもないとただバックの絵がかわるだけ。ちなみに当たりの場所以外は全部何もない。
3.何もなかったのでマップ画面にもどす。(1→2→3の工程は0,5秒もかからない)
4.1→2→3を繰り返し、しらみつぶしでイベント発生箇所を探す。
5.やっとイベント発生、そしてイベント終了。1に戻る。

…という具合である。これをゲームが終わるまで繰り返すのだ、はっきり言って全然楽しくない。AVGであるのにただの単純作業の繰り返しで、気が滅入るだけである。

そしてサクラ恒例のLIPSであるが…。ボタン連打するだけの『ボタンLIPS』、レバーをカタカタ動かすだけの『レバーLIPS』、カーソル合わせてボタンを押すだけの『シューティングLIPS』とただの単純作業ばかり。さらには全て難易度がものすごく低く、わざとでない限りミスをすることはないので、ゲーム性もなく面白くない。唯一の例外は、左右に動く針をタイミングよく中央に止める『ジャストLIPS』ぐらいである。


次にキャラクター。これも酷い。3の人気キャラをそのまま使っているのだから、キャラが酷くなることなんてそうそうないはずだ。しかし、今作はそれをやってのけてしまった。その原因はほとんどプレイヤーキャラの明智小次郎にある。
大神に代わって登場した彼は第1印象は「暗い」。そしてゲーム終了後も「暗い」で終わってしまうようなキャラである。各キャラクターとの会話で感情や言葉遣いの起伏が全くなく、彼を操作していてもまったく面白くない。女性に対する言葉もそっけなさすぎなあげく、誠実さを見せたりする場面もない。それなのに彼に引かれていく巴里組の面々には違和感があり、さらには腹が立つ。
つまり大神ではなく小次郎と巴里組が結ばれるなんて納得がいかないのだ。はっきり好意を持っているような表現があるわけではないが、EDではどのキャラも惚れる一歩手前までいっている。
「たった1週間で惚れるんじゃないよ!」「花贈ったり、パフェおごった程度でピンピロ好感度上げてんじゃないよ!」とイライラし、「新キャラのミキ、エルザ、ベルナデッド以外のキャラとのエンディングなんて存在しない、ifだとしても存在しない。」と私は脳内補完した。

そしてサブキャラのエビヤン警部まで酷いことに。なぜか殺人現場の第1発見者であるだけで小次郎を犯人と決め付けてそのまま逮捕。尋問で無理矢理自供させ、ゲームオーバーに叩き込むようなLIPSを発生させたりと、無能っぷりを見せ付ける。『正義感は人一倍だが、空回りしてばかりの愛嬌ある警官』だった彼が『冤罪を人に押し付け、無実の人を不幸に落とし入れる無能警官』に成り下がっているのである。


最後にストーリー…もう説明するまでもないだろう。サクラ大戦はもともとアッと言わせるような、ひねりあるストーリー展開を見せるゲームではない。魅力あるキャラの掛け合いを楽しみながら、LIPSでキャラクターの好感度を上げつつ、王道展開に盛り上がり、楽しむゲームである。
しかし本作は、「小次郎のせいで掛け合いが楽しくない」「小次郎に惚れさせたくない」「システムがつまらない」とそろっているので、ストーリーに入り込めるわけがなく、まったく楽しくない。
(あえて説明するのであれば、ミステリアスなんてタイトル引っさげといて、ミステリーな雰囲気もないし、ちっとも推理要素がないと言っておこう)


ずいぶん長いこと書いてしまったが、つまり私にとってはそれぐらい不満が出てくる「最悪」な作品ということである。

「エリカのおはようダンス2」のサービスぐらいしかない、こんな手抜き作品でファンが満足するわけないだろう。ファンをなめるなよセガ。
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