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日本映画総合点ランキング: 678位/859作品中 (総合点-1.00/偏差値47.27) 677位 <= =>679位
日本映画2005年総合点2005ランキング: 57位/84作品中 56位 <= =>58位

サヨナラCOLOR(日本映画)


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読み仮名: さよならからー / 英語タイトル: SAYONARA COLOR
総合
評価(投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/02/08 ():サヨナラCOLOR(スマイルBEST) \2,380
DVD(2件)
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サヨナラCOLOR(スマイルBEST)

参考:\2,380
2008/02/08
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13214
サヨナラCOLOR スペシャル・エディション

参考:\3,990
2006/04/28
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1.あまり感じなかった
作品紹介(あらすじ)

長年想い続けた初恋の人との甘く切ない再会を綴った、竹中直人監督5作目のラブ・ストーリー。
偶然にも初恋の女性を治療することになった冴えない独身中年医師の一途な姿を淡いタッチでセンチメンタルに綴る。
馬場当のオリジナル脚本から人気バンド“SUPER BUTTER DOG"の『サヨナラ COLOR』を想起した竹中監督が、
さらに自身のアイデアも織り込んで共同で脚本を執筆。共演は「姑獲鳥の夏」の原田知世。

海を臨む病院に勤める医師・正平のもとに、ある日子宮ガンを患った女性が入院する。彼女は正平の高校時代の同級生で、彼の初恋の人・未知子だった。
居酒屋の女将の愛人がいたり女子高生に援交を申し込まれたりと気ままな独り身を謳歌している正平だが、実は二十年以上も一途に未知子を想い続けていたのだった。
だがそんな気持ちとは裏腹に、正平のことをまるで覚えていない様子の未知子。
正平は献身的に治療を施しながらも、なんとかして自分のことを思い出してもらおうとついしつこくしてしまう。
はじめはそんな正平の態度を迷惑がる未知子だったが、それでも少しずつ正平に心を開いていくのだった。
(allcinemaより引用)

監督: 竹中直人
プロデューサー: 新藤次郎
脚本: 馬場当 竹中直人
撮影: 佐々木原保志
美術: 斎藤岩男
衣装: 伊藤佐智子
編集: 奥原好幸
音楽: ハナレグミ クラムボン ナタリー・ワイズ
スチール: 三浦憲治
照明: 安河内央之
録音: 北村峰晴

出演:
佐々木正平:竹中直人
笈川未知子:原田知世
鈴木雅夫段田安則
あき子:雅子
聖子:中島唱子
沢井まなみ:水田芙美子
前田:内村光良
巌岳先生:中島みゆき
出演:久世光彦 大谷直子 三浦友和 風吹ジュン 石川真希 大石幸子 三東康太郎 藤澤志帆 原ひさ子 伊佐山ひろ子 片桐はいり 井口昇 大森南朋 榊英雄 半海一晃 廣木隆一 安斎肇 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 土平ドンペイ 安野ともこ 佐藤誓 緋田康人 忌野清志郎 永積タカシ BIKKE 原田郁子 北川悠仁 田島貴男 斉藤和義 浜崎貴司 高野寛 谷中敦 大森はじめ 三宅伸治 スチャダラパー
公開開始日:2005/08/13(日本)
公式サイト
1. サヨナラCOLOR ZAZIE FILMS PRESENTS
最終変更日:2007/10/05 21:46:41 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
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2007/10/08 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ロットン 評価履歴[良い:13(65%) 普通:2(10%) 悪い:5(25%)] / プロバイダー: 42552 ホスト:42457 ブラウザー: 3874
とてもじゃないが、いい評価ができない。
バンドをやってる人がたくさんでているから、(全部好きなバンド)音楽の話と思って期待していたのだが、
全然違う話だった。
なんかの雑誌で竹中直人が「このSBDのサヨナラCOLORに影響されて作った映画」っていっていたけど、内容は全く何がしたかったのか解らなかった。
雰囲気を楽しむだけの映画。いまいちピンと来ない。はじめから終わりまで山場もなく終わってしまった。
クライマックスを迎えた時、悪い意味で何が起きてるのか理解に苦しんだ。
いいところを挙げろといわれたら「哀愁だけだよ」と答える。
ただ題名にもなったエンディング曲の「サヨナラCOLOR」、僕が日本で1番好きなバンド、スーパーバタードッグの唯一のスローバラードを忌野清志郎とコラボしたのは、すごくよかった。
1番よかったのは 音楽だね。
ほんとは「とても悪い」だけど、そこを評価して1ランク上の「悪い」で。
2007/10/06 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どうか Kappa と発音してください。 評価履歴[良い:135(34%) 普通:169(43%) 悪い:93(23%)] / プロバイダー: 4926 ホスト:4780 ブラウザー: 4184
青春よふたたび!中年の熱き想い。

竹中監督のロマンティックぶりが全開になっている。そしてリアリティのない、ファンタジーな空気が漂っている。しかしその反面、おとぼけキャラの佐々木(竹中直人)には愛人(中島唱子)がいて、未知子(原田知世)の恋人(段田安則)は浮気者で倦怠気味というそれなりにリアルでダークな設定を持っている。まあ、そこからお互いの愛を育んでいくことがこの作品のメインになり、前半で佐々木のボケはほとんどなくなっていく。あったとしても、かなり哀愁漂う大人の色気のようなものが付きまとうようになる。

未知子の佐々木に対する惚れっぷりもなかなか唐突で潔いというか極端だ。佐々木がいないと生きていけなくなったようだ。当然、佐々木からすれば男冥利につきるはずなのだが、二人で一緒に居られる時間は少ないわけです。このありきたりの展開が、あざとくもあり、やっぱり切なくもある。が、あまり泣かせにこないで、爽やかに終わろうとする監督はやはり強烈なロマンチストなんだなあと改めて感じるのだ。

しかし、同窓会のシーンはちょっとしらける。忌野清志郎の司会や久世光彦の先生はかなり場にそぐわないというか作品に溶け込んでいない。まあ、そんなことは承知のゲスト出演なのだろうが、そういう遊び方はあまり好きではない。
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