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聖闘士星矢 〜冥王ハーデス十二宮編〜 (2003年 OVA版)
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読み仮名: せいんとせいやめいかいはーですじゅうにきゅうへん / 英語タイトル: SAINT SEIYA -THE HADES Chapter- Sanctuary
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2008/03/17
とても良い
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Mr.KN
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ホスト:
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6342
このOVA版は自分がちょうど「聖闘士星矢」という作品に本格的にハマり出した時期にレンタルで借りてきて視聴しましたが、黄金聖闘士の数人(ムウ、サガ、ミロ、シュラ、カミュ)、春麗、青銅聖闘士の数人(覚えているのは邪武)、「といったキャラクター達を除けば声優の変更はこの時はまだなかったので、そういった点では特に抵抗はなく見られたと思います(当時の時点でムウ役の塩沢氏はすでに鬼籍に入られていたのとサガ役の曽我部氏は声優業を引退されていたので、この二人の代役に関しては仕方ありませんが)。
本作ではどちらかというと星矢達よりも黄金聖闘士達がメインとなってストーリーを繰り広げていましたが、そのなかでも特に印象的だったのは処女宮でのシャカの起こした行動、ミロがカノンに対してスカーレットニードルを放つ場面、アイオリア達黄金聖闘士がアテナエクスクラメーションを放つ場面などは本作を代表したシーンとも呼べるほどのインパクトを残しました。
それ以外では十二宮での戦いで死亡した黄金聖闘士達が復活し、デスマスクとアフロディーテの二人はハーデス側に付いて星矢達に戦いを挑んでいたのに対し、サガ、シュラ、カミュの三人は敵対すると思いきや実はそれぞれの思惑があって行動を起こしていたという描写も印象に残っています。
多少の問題点はあったとしてもそれを気にせず本作は見られたという事で、評価は「とても良い」にします。
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