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ロッキー3(海外映画)


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読み仮名: ろっきー3 / 英語タイトル: Rocky 3
総合
評価(投稿)
日記
2007/09/29
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/04/16 ():ロッキー2 \1,490
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ロッキー3 (ベストヒット・セレクション)

参考:\1,490
2007/11/21
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1.ロッキーファンには賛否両論。
19695
ロッキー3

参考:\1,490
2007/03/23
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1.いい意味で一番漫画な作品
22006
ロッキー2

参考:\1,490
2008/04/16
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1.非常に良く出来た続編。
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ロッキー4 (ベストヒット・セレクション)

参考:\1,490
2007/11/21
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1.ドラゴがしぶい!
37208
ロッキー3

参考:\995
2006/10/27
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1.だんだん面白くなってきた!
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ビデオ:山ねずみ ロッキーチャック(3)
参考:\3,990
2000/10/25
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:釣り談義〈第3集〉 (1978年)
参考:\714
1978/03
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10858
CD:LONDON NITE 02

参考:\2,800
2003/10/29
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1.「えっ何コレ?!」→やみつき
13499
Video Game:CYBER・ファミレータ×プロアクションロッキー

2006/04/20
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37888
おもちゃ&ホビー:Movie Masterpiece ロッキー3 ロッキー・バルボア イタリアン・スタリオン版 (1/6スケールフィ....

参考:\16,800
2008/07/18
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作品紹介(あらすじ)

宿敵アポロ・クリードとの凄絶な打撃戦に勝利したロッキー・バルボアは、プロボクシング世界ヘビー級チャンピオンとして快進撃を続け、10度の防衛に成功。チャリティーマッチでプロレスラーのサンダー・リップスと対戦したり、自身のブロンズ像が設置される等、スターの道を歩むロッキーであったが、ハングリー精神は徐々に失われていった。
引退を発表するロッキーに対し、荒々しいファイトで連勝街道を猛進する新進気鋭のクラバー・ラングが対戦を要求。侮辱されたロッキーはこれを受諾する。しかし、老トレーナーのミッキーはロッキーの敗戦を予期していた。
ミッキーの予想通りロッキーはクラバーの強打に沈み、試合後ミッキーは死亡する。失意のロッキーの前に現れたのは、かつての宿敵アポロであった。アポロは「昔のお前は虎の眼をしていた」と語り、トレーニングを共にする。
(wikipediaより引用)

1982年 アメリカ
制作/配給:チャートフ=ウィンクラー・プロ ユナイト

スタッフ

監督:シルヴェスター・スタローン
音楽:ビル・コンティ
脚本:シルヴェスター・スタローン
美術:ロン・フォアマン ウィリアム・J・キャシディ
編集:ドン・ジンマーマン マーク・ワーナー

キャスト

ロッキー:シルヴェスター・スタローン
クラバー・ラング:ミスター・T
アポロ:カール・ウェザース
エイドリアン:タリア・シャイア
ポウリー:バート・ヤング
ミッキー:バージェス・メレディス
サンダー・リップス:ハルク・ホーガン
アル・シルヴァーニ ウォリー・テイラー トニー・バートン

吹き替え版声優

ロッキー:羽佐間道夫クラバー・ラング:飯塚昭三アポロ:内海賢二エイドリアン:松金よね子ポウリー:富田耕生ミッキー:千葉耕一サンダー・リップス:郷里大輔
公開開始日:1982/05/28(日本)
画像集サイト
1. ロッキー3
最終変更日:2007/05/19 10:55:41 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2006/06/19 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 21108 ホスト:21088 ブラウザー: 5234
ロッキーのシリーズはボクシングの面白さを描くのではなく、サクセスストーリーという意味合いが非常に強く、ボクシング映像作品とは言い難く、お遊びかどうかは知らないけれど、当時、日本で着々と実力を付け、この映画の後に闘魂さんをノックアウトして脚光を浴びるサンダー・リップスこと、ハルク・ホーガンとの殴り合いという序盤シーンが注目された他には、正直、ボクシングでもなく、格闘技でもなく、あくまでこの作品は娯楽作品ということを伺わせてくれる。

当のハルク・ホーガンの所属するWWFが後に、キャラクタープロレスという日本のガチンコプロレス団体やファンから見れば、「なんだよ、これ?」という良くも悪くも、アメリカ作風のプロレス娯楽となり、その象徴がホーガンだった訳なのだから、スターとして成功し、街道を歩み出していたスタローンと共演すれば、こういった形になっていく・・・という部分を明示していた印象があり、ホーガンにも、スタローンにも、そういったスター性とこれからの道というのを本作では暗示していたとも言えるだろう。

そんなサンダー・リップス戦はともかく、下の方から突き上げられてくるヤングパワーに震えているというのは、アメリカならではの実力優先主義の国風であり(日本の年功序列制度では判らん苦労とプレッシャーなのだ)、防衛失敗によってどんどん落ち目になっていくという展開から一転、友や妻に支えられ、奮起し、再び立ち上がっていくという部分にご都合主義的なモノがあったし、現実のボクシングを見ていれば「有り得ない」というシーンが多いだけに、その意味では本作がボクシング映画なのではなく、サクセスストーリーを描いた娯楽作品なのだと改めて思うのである。

そのせいか、本シリーズにはあまり、格闘技を見るような面白さはなく、娯楽作品に徹して観た方が良いのだろうけれど、正直評価は微妙である。
グラバー・ラングがある意味、スタローンやホーガンよりも存在感を出していたとはいえ、それだけであり、こういうサクセスストーリーの主人公を演じるよりは、迫力あるアクションで悪党相手に戦う方が、スタローンには似合っているような気がする。
2006/06/18 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1003(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
余談ですが、序盤ロッキーが行うチャリティーショーで戦ったプロレスラー・サンダーリップス(正式なリングネームうろ覚え)を演じていたのはハルク・ホーガンでしたね。
ロッキーを軽々持ち上げ、リングサイドに放り投げたりしてました。

クラバー役のMr.TはTV番組「特攻野郎Aチーム」で日本ではお馴染みの人ですね。ぼろいアパートの一室で独り、野獣のような唸り声を上げながらトレーニングをする様が非情に不気味でした。

かつてのライバルである元世界チャンピオンのアポロが、ロッキーの失われた野性を取り戻すため特訓を課す場面はありきたりかも知れませんが燃えますな。戦いを通して芽生えた絆と言うシチュエーションに。
2006/06/18 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:729(53%) 普通:336(25%) 悪い:306(22%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
対戦相手のクラバーはシリーズ中、最も影が薄い敵のような気がするのは気のせい?
大切なパートナーであるミッキーを失ってしまったロッキーの挫折や
ライバル・アポロとの友情などは、それなりに見応えがありました。
2005/05/06 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by モズ 評価履歴[良い:51(77%) 普通:0(0%) 悪い:15(23%)] / プロバイダー: 15582 ホスト:15768 ブラウザー: 3875
・ネタバレ有

何度か防衛を重ねていたロッキーだったが、上からどんどん順位を上げてきて、
とうとう挑戦者として現れたクラバー!彼にいとも簡単にやられ、自分がどれだけ
弱体化しているか悟ったロッキー!同時にミッキーまで失ってしまった。
しかし彼のもとに一人の男が現れる!それが元世界チャンピオンである
アポロだった。サンドバッグを叩いていたロッキーのところに「そうじゃない、パンチは
まっすぐ打つんだ」みたいなことを言って突然現れるアポロ。ロッキーも驚きを隠せない
様子だった。まあそんなわけでアポロとの特訓がはじまるわけだ!ベルト奪還のために。
アポロとその仲間達との特訓が始まるといっても、正確には、エイドリアンの「勝って!」の
言葉をきっかけにロッキーの本当の特訓が始まる。正直な話対戦相手であるクラバーは
けっこうウザかった気がする。同じくロッキーを見ていた学校の友達も「3のあのゴ○ラ
鬱陶しくなかった?」って聞いてきたことあるし。まあ2で世界チャンピオンに勝ってしまっ
たわけだから、続編の3ではそれなりの相手じゃなきゃいけないわけで、そういう意味では
良かったと思う。それでもアポロほど魅力はなかったけど。。最後にはベルト奪還して見事再起
して終わったんで、終わり方については問題なし!けど、このシリーズは2で終わ
った方が良かったかなとも思った。
2004/06/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1003(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
シルヴェスター・スタローン主演のボクシングドラマ第三作目ですな。チャンピオンとなって早三年。十度のタイトル防衛に成功し、莫大な富と名声を築き上げ順風満帆に見えたロッキーの人生ですが、一人の野獣の如き挑戦者クラバーの出現によって暗雲が垂れ込めたのでした。

クラバー・ラングという挑戦者は見るからに凶暴そうな奴でしたな。後に「特攻野郎Aチーム」のコング役で人気を博したミスターTの怪演が光ります。っていうか、地?

この映画で一番好きな場面は浜辺でエイドリアンがロッキーを叱咤激励する場面ですね。自信を失っていたロッキーはこれをきっかけにやる気を出しました。
いやいや、ロッキーはいい奥さんを持ったもんです。こんなだらしなく臆病な駄目男についてきてくれる女性なんてナカナカいないでしょう。

で、かつてのライバルであったアポロによってロッキーが生まれ変わると言うのも王道的で良いですな実際問題として。これが男の友情でしょうか。

三作目でロッキーは終わらせて欲しかった・・・。
2004/06/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by もろっち 評価履歴[良い:1345(73%) 普通:241(13%) 悪い:265(14%)] / プロバイダー: 7812 ホスト:7793 ブラウザー: 3875
アポロとのチャンピオン争いに一段落ついたロッキーの前に現れた新たな若い挑戦者グラバー・ラング
特攻野郎Aチームでも存在感を放っていたミスターT演じるグラバー・ラングが
力強いパワーファイター振りを発揮していて素晴らしかった。
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