全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

ゲーム総合点ランキング: 337位/3,381作品中 (総合点23.01/偏差値53.28) 336位 <= =>338位
ゲーム平均点ランキング: 171位/591作品中 (平均点1.77(とても良い)/偏差値56.36) 170位 <= =>172位 (評価数10以上)
ゲーム2005年総合点2005ランキング: 10位/147作品中 9位 <= =>11位

ロックマンX8


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ろっくまんえっくす8 / 英語タイトル: Rock Man X8

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/07/08 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by KODOKU 評価履歴[良い:293(62%) 普通:63(13%) 悪い:115(24%)] / プロバイダー: 12010 ホスト:12222 ブラウザー: 7590
本作で櫻井孝宏さんに対する価値観が大化けしました。

CAPCOMはちゃんとプレイヤーの嘆きの声を聞いたんだと思う。だからこそ本作が誕生したのだと思う。
長年、不作が続いたXシリーズですが、ようやく不況打破作が誕生したと言っていいのではないでしょうか。
非常に完成度の高い作品だと思う。

ああ・・・X9はまだか。

<ネタバレあります>

良いところのほうが多いので、欠点のほうを先に記述。

(悪かったところ)
・ED。
―難易度EASYだと真のエンディングが見られない。

・ヤツの復活。
―もちろんファンにとっては飛び上がるほど嬉しい事ではあるが、でもなぜ声が・・・

・ライト博士。
―だから何で声が・・・

・声優陣
―失礼を承知で言うが、X6やX7のようなキャストを揃えてほしかった。

・シグナス
―こればかりはもうどうしようもないと思う。なにせ鈴置洋孝さん関係なことだけに・・・

(良かった所、或いは昇華したところ)

[アクセル]
―驚くほど使いやすくなった。
8方向に攻撃が出来、さらにコピーに溜めがいらなくなり、ホバーが非常に重宝することになった。
ローリングはイマイチだが。

[キャラクターチェンジ]
―嬉しいことに自動で行われるようになった。
前作では片方がやられればやり直し、というものだったが、本作では穴や針に落ちればゲームオーバー
だが、敵からの攻撃でやられれば自動的に操作キャラが切り替わることになった。

―さらに、ダメージを受けた操作キャラクター(1)をチェンジ→操作キャラクター(2)を操作→操作キャラクター(1)は待機、そして操作キャラクター(2)が敵に与えるダメージに比例してライフを回復→操作キャラクター(2)がダメージを受けた→次は操作キャラクター(1)が同じように・・・
という、片方片方を使い分けながらステージを攻略していくという、ダブルヒーロー制を確立させた。

↑の二点により、サクサク進められるようになったがその分、簡単になったのではないか、と思われたが、その分、本作はステージの難易度が上がっているので、折り合いがついてるのだ。

[ゼロ]
―今回はゼロの武器が非常に楽しい。無論、剣もあれば、あんなものやこんなもの、さらには隠しブレードまで、という実に愉快なものになっている。
Σブレードで空中でクルクル回っていると実に楽である(笑)。
それと余談だが、髪が変になっている。キャラクターデザインの変更の影響か?

[リタイア]
―個人的にはこれが一番うれしかったりする。簡易性になった。さらにクリアしていないステージでも、退却が可能となった。これでどれだけ進行が楽になったか・・・

[人数制の廃止]
―と、同時にレプリロイド救出制の廃止。
胸を張って言いたいです。「CAPCOMさん、呪縛から解放してくれてありがとう」

[アーマー]
―パッと見、「誰?」と思うようなデザインではあるが、これはこれで完成度の高いシステムだと思う。
隠しアーマーも勿論、健在。でも色が・・・
(ついでに、"白"や"黒"も・・・)

[エイ●アバスター]
―これはもう完全にお遊びですね。メタルの関係もあって実用性は低いですが、むしろこの斬新過ぎるくらいのチャレンジ精神を高く評価したいです。

[他のCAPCOM作品へのオマージュ]
―『X4』のマグマード・ドラグーンの技は明らかにおアソビだったが、本作はさらに過度になっている(笑)。
昇●拳、旋風●など等。しかもボイス付きときたもので。

[主題歌/OP]
―Janne Da Arcの歌が良いです。「WILD FANG」格好良い!!!
―OPムービーの演出も巧い。曲とムービーが見事にマッチしてる。
残念なのはタイトル画面で数秒待っていないと聞けないことか。

[音楽]
―初心に返った、というものでしょうか。元来のハードロックが戻ってきました。最高です。
「タイトル」、「インターミッション」、「Jakob」、「VS Lumin〜The second form」が個人的に大好きです。
特に「VS CopySigma」は多くの人が心躍らされたのでは?

[オリジナルスペシャルサウンド]
―限定発売のサントラ。
・「Oncoming Generation」―ルミネのムービーの曲。壮大さが強い曲です。じわじわと迫る恐怖感があります。
・「Fate to fight」―ラストのムービーで流れる曲。いかにも今後、物凄い事が起こるであろうことを予兆させるような曲です。
特にラストのゼロの台詞は、『ロックマンゼロ』プレイ者は稲妻が走ったのでは?

[櫻井孝宏]
―遂にエックスも4代目か。(X1の『波動拳!』も入れれば)
声質で言うなら、エックスは森久保さんの方が合っているかもしれません。しかし演技面に関して言えば私は断然、櫻井派。と言っても、決して巧い下手、では無く、"熱さ"です。熱さ。
―本作で櫻井氏に対する価値観が大きく様変わりしました。もちろん良い意味で。
とにかく熱い!!!!!!
櫻井さんはクールなキャラクターを演じることが多いですが、こういう熱血キャラがこれほど似合うとは・・・・・・櫻井ファンの方には是非とも聴いていただきたいです。
『くっ・・・たとえヤコブ計画が、最初から貴様の仕組んだことだとしても・・・・・・俺は最後まで諦めたりはしない!!!』
しびれます。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class