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ロボット110番(特撮)


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読み仮名: ろぼっとひゃくとうばん / 英語タイトル: Robot Dial 110 (Robot 110 ban)
総合
評価(投稿)
日記
2007/06/13
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 1977/07 ()ロボット110番けっさく選〈1〉 (1977年) \368
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売上/新着

:ロボット110番けっさく選〈1〉 (1977年)
参考:\368
1977/07
()
91729
CD:1977僕たちのアニメ・特撮懐かしのメロディ
参考:\4,893
1991/09/21
()
全37話 制作:テレビ朝日東映
原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) プロデューサー:荻野隆史斉藤侑鈴木武幸
監督:鈴木俊郎畠山豊彦竹本弘一奥中惇夫
脚本:上原正三藤川桂介安藤豊弘三宅直子押川国秋
撮影:相原義晴 美術:宮国登 音楽:小林亜星
アクション:三島一夫榎本武士

■OP『ロボットガンちゃん110番』
作詞:石森章太郎 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:藤本房子ヤング・フレッシュ
■ED『バッテンパンチの歌』
作詞:石森章太郎 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:藤本房子ヤング・フレッシュ

●出演者/役名
石原昌子:パールちゃん
工藤堅太郎:中村秀夫(パパ)
久保田民絵:中村きみ子(ママ)
小野瀬弘見:中村アケミ
田中和則:中村良夫
谷村昌彦:南田巡査
石森章太郎:ロボット博士 ※最終話に出演。

●声の出演/役名
野沢雅子:ガンガラガンちゃん
小原乃梨子:ケイくん
八奈見乗児:ミスターチーフ
放送開始日:1977/04/08(日本) 放送終了日:1977/12/30(日本)
最終変更日:2007/12/01 05:36:12 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 日光仮面 / 提案者:アーリマン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(2.00)84位52.0319.001

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2005/12/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 13637 ホスト:13311 ブラウザー: 5234
「がんばれ!ロボコン」に比べ、キャラが減り、作品世界が変にリアルになってしまった事で、最終的には地味に成らざるを得なかった悲運の作品。

同時期、戦隊が「ゴレンジャー」から「ジャッカー電撃隊」に変わっていた事もあり、ジャッカーもゴレンジャー以上の作品になれなかった事から、77年は特撮作品にとっては受難の年だったのかも知れない。丁度本作のガンちゃんのように。

本作はロボコンよりも様々なアイデアが溢れているし、原作者の出演により、世界観もパッと華やいだ!!と思いきや、ロボコンよりも地味な作品となってしまい、その放映期間ですら、ロボコンの足元にも及ばなかった事が悲しい。

作品世界がリアルな為か、ガンちゃんはロボコンよりもギミック的にリアルになっていたし、パールちゃんもロビンちゃん程冒険していない落ち着いたデザインだったのだけど、本作がロボコンに及ばなかったのは先人があまりにも偉大だったという事他ならないのが悲しいし、同じ悲運をジャッカーも味わっていた事こそ救いがない。

平成になっても本作の流れを組む「ビーロボカブタック」が大ヒットし、「テツワン探偵ロボタック」でコケた例にも似ているだろうけれど、本作はロボタックよりも遥に努力した形跡が観られるのだが・・・・・・。

ガンちゃんの声が野沢雅子で、ミスターチーフの声が八奈見乗児だった事は、後のドラゴンボールでの共演が想像できない程だった人もいるだろう。
2005/10/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ユリ 評価履歴[良い:14(82%) 普通:1(6%) 悪い:2(12%)] / プロバイダー: 7417 ホスト:7692 ブラウザー: 3694
「がんばれ!!ロボコン」の後番組ですね、面白かったです、ガンちゃんが好きですよ、懐かしいですね、DVD化を望みたいですよね。
2005/06/27 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 10445 ホスト:10485 ブラウザー: 4487
悪い出来ではないと思うのだが、シビアすぎる設定はあまりにも
不評の原因だったのでは?

現在ならこのシビアなところも普通に受け入れられて面白く描け
ると思うのだが、やはりシビアすぎるのは昔のおおらかさを殺す
結果となって、結果早々と打ち切りにされたんだなと思わせる。

個人的に【ドラえもん】のび太よろしくの劣等生キャライメージ
の強い(しかもあのメガネと言う共通点)小原乃梨子嬢のキャラ
であるケイくんがここでは厭味な優等生というのが印象に残って
いる。かわいらしいけど、あまり好きになれなかった。
2005/01/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 15221 ホスト:14961 ブラウザー: 5377
正直、20年近く視聴していないんでなんですが、ロボコンよりもシビアな
内容であったと記憶しています。
またロボットが四体しかいないんで、地味な印象があったのも事実ですが、
これはこれで好きでした。
Kくんがバッテンパンチを受けたところとか、パパさんが実はサッカーの名
人で少林サッカーばり(ボールはアニメ合成、今なら確実にCGだろう)の
技を見せた話とかレアなシーンを結構覚えています。
2005/01/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11969 ホスト:11926 ブラウザー: 7671
CSで見たのですが、かなり面白かったと思います。
登場するロボットたちは、最初から最後まで4体だけだったのですが、
ロボットの個性を生かせたと思います。
ロボットサービスセンターで働く4体のロボットたちの目的が、
ロボット博士の為に、立派な研究所を作ることで、
その為の資金を稼ぐ為に日夜活動するという現実味のある内容でした。

主人公のガンガラガンちゃんは、ロボコンの後継者的なロボットで、
がんばろうといつもドジを踏んでしまうところは共通しているところが
好感度を上げていると思います。パールちゃんの為に
がんばっているのが印象的でした。
お金を稼ぐのが下手なので、エネルギー源の乾電池1日分千円を稼ぐ為にも
必死だったように感じました。
ガンちゃんカーに変形した後、どうやって動かしているのかが
気になってしまいますが、中のスーツアクターはすごいと思います。
ケイくんの犯人を探すときに体を動かすギミックは面白いです。
いつもガンちゃんを馬鹿にしていた印象が強いです。
ミスターチーフの採点はガンツ先生よりもシビアだったと思います。
1週間分の稼いだ料金を計算した後、±0や赤字を出したときに
バッテンパンチでお仕置きするのですが、ガンちゃんはほとんど毎回
食らっていたので哀れだったと思いますが、無かったらなぜか
寂しいほど、このシーンが面白かったです。
結果が黒字でも、チーフはバッテンパンチのポーズを取って
どうあがいてもバッテンパンチを逃れられないという
ガンちゃんに宿命づけられていたところもありました。
ケイくんがバッテンパンチを食らったときの表情が傑作でした。

原作者がロボット博士役で出演していたのも印象深いです。
南田警部が東北弁訛りだったのが面白かったです。
第36話で、『ガンダム』の主題歌で有名な池田鴻氏が
ゲスト出演していたのは驚きました。
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