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2007/04/20
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見た目はショボイR-TYPEといったゲームでした。
R-TYPEのビットのようなオプションが上下に付き、それにパワーアップしたショットを加えて戦うというタイプでした。そのショットにもいろいろ工夫がありました。
見た目のショボサとは違い、かなりゲーム性は高く、オプションとパワーアップ次第で進めていけるというもので、R-TYPEよりもシンプルな感じでした。
但し、R-TYPEよりも地味に映った事が本作を埋もれさせてしまった感じです。そのせいか、本作は稼動時間も期間も無いままに消えていきました。
また、この手のゲームに付きもののバリアーがないために、どうしても葉隠れ防御になってしまい、敵の弾数が多かったのも辛かったし、ゲーム性が高かったにも関わらず、隠れた名作程度で終わってしまったゲームになった感じです。その為、本作には馴染む前に消えていった印象がありました。
アルユメは90年代当時は独自の路線とゲームを生みだしていったのですが、それでも内容的に万人受けもしなかったし、R-TYPEに似ていた事もあまり注目されなかった感があります。
その為、時代のニーズに合わなかったゲームという感じになりました。
ただ、本作の内容とゲーム性は、後の『R-TYPELEO』にも受け継がれ、母体メーカーによって、アレンジされたのも注目点といえばいえるでしょう。
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