全作品
アニメ
ゲーム
漫画
小説
ドラマ
特撮
日本映画
海外映画
情報DB:
声優
,
ゲーム機
..
論客:順
選んで下さい
参加日
総合ポイント
DB構築貢献
ユーザー活動度
地域
日記
検索
/
外部一括
:
日本映画総合点ランキング
:
639位
/866作品中 (総合点-0.99/偏差値47.28)
638位
<= =>
640位
日本映画1996年総合点1996ランキング
:
12位
/16作品中
11位
<= =>
13位
甦れ!ウルトラマン
[他形式:
RSS
/
携帯版
/
English
]
読み仮名: よみがえれうるとらまん / 英語タイトル: REVIVE! ULTRAMAN
言語
更新順
獲得推薦順
New!
日本語
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
English
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
この評価板
2006/08/11
普通
[
編集・削除
/削除・改善提案/論客限定表示/
]
by
634
評価履歴
[
良い
:1403(
50%
)
普通
:548(
20%
)
悪い
:857(
31%
)] / プロバイダー:
20686
ホスト:
20681
ブラウザー:
5234
ある意味、キャップ=おやっさんの遺作の一つとなり、最後のウルトラマン出演作品となった本作は、マリンスペシウム光線なる技でゼットンにリベンジすると言う内容でしたが、当時のキャストは声だけの出演で、ゼットンを・・・というものだったのですが、「ウルトラマンゼアス」との供映だった為に、イロモノ映画(ではあるのだろうが・・・。)という具合になった感があります。
そういった点では前田日明にとっては、複雑な映画になった・・・というイメージがあるかも知れません。
幼少時代、ウルトラマンの最終回を見て「いつか俺はゼットンより強くなって、ウルトラマンの仇を取ってやる!!」と誓ったのだから、そういった部分とギャップが・・・という見方があります。
肝心のゼットンも、この初代はともかく、「新マン」の頃にはくたびれ果てた造形で登場し、全然強さを感じさせなかったし、「パワード」でも背後からの攻撃に弱かった・・・という具合だったし、「マックス」でも単なる通りすがりのゲスト出演っぽい感じとなってしまったのに比べれば、まあ、本作の方は気軽に・・・というものではありました。
まあ、本気で見てはいけない作品ですが。
ゼットンは「ウルトラマンを倒した!!」以外には「主人がスーツを着たケムール人」、「1兆度の火球」という具合にいろいろいわく付きの最強怪獣ですが、やる気の無さそうな声のクセして滅茶苦茶強いイヤな奴というイメージを創るのに貢献したキャラだといえますが、さすがに、最終回でウルトラマンを負かした怪獣(「エース」のエースキラーと「タロウ」のタイラント相手に負けたとは思いたくはないけど)というインパクトが強いせいか、そのやられるカタルシスの低さは、新マンやパワードの奴に負けない位・・・というものだったと思います。
まあ、マックスのような扱われ方よりは良かったかも知れません(どっちも新武器の試し切りでやられてしまったという共通点があっても)。
評価投稿
/
作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次
|
最速一括検索エンジン
|
サイトマップ
| Copyright(c) 1999-
1st Class