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読み仮名: れいとんきょうじゅとあくまのはこ / 英語タイトル: Professor Leyton and satan's boxes
2008/04/24 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by グランゾン 評価履歴[良い:116(66%) 普通:29(16%) 悪い:31(18%)] / プロバイダー: 8953 ホスト:8871 ブラウザー: 4926
正直、前作と比べると、ちょっとガッカリですね。
↓ここから、結構ネタバレあります。
・ナゾですが、前作より多少難易度が上がった感があります。それだけならいいんですが、なんだかなかなか解けず、イライラさせられることが多かったです。いやに複雑な問題があったり。
・アロマ、ドロップタウンでさらわれたシーンがあるし、信頼しているはずのレイトン達に隠し事をしたり、勝手にホテルからいなくなったり。彼女らしからぬ挙動不審な行動が多すぎて、バレバレ。「ヤギの紋章〜」と言ったのも、あからさま過ぎ。偽者に入れ替わってるのは、ドロップタウンを出た時点でわかってました。
・レイトン→偽アロマ「君は誰なんだ」普通、まず「君は本物のアロマじゃない」とか言うものでは?いきなり「君は誰なんだ」って・・・。
・アロマ、前作でやっと不思議な町から解放されたと思ったら、今作ではドン・ポールに捕まって監禁。扱いが悪すぎないか?出番も少ないし。迎えに行くシーンも、エンディングで牛小屋で寝てるのが発見されたぐらい。拘束されてる様子もなかったし、目を覚ましてたら外に出られたのにね。ていうか、ずっと寝てたんでしょうか(笑
・アロマって、前作のエンディングでレイトン達についてきて、今回もせっかく引き続きの登場なのに、列車でほんのちょっと同行しただけで、あとは全く出番なし。次回作ではもっと活躍して欲しいです。ナゾを解くとか。
・そもそも、現実的に考えれば、ドン・ポールの体格で、華奢でスリムなアロマに化けるのは無理なんですよね。(「名探偵コナン」の怪盗キッドが、初登場時に蘭に化けたのが、体格的にどう考えても無理があるのと同じ)ネタかぶりを覚悟すれば、前作同様チェルミーに化けるか、または部下のバートンあたりに化けた方が自然でした。
・博士なんですが、結局あいまいなんですよね。最後で生きてたってのはわかりましたが。なんで倒れてたのか、とか。自分でやったのか、誰かにやられたのか。
・追加要素、ハムスターくらいはともかく、カメラの組み立ては、前作の「ナゾのパーツ」の組み立てより難解でした。あと、町でも写真の切れ端探し。あれはもううんざりでした。2時間ぐらい彷徨ったんじゃないかな・・・。
・一番大きいことなんですが、前作が「作り物の町」で今作が「幻覚の町」ですよね。なんとなく、似通った終わり方なんですよ。それが残念。
ま、アニメーションとか、ゲーム自体は結構楽しめたので、それに免じて「普通」の評価でいきます。
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