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展覧会の絵(アニメ)


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読み仮名: てんらんかいのえ / 英語タイトル: Pictures at an Exhibition (Tenrankai no e)
総合
評価(投稿)
日記
2008/05/31
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/11/20 ():アランフェス協奏曲&デ・ブルゴス/展覧会の絵 ライヴ2003 \3,990
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6546
ボレロ 火の鳥 & 展覧会の絵

参考:\4,800
2004/12/01
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1.指揮者は良いのですが・・
13400
ムソルグスキー:展覧会の絵*組曲
参考:\4,935
2003/03/05
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46100
村治佳織/アランフェス協奏曲&ブルゴス/展覧会の絵 ライヴ2003

参考:\4,800
2005/11/25
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1.秀逸なクラシック演奏なのでもう少し音質に気を配っても良かったかも。
51370
アランフェス協奏曲&デ・ブルゴス/展覧会の絵 ライヴ2003
参考:\3,990
2007/11/20
()
68767
展覧会の絵 完全版

参考:\3,990
2000/12/21
()

1.惜しい!
86028
展覧会の絵*組曲

参考:\4,935
2002/01/25
()
111948
展覧会の絵*組曲

参考:\3,360
2001/06/27
()
22692
ビデオ:展覧会の絵
参考:\3,675
1991/06/25
()
39055
楽譜:OGTー221 ムソルグスキー 展覧会の絵 (Ongaku no tomo miniature scores)

参考:\1,785
1998/12/10
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37
CD:ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

参考:\1,000
2006/11/08
()

1.どうしてこんなによいCDを出すのか
原案・構成・総監督:手塚治虫
製作:虫プロダクション
アートディレクター:永原達也
演出:大貫信夫 三輪孝輝 松尾信吾 杉山卓 伴俊作
音楽:冨田勲 (ムソルグスキー作曲 組曲「展覧会の絵」より)
放送開始日:1966/11/11(日本)
公式サイト
1. ---- Tezuka Osamu @ World ----
最終変更日:2005/05/04 23:41:38 / 最終変更者:37moto / 提案者:37moto (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本最高(2.50)1,324位47.885.00 

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加算分布50%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

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2005/10/16 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 37moto 評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 4875 ホスト:4829 ブラウザー: 6251
手塚治実験アニメの第7作。ムソルグスキーの「展覧会の絵」の旋律に題材を得て描かれた10(+1)本の短
編が全体として一つの作品を構成。なお、手塚自身はどちらかといえばプロデュース側に回っているこ
とに留意。
手塚アニメ作品の重要なモチーフである「音楽と映像の融合」が、この作品でも意欲的に試みられていて、
それを見るだけでも単純に楽しい。また、全作品に一貫して流れる社会への批判が、斬新な演出と表現
技法によって、時にはマンガチックな風刺に変容しているのも、漫画家手塚治虫の真骨頂を見るようで、
これも面白い。全体的にやや荒削りの感は免れないけど、日本版「ファンタジア」としてディズニーのそ
れに十分伍するだけの内容はあると思う。
個人的に見応えがあるのは「人工造園師(古い城)」。この驚異的な映像美は、この作品が1966年製作とい
うことを忘れてしまいそう。「工場(ビドロ)」のブラックユーモアや「テレビタレント(リモージュの市
場)」の前衛的な作画も印象深い。「ちんぴら(卵の殻をかぶった雛の踊り)」での某ミュージカル映画の
パロディや「フィナーレ(キエフの大門)」での横7mの背景ボードを使っての引き映像も見もの。
ただし、現在市販されているバージョンでは「葬列(死せる言葉による死者との対話)」がカットされてお
り、とても残念。
市販バージョンの音楽は冨田勲の編曲によるが、この編曲が抜群に上手く、これだけでも一つの音楽作品
として十分楽しめる。ポップスフルオーケストラの演奏も熱演。なお、本作の初回放映ではラヴェル編曲
版が用いられたらしい(東京交響楽団が映像に合わせてライブ演奏した!)。
この手の作品は見る気もしないという方が多いかもしれませんが、こんな贅沢な作りのアニメーションが
あったということを知るだけでも価値ある作品ではないかと。本作はアニメーションという表現手段によ
るアートであり、好き嫌いの次元で評価すべきものではないでしょう。
2005/05/13 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by こっくりさん 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダー: 7387 ホスト:7289 ブラウザー: 4184
さすがは世界の手塚治です。次々に飛び出す豊富な発想に感服しました。
「マンガは本妻、アニメは金のかかる愛人」とはよくいったものですね。
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